京極町スリーユーパークキャンプ場からは頭だけですが羊蹄山が見えます。

雲一つない快晴の素晴らしい眺めです。
この絶景を見ながらの朝飯は、

セコマのカレーヌードル。
お値段安めなので具は少なめですが、これも中々美味かった。
さて、この日はニセコ〜一部追分ソーランライン辺りを徘徊しました。
まずは真狩村へ。

本当に綺麗な形の山です。
ズームしてみたけど、巨大です。
真狩村の開基100年モニュメント。

細川たかしは変な髪形なのでパスしました。
真狩村でガソリン補給しましたが、スタンドのお兄さんが「YZF−R125!初めて見ました!」と大喜びで、こちらもニヤニヤしながらガソリン入れてもらいました。
ニセコパノラマラインは眺望の良い所は限られてます。

遠くに見えるのは京極町〜喜茂別辺りかな?
山の形もすっきり見えます。
岩内町辺りの眺め。
岩内町から寿都方面へ少しだけ追分ソーランラインを走ります。
今回はある場所を思い出すためでもあります。
ここは雷電トンネル南側出てすぐにあるパーキングです。

ここの左側に雷電トンネル開通前の旧道の跡があります。
巨大なコンクリートブロックで閉鎖されてます。
コンクリートブロックの隙間から覗くと、

岩が詰められた巨大な網が積み上げられてました。意地でも通さない意思を感じられます。
どうしてこの場所を探したかったかと言うと、

1991年8月の北海道ツーリングで、今は通れなくなった雷電海岸辺りを走っている時にウニ採りの方を見つけ、「写真撮って良いですか?」とお声を掛けましたところ、「写真なんか撮らないでウニ食べていきな!」とのお言葉。左下に見えるボウル一杯になるまでウニを入れてくださいました。お礼をお伝えして恐怖と「ちなみにお幾ら分位食べたことになるんですか?」と伺うと、「東京だったら軽く10万円越えてるよ」と笑いながらお答えいただきました。この時に食べたウニは今でも人生最高のウニでした。
雷電トンネルの南には刀掛トンネルと言うトンネルがありますが、その名前の元になったのが、

これだと確認できました。
刀掛トンネルの北側出てすぐ辺りです。
バス停があるのでYZF−R125を停めて、

しばらく潮風で涼んでました。
岩内町に戻って昼飯です。

北緯43度のお食事処さんで、岩内町の人気店です。
いただいたのは、

その名も「すごい定食」1,500円。
焼き魚2、煮魚1、刺身3点、その他です。
全て小さめですが、その分種類でカバーかな?小さくて売り物にならないものも無駄無く使う、でしょうか。私は賛成です。
さて、腹も膨れたので食後の運動も兼ねて再びニセコパノラマラインへ。
向かったのは、

五色温泉ですが、13時までメンテ中とのことで入浴できませんでした。
が、スタッフらしき方にダメ元で聞いてみたら、「別館で良ければ入れます」とのことなので、別館の温泉に入ることにしました。

別館は宿泊者専用施設です。
私を導いてくれたかのような光の筋が写りました。
もちろん、客は私一人の貸切!
露天風呂はちょい熱めでした。

これは中々良い風呂でした。
ニセコパノラマラインから五色温泉に向かうルートにこのエリア一番と思われる、眺めの良い所がここです。

倶知安町かニセコ町辺りが見えます。
倶知安町に向かう途中、

羊蹄山の頭が見えました。
ニセコパノラマラインは舗装し直したようで、ギャップやバンプも少なくめちゃくちゃ楽しいルートになってました。
が、途中事故多発の看板もあり、調子に乗るのは禁物です。
キャンプ場への帰路、羊蹄山ビュースポットに寄りましたが、

ここまで来て雲に隠れてしまいました。
キャンプ場に戻り木陰に退避して暑さを凌ぎ、にも落ち始めたので晩酌しました。
ここまで百点満点だったのに、

値段に釣られて格安サイコロステーキに手を出した私が馬鹿でした。
最後の最後でこんなオチとは。
また連泊して、洞爺湖〜室蘭〜オロフレ峠辺りを徘徊します。
Posted at 2025/07/25 06:45:47 | |
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