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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2020年02月06日 イイね!

激闘を再び!

激闘を再び!『マツダRT24-P、デイトナ24時間レースで65秒差の準優勝』

1月26日(日)午後1時40分、フロリダ州デイトナスピードウェイで行われた2020年IMSAウェザーテックスポーツカー選手権開幕戦「第58回デイトナ24時間レース」のチェッカードフラッグが振られ、ポールポジョンからスタートしたマツダRT24-P 77号車(オリバー・ジャービス/トリスタン・ヌネス/オリビエ・プラ組)が24時間で833周(約4,748km)を走破し、総合2位表彰台入賞を果たしました。また、55号車(ジョナサン・ボマリート/ハリー・ティンクネル/ライアン・ハンターレイ組)は6位入賞となりました。マツダRT24-Pがデイトナ24時間レースで2台完走を果たし、表彰台入賞するのは今回が初めてです。

マツダUSAの公式チームであるマツダ・チームヨーストは、必勝体制でこのレースに臨みました。ポールポジションから抜け出したジャービス駆るマツダRT24-P 77号車は、プラ、ヌネスへとバトンを繋ぎながら、序盤は首位をキープしましたが、次第に追い上げてきたキャディラックDPi 10号車に先行を許します。しかし、ラップタイムはほぼ10号車と同等で、同車と他車を含めてピットインのたびに首位を入れ替える接近戦を展開しました。スタートから8時間経過時点で上位6台は、同一周回でした。しかもその差は数秒から10秒程度です。各車のパフォーマンスがいかに調整され、公平に競えるようになっているかを物語っています。しかし、77号車は12時間経過直前に黄旗追い越しを指摘され、ドライブスルーペナルティを受け、順位を下げます。16時間が経過すると、キャディラック10号車は頭ひとつ先行。それでも同一周回に残ったマツダ77号車は、朝方に発生した2回のフルコースコーション(FCC)で開いたギャップを再度縮め、5号車、31号車を含めたキャディラック勢にプレッシャーをかけます。10号車が違反によるドライブスルーペナルティをこなすと、今度はキャディラック5号車が77号車の行手を阻みます。20時間経過後の朝9時半過ぎには、一時、5号車、77号車、10号車がそれぞれ3秒差で並ぶ時間もありました。しかし、その後再び10号車がリードを固めることになります。終盤は、10号車は小林可夢偉選手が2時間半にわたって運転し、首位を守る体制を取ります。77号車もジャービスが逆転を目指して10号車を猛追し、約65秒差で2位フィニッシュとなりました。77号車がレースをリードしたのは、合計190周でした。

一方、ボマリートが予選3番手からスタートし、序盤は後続に進路を譲りましたが、3時間経過後にバスストップコーナー入り口でアキュラ7号車と接触。同車はスピンしてカウルを壊すダメージを負い、55号車にペナルティが課せられることになります。なお、55号車の損傷はほとんどありませんでした。しかし、いったん後退した55号車は、それでも全力で周回を重ねます。しかし、終盤には排気系に軽微なトラブルが発生。ペースが上げられず、徐々にトップグループから遅れるようになります。それでも24時間で823周をクリアし、6位入賞を果たしました。

第58回デイトナ24時間レース


2年連続でPPを獲得し、今年こそは優勝かと期待されたんすが、残念ながら僅差で2位に・・・

とは言え、昨年が2台ともリタイアだった事を思うと、速さはそのままで信頼性が向上したのは事実で、これで、来季は優勝の二文字がグッと近付いたと思っていいかと

ただ激闘を伝えるには、MZレーシングで公開された映像が5分弱と言うのは、少々短いと思うんすよねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
Posted at 2020/02/06 20:23:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外耐久レース | 日記
2020年02月06日 イイね!

SF19がモチーフに!?

SF19がモチーフに!?『SF19をモチーフに。横浜ゴムとタミヤのコラボミニ四駆『ADVANシャドウシャークリミテッド』発売』

横浜ゴムは2月17日から、ADVAN STYLISH COLLECTIONオンラインショップで、タミヤとのコラボレーションで制作したアドバンカラーのミニ四駆『ADVAN シャドウシャーク リミテッド』を発売すると発表した。スーパーフォーミュラSF19をモチーフとしたミニ四駆だ。
 
この『ADVAN シャドウシャーク リミテッド』は、横浜ゴムとタミヤがコラボレーションして誕生した数量限定販売のミニ四駆。横浜ゴムがワンメイクタイヤサプライヤーを務めるスーパーフォーミュラSF19をモチーフにした特別仕様だ。
 
形状は、タミヤのミニ四駆『シャドウシャーク』をベースにしており、これにアドバンカラーのSF19に施されたブラックとレッドのカラーリングをオリジナルステッカーで忠実に再現している。
 
また、スモークカラーのボディや、レーシングホイールを思わせるブラックメッキのホイールを採用したほか、レース用スリックタイヤと同じ『YOKOHAMA』、『ADVAN』のホワイトレターをプリントし、レーシングイメージを演出している。
 
今回、『ADVAN シャドウシャーク リミテッド』は「多くの方に楽しみながらグローバル・フラッグシップブランド『アドバン』や『ヨコハマ』への理解を深めていただきたいとの思いから、子どもから大人まで人気のミニ四駆とのコラボレーションを決定しました」という横浜ゴムの思いから生まれた。
 
モータースポーツファンなら要チェックの『ADVAN シャドウシャーク リミテッド』は、2月14日~16日に開催される大阪オートメッセの横浜ゴムブースで数量限定発売するほか、各種イベントでの販売を予定している。







まぁ、コレがスーパーフォーミュラのマシンSF19をモチーフにしてあると言うんすが、カラーリングはSF19のテスト車なんすがねぇ

ただ限定販売となると、買って来ようかなぁ・・・なんて(^^;
Posted at 2020/02/06 19:12:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月06日 イイね!

やっと自ら?

やっと自ら?『F1 | 上海スポーツ連盟、F1中国GPの中止を主催者側に勧告』

上海スポーツ連盟は、新型コロナウイルスの死者が500人に迫ろうとしている今、F1中国GPを中止するよう主催者側に勧告している。

世界で確認された新型コロナウイルスの症例数は2万3000例を超え、WHO=世界保健機関は新型コロナウイルスについて、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」だと宣言した。

水曜日にF1ストラテジーグループの会議が行われ、4月19日に開催されるF1中国GPの中止もしく延期が議論された。

世界各国の政府は、中国から来た人や最近の中国への訪問した人の旅行禁止を強化し始めている。オーストラリア、シンガポール、米国などの国では、中国からの市民と旅行者の入国を全面的に禁止。英国外務省は、リスクを最小限に抑えるために中国本土全体での“最も重要な旅行以外のすべて”を取りやめるよう勧告。大手航空会社ブリティッシュ・エアウェイズは中国本土とイギリスを結ぶ全ての直行便を当面の間、運休している。

このような状況を受け、上海スポーツ連盟は声明で次のように述べた。

「市のスポーツ社会組織の状況に応じて、休日後の流行状況を防止および制御するために、次の措置を講じる必要がある。まず、すべてのイベントを一時停止し、スポーツ局が流行中にスポーツイベントを開催しないという要件を厳密に実施し、流行が終わるまですべてのスポーツ活動(パフォーマンス、フォーラム、外部交流などを含む)を一時停止する」

この声明は、検討のためにFIAと戦略グループに渡されたと理解されている。F1ストラテジーグループは会議後、公式の声明はまだ発表されていない。

F1を統括するFIA(国際自動車連盟)は、新型ウイルスの感染拡大により、3月21日に予定されていた中国・三亜でのフォーミュラEのレースを中止することを決定している。

FIAも上手く乗り切るようですねぇ

FIA側からレース中止を勧告すると、大陸の馬鹿達も何をしでかすか分からなかったんすが、自ら中止を言い出したんすからねぇ

これで、一番ホッとしたのはチームやドライバーでしょうね
Posted at 2020/02/06 18:23:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外フォーミュラ | 日記
2020年02月06日 イイね!

開催決定!

開催決定!『Grünes Licht für Rallye Schweden - Strecke wird verkürzt』

ラリー・スウェーデン主催者は、火曜日に行われたFIAによるスペシャルステージの視察をうけて、ルートを180kmに短縮して開催することを発表した。

スウェーデンが開催されるヴェルムランド地方や国境を超えてノルウェーに至るルートは季節外れの温暖な気候によって雪やアイスが少ないコンディションとなっており、開催が危ぶまれてきた。

しかし、4日にFIAスポーツデレゲートのティモ・ラウティアイネンがスペシャルステージを査察、コースのコンディションをチェック、この報告にもとづき、ラリー・スウェーデンの主催者、FIA、WRCプロモーター、そしてマニュファクチャラーチーム陣が火曜日に話し合いをもち、短縮したルートについて合意がなされたという。

ラリーは当初の予定どおりに4日間にわたって競技が行われ、今後、主催者が修正したアイテナリーを発表する。スペシャルステージは当初は300.84kmが予定されていたが、これがおよそ180kmに短縮されることになるが、選手権ポイントについてはフルポイントが付与される。

ラリーは木曜日の夜、伝統となったスタートセレモニーが行われて開幕、馬車によるトロッティングレースが行われるフェリェスタッド競馬場が舞台として行われるカールスタッド・スーパーSSで開幕する。

金曜日は国境を越えてノルウェーのホフ-フィンスコグ、フィンスコーゲン、スウェーデンに戻ってニッケルヴァットネットの1回の走行が行われ、トースビー・スプリントで締めくくられる。

土曜日に予定されたハグフォース、ヴァルゴーセンのステージはキャンセルとなり、金曜日と同じルートを走行する。

日曜日のトースビー・ステージはキャンセルとなり、リケナスの2回の走行のみが予定され、2回目がパワーステージとなる。

何とか開催にはこぎつけたようなんですが・・・

約半分となる僅か180kmのステージでの戦いで、フルポイントが与えられると言うのもねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
Posted at 2020/02/06 07:14:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外ラリー | 日記

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