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熊野富三のブログ一覧

2020年04月05日 イイね!

自粛要請しかできない日本の感染拡大防止策

自粛要請しかできない日本の感染拡大防止策マタマタ、コロナ感染の話題ですみません…。
いやぁ、日本の主要都市が、チョイとクラスター…あっ、感染拡大気味になって参りましたね…。
やはり、日本人のおもてなしの心を持ってしましても、感染拡大防止は無理でしたか…?
そんな日本人の道徳心崩壊を象徴するような、“事件”が起きていたようです。

ニュースでは、「10代女性が検査結果を確認せず帰宅」と有りましたので、大学生のギャルかなと勝手に想像し、内容まで確認しておりませんでしたが、この十代女性の責任云々と言うより、この一家そのものの素行が問題だったようです?



まっ、今現在の感染拡大地域は、数字操作云々を言われておりますが、その中国からヨーロッパへと移行しております。
その中でも、イタリアとスペインは爆発的な感染をしている訳です。
スペイン政府は、3月14日に非常事態を宣言し、現在も続いております。
併せて、日本でも全国区で学校を閉鎖してまで対応するに至っておりました。



んで、この問題の家族の行動はと言いますと、下記。
3月2日:学校休校措置開始
3月13日:母親+本人+姉弟3人+叔母の合計6人でスペインへ出発
3月20日:成田に帰国しPCR検査



と、ここまでは、このような状況でノコノコとコロナ菌の中に行くと言う、ノー天気さと言うか、他人への迷惑を全く考えない家族だったようですが、問題はその後の行動…。
係員が、「検査結果が出るまでは空港内で待機」を要請したにもかかわらず、拒否し沖縄へ帰る為に羽田へ移動し、午後5時頃発の便に乗り、迎えに来ていた父親の運転で、そのまま帰宅してしまったそうです。

そんな状況に、検査結果が出たのが午後11時頃。
家族の子供の一人で10代の女性に、陽性反応が出たとの事で、ソッコでこの家族に伝えられたそうです。



羽田までのリムジンバスには、この家族以外の乗客は無く…。
羽田発那覇行きの飛行機に乗り合わせた前後席の乗客2名と、迎えに来た父親と併せて8人を濃厚接触者として健康監察下に置かれたとの事。

まっ、父親は当然としましても、飛行機に乗り合わせた全く無関係の乗客2名は、正にとんだ災難な訳で…。
まっ、その後、この方々への感染有無は、まだ潜伏期間なのでしょうか、報告されておりませんが、これで、感染をしていたら、傷害罪としてでも訴えられるのでは?



しかし、この感染騒動の初期の話で、日本がチャーターした飛行機で帰国した人の中に、検査自体を拒否し帰宅したというニュースが有りましたが、この家族は、そんなニュースを聞いていなかったのでしょうか?
その方は、その後の検査で陰性と分かり、本人は元より、関係者は胸をなでおろしましたが、一歩間違えば、大変な事態になっていた可能性が有る訳で…。



そんな状況を、分析している記事が有りましたので紹介を致しましょう。
そこでは、恐らく、この家族は検査をしたものの、大流行のスペインに行きながら、どこから来る自信なのか分かりませんが、「平気、平気♪」と自己中の極み…。
更に、検査結果待ちをしますと、那覇行きのフライトには間に合わず…。
便のキャンセルと予約、更に、宿泊先の確保まで、面倒でお金がかかる事が待ち受けている訳で…。



ならば、そんな結果なんて知ったこっちゃねぇ…と、係員が止めるも、沖縄に帰る事を断念するまでの考えには至らなかったようです…。
まっ、今の日本の法律では、こういう場合の対策を法的に出来ない事から、日本人の道徳心に頼っておりましたが、今のご時世、そんな道徳心なんて、期待する方が無理と言うモノ。
やはり、ごく少数とは言いましても、こう言うモンスターはどの分野にも居ます。
悲しいかな、今の時代は、そういう少数派に対しても、しかるべき対策を取る必要が有るのですよね…。



某ジャーナリストが、危険を承知で渡航禁止区域へ渡り、テロ集団に拉致されて身代金を要求され、解放された事件が有り、その後、日本政府はこの方の意に反し、パスポートの発給を停止しております。
この家族にも、同様な措置を切に望むところです!
Posted at 2020/04/05 08:11:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2020年04月04日 イイね!

無理が通れば道理が引っ込む 其の参

無理が通れば道理が引っ込む 其の参※其の弐からの続き

議員さんの呟きは、自制を欠く事態に発展…。

「それで自ら日系と称するハリス米大使の無礼が炸裂したのか?」:朴範界(パク・ボムゲ)共に民主党議員
「ハリス大使は1956年、日本で生まれた。母親が日本人だ。すなわち日系米国人だ」:鄭在浩(チョン・ジェホ)共に民主党議員

直接にトランプさんには文句を言えない分、反日感情も手伝いながらの毒吐きなんでしょう?
更に、国民もそれに同調するように、反米感情を露にしているようで、ハリス大使公邸への乱入やら、慰安婦糾弾の日本大使館前での水曜集会宜しく、米国大使館前…と言う訳には流石に無理で、大使館近くでの定期集会を行っているそうです。



興奮すると何をしでかすかマジキチの民度ですからね…。
前任のリッパード大使が、そんなマジキチの韓国人に、顔を切られる事件が有ったことは、皆様も記憶に新しい所でしょう?

このように、米軍の先輩をコケにされている状況では、米国も黙っている訳もなく、駐留費の問題もさることながら、GSOMIAでは「貴様らバカもいい加減にしろよな!」と恫喝し…。
中国との板挟みでやっとこさ設置したTHAADも、ここで改良型THAADへのアップグレードを要求したようです。



このTHAAD配備に関しましては、クネばあさん政権下での米韓合意でしたが、例のババ友スキャンダルで弾劾された後のムン君は、コンペイ師匠の機嫌を伺いながら、「三不の仁義※」を交わして、何とか米国にも義理を通した経緯が…。

※三不の仁義(韓国がTHAAD配備に関し中国と交わしたとされる合意)
▼THAADの追加配備を検討しない
▼米国のミサイル防衛(MD)システムに参加しない
▼韓日米安保協力は軍事同盟に発展しない



しかし、水と油の超大国相手に、そんな小賢しい手は通用しませんわな…。
早速、米国が韓国に揺さぶりを掛けて来たようです。
まっ、それもそのはず、ことTHAADに関しましての韓国の対応は、単に場所を用意して置いただけのモノ。
とても実戦配備と言うには程遠く…。
そこで、米国がシビレを切らしたのが現状のようです。
更には、THAADの発射台建設費約54億円までをも要求。



韓国政府が米軍駐留費交渉で行き詰まりを感じている中で、更なる増額を通告された格好となり、更に窮地に追い込まれた訳で…。
当然ながら、北への個別観光事業などの提案なんてモン、言えねぇ言えねぇ…。
更には、中国からの「三不の仁義」違反に対するイジメも予想され…。
その手始めか、今世界的に拡散しております韓国呼称では「武漢肺炎」ですが、韓国はいち早く中国人の入国禁止措置を公表しましたが、駐韓中国大使はソッコで、これに対し「韓国は旅行制限に反対したWHOの決定に従うべき」と、韓国政府にモノ申したようです。
まっ、中韓のやり取りなんてのは、正にタヌキとキツネのバカ試合ですモンね♪

おしまい
Posted at 2020/04/04 07:21:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外 | 日記
2020年04月03日 イイね!

無理が通れば道理が引っ込む 其の弐

無理が通れば道理が引っ込む 其の弐※其の壱からの続き

更に、政府寄りのメディアまでも…。

「ハリス大使の対北朝鮮個別観光に対する牽制発言は主権侵害だ」(京郷新聞)
「傲慢極まりないハリス大使の主権侵害発言」(ハンギョレ)
「度を越す駐韓米大使発言は、韓米同盟に何の役にも立たない」(韓国日報)
「ハリス大使の反外交的な言動が韓米同盟を害する」(ソウル新聞)

コトの発端は前述の通り、国連制裁にも関わらず、南北間の相互協力を勧めたい韓国政府は、「国際制裁に該当しない」として、「対北朝鮮の個別観光の許可」する意向を公表。
ちなみに、韓国が北朝鮮観光事業を禁止した経緯は、国連制裁とは関係が無く…。



12年前に起きた、女性韓国人観光客狙撃事件が原因なんです。
軍事境界線のフェンス内に立ち入ったとして、アズマ(おばさん)が北の兵士に射殺された事件なんです。

当時のアキヒロ君は、真相解明を要求するも、当然ですが、「軍事境界線内に入って来たスパイと思って発砲した」と己の正当性を主張し、この事件を強引に幕引き。
アキヒロ君は、納得できないモノの、手出しも出来ない状況に、観光事業そのものを断念せざるを得ず…。
そんな状況なのに、脳内お花畑Ver.2のムン君は、「オレはアキヒロとは違うけぇのぉ♪」と、お坊ちゃ魔に擦り寄り…。



まっ、ハリス発言以前の韓国政府は、いつものフェイク先行発言に寄り、「金剛山個別観光は米国も賛同している」と言う旨を発信しておりましたモンね…。

「韓国と米国の間には異論はない」(文大統領)
「米国側も、我々の意志と希望事項について十分理解している」(姜京和外交部長官)

まっ、コイツ等は、何事に対しましても、先に期待を表明し、後からそれを現実にしようとするところに、『無理が通れば道理が引っ込む』的な言動が多々有りますモンね…。



ところが、このハリス大使は、私も以前にブログアップしましたが、実母が日本人と言うハーフなんですね…。
米国メディアは、「今回のハリス大使に対する批判の原因はそこにある」と指摘してるのだとか?
ハリス大使の経歴は海軍で太平洋艦隊司令官に就いた、由緒ある米国国民の一人であることは間違いのない事実。
彼の経歴から、北は勿論の事、中露に対する戦略政策も持ち合わせている事から、駐韓大使としましては最適なんですね…。



なのに、韓国政府関係者からは、『日系』と言う血筋を叩かれ、口ひげが統治下の憲兵を想像すると言う理由で、韓国国民からは『口ひげ』の容姿を叩かれ…。
まっ、現実問題、大使がここまでの発言をすること自体、派遣した国からの指令でに寄るものと思われますので、文句言われる筋合いは無いのですけどね…。

※其の参に続く
Posted at 2020/04/03 07:34:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外 | 日記
2020年04月02日 イイね!

無理が通れば道理が引っ込む 其の壱

無理が通れば道理が引っ込む 其の壱米韓共に重要な国策を担う選挙が待ち受けているからか、お互いに北朝鮮を巡る動きが、表立っては見えていませんよね…。
兎に角、北朝鮮に軍事放棄を促す効果が出ないことから、米国は北への圧力を経済封鎖で対応する構えを崩しておりません。

ところが、中露は別としましても、米国に賛同するハズの韓国が、その米国には、こと北朝鮮に関しましては、非協力的な態度が鮮明なんですね…。
何せ、南北統一ファンタジーワールドで脳内お花畑のムヒョン君を師と仰ぐムン君ですので、南北統一を使命と感じているようです。



現実的に考えまして、現時点での北が南に吸収合併なんてコトが起こり得る訳もなく…。
それこそファンタジーの世界なんですね♪
ところが、ムン君はアメを与えれば、お坊ちゃ魔は心を開くと、マジに考えているようですが、そのアメが国民には一粒たりとも配給されず、核開発に利用される現実は、自分で自分の首を絞める事になっている訳で…。
まっ、目先の事しか考えない、典型的な韓国人気質なんですけどね♪



開城(ケソン)工業団地の閉鎖は、国連による経済制裁決定に寄りシブシブ受け入れたモノの、韓国国民の支持を受けているのが、金剛山(クムガンサン)観光なんですね…。
それも、特別に許可が必要な団体旅行ではなく、個人が自由に観光目的で北朝鮮を訪れることが出来る個別観光を検討しているそうです。
当然ですが、そんな動きを米国が看過するハズもなく…。

ハリス駐韓米国大使が、「ちょっ!」と、待ったを掛けたようです。

「米国と協議すべき」



ところが、己の行為には非を認めず、あくまで文句を言われたら言い返す…これも韓国人気質と言えばそれまでなんですが…。
兎に角、プライドだけは世界トップクラスの人種です、観光事業を推進していた与党議員や政府関係者からは、反米感情が露になって来たそうです。
このハリス発言に対し、下記反発。



「大使が駐在国の大統領の発言についてマスコミの前で公開的に言及したことは非常に不適切だ。南北協力は(韓国)政府が決める事案だ」(大統領府)
「対北朝鮮政策は韓国の主権に当たるという点を改めて強調する」(統一部)
「同盟国に対する礼儀を守れ」(李在禎・共に民主党スポークスマン)
「内政干渉のような発言は同盟関係にも役に立たない」(薛勳・共に民主党の最高議員)
「(ハリス)大使は朝鮮総督なのか」(宋永吉・共に民主党の重鎮議員)
「このように険しいことを言って主権を侵害する行動をとれば、ペルソナ・ノン・グラータ(PNG=Persona Non Grata)、すなわち忌避人物に分類され、排斥の対象になりうる」(丁世鉉・元統一部長官)

※其の弐に続く
Posted at 2020/04/02 07:48:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外 | 日記
2020年04月01日 イイね!

トランスジェンダー…はぁ? オカマじゃろが!

トランスジェンダー…はぁ? オカマじゃろが!もうですね…、コロナ菌騒動で、毎日毎日、マジで同じニュースばかり…。
てか、志村けんさんだけはショックでしたよね…。
まっ、それでも、欧米での感染拡大がハンパ無く、原因としましては、やはり、アジア人には馴染みの少ない、ハグやキスの挨拶を止められない所に有るという指摘も…。
ん…あなたのは、単にセクハラだけなんですけど…?

そんな中、今回のコロナ菌報道の中で、皆様、気になる事…と言うか違和感を覚えたモノが有りませんか?
「クラスター」「パンデミック」「オーバーシュート」「ロックダウン」等のカタカナ語…。



まっ、「パンデミック」は、過去にもこの手の世界感染が流行した際に使われたことは有りましたが、他の言葉は、今回初めて聞く言葉かも?
まっ、単語自体は、別分野でよく使われていますので、おおよその意味は通じますが、別にカタカナで言わなくても、漢字で十分…、いや、漢字の方が意味は正確に伝わるのでは?

と、私と同じような考えの政治家さんもいたようです?
それは、誰かと尋ねたら♪
はい、前外務大臣の河野防衛大臣なんですね…。



「クラスター 集団感染 オーバーシュート 感染爆発 ロックダウン 都市封鎖 ではダメなのか。なんでカタカナ?」

と、某SNSに呟いたそうです。
22日にアップしたところ、わずか1日で22万件を超すイイねと、5万7千件のリツイートとなっているのだとか?

「日本語で翻訳できるのに、カタカナにするのやめて欲しいです。意味がわからなくて困ります」
「私も漢字表記の方が分かりやすくていいです」
「ほんまに、カタカナばかり 漢字『集団感染』『感染爆発』『都市封鎖』の方が一目瞭然!!分かりやすいのに」



まっ、医療関係者と言う方からは、冷静(?)に、下記意見も…。

「言いたいことは分かりますが、『クラスター』と『集団感染』、『ロックダウン』と『都市封鎖』は微妙に異なりますので誤解を避けるための言葉選びかと思います。一方で『オーバーシュート』は『感染爆発』でいい気がします。強いて言えば不安を煽りすぎないようにする狙いでしょうか」

まぁ、逆に、カタカナで言われる方が、特別な感じがして、煽られているようにも感じますけどね?
又、「お前らこんなカタカナくらい分かるよな?」と、バカにされている感じもして…?
ん…ワシだけか?(笑)



しかし、発祥の地、中国では、経済混乱も無視できなくなって来ており、これ以上の長期化を緊急に避けたい所。
まっ、そこは共産党一党支配のお国柄ですもの、数字の操作ならお手のもの…。
一気に感染者数が減って参りまして、死亡者に至りましてはイタリアが逆転したようです。
韓国に至りましては、175か国からの入国拒否を受けておきながら、入国拒否返しをしたのは日本のみと言う、この期に及んでも反日精神だけは旺盛…。
経済的には、ウォンの下落だけでなく、株もそれ相応に暴落の域に達し、一時取引停止までになったようです?

てか、今日はエイプリル・フール…あっ、4月バカの日でしたね…(笑)
この行事は、昔は、それなりに話題性を持っておりましたが、最近、日本人もバカばっかりになって来たのか、年中通してウソばかりの毎日ですから、改まって口にする人も少なくなって来たのでしょう…?
まっ、お隣さんのように、国全体で息をするようにウソをつく民度でも困りモノですが…。
Posted at 2020/04/01 07:59:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 話題 | 日記

プロフィール

「自粛要請しかできない日本の感染拡大防止策 http://cvw.jp/b/3182000/43877735/
何シテル?   04/05 08:11
プーさんでは有りませんトミゾ―です♪

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