以前のPCXでもしていたが、サイドスタンドを下ろした状態でもエンジンをかけたい。
しかし、不意のアクセルで飛びしてしまっても危険なので、単純にキャンセルもいかがなものかと思い、ブレーキをかけている状態の時だけエンジンが掛かるようにしたい。
なので、PCXの時は定番のパーキングブレーキレバーを取り付けて、サイドスタンド下ろしていても掛かるようにしていた。
サイドスタンドスイッチの配線を分岐しリレーとつなぎ、ブレーキランプが点灯した時に、ショートするように配線してやったのだ。
フォルツァMF13になって、思ったこと。まずパーキングブレーキ化するためには、ブレーキレバーを変えなければいけないようなので、怪しいが中華製のパーキングブレーキ付きのものを購入した。アマゾンでもあるが、アリエクスプレスで探すとややこしいが同じものが格安である。
早速注文しておいた。
さて、つぎは配線をどこから取れるのか。
どうやら、サイドスタンドスイッチのカプラはラゲッジボックスを外すとお目見えするようだ。

バッテリーの左下あたりにお目見え。
形状確認

住友電装 040型 HX 防水 2極 カプラー と判断
これをワンセット購入し、元の配線を切ることなく分岐させる。
ブレーキランプの配線も都合の良いことに、ラゲッジボックス外した後に6pカプラにあるようです。
ランプの黄色の線から緑/黄へ繋がっているようです。
ここから分岐したいけれど。。。
同じ形状の物が分からない。ここだけは線を加工して分岐させる?
あまりやりたくないので、これはもう少し調査が必要です。
もしくは、フロント周りのオプションカプラから取り出す方法が楽かな?フロント周り外すの面倒くさいような気がするだよねー
矢崎総業025型HS防水シリーズ6極 と思います。
ということで、他にもいじりたいこともあるので、部品の調達中です。
Posted at 2019/08/07 17:00:37 | |
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