
オープンカー乗りは音を気にしないもの。
自然を楽しみ、オープンエアーを楽しみ、エンジンサウンドを楽しむもの。
しかし、つい魔がさしてエーモンの「静音計画」というものを買ってしまいました。
買ったのは普通車用のエンジンルーム静音シート 約720×1200mm
お値段約4000円也
原理はこういうことだそうです。
製品としては、吸音シートと銀のテープが入っていました。
説明書手順によると初めに「ボンネットに合わせて仮あてし、マジックペンでマーキングする」とあります。
これをハサミでカットしてボンネット裏に貼り付けるということですが、フィガロのボンネットの裏はデコボコしています。おまけにウインドゥウォッシャーのチューブやら遮熱材やらが入っています。いくら全面に粘着剤があるとはいえちゃんと張れるのか。
強引に張ってみました。
外周を銀のテープで固定して完成です。
思ったよりちゃんとくっついています。
ちなみに作業中「ギンギラギンにさりげなく」のサビが延々とリフレインします。
頭の中が近藤真彦で一杯になります。
「そういえばフィガロの中身はマッチのマーチなんだよな」などとどうでもいいことを考えてしまいます。
もしつけてみようと思われた方でその世代の方はご注意ください。
気になる効果ですが、試走してみた結果
「エンジン音がくぐもって聞こえる、ような気がする」
とは思いました。
少しは効果があるようです。
エンジン音は聞こえにくなりましたが、今度はロードノイズが気になりだしました。
優雅にモーツァルト「フィガロの結婚」が聴けるまでには至りませんが、マッチの曲なら問題なく聴けます。
聴きたいかどうかはともかく。
Posted at 2022/06/13 18:32:38 | |
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