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konny19のブログ一覧

2025年07月29日 イイね!

2025YZF−R125北海道39日目 せたな青少年旅行村連泊

夜は霧雨から小雨、そして結構な降り方になったりとバンガローの屋根に当たる雨音がうるさい夜でした。

夜が明けて、

朝飯はセコマのカレー南蛮そばです。
ここまでセコマカップ麺は山わさび以外ハズレ無しです。

この日は曇り時々雨予報でしたので、まずは管理人さんが出勤される前に



テントを干しました。

これは管理人さんが去年乗ってた

ライトエース?ミリタリールックです。
今は場内作業用車として使われてるようです。

昨日の雨で汚れたYZF−R125を

拭き掃除とチェーン清掃と注油しました。

10時になるのを待って予約の電話を入れ、更に時間を潰します。

向かったのは、

せたなの南側にある天沼食堂さんです。
精肉店さんがやってる食堂ですが、お弁当や出前でかなりお忙しいようなのと、一説によれば炊飯器が家庭用のため、ご飯のキャパが限られるので、予約の電話必須のお店です。

お店には色紙も多数あります。


座敷のテーブルは極小です。


地震速報が流れてました。


いただいたのは、

ロースカツライス1,000円。
ソースは手前のやや甘めな自家製にブルドッグの中濃をお好みで追加するスタイルで、今のところ私のNo.1トンカツです。肉がめちゃくちゃ美味しいです。

食べ終わって隣の精肉店の方へ。

お肉の評判も中々です。

惣菜はメンチカツとささみチーズだけありましたので、それぞれ一つずつテイクアウトしました。250円✕2=500円と中々高額です。


さて食後の散歩です。
道道740号は追分ソーランラインでも見どころが多いエリアです。

曇りなのに



この海の色です。

途中、福井の鳥糞岩みたいに鳥の糞まみれの岩があります。



どこの鳥もやることは同じなんでしょうか。

巨岩を利用した防波堤の改修工事をされてました。



せたなはこのような巨岩利用の防波堤がちょこちょこあります。

本当に美しい景色です。




北檜山エリアのフードセンターかんのさんで食料仕入れて、


せたなの超人気店甲田菓子店さんへよりますが、



何やら不定休になったそうです。
明日は火曜日なので賞味期限1時間の岩シュー狙います。

セコマのパインサワーで水分補給。


で立象山展望台へ散歩。






バンガロー裏の紫陽花越しの景色も中々です。


此処の眺めは何度見ても飽きません。

此処でラストを迎える際は、

リッター100馬力ならぬリッター1,000円超えの茜霧島で祝杯をあげるのが、ここ数年のマイブームです。

味付けつぶはフードセンターかんのさんで仕入れたもの、

揚げ物は左側はささみチーズ、右はメンチカツで晩酌スタートです。
どれも美味しかったです。

そう言えば、せたな青少年旅行村は町営の頃は、ごみ捨てやルールの説明はあっても書類の配布はありませんでしたが、委託されてからは書類の配布がありました。

何が凄いかって言うと、下から3行目です。
「熊が出た場合は即避難してください!!」の後です。
『私が駆除します!!』
こんな心強いのは初めてです。

熊ハンター?でもある管理人さんのいるせたな青少年旅行村、やっぱり最高です。


Posted at 2025/07/29 07:21:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年07月28日 イイね!

2025YZF−R125北海道38日目 せたな青少年旅行村へ

この日も明け方から雨で、天気予報は外れまくりです。
一瞬撤収を再び諦めるか?と言う位の降り方だったりしたが、雨雲レーダーでは時々隙間が出来そうなので、その一瞬に賭けることにする。


まずは朝飯。

セコマのブルーベリージャムパンとプリンクリームパンです。

テントは濡れたままでしたが、何とか撤収完了して移動を始めますが、撤収作業で汗だくになりました。
面倒くさがりな私はカッパを着ずに、しかも「雨のオロフレ峠を抜けてクールダウンしよう!」と決めたのでした。

オロフレ峠は土砂降りだったので停止もせず写真も撮らずでチキウ岬へ。

曇りのチキウ岬は見ないで売店で早めの昼飯にしました。

暑いのできゅうりの一本漬けと、


つぶおでん。これ美味いんですよ。


で、真夏なのにかき揚げうどん。

北海道でうどんを食ったこと無かったから選びました。

暑かったので黒ゴマアイスでクールダウン。

顔馴染みになったお店の方々と談笑して、いよいよ今年の最終泊地へ向かいます。

が、その前にトッカリショ。



曇りでも良い眺めでした。

通り道でしたので、原付二種は通れない





白鳥大橋を眺めてからスタートしました。

伊達から長万部まで結構な降り方で、バンプには水溜りもできてたりするので、避けながらの我慢の走行。

R5からR230に分かれた頃に、ようやく雨も上がって

今金町の男爵いもオブジェでようやく小休止。

せたな青少年旅行村に着き、当初はこの日はテント泊、その後バンガローに2泊と考えてましたが、霧雨なので空きのあるバンガローにチェックインしました。


バンガロー入り口には小さなクワガタムシ。

踏まないように近くの木に放しました。

雨で濡れたものを乾かします。

シャワーも浴びました。

実は驚きの出来事がありました。
何と、せたな青少年旅行村はせたな町の所有は変わりませんが、運営を民間に委託されてました。

管理棟付近でWiFiが使えたり、老朽化著しい屋外トイレを閉鎖して管理棟のトイレを24時間使用可能にしたり、シャワーやコインランドリーも24時間使用可能になってたり、

バンガローに扇風機が設置されていたりと、色々改善されてました。

が、

お値段も1.5〜2倍になってました。
町営の頃が安すぎて、トイレや東屋が老朽化しても改修するほど利益がでていなくて放置されるだけの姿は見ていましたので、これも仕方のない時代の流れかな?とは思います。

とはいえ、小樽ルートの最終泊地としては申し分無い位置にあり、奇岩好き、眺望好きな私にとっては最高ランクのキャンプ場であることは変わりません。









裏技ですが雨の場合、この展望台の2階で寝れば全周窓と壁なので濡れずに寝れます。

晩飯の仕入れで浜の母さん食事処へ行って、


ブリの唐揚げ300円→200円と、


カレイの唐揚げ300円→200円と、



セコマのあんかけ焼きそばで晩酌しました。

今年の北海道もいよいよラスト目前です。


Posted at 2025/07/28 06:26:33 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年07月26日 イイね!

2025YZF−R125北海道37日目 京極町スリーユーパークキャンプ場連泊再延長 何もしない日

前日夜から雨が降り始めました。
雨の撤収だけはしたくなかったので、早々に連泊再延長決定しました。

昨日一昨日と2日間で結構走ったので骨休みも良いかな?

朝飯は、

やはりセコマのブルーベリージャムパンとメロンクリームパンです。

雨雲レーダーで昼前に雨が止みそうな感じでしたので隙を見て買い出しに行きました。

昼飯は

ようやく今回のツアーで初のセコマのカツ丼と、


セコマのパインサワーです。

昼過ぎから天気が悪くてもファミリーキャンパーがたくさん来ました。

羊蹄山も雨雲で見えません。


晩飯はそそくさと食べましたが悪い予感しかしません。

現在0時過ぎですが、隣の団体さんが未だバカ騒ぎしてます。

今回一番何もしない日で、一番最悪の夜となりました。

明日こそ最終泊地へ移動するぞ。
Posted at 2025/07/27 06:05:50 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年07月26日 イイね!

2025YZF−R125北海道36日目 京極町スリーユーパークキャンプ場更に連泊

この日の朝も快晴でした。

雲一つ無い青空と羊蹄山。
素晴らしい眺めです。

朝飯は

やっぱりセコマのブルーベリージャムパンと塩バニラクリームパンです。

さてこの日は洞爺湖、チキウ岬、倶多楽湖、オロフレ峠と回りました。

まずは、

真狩村からの羊蹄山。何度見ても飽きません。

そして、大好きな洞爺湖へ。





素晴らしいリフレクションでした。

1985年8月に、この地で開催された

ノースランドラリーに参加しました。
ノースランドラリーは月刊オートバイの編集員だった風間深志さんが企画されたキャンプミーティングで、今のSSTRのご先祖様に当たります。

この時、風間さんと共に来られてたのが、

宇崎竜童さんでした。目の前でスモーキン・ブギを歌ってくれました。
この時のこの経験から、私の北海道好きが始まったようです。
また夜は風間さんのお話しを聞いてましたが、後の南極大陸チャレンジやウィスパーダンサーのお話も伺えました。

浮見堂もまた素晴らしいです。






鴨が浮見堂公園内を呑気に散歩してました。


湖周道路西側を走ります。

数カ所、開けた所があり、やはり眺め最高です。

水も透き通ってます。


洞爺湖の湖底線路へ。

中央に羊蹄山、右手には洞爺湖の中之島。
しばらく見とれてました。

湖底線路は、この観光船などを移動させるためのものです。


洞爺湖に別れを告げ、一路チキウ岬へ。

丸く見えるかな?

こちらも素晴らしい海の色でした。




チキウ岬へ再び寄ったのは、





売店のお姉さんに再会するためでした。
覚えてくれてたので嬉しくなりました。
隣のお店の経営者が変わり、新たにうどん、そば、焼きそば、室蘭焼き鳥弁当など始められたそうです。

お姉さんへ「また来年!」とお声がけして、すぐ近くの金屏風と


トッカリショに寄って、




次は倶多楽湖へ。





摩周湖に次ぐ透明度第2位が倶多楽湖だそうですが、いつ来ても人が少なくて静かです。

次はオロフレ峠へ向かいます。

オロフレ峠の展望台からは羊蹄山が見えました。




大規模崩落と思われる景色が目の前にありました。


オロフレ峠から喜茂別へ向かう途中、

洞爺湖を眺められるパーキングがあります。

ちょっと寄り道して、
北湯沢温泉の白絹の床へ。


足湯もあります。


川底一面が白い岩で覆われてます。






さらに寄り道して、

三階の滝へ。
この周辺は事故も多いけど、中々のワインディングです。

そして再び洞爺湖へ戻りました。

北海道で一番好きな温泉に入るためです。

これは休憩室からの眺めですが、

もちろん浴室からも同じ眺めです。

京極町スリーユーパークキャンプ場に戻る頃には、

羊蹄山が隠れ始めました。

明日は雨予報なので、早くから降り始めれば連泊、撤収のチャンスがあれば移動します。
Posted at 2025/07/26 06:21:36 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年07月25日 イイね!

2025YZF−R125北海道35日目 京極町スリーユーパークキャンプ場連泊

京極町スリーユーパークキャンプ場からは頭だけですが羊蹄山が見えます。

雲一つない快晴の素晴らしい眺めです。

この絶景を見ながらの朝飯は、

セコマのカレーヌードル。
お値段安めなので具は少なめですが、これも中々美味かった。

さて、この日はニセコ〜一部追分ソーランライン辺りを徘徊しました。

まずは真狩村へ。

本当に綺麗な形の山です。

ズームしてみたけど、巨大です。


真狩村の開基100年モニュメント。



細川たかしは変な髪形なのでパスしました。
真狩村でガソリン補給しましたが、スタンドのお兄さんが「YZF−R125!初めて見ました!」と大喜びで、こちらもニヤニヤしながらガソリン入れてもらいました。

ニセコパノラマラインは眺望の良い所は限られてます。

遠くに見えるのは京極町〜喜茂別辺りかな?

山の形もすっきり見えます。


岩内町辺りの眺め。




岩内町から寿都方面へ少しだけ追分ソーランラインを走ります。

今回はある場所を思い出すためでもあります。

ここは雷電トンネル南側出てすぐにあるパーキングです。

ここの左側に雷電トンネル開通前の旧道の跡があります。

巨大なコンクリートブロックで閉鎖されてます。


コンクリートブロックの隙間から覗くと、


岩が詰められた巨大な網が積み上げられてました。意地でも通さない意思を感じられます。

どうしてこの場所を探したかったかと言うと、

1991年8月の北海道ツーリングで、今は通れなくなった雷電海岸辺りを走っている時にウニ採りの方を見つけ、「写真撮って良いですか?」とお声を掛けましたところ、「写真なんか撮らないでウニ食べていきな!」とのお言葉。左下に見えるボウル一杯になるまでウニを入れてくださいました。お礼をお伝えして恐怖と「ちなみにお幾ら分位食べたことになるんですか?」と伺うと、「東京だったら軽く10万円越えてるよ」と笑いながらお答えいただきました。この時に食べたウニは今でも人生最高のウニでした。

雷電トンネルの南には刀掛トンネルと言うトンネルがありますが、その名前の元になったのが、

これだと確認できました。
刀掛トンネルの北側出てすぐ辺りです。

バス停があるのでYZF−R125を停めて、

しばらく潮風で涼んでました。

岩内町に戻って昼飯です。

北緯43度のお食事処さんで、岩内町の人気店です。




いただいたのは、

その名も「すごい定食」1,500円。
焼き魚2、煮魚1、刺身3点、その他です。
全て小さめですが、その分種類でカバーかな?小さくて売り物にならないものも無駄無く使う、でしょうか。私は賛成です。

さて、腹も膨れたので食後の運動も兼ねて再びニセコパノラマラインへ。

向かったのは、

五色温泉ですが、13時までメンテ中とのことで入浴できませんでした。

が、スタッフらしき方にダメ元で聞いてみたら、「別館で良ければ入れます」とのことなので、別館の温泉に入ることにしました。

別館は宿泊者専用施設です。
私を導いてくれたかのような光の筋が写りました。

もちろん、客は私一人の貸切!


露天風呂はちょい熱めでした。





これは中々良い風呂でした。

ニセコパノラマラインから五色温泉に向かうルートにこのエリア一番と思われる、眺めの良い所がここです。



倶知安町かニセコ町辺りが見えます。

倶知安町に向かう途中、

羊蹄山の頭が見えました。

ニセコパノラマラインは舗装し直したようで、ギャップやバンプも少なくめちゃくちゃ楽しいルートになってました。
が、途中事故多発の看板もあり、調子に乗るのは禁物です。

キャンプ場への帰路、羊蹄山ビュースポットに寄りましたが、

ここまで来て雲に隠れてしまいました。

キャンプ場に戻り木陰に退避して暑さを凌ぎ、にも落ち始めたので晩酌しました。


ここまで百点満点だったのに、

値段に釣られて格安サイコロステーキに手を出した私が馬鹿でした。

最後の最後でこんなオチとは。

また連泊して、洞爺湖〜室蘭〜オロフレ峠辺りを徘徊します。


Posted at 2025/07/25 06:45:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「@(ご) おはようございます。セコマの菓子パン、美味しいですよね。北海道キャンプの朝はセコマのいちごジャムパン、ブルーベリージャムパン、メロンクリームパンのローテーションです。」
何シテル?   04/08 07:05
konny19です。よろしくお願いします。
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