
コロナ自粛の中買い物に出掛けたら、たまたまGC8インプレッサWRXを発見。
懐かしくて、思わず写メ📸ポチッと!。
無茶苦茶綺麗に、大切に乗ってはるみたいでした♪
今はGRB WRX STIに乗ってるけど、その前はGC8 インプレッサWRXに乗ってたので、なんか懐かしくて。
俺が乗ってたのは初めて280馬力達成した、BOXER MASTER-4エンジン搭載のインプレッサWRXでした。
パワーが280ps、トルクが33.5kg-m。
STI ver3は同じ280psで、トルクが35kg-mでした。
走りのフィールはと言いますと、ターボラグが明確にある「いかにもターボで御座います」的な加速感でしたね(笑)
4000回転迄は大人しめのフィールで、4000回転辺りから今迄溜め込んだパワーを一気に吐き出すかの様なターボ加速が始まり、レッドゾーンまでストレス無く回りました。
この加速感が個人的に大好きで、どハマリしましたね(笑)
兄貴が当時同じ280馬力達成のランエボ Ⅳに乗ってたので、よく乗り比べをしましたが、全く正反対のフィールだと思いました。
ランエボは低回転域からトルクが湧き出る、ターボと言うより大排気量のスーパーチャージャー的な加速フィールに思えました。
低回転域からガツンと加速してくれるので、とても運転しやすく、足回りに関しても自慢のAYCで良く曲がったので、ドラテクそこそこの素人が運転しても「俺って速いんじゃね♪」と勘違いしてしまいそうな車でしたからね(笑)
逆に、インプレッサWRXは低回転域は大人しめなので、峠走る時はある程度高回転域をキープしながら走る必要がありました。
俺はVTECエンジンのEG6シビックSi-Rや、5バルブ VVTのAE101レビンGT-APEXとか乗った事あり、高回転域を使って速く走らせるのが好きだったから、インプレッサのフィールはそう言う意味でドンピシャでした。
誰でも速く走らせる事が出来る、万人向けのランエボ。
速く走らせるのにクセがある、玄人向けのインプレッサ。
つまりは、こんな感じに思えました。
個人的に高回転型エンジンの車が大好きだったので、インプレッサは本当に楽しい車でした。
GC8インプレッサWRXは、コツさえ掴めばリアを簡単に流せたので、雨降りの日は遊びでドリフトさせて楽しんだりしましたね。
低μ路でタイヤを磨耗させずドリフト遊びが出来たので、雨の日は意味も無く車を走らせてました(笑)
今のGRB STIでは同じ事が出来ないんだよな〜(´Д` )
勿論、ブーストアップ仕様で、パワーアップさせましたよ。
最初は、STIのスポーツマフラーに換えて楽しんでました。
高回転域まで引っ張ったら、たまにアフターファイヤーが鳴るほどのマフラーでしたね(笑)
でも、もっとパワーアップさせたくなり、ブーストアップ仕様にしました。
極太のHKSハイパワーマフラーは、ちょっと煩いのがたまに傷。
見た目も、GC8インプのお尻に合ってたと思います。
今回見掛けたGC8インプレッサWRXは見た目はノーマルで、サラリーマン風の男性が乗ってましたが、今後も大切に乗ってもらいたいですね(^^)
Posted at 2020/05/03 17:50:19 | |
トラックバック(0) | 日記