「LUMIX DMC-LX3」です~発売されました・・・
以前!LUMIX DMC-LX1は所有した事がありました、がその時はイマニ
LUMIX DMC-LX2はスルー レンズは、新開発の焦点距離24~60mm(35mm判換算)、
F2~2.8のLeica DC Vario-Summicron(バリオズミクロン)
最短撮影距離は1cm(マクロモード時)は魅力です
と久々に物欲が沸く『コンデジ』でしょうか(^_-)-☆
開放F値が広角端でF2、望遠端でもF2.8と、コンパクトデジタルカメラとしては明るいのが特徴でありますし、背景のボケを活かした描写が可能ではないでしょうか・・・また意図的に撮る場合にもマニュアルでこなせるのは◎
1/1.63型有効1,010万画素CCDですが、CCD駆動回路とAD変換回路にそれぞれ独立した電源供給回路を設けることで、AD変換時のノイズ低減を図っているのは期待できそうです。
また、また、CCD、電源、画像処理エンジンのグランドを分離することで、CCDへの飛び込みノイズを改善。さらに、CCD出力バッファを改善し波形の劣化を防いだ。これらの改良によりトータルで3dBのS/N改善を実現したとしているのでネックであった高感度特性の改善もされていそうです。その辺の電源回路の最適化もノイズ特性に寄与しているとも思いますが・・・
あと、このシリーズでは歴代マルチアスペクトに対応し、4:3、3:2、16:9のいずれでも24mm相当の撮影が可能なのが特徴ですね(^_^)
ライカからLUXブランドで発売されるのを待とうかなぁ(^_^;少しお高いですが~