
みなさんは一口にポリッシャーといっても色んな種類があることをご存知でしょうか?
大きいものや小さいもの、動き方(研磨方法)が一定なものから複雑なものまで、ポリッシャーでも様々です。
今日はこのポリッシャーの種類の中でも、特に動き方(研磨方法)の種類と違いについて解説していきます。
それではさっそく
その名の通り、一定の場所を磨きつづけてくれる研磨タイプです。
僕のイメージは「熟練の磨き職人さんがこだわって使う上級者向きのポリッシャー」です。
どこが上級者向きなのかというと、やはり「研磨力の強さ・研磨スピードの速さ」です。
熟練の職人さんにもなると、ポリッシャーから手に伝わる微細な感覚で磨き面を確認しなくても仕上がりがわかります。
そんなこだわりのある人が下処理に使っているのが多いイメージです。
手を動かさない限り、同じところを研磨し続けてくれる動き方です。
シンプルで研磨力が強い分、シングルアクションじゃないともの足りないという人もいます。
それではシングルアクションのメリット、デメリットを見ていきましょう。
● 研磨スピードが早いので、慣れていると作業効率が一番高い
● 研磨力が強いので、傷を消しやすい
● 磨き方が一定なので、思わぬところを磨いてしまう失敗が少ない
● 一定の箇所を磨き続けるので、バフ目(磨き跡)がつきやすい
● 磨き面に熱がこもりやすいので、慣れていないと他に比べて失敗しやすい
● 慣れるまで研磨量の調整が難しく、磨きムラをつくりやすい
(これがバフ目です。)
● シングルアクションは、どちらかというと上級者向き
● 作業になれた人であれば作業効率がもっとも高い
● ただし、慣れていないと扱いが難しく、比較的失敗しやすいアクション
では次の記事では「ギアアクション」ポリッシャーの解説をしていきます!
今日も愛車をパリッとさせていきましょう!
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トヨタ アルファード トヨタ アルファードに乗っています。 |
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