
ターボタイマーのためにソニックスタートを付けたのですが、やっと全ての取り付けが終了しました。プッシュスタートやスマートキーが使える状態の取り付けは2か月前にできていたのですが、いろいろ問題があったので終了するまで時間がかかりました。
主な問題は、サイレンの取り付け場所とエンスト時の再スタート方法です。
サイレンの取り付け場所は、
取り付け説明書には助手席下のエンジンルームに設置するようにあり、後ろ側の車体に穴をあけてサイレンを下向きに取り付ける指示でしたが、穴をあけるのが面倒だったのでボンネット内に設置しようとバンパーを外すタイミング待ちでした。やっとバンパーを外したので、ホーンの上の丁度良い穴に取り付けました。車内からの配線の引き出し場所は、左ヘッドランプの裏にある純正オプションのフォグランプ配線の所です。粘土みたいなもので塞がれていて、よけてみたら隙間が出てきたので楽に引き出せました。
エンスト時の再スタート方法ですが、標準の状態だと素早くエンジンをかけることができないので、後ろに車がいるとクラクションを鳴らされます。(鳴らされました(~_~;))
再スタート手順は、サイドブレーキを引いてスタートボタンを押しエンジンを止めて、クラッチを踏んでスタートボタンを押してエンジンをかけることとなり、スタートボタンは連打しても意味がなく、状態が変化した時に押さないといけないので10秒くらいはかかります。
他にエンジンをかける方法ですが、スタートボタンを2秒押すとサイドブレーキを無視してエンジン開始とエンジン停止ができるようです。また、リモコンでもエンジン開始とエンジン停止ができます。
しかし、そのどちらの方法も使えませんでした。メーカーに問い合わせるとクラッチスタートをキャンセルしないと使えないということで、その後いろいろ調べてみたところ
・クラッチスタートキャンセルでリモコンスタート可
・スタートボタン2秒押しは、クラッチではなくブレーキに配線しないと使えない
ということが解ったのですが、ブレーキ踏んでエンジンかけるのは違和感あるので、クラッチ踏んでエンジンかけるようにして、スタートボタン2秒押しが使えるように接続してみました。
この配線で確認してみましたが、スタートボタン2秒押しは使えませんでした。
とりあえず、クラッチスタートキャンセル状態で、クラッチを踏んでエンジン始動ができ、リモコンスタートも可能な状態にはなりました。
そして、エンスト対策としてボタンを追加することにしました。
スタータースイッチを付けました。これでエンストしたら素早くエンジンがかけられます。イグニッションでボタンを押すとセルモーターが回ります。セルモーターはクラッチが影響するのでクラッチスタートをキャンセルするかクラッチを踏む必要があります。
間違って知らない人が押さないようにカバーを付けました。
このスイッチはターボタイマーハーネス(ST-5)と
リレー(エーモン3235)を使っています。
ターボタイマーハーネスの真ん中の配線上下をコネクタから抜いて入れ替えるとスターター配線が取り出せます(元はACCを取り出している。)。イグニッション(緑・黄色)をスイッチ経由してリレー作動配線に接続しGNDへ、常時電源(赤)がリレーを経由してスターター(青)に接続すれば良いはずです。
ターボタイマーハーネスが使えるなら、普通にターボタイマー付ければ苦労しなかったかも。(~_~)
このソニックスタートのエブリイ用の取り付け説明書にはMT車用の説明がありません。共通の説明書にMT車はブレーキではなくクラッチに接続するとしか書いていないので、エブリイ用の取り付け説明書には配線の色とか写真説明を載せて欲しいものです。
参考:クラッチ判定でのクラッチスタートキャンセル配線
たぶんこれで良いはず
Posted at 2019/10/29 17:25:02 | |
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