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『ECOPIA EP100』 [ アベンツ ] 2008/04/10 11:53:13
各タイヤMからイロイロとエコタイヤのリリースが相次ぐようになりましたね!

まあ、時代の要請もありますが、十分商売にもなり社会にも貢献できるのでしょう(^_^)

エスハイには直接履けるサイズはラインアップされていませんが、

「転がり抵抗」が30%減!!燃費的には普通のタイヤに較べ約5%は向上する予感が~

そう、遠くない将来にミニバン用もリリースされるとは思いますが、楽しみです!

で、DNA Earth-1とかも最新のエコを意識したタイヤですが、このECOPIA EP100と
ざっと見!トレッドパターンやトレッドショルダーは近いデザインですし、
使用されるコンパウンドもウエット特性を考慮され、エコタイヤのトレンドなんでしょうね~

ただ、残念なのがEarth-1には215/60-17と235/50-18が用意されていない事です
FMCされるアルもこのサイズですので、今後に期待しましょう・・・
Re:『ECOPIA EP100』 [ アベンツ ] 2008/05/02 12:34:05
コンパウンド開発技術がカギだったそうですが、ナノプロテックというBSブリザックREVO2で最初に導入された。この時はポリマー(ゴム)とシリカを意図的に結びつけることのできる手法でコンパウンドが開発されたのだが、エコピアはポリマー端にカーボンを結びつけることで、ロス(抵抗)を作りだす原因にある不要なカーボンを排除するという手法が取られている。同時にウエットグリップに優れたシリカを効果的に用いることで低転がり抵抗とウエットグリップの両立を図っているのだとか・・・

ちなみに転がり抵抗が30%軽減すると、ざっと4%前後の燃費改善効果が見込めるというそうです、5%はオーバーでしたね~

転がり抵抗が30%も少ないのに、ベースタイヤと比べてウエットグリップ性能が同等というのは非常に優れた性能だと言えるのですが、今年7月までには同社が生産する8割のタイヤに何らかのエコ技術を搭載し、2014年にはポテンザも含めたすべてのタイヤをエコ化するそうです。

あと、サイドウオールの屈曲ポイントを変えることで(トレッド近くにもっていくことで)より転がり抵抗の少ないケース特性にチューニングしているとの事、これはTRANPATH Neも例に漏れずトレンドなのでしょう・・・

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