前車(ロードスターNB8C)を所有していたときは「みんカラ」をやっていなかった。12年間乗っていたロードスターを手放すことになり、日記をつけていればよかったなぁと思ったので始めることにする。継続できるかわからないが、自分自身用のメモとして使いたい。
友人や同僚にはここの存在を知らせず、自由に書いていきたい。フォロー、コメントはご自由にどうぞ。
2019年9月13日(金) 日産ラシーンが納車された。
それまで乗っていたロドスタは塩害との戦いだった。シャシーや足回りはサビが激しく、ずっと頑張って手入れしてきたがもう限界だった。8万キロから23万キロまで、よく走ってくれた。感謝しつつ、新しいラシーンを迎え入れたい。
買い替えを決断した日、次の車を探すために「とりあえず」入った石狩市の中古車店でその子を発見した。衝撃的な出会いだった。
候補はラパンかCR−Zだったが、その愛くるしい姿に釘付けになった。
24年前の車とは思えぬほど塗装が美しく、下回りにもサビが少ない。
道産子でないことは明らかだった。シートも内装も驚くほど汚れやスレがない。
ほぼノーマルで走行7万キロ。ひととおりチェックしたが、問題点の少なそうな個体だった。
決め手は非常に大きなサンルーフだ。「屋根が開く」というのは、僕にとって非常に大切な要素である。
ラシーンという車は知っていたが、どんな背景で開発され、どんな性質の車なのか、まったく知識はなかった。普段よく調べてから買うのだが、なぜか即断即決で購入した。妻も気に入り、同意してくれた。
ローンを組む必要のない金額だったので、その日のうちに現金をそろえた。区役所で必要書類をもらい、入店から2時間足らずで契約を済ませた。
家に帰って冷静になってから、もし詐欺会社だったらどうしようと少し不安になった。
心配は杞憂に終わり、無事納車。すぐに妻と交代で運転してみた。アイドリングが不安定なのが少し気になったが、エンジンはすこぶる快調だった。
ネットの評判では、「加速が遅い」「荷室が狭い」「音が大きい」「燃費が悪い」などと散々脅されたが、この時代のクルマとしてはごく普通の性能だ。荷室はロドスタに比べるまでもない。燃費はまだわからないが、拍子抜けするほど悪くなかった。
とにかく、私たちはこのラシーンを大いに気に入ったのだ。
♪ 今日から俺 ラシーンの人になる せっせせっせとラシーンの人になる
Posted at 2019/09/17 15:39:40 | |
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