
10・15モード走行燃費計測時と同様の加速だと、後ろから弩突かれます。
暖機も完了!気温25℃!無風!走行抵抗が少ない!!燃費がいい状態で計測されます。
計測はシャシーダイナモと呼ばれる台の上で走行し、ドライバーは各Mの
プロのテストドライバーが行い、現在のエンジンはコンピューターで制御されているので、
10・15モード走行燃費に合わせた燃料噴射マップを持っているハズ!
制御から外れないプロドライバーの緻密な運転がなければ!
絶対~実現できない燃費なのです・・・
実際の走行では、エンジン始動から完全暖気状態までの道のりがあり、
気温が低い冬場は完全暖気状態になるまで長くかかるので、
今時の様に必然的に燃費が悪くなります。
JC08モードでは実際の走行と同じように細かく速度を変化させながら
運転を行い&走行条件での燃費計測データに近いという事です。
それでも、上記の様な環境で計測しますので、実際の走行環境と隔たりがあり
比較は無理がありますかね~~