2019年11月08日
どうも、こんにちは。
私の乗っている車(サンバー)には前のオーナーさんが貼ったと思われるウィンドウフィルムが後ろ5面に貼られていました。しかし、おそらく安物だと思われる製品で、かつ、経年劣化もあって私がその車を購入したころはもうちょっと濃いブラックだったのですが、ずいぶんと薄くなって遠めに見ても透けるくらいになっていました。
以前、フロントガラスを交換してもらったガラス屋さんにも聞いていたのですが、市販品や安物のウィンドウフィルムは貼ったときはいいけど、短い期間ですぐ劣化してしまうと聞いていました。なんでも、業者が使うフィルムはフィルムに着色されていますが、市販品や安物は接着剤に着色されているからだそうです。
実際、同僚らが私の車に貼ってあるウィンドウフィルムの見栄えの悪さに剥がしてしまおうと剥がし剤やらスクレーパーやらで格闘してくれました。剥がされたフィルムを見てみるとたしかにフィルム自体は透明で、ガラスに残った接着剤成分が黒(すでに色褪せてうすい黒っぽい色)になっていました。
きれいに剥がしてくれたので、このまま業者に新しいフィルムを貼ってもらおうと決意し、会社で提携しているガラス屋さんに相談。断熱フィルムの貼り付けで5面で3万ちょい。それこそ、自分でまた市販品買ってきたりヤフオクなどで買ったりすればもっと安くつくかもしれませんが、またすぐ色褪せてしまうとかなると面倒くさいので、業者振り。
たった半日で施工して返してもらいましたが、やはりプロですね。めちゃくちゃきれい。濃度というか透過率はサイドが3%、バックが8%とちょっと薄めに(後方確認がしやすいように)。見比べの写真が無いので、文面だけじゃ分からないとは思いますが、バックがプライバシーガラスがもうちょっと濃くなった感じと思っていただければいいかと思います。なので、夜間の走行時も後ろをバックミラーで見てもしっかり見えます。横は3%とかなり濃いめなので、ちょっと確認しづらいですけども、まぁ総貼りでもないですし、助手席側のガラス越しやサイドミラーから十分確認できるので大丈夫でしょう。
業者さん曰く、下手にフィルムを貼ると剥がす方に時間を取られるから、工賃が下手すると倍くらい掛かっちゃうから、DIYしてみるのもいいけれど、長い目で見たら耐久性やクオリティからもプロに任せた方が後々にとってはイイよという感じでしたので、検討されているのであれば、ガラス屋さんに相談してみるべきだと思います。カー用品店は…どうでしょう?
Posted at 2019/11/08 13:03:52 | | 日記
2019年10月28日
動画投稿サイトといえば昨今ではYou Tubeな感じで、人によっては動画投稿だけで生活すらしているという人も多数いらっしゃるようですけれども、私は5,6年はニコ動をメインに観ています(会社で暇な時はYou Tubeも観ますけど)。
さて、最近そのニコ動で特によく観ている動画が車載動画。車やバイクに取り付けたカメラやドラレコの映像を編集して投稿されている、一般のドライバーやライダーの動画ですね。テレビ局が関わってヤラセ感と広告たっぷりのある旅番組じゃないですよ。
その中でも車で出かけてというのも観てますけども、バイクで出かけているところを動画化されているものを特に多く観てますね。素人編集なのでと冒頭で勧告されていることも多いですが、本当に素人なの?というほどにクオリティの高い動画もありますし、同じスポットでも表現方法が投稿者によって違うというのも面白いところ。観ていると私も行ってみたいなーなんて思います。
行ってみたいなーと思いつつも、バイクの免許は持っていませんし、免許を取るほどの経済的余裕も全然ないですが。実はというと、ガキんちょの頃に無免でトライアルバイクに乗っていたことがありまして、今でもバイクに全くの興味もないってわけでもないんですね。
当時は親父に言われるままの良く分からないまま乗っていましたし、ただ乗れただけで競技的なアクション(ウィリーなど)なんぞこれっぽっちも出来なかったですけどね。あげくにはバランスを崩して転倒し、大けがして入院するというハプニングも(その大けがした現場につい最近行ってみましたが、なんでこんなところで?というような場所でなんでそんなこけ方したんだ?って思ってしまうほど特別なものは何もなかったです)。
そんな私が乗るならこんなバイクがいいなーって思うのがカワサキのニンジャ1000。フルカウルのスポーツ系バイクになるのでしょうか。無論、画像や動画などから観ているだけで、実際触ったことも跨ったこともないですし、短足デブな私にゃ似合わない&足が届かない可能性だってありますが。買うならこういうのがいいなーって思います。
職場の後輩はカワサキのゼファーが好きだったり(ブンブンとコールさせて走るのが好きなようで)、ツレはホンダのCB1100だったかな、それがいいっていつぞやに買ってましたし。
ま、いつか余裕ができたら免許とってツーリングなんてしてみたいなって思います。
Posted at 2019/10/28 15:12:48 | | 日記
2019年10月12日
自分の備忘録という意味も含めて、整備手帳の方に乗用タイヤでも車検に通るサイズというのをダラダラと書いてありますが、一応今更ですが、補足というのをしておこうと。
というのも、先日職場でお客さんが私の車をみて「自分もサンバーバンに乗っているんだが、13インチのタイヤじゃダメだって言われた。ふと見てみたらここに置いてあるサンバーは14インチじゃないか。車検に通るのか?」と問われました。
実際軽協に直接電話して、荷重指数が最低いくつあれば車検に通るのかというのは聞いたところ、私の車(年式やグレード、車両重量などから)の場合、74以上あればOKというのはいただきました。しかし、荷重指数としては155/65R14であれば75はあると思うのでクリアしていても、スピードメーターへの誤差というのは少なからずあります。乗用タイヤを付けるにあたっての第二の問題ですね。
現状、私の車の場合、携帯ナビのGPS機能による表示速度と照らし合わせるとメーター読み40Km/hちょうどで実速値もほとんど変わらずでした。しかし、所詮は携帯ナビのGPS機能。性能もどんどん良くなっていってますが、実際検査機器で計ったわけじゃありません。一応プラマイの誤差というのは認められていますが、メーター誤差も出荷段階ですら個体によって微妙に違うようですから、私のでは許容範囲内でも別の人のでは許容範囲外になってしまう可能性もあります。それこそ、車検もユーザー車検なら多少の誤魔化しはできるかもしれませんが、ディーラーなどお店に出す場合は誤魔化しもできないと思いますから、車検適合不可とされることもあるかと思います。
特に指定整備工場及び認証整備工場では違法改造車の整備をしていると分かれば、最悪認可取り消しの可能性がありますので、違法改造車か問題ない車両か曖昧な場合は断った方が無難ととることも多いと思いますから、たとえオイル交換だけであっても断られる可能性は十分にありますね。
なので、あくまで装着される場合は自己責任という形でしていただき、場合によってはディーラー等での整備ができなくなるという可能性もあるということは理解しておいてください。
補足になっているのかどうか微妙な内容ですが…。
Posted at 2019/10/12 19:55:21 | | 日記
2019年10月04日
道の駅。県内数か所に農産物直売所などとセットで休憩や買い物が楽しめる施設ですが(東京には1か所しかないというのが逆に驚き)、滋賀には20か所、その道の駅があります。お隣の岐阜県は50か所以上あるのですから、その半分にも満たないのですがね。
さて、その滋賀の道の駅。同僚と2人で2日に分けて20か所制覇しました。
といっても、もともとは1日で20か所くらいなら回れるってと安直な企画?から始まったもので、1日目に至っては寄ったという証拠のスタンプだけ捺して、直売所などほとんど見ぬ間に次のところへという感じに行っていたのですけれど。
結局1日では全部回り切れずだったので、2日に分けざるを得ませんでした。それが今日でして。
滋賀の場合、道の駅がある場所はそこまで渋滞が頻繁に起こるようなところには建ってないのですが、真ん中に琵琶湖があるのでぐるっと大回りになっちゃうのですね。また、甲賀市は土山、栗東市はこんぜ、東近江市は永源寺など行くはいいけれど、これといった近道や高速、ここによりつつも別の道の駅へのアクセス路にリカバリーが効かないところに建っているところもあるので、特にそれらで時間を食った感じでした。
それこそ、ただ寄っただけなら真っ暗になってでも十分回り切れるのですが、スタンプを捺すとなると道の駅の施設である直売所や交流館などが営業中の時間に行かないとダメというのもありまして。そして田舎でもあるせいなのか、どこの県の道の駅もそうなのか知りませんが、大半は5時6時で閉まるというのですから、せわしないことです。ふつうは1週間とか1か月とかもっと余裕をもってというかゆっくり回るものらしいのですけどね。
というのを今日やっていました。ずっと滋賀県に住み、なんだかんだとアッチコッチ行ってましたが、初めて行く道の駅もあり、またこんなところにホントにあるのか?というようなところにあったり、これのどこが道の駅?というところがあったりとしましたが、結構楽しめた企画でした。まぁ出来たらもっとゆっくり直売所を見たり、その場所のお土産なるものを買ったりできれば一番良かったのですけれどね、ちょっと急ぎすぎた笑
皆様の住む県にもきっといくつかは道の駅があると思います。高速のP.A.巡りというのも面白そうではありますが、こちらはいかんせんお金が掛かりますが、こっちならおそらく下道ですべて行けるようになっていると思うので(他県はほとんど行ったことがないから確実なことは言えないけど)、ぜひ時間があれば地元県内の道の駅巡りしてみてはいかがでしょうか。
滋賀は全部巡ったというスタンプシートを最終駅のスタッフの人に渡せば、証明書となるシールをいただけました。道の駅のホームページでは全国制覇した猛者もいるようですが(それはそれでホントすごい)
Posted at 2019/10/04 21:50:45 | | 日記
2019年10月03日
さすがにやっぱり書くことにしましたと言いながら、いきなり放ったらかしってのはどうなのかってことで、さっそく一つ書いてみます。
最近、テレビのニュースでもネットのニュースでもあおり運転に関することってのは見ない日がないくらい頻繁にされていますよね。かくいう私も最近、親が運転する車の助手席に乗っていたらちょっとしたあおり運転をする輩に遭いました。
とあるスーパーからの帰り道、前に軽自動車が2台走っていまして、その2台が同時に左ウィンカーを点けて減速しました。それが交差点の付近なら単なる左折と思われるのでなんてことはないのですが、直線道路です。何かしらの意図があって減速したわけですが、こちらには減速する必要は一切ないです。
となると、追い抜く形になりますが、追い抜きざま並んだ直後、急加速してきて一瞬横並び。そしてこちらを睨んできて後ろにつき、フラフラと短距離とはいえ蛇行運転をしていましたね。こちらは完全に無視して走り去りましたが。ちなみにあおってきた車を運転していたのは追い抜きざまの一瞬でしたが、若い女性のようでした(モデルさんとかが付けてそうな大きなサングラスをしていた)。
正直何が面白くてやったのかもわかりませんし、単なる危険行為。もちろん、私らの方が最初に何かした(パッシングやホーンを鳴らしたとか)というのは一切なしですから、面白半分でやったのでしょうけれど、悪ふざけが過ぎるとしか思えません。
テレビなどのニュースでもあおり運転をされたときの様子というのが流されることがありますが、そのあおられる前に何があったかは報道されることはほとんどありませんが、仮になにかあったとしても、限度ってものがありますし、ましてや手を出した時点でどうなるかなんて、ほんのちょっと考えれば分かることなのになって思います。
Posted at 2019/10/03 00:45:44 | | 日記