おはようございます。雨・・デミヲを弄ってのテレワークが出来ません。なのでブログで書かなかった小ネタの放出。私も皆さんが読みやすいように、推敲らしきものはするのですが、長文&意味が伝えられないと思いカットしたネタや、ブログで公開後に判明した事など公開します。
まず、ドイツPRO-TECのDPFクリーナー。これはPMを300℃で燃焼できるようにするユニークな製品。お値段も3000円と強気、デミヲでは2回分使用できます。
これを添加した軽油で強制DPF再生を行うという荒業。元々はRCM-3Eを警告灯を点けずに注入する方法を模索していた時に、「強制DPF再生なら警告灯点灯を回避できるのでは」と思ったのがきっかけ。
よ~く考えてみると、インテークから注入した洗浄剤を燃焼させずに、DPF触媒に直に届ける方法だと気が付きました。
ただし、DPF触媒を劣化させる恐れがおります。私のデミヲのDPF再生距離が伸びたのはDPF触媒の劣化が原因かも。3~4回ほど強制DPF再生を実施しています。
強制DPF再生後のDPFモニターの数値
ちなみに強制DPF再生は、デミヲでは総再生回数にカウントされません。どうしても400km以上の再生距離を出したい場合は、200km超えた辺りで強制DPF再生をすれば簡単に400kmオーバー達成できます(意味ありませんけどwww)
お気に入りDRIVEJOY。これ相当強力です、これを使用した後のDPF再生時には、マフラー出口に手をかざすと砂粒くらいのものが手に当たるのを確認できます、ポロポロになったスラッジが排気圧で飛んできているのでしょう。
インテークポートで大きな塊がゴソッと剥がれた事を考えると恐ろしいです。
アルパインX-170S。ツイーターが強力というより、デミヲ純正オーディオのアンプの弱さも原因か?ウーハーのエッジを見るとアンプのドライブ能力不足や、ある程度のエージングも必要なのかな。この形状だとウーハー動作範囲の伸びしろがあるらしいのですが、それなりのアンプも必要って事なのでしょう。デミヲにはこの下のランクの製品がベストなのかもしれません。
現在はウーハーインストール直後の聞くに堪えないようなファイルも聴けるようになってきました。これはもう少し様子見なのですが、余った後ろ側の2chを回してパワーアップした方がいい結果が出るかもしれません。
ドア部のビビり音。内張りにあれだけ制振シートを張ったのにビビり音はまだします、といっても極々たまに聞こえる程度なのですが。
あれだけの制振シートを張ってやっと分かった事。ドアノブのネジ隠しの薄いプラスチック板が原因なのでは、非常に遠回りをした感がありますが・・・
皆さんも試してみると判りますが、ネジ隠しの板の右下の切り欠き部分を指で押すと簡単に外れます。たぶん細かい振動で共振して音を出すのはこ奴です。
既にDPF温度が600℃まで上がっているので数キロ走ったはずです。DPF再生が始まったのに気が付くの遅れました。まぁ340kmですので短距離通勤がおもだったので妥当な再生距離です。やっぱり長距離を走る方がDPF再生は伸びます。
Posted at 2020/04/13 10:29:51 | |
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