
納車から2回目の車検です!今回は事故修理を経て自分で手掛けた箇所が増えてきたので、初めてユーザー車検に挑戦することに。(代行手数料もかからないので💦)
車検整備に時間がかかったので車検切れギリギリで予約になりました😇
これは検査落ちれないぞ!
新潟市在住なので、新潟運輸支局です!サイトから事前に会員登録&検査予約をしておきます。
そして当日までに車検整備を進めます💦
出来る限り純正へ(冬だしね〜)
車検整備については別でまとめようかな🤔
車検準備といえば、書類は何が必要なのかさっぱり分からず、鬼のように調べました笑
①車検証
②自賠責
③車検申請書
④重量税納付書
⑤車検検査票
必要なものはこれだけです。しかも③〜⑤は当日なんとかなるので事前準備とか要らなかったみたいですね。。。
点検記録簿なるものは無くても車検証は発行出来るようです。
心配な人は事前にショップで点検して発行してもらいましょう。(自分で書く人も居るみたいですが)
さて車検当日!
3ラウンドを予約したので、12:45〜受付になります。
時間になったら奥の白い建物へ行きます。ユーザー車検の受付は自動化されているので、窓口4,5番あたりにあるタッチパネルで行います。
車検証に右下から2つ目のQRコードを読み取るだけ!簡単だね!
プリンターから検査票が出てくるので受け取り、ついでにそばにおいてある重量税納付書と申請書を1枚拝借していきます。
これらは近くの記入台で書きましょうね。書き方も書いてあります。(やさすぃ〜)
書類を一通り書き終えたら隣の建物へ移動します。
入ったら正面のお姉さんに継続検査ですか〜?と聞かれるので、言われたとおりに重量税、手数料、自賠責保険の支払いを済ませましょう。印紙をペタペタし、自賠責を発行できたらそのまま検査レーンへ行ってよし!
検査レーンは昔バイトで何台も通していたので慣れたもんでした!👍
1コースは最近新しくなりましたね!噂によるとプロ御用達、モタモタしてると○されるらしいので、素人は大人しく2コースへ💦
大小兼用レーンでも受けられますよ。
あとは自分の順番が来たら、検査員の指示に従うだけですね!
通し方が分からなければ、言えば見守りが付いてくれるらしいですよ。
(車体番号は絶対見られるので、どこにあるか把握&すぐ見れるように準備しておくとgood👍)
サイドスリップ、スピードメータ、ヘッドライト、ブレーキ、排ガス、下回り検査etc.....
そして.....ヘッドライトで引っかかりました😇
検査員によると右の光軸が少し高く、修整すれば光量も足りるだろうとのこと。
車検整備では、知り合いの旧型のテスターを使ってなんとか合わせたつもりでしたが、、、
(光軸調整の歯車が欠けていてめちゃめちゃ調整しづらかった&光量が全く足りてなかった、、、問題だらけでのダメ元検査だったのはナイショ🤫)
光軸はやはりプロに任せましょう。
すぐ隣にある信越工具さんへ半ば無理やりお邪魔して光軸調整して頂きました💦(ちょっと高圧的だったのはアポ無しの為か...!?)
再検査は当日であればそのまま受けることができます。
ちょうど4ラウンドが始まる頃だったので、信越工具さんを出てすぐに検査レーンへ。
再検査の場合は検査レーン入口にあるボタンを押してから進みます。
今回はヘッドライトのみ検査なので、ヘッドライトのボタンを押して前進!
光軸を合わせたことにより無事検査に合格しました💦
ちなみに余談ですが、今回マフラー音を測られました。
普段はフルエキなのですが、車検は流石にノーマル+モンスタースポーツのType sp-xとかいうクソ静かなマフラーで臨みました。
肝心の計測結果は、、、87.4dB!💨
そりゃそうだ😅
検査が終わったら再び白い建物へ戻ります。
受付をした1個手前に、整理券を発券出来るモニターがあるので、ポチッと押し、、、
出てきた整理券の半分を備え付けのクリアファイルへ。んで手元の書類をぜーんぶ入れて提出箱に入れます。
そしたらトイレにでも行きましょう👍
数分待つと番号で呼ばれるので、車検証を受け取って終了となります!
(ちなみに、点検記録簿を出していないので、聞かれたらこれからです!と答えればOKです)
今回かかった費用は
検査手数料¥2,200
重量税¥34,200
自賠責¥17,500
計¥53,900
+光軸屋さん¥1,500
あとは、悪いとこ直したり警告灯消したりなんやらしてかかった分もありますが💦
私は整備士ではないので、壊れたところを直す、車検に通るようにするってのがなかなか苦労しましたね~
しかし!1回ユーザー車検通したことで自信に繋がりました!来年からは余裕で通せそうです👏👏👏
以上、ユーザー車検の記録でした。
Posted at 2023/11/09 22:57:43 | |
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