2007年09月29日
車好き、ましてや走る事が好きな人は
必然的に夜出かける事が多くなる。
ぞくにいう「走り屋」という人だけど、
俺っちの地元の多@湖でもそんな人達が
夜な夜な集まってダベったり走ったりしている。
蒸し暑い夏の夜、
たまに話題になるのが・・・
「走りに行った場所で実際に自分が体験した怪談話」
である。
そういった体験談をきくのは
基本的に夜のお山で、中にはいわくつきの場所・・・
例えば、正@峠や、檜@村付近での話も出る。
「へぇ、それは怖かったねぇ」じゃ済みそうにない話もちらほら・・・
その大体が一目散に、死に物狂いで逃げ帰った、
といった類のもの。
現実的に考えて、それらの大半は恐怖が生み出す
その人の見間違い、もしくは幻の類なのかもしれない。
けどちょっと待て、ここで冷静に考えてみて欲しい。
その時無事だったからこそ、今話のネタとして披露しているが・・・
もしあそこで「あれ」に捕まっていたら・・・と。
これを書いている今も実は鳥肌が出っ放しである。
実際、俺っちもおふくろに似たのか霊感はそれなりにあるようで
多@湖でも何度かそういった体験をしている。
その中の一つが「血まみれのガードレール」。
どういった体験かは後日にとっておくとしよう。
話をきいた「それら」の真偽は誰にもわからない、
経験した本人ですら・・・
でもこれから「よし!山をガンガン攻めるぜ!!」と考えている人は
少なからず覚悟しておいた方がいいかもしれない。
自分はそういった「場所」に逝くのだという事に・・・
Posted at 2007/09/29 04:27:15 | |
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