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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2020年01月25日 イイね!

リスクを冒してまで・・・

リスクを冒してまで・・・『Taylor: Acura “Taking a Lot of Risks” to Match Mazda Pace』

23日にアメリカ、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われたIMSA WSCC(ウェザーテック・スポーツカー選手権)開幕戦デイトナ24時間レースの公式予選で、7号車アキュラARX-05をクラッシュさせてしまったアキュラ・チーム・ペンスキーのリッキー・テイラーは、チームは勝利のために「多くのリスクを冒している」と述べた

バスストップ・シケインでのクラッシュによってDPi/LMP2予選が赤旗で終了する原因を作ってしまったテイラーは幸いにも無傷であったが、マシンはフロントセクションが大きく損傷

事故について彼は、オリバー・ジャービスがドライブするマツダチーム・ヨーストの77号車マツダRT24-Pからポールを奪うべくアタックをしている最中に「より大きく縁石を使おうとした」と自らのミスを認めている
 
セッション終盤に引き起こされたクラッシュの結果、7号車アキュラが事故当時タイムシートでは1分34秒580の自己ベストタイムで7番手のタイムだったが、ベストタイムは抹消された

IMSA WeatherTech SportsCar Championship 2020. Qualifying Rolex 24 at Daytona. Ricky Taylor Big Crash


確かにデイトナでのポールポジションは栄誉な事だが、リスクを冒してまでも手に入れたいモノやったんすかねぇ?

まぁ、それもこれもマツダが速すぎたからなんでしょうが、昨年は#77 マツダRT24-Pに0.188秒差で負けてポールポジションを逃したのが、そんなに悔しかったんすかねぇ?(^^;
Posted at 2020/01/25 20:25:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外耐久レース | 日記
2020年01月25日 イイね!

ルマン復帰への御膳立ては揃ったが・・・

ルマン復帰への御膳立ては揃ったが・・・『IMSA and ACO announce Prototype rules convergence in 2022』

ACOフランス西部自動車クラブと、IMSA国際モータースポーツ協会は1月24日、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイでカンファレンスを実施し、WEC世界耐久選手権とIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権というふたつの耐久シリーズにおける最高峰カテゴリーの統合プラットフォームを採用することで、共通の未来に向けた合意に達したと発表。

『LMDh(ル・マン・デイトナ・h)』と名付けられた、新しい最高カテゴリーのプラットフォームは多くの自動車メーカーの要望に応えることになる。メーカーはル・マン24時間やデイトナ24時間をはじめ、スーパーセブリング、スパ・フランコルシャン、プチ・ル・マンなどで、同じ規格のプロトタイプカーと競争するチャンスを得ることになるのだ。
 
これに伴いACOとIMSAは、新しいLMDhカテゴリーを管理するための統合規則の基盤を確立。WECではLMHル・マン・ハイパーカー規定の2シーズン目となる2021年9月から、北米のIMSAでは2022年1月の新シーズンから、メーカーがLMDhモデルを用いてふたつの主要耐久レースシリーズに参戦できるようにすることを目指すとしている。
 
今回明らかにされたLMDhについては、フランスとアメリカのふたつの機関がそれぞれが準備してきた次世代トップカテゴリーの要素、つまりACOのLMHおよびIMSAの“DPi 2.0”の構想に触発されたものであるとされた。
 
実質的に次世代DPi規定を置き換えることになるLMDhは、現在のLMP2コンストラクター4社、ダラーラ、リジェ、ライリー/マルチマチック、オレカのシャシーで構築される。このシャシーは2022年からの次世代LMP2クラスでも使用されるものだ。
 
車両のシルエットとデザインはエンジンを供給するメーカーのブランドイメージに沿って開発することが可能に。また、後輪を駆動させるKERSシステムを用いたハイブリッドシステムを搭載するハイブリッドカーとなることも合わせてアナウンスされた。

これで、現在IMSA WSCC(ウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップ)に参戦しているマツダRT24-Pが、ル・マン24時間参戦する事も可能に!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

ただ、マツダと言えばロータリーエンジンなんすが、昨年12月に発表された新たなトップカテゴリーとして導入されるル・マン・ハイパーカーのテクニカルレギュレーションのエンジン規定では、ロータリーエンジンの使用が認められてるんすが、IMSAの方はどうなるんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

もし認められるなら、動力としてのロータリーエンジンを開発してマツダRT24-Pに搭載し、ル・マン24時間レースに復帰して欲しいっすよね
Posted at 2020/01/25 19:15:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 海外耐久レース | 日記
2020年01月25日 イイね!

DTMからの撤退を発表!

DTMからの撤退を発表!『R-Motorsport Aston Martin pulls out of DTM』

1月24日、Rモータースポーツはプレスリリースを発行し、2019年限りでDTMから撤退することを発表した。これは、Rモータースポーツとしてプログラムの再評価を行った結果下された結論だという。

「モータースポーツプログラムの再評価の結果、将来に向けて新たな優先順位を設定する必要があり、DTMに参加することはもはや適切ではないことが示された」と語るのは、チーム代表のフロリアン・カメルガー。

「2020年のモータースポーツプログラムについての決定は、後日発表したい。ただ、DTMのデビューイヤーに参加するにあたり、ITR e.Vとゲルハルト・ベルガー代表、そしてディーター・ガス(アウディスポーツ代表)、イェンス・マルカルト(BMWモータースポーツ代表)には感謝したい。特にBMWは我々の有益なパートナーだった」
 
もしRモータースポーツ/アストンマーティンに代わるメーカーが参戦しない限り、DTMはふたたびアウディとBMWの2メーカーの争いとなる。DTMの将来、さらにDTMと規定統一したスーパーGTにとっても、衝撃の発表となった。

直4エンジンを持たないアストンマーティンにすれば、クラス1規定で参戦するには他メーカーからのエンジン供給を受ける必要がありやしたよねぇ

噂ではBMWエンジンを搭載するとの事でしたが、RモータースポーツとしてはレッドブルF1繋がりでホンダのスーパーGTに搭載しているエンジンを目論んでいたが、それが叶わないと分かったので、DTMからの撤退を決めたのかも知れやせんねぇ

何にしても、アウディとBMWの2メーカーだけの争いとは、寂しいっすよねぇ(o´_`o)ハァ・・・
2020年01月25日 イイね!

CRASH Ott Tänak

CRASH Ott Tänak『CRASH Ott Tänak』

今季ヒュンダイに移籍したオイット・タナックは、新たに採用されたSS4サン・クレマン〜フリシニエールのスタートから9.2kmの地点、下りの高速右コーナーで、インカットした際に姿勢を乱し、続く緩い左コーナーのアウト側からコースオフ

160km/hオーバーで走行していたマシンは横転しながら斜面を転がり落ちて崖下でストップたが、幸いクルーにはケガはなかった







WRC - Rallye Monte-Carlo: CRASH Ott Tänak


SS3まで一度もステージウィンを上げられず、その時点でのトップのヌービルに10.3秒、直ぐ上の3番手のオジェに2.8秒差を着けられて焦りがあったのか・・・

速さはあるが、リタイアの多かったMスポーツ・フォードの初期を思い出させやすよねぇ(o´_`o)ハァ・・・
Posted at 2020/01/25 08:44:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | 海外ラリー | 日記
2020年01月25日 イイね!

88. Rallye Automobile de Monte-Carlo 2020 Leg.1-2

88. Rallye Automobile de Monte-Carlo 2020 Leg.1-288. Rallye Automobile de Monte-Carlo 2020 Leg.1-2

2020年FIA WRC(世界ラリー選手権)開幕戦ラリー・モンテカルロは、レグ1の行程を終え、トヨタGAZOOレーシングWRTのセバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)が首位。エルフィン・エヴァンス(トヨタ・ヤリスWRC)が1.2秒差で続き、トヨタは1-2態勢でラリーをリード

復調の兆しを見せるヌーヴィルが3位、1分余り遅れてローブが4位、5位ラッピ、6位ロヴァンペッラ、7位勝田という順位になっている

タナックは、SS4サン・クレマン〜フリシニエールのスタートから9.2kmの地点、下りの高速右コーナーで、タナクはインカットした際に姿勢を乱し、続く緩い左コーナーのアウト側からコースオフし、リタイアに

WRC
1. 17 Ogier Sébastien - Ingrassia J. Toyota Yaris WRC 1:43:31.5
2. 33 Evans Elfyn - Martin Scott Toyota Yaris WRC 1:43:32.7 +1.2
3. 11 Neuville Thierry - Gilsoul N. Hyundai i20 Coupe WRC 1:43:37.9 +6.4
4. 9 Loeb Sébastien - Elena D. Hyundai i20 Coupe WRC 1:44:38.4 +1:06.9
5. 4 Lappi Esapekka - Ferm Janne Ford Fiesta WRC 1:45:28.7 +1:57.2
6. 69 Rovanperä Kalle - Halttunen J. Toyota Yaris WRC 1:45:50.7 +2:19.2
7. 18 Katsuta Takamoto - Barritt D. Toyota Yaris WRC 1:48:50.2 +5:18.7
8. 27 Camilli Eric - Buresi F. Citroën C3 R5 1:51:37.7 +8:06.2
9. 28 Ciamin Nicolas - Roche Y. Citroën C3 R5 1:52:35.5 +9:04.0
10. 20 Østberg Mads - Eriksen T. Citroën C3 R5 1:53:08.7 +9:37.2
  ・
  ・
15. 41 Solberg Oliver - Johnston A. Volkswagen Polo GTI R5 1:54:24.8 +10:53.3

WRC2
1. 20 Østberg Mads - Eriksen T. Citroën C3 R5 1:53:08.7
2. 22 Veiby O. - Andersson J. Hyundai i20 R5 1:53:22.6 +13.9
3. 21 Gryazin N. - Fedorov Y. Hyundai i20 R5 1:55:00.9 +1:52.2

WRC3
1. 27 Camilli Eric - Buresi F. Citroën C3 R5 1:51:37.7
2. 28 Ciamin Nicolas - Roche Y. Citroën C3 R5 1:52:35.5 +57.8
3. 26 Bonato Yoann - Boulloud B. Citroën C3 R5 1:53:33.4 +1:55.7

WRC - Rallye Monte-Carlo 2020: Highlights Stages 1-4
Posted at 2020/01/25 08:05:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外ラリー | 日記

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「ついに、バレやしたか(笑)@トクホン」
何シテル?   03/23 11:12
ライチュウ@滋賀です。 何故か利用規定違反とかで突如IDを削除されたので再々々々(?)登録を このHNにピン!と来たら・・・(笑)
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