
マイナーチェンジC-HR G-T 4WD
ショールームで展示が始まったので、カタログではわからない所をチェックしてみた。近くで見ると微妙に変わってる事に気付く。
まず、前期型に後期顔移植とか、シーケンシャルウインカーが採用されたテール移植とかはちょっと大変かもしれない。
フロントはよく見るとグリルとヘッドライトは天地方向に少し大きくなってるように見えるので、ヘッドライト、グリル、バンパー、ボンネットは全部変わってると思われる。リアはガラスから変わっていて、あの新しいテールランプを手に入れたいなら、最低でもガラスも一緒に交換する必要があると思われる。
また、足周りも変更になっていてSACHSのロゴが消えていた。試乗すると乗り味も変わっている可能性が高い。展示車はPOTENZA RE050Aで前期型と同じもののよう。
内装はステアリングに巻かれた革の感触が変更になっていて少しシボが強くなっていた。シートの感触もどことなく違う。噂のディスプレイオーディオは今までよりも見やすい角度で取り付けられている。
装備や外観が充実する部分もあるが、車も製品である以上コストダウンを受ける部分も確実にある。今後投入されるであろう特別仕様車ではさらに充実した内容でお買い得感がプラスされるが、徐々にモデル末期になり新型車も気になるようになる。クルマは買い時の見極めが難しい商品である。
※いずれも外観上の印象
Posted at 2019/10/28 12:49:16 | |
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