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ポコパピコプペコのブログ一覧

2020年02月02日 イイね!

古い車の特権

仕事が忙しすぎたのか帯状疱疹を発症。めちゃくちゃ痛いけど、痛いだけなので休むわけにいかない。ここ最近、車は通勤と出張にしか使ってないので、ブログに書けるようなエピソードもありません。

先日、ラシーンで北見へ出張してきました。猛吹雪でして、LEDのライトに雪がはりついて溶けません。
急遽、ハローズに寄って吹雪の中で交換。ハロゲン球に雪がつかないよう、体で覆いながら作業するのが大変でした。作業中の記録写真を撮る余裕もございません。工賃払えばピット内で作業してもらえるけど、もったいない。

IPF ハロゲン H4バルブ イエロー 2400K XY43

フォグランプも黄色なので、夜の視界がまっ黄っ黄。青看板が高速道路の案内のように見えるけど、車検は通ります。最近の車の白いライトが主流なので、黄色は目立ちますなぁ。雪道は見やすいし、冬の間はこれでいきます。

イエローライトは、古い車を所有する者の特権ですよ。
Posted at 2020/02/13 09:52:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2019年11月17日 イイね!

人生初の冬道四駆

免許を取得して30年になる。
28年間北海道に住んでいるが、四輪駆動車を所有するのは初めて。

今朝、雪が積もったのでドライブした。
冬タイヤはラシーン購入時についてきた7年前のウインターマックス。
ミゾはあるがカッチカチ。ゴムというよりプラスチックだ。
それでも、新雪、圧雪、シャーベットでは恐ろしく走破生が高い。
今までのように常時カウンターを当てる必要がない。

上り坂での発進も問題なく進む。交差点もよく曲がる。
まわりに誰もいないところでアクセルを踏み込んで曲がったが、
フロントがやや外側に膨らんだだけ。これは楽チンだ。

驚いた。みんな、こんな楽な運転をしていたのか。
ロドスタのようにケツが横に流れることがない。
わざとグリップを失わせる運転をしてみたが、タイヤが食いつく。
物理の法則に反しているようで逆に怖い。
真っ直ぐ走るよう、常に細心の注意をする必要がないことに驚いた。

反面、凍結路面になるとなかなか止まれない。
タイヤの影響が大きいのだろう。
車間距離をあけて走っていたが、バンバン割り込まれる。
その車がスッと進めばいいが、割り込んですぐに止まられるとヤバい。
何度か危なかった。7年前のタイヤは危険だ。買い換えよう。

下り坂ではグリップが安定しないことも問題だ。
発進と右左折の安定感に比べて、減速時の不安定さがえぐい。
四駆は限界が高いが、限界を超えると破綻しやすい。
FRは限界は低いが、そこからなんぼでも立て直すことができる。
運転が楽チンなだけ油断しやすいと思う。

冬道で路肩に突っ込んでいる車の多くが四駆なので今まで不思議だったが、
ようやくわかった。

四駆乗りの心得=油断大敵
Posted at 2019/11/20 14:46:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年10月27日 イイね!

初めてラシーンに遭遇

豊平峡ダムまで妻とドライブ。

ダムまでは自家用車で行けない。2キロほど手前の駐車場に停め、有料の電気バスか徒歩でダムへ向かう。大人は往復640円と高めなので歩く人も多い。人が多く混雑していたが、待ち時間はそれほど多くなかった。

私たちの趣味は博物館・資料館・工場見学だ。
旅行中にその類の施設があればとりあえず入るのだ。
豊平峡にもダム資料館があったので入ってみた。
季節ごとにダムの果たす役割、道央の地形などを学んだ。
気がつくと2時間経っていた。足が棒になっている。
陽が傾きはじめ、冷たい風が強くなっていた。

ダム周辺は標高が高いためか、紅葉は終わりを迎えていた。
広葉樹とカラマツは葉を落とし、冬に備えている。
まもなく、冬がやってくる。
20年も北海道に住んでいながら、冬に4WDを運転するのは初めてになる。
どんな感じなのか今から楽しみだ。

ラシーンを買ってまもなく2ヶ月、初めてラシーンに遭遇した。スーパーの駐車場に停まっていたので横付けすると、まもなく所有者が戻ってきた。声をかけようとしたら、僕のラシーンに気づくこともなく足早に去ってしまった。残念。

やはりフェンダーまわりが錆びていた。この時代の日産車はサビに弱いと聞いた。
高速を走ったあとは特に気をつけてケアしよう。


Posted at 2019/10/28 11:42:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2019年10月06日 イイね!

冬支度(防錆処理)


ロードスターは半年に1度オイルを交換し、まめにワックスをかけていた。防錆処理はディーラーでノックスドールを施工してもらっていたので大丈夫だと思っていたが、北海道の塩害を甘くみていた。定期的なフォローが必要だった。



底面はサビで大きな穴や亀裂がいくつも発生。サイドシルは浮いた状態になり、フレームも欠損。板金しようにも強度に問題がある車体となってしまい、降りることになった。


先月購入したラシーンは24年前の車体にしては非常にサビが少ない。
さすが内地産だ。道産子ではとてもこうはいかない。
右リアフェンダーに腐食がみられるが、ロドスタに比べたら屁でもない。
表面の浮きサビを削り落とし、転換剤を塗って黒サビにすれば良い。
そこに亜鉛メッキ塗装を施し、さらにソフト99のアンダーコートを塗った。
これで錆は当分大丈夫だろう。



フレームの中空部は水抜き用の穴からノックスドール750を差し込み塗布。一缶使い切った。タイヤハウスとその周辺はエアツールのエンジンクリーナーを使って汚れを落としてからアンダーコートを吹き付けた。細かい所には念のためシャシーブラックを塗布。フェンダーの裏と縁はノックスドール750とシャシーブラッククリアでコーティング。

ついでにもともと黒いサイドシルが経年劣化で灰色になっていたのでマットブラックを缶ペイント。30年前に趣味だったプラモデルの技を生かす。

防錆処理だけで早朝から晩までかかった。「羮に懲りて膾を吹く」状態である。
自動車整備工場の時間単価は約8千円なので、委託すれば工賃だけで10万程度になる。これを材料費8000円程度で済ませた。自分でやれば安くすむ。



冬は高速道路から降りたらなる早で下部洗浄をしよう。
いや、それじゃ甘いな…。
絶対に錆びさせたくないから冬は乗らないことにしよう。
Posted at 2019/10/08 19:44:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2019年10月04日 イイね!

キャンプが似合うクルマ

キャンプが似合うクルマデザイン以外は90年代の普通の車。動力や足回りの基本はサニー/パルサーだからそりゃそうだ。絶版車なのにサニーの部品が流用できるのは嬉しい。

年配の人から「息子がこれに乗っていたのよー」と声をかけられたことも。
初代スズキアルトラパンと並ぶと親子のようにみえなくもないかもしれないかもね。

購入してから1ヶ月、まだラシーンとすれ違っていない。かなりサビに弱いらしく、北海道ではレア車となっている。大事にケアしながら乗っていきたい。
Posted at 2019/10/04 17:33:28 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「古い車の特権 http://cvw.jp/b/3183321/43725998/
何シテル?   02/13 09:52
2019年9月17日、みんカラはじめました。 自分用のメモとしてブログを書いていきます。
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