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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2020年02月04日 イイね!

さて、どうなるのか?

さて、どうなるのか?『Schmidt: Fans deserve to see Alonso in the Indy 500 again』

フェルナンド・アロンソの2020年インディ500参戦に関して、様々な憶測が飛び交っている。そんな中で、アロー・マクラーレンSPの共同オーナーであるサム・シュミットは、アロンソを自身のチームで走らせることに関心があることを認めたが、未だ接触をしていないと語った。

アロンソは2017年、ホンダエンジンを搭載するアンドレッティ・オートスポートからインディ500に参戦。予選を5番手で通過し、決勝ではリードラップを27周するなど、エンジントラブルでリタイアするまでトップ争いを繰り広げた。

2019年に2度目のインディ500挑戦をした際にアロンソは、カーリンと技術提携を結んだマクラーレンの独自チームとしてエントリー。その際はシボレーエンジンを搭載したマシンを走らせたが、結果は予選落ちに終わっていた。

2018年を最後にF1の舞台からは離れているアロンソだが、彼は2015年からの3年間、マクラーレン・ホンダのドライバーとしてレースを戦っていた。しかしながら、アロンソはホンダ製パワーユニットを公然と批判。2019年にシボレーエンジン車でインディ500に挑戦したのも、そういった背景が無関係ではないはずだ。

そんな中アロンソは1月、F1時代にホンダ製パワーユニットを「GP2エンジンのようだ」と批判したことについて、後悔していると語った。さらに先日マクラーレンとの契約を解消したため、名門アンドレッティのマシンを駆ってインディ500制覇を狙うことが現実的なプランのひとつであると考えられるようになった。motorsport.comは、実際にアンドレッティ・オートスポートとアロンソが契約間近であるという情報をキャッチしていた。

しかし、ここへ来てアンドレッティとの契約締結に暗雲が垂れ込めているようだ。マクラーレンとの関係を解消したアロンソにとって、最後のハードルはホンダの承認であったはずだが、一説にはホンダ側がそれを拒否したという噂がある。motorsport.comが2月2日(日)にアンドレッティ、HPD(アメリカを拠点とするホンダの子会社)双方にコンタクトを取ったところ、どちらもそれについてコメントを控えた。

したがってアロンソは、やはりシボレー(イルモア)エンジンを搭載するチームからのインディ500参戦を検討しなければいけない可能性が高い。ただ、チームペンスキーは4台目のエントリーとしてインディ500を3度制したエリオ・カストロネベスをスポット参戦させる予定であり、エド・カーペンター・レーシングもコナー・デイリー、リヌス・ヴェーケイ、そしてチームオーナーのエド・カーペンターという3台体制で臨む予定だ。上記の理由から、マクラーレンとの契約を解消したとはいえ、アロンソの選択肢はアロー・マクラーレンSPからの参戦しかない、ということになりそうだ。

オーナーであるシュミットはmotorsport.comに対し、アロンソと接触はしていないと語りつつも、アロンソが歴史と伝統のあるインディ500に参戦することは、インディカー・シリーズにとって重要なことだと語った。

ホンマ、アロンソがホンダエンジンを希望するなら、もっと正式に謝罪しないとHPDと言うか、バックにいるホンダ本社が納得しないかも知れないっすよねぇ

後悔してると言うのも、ホンダエンジン欲しさでの表面的なモノにしか見えやせんからねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
Posted at 2020/02/04 20:05:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 海外フォーミュラ | 日記
2020年02月04日 イイね!

GP Ice Race 2020

GP Ice Race 2020GP Ice Race 2020

氷上版のレース・オブ・チャンピオンズとも言える「GPアイスレース」が2月1‐2日、オーストリアのツェルアムゼー・カプルーンで開催され、シュコダ・ファビア・ラリー2 Evoで参戦したドイツ国内チャンピオンのファビアン・クレイムが優勝した。

1万6000人の観客を集めたこのイベントでは、ERC1チャンピオンのフィリップ・マレス、スロバキアチャンピオンのマルティン・コチ、オーストリア選手権シリーズ2位のジュリアン・ワグナーなど、シュコダドライバーが大挙して参戦したほか、150台近くのラリーカーやヒストリックカーがエントリーした。

2日間にわたって開催されたこのイベントで、総合優勝を飾ったのはクレイム(土曜日1位、日曜日2位)。2位は地元オーストリアのワグナー(初日3位、日曜日1位)が食い込み、3位のコチ(土曜日2位、日曜日4位)とともにポディウムに上がった。4位に入ったマレスは、2週間後のWRCラリースウェーデンにプライベーターとしてエントリーしており、絶好のテストイベントとなったようだ。

また、2019年の同イベントを制したヤン・コペッキーは、今回はコーチとして若手を指導。さらにファビア・ラリー2 Evoでのデモランも披露し、ファンを沸かせた。

GP Ice Race Zell am See 2020 - BEST OF


GP Ice Race Zell am See 2020/Highlights/Mistakes


GP ICE RACE 2020, best of Cars and Action


どうせなら、おバカ大好きレッドブルに、F1を持ち込んで欲しかったっすよねぇ(笑)
Posted at 2020/02/04 07:09:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2020年02月04日 イイね!

復帰となると・・・

復帰となると・・・『LMDh a "cool opportunity" for Mazda Le Mans return』

マツダ北米モータースポーツディレクターのネルソン・コスグローブは、WEC(世界耐久選手権)とIMSAが発表したLMDh規定は、マツダがル・マン24時間レースに復帰するための絶好の機会となりうると話した。

マツダは、初めてル・マン24時間レースを制した日本のマニュファクチャラーだ。1991年にロータリーエンジンを搭載した787Bがル・マンを制した。

しかし1993年以降、マツダはル・マンのトップクラスに参戦しておらず、時折チームにエンジンを供給したものの、1996年を最後にどのカテゴリーにもエントリーしなくなった。

一方、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権では、最上位のDPiクラスに参戦。ライリー/マルチマチックのLMP2車両をベースとしたRT-24Pで3勝を記録している。

2020年1月、WECとIMSAは新たなプロトタイプマシンのカテゴリー”LMDh”を導入することを発表した。これにより今後、IMSAを戦うチームがル・マン24時間レースに参戦するハードルが一気に低くなる。

IMSAの会長に就任したジョン・ドゥーナンに代わって、マツダ北米モータースポーツディレクターとなったコスブローブは、LMDhの発表を「本当にクールだ」と評価した。

「言うまでもなく、ファクトリープログラムでマツダブランドをル・マン24時間レースに復帰させることは素晴らしいことだ」

「それが理に適っているなら、LMDhはル・マンに復帰する絶好の機会となるが、そのようなプログラムで成功できるかどうかを理解するために、やるべきことがたくさんある」

マツダが、マツダらしく参戦するには、やはりロータリーエンジンは欠かせないものかと・・・

IMSAはともかく、WECの方はロータリーエンジンを認める事となったので、ル・マン24時間レース復帰となるとやはりロータリーエンジン搭載のマシンじゃないとねぇ

ただ、そうなると広島のマツダ本社が動かないとダメでしょうねぇ
Posted at 2020/02/04 06:46:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外耐久レース | 日記

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「行けたかも知れへんかったのに、残念!@清音@推しはあーや」
何シテル?   04/04 09:41
ライチュウ@滋賀です。 何故か利用規定違反とかで突如IDを削除されたので再々々々(?)登録を このHNにピン!と来たら・・・(笑)
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