オバンデガスコロナの影響か?仕事が無い。う~んあまり影響がある職種とは思えないのだが暇なのだ。もちろん工具とウーハーは車に積んである、というかそのつもりで今日は出勤。ボスもWindows95で一日中ネットサーフィンwww
内張りを剥がす行程の写真も撮ったのですが、ネットで調べれば出てきますので省略。
内張りに防振材を貼った箇所。スピーカー周りを重点に内張りを構成するピースの真ん中に一カ所ずつ。ビビリ音がするような緩みはなくしっかりとしています。どこからあのビビリ音がするのだろう?
ドア側にはスピーカー周りに防振材を3枚、後は叩いて音が響く場所に3枚貼付けました。スピーカー裏側になる鉄板には吸音材を貼付けました。
インナーバッフルの取付け。純正スピーカーの穴を利用すると思いきや、直接内張りにビス留めでした。内張りは頑丈な素材ですのでキッチリと締め上げてやりましょう。
ウーハーもインナーバッフルにビス留めです、力強く締めると割れます。良い塩梅で締め上げてやりましょう。
これでインストール完了、内張りを元に戻してさっそく鳴らしてみます。
「ウーハーの音が小さい・・・」デッドニングとはこういうものなのか?
いつもの楽曲をしばらく聴いてみたが、高中音域は良いが低音が足りなすぎる、これじゃ不良品レベル。
ダメ元で内張りを再度剥がしてディーラーから聞いた極性を逆にしてみると低音が出てきた。デミオはロッドごとに極性が違う?たぶん自分が聴いて良い方を選べということでしょう。イジワル!!
音質的には高音がやはりキツい、ツイーターのネットワークで調整できるので調整する必要ありかな、しかしX-170Sに変えて「音が鳴っている」から空間を感じられるまでになりました。
実はこの空間が大切で音楽に没頭出来るかどうかの私の基準なんです。いつもよりボリューム大きくして音に入り込んでのドライブは最高、満足です。
次は、余った後ろ側2chをツイーター用にすれば、もっとパワーを稼げるのではなどと考えています。
Posted at 2020/04/07 22:08:31 | |
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