2020年01月14日
アルティスを購入する際に、ナビはダイヤトーンを営業さんにお願いして積んでもらったものの、スピーカーが純正ということに1年半後に発覚。
純正でもそこまで音が悪かったわけではないが、以前乗っていた車でもスピーカーを変えただけで音質が格段に良くなったのでアルティスもこの際に変えてしまおうと実行。
色々調べて見たら「フロントのドアスピーカーは取り付けができない」と書かれていた。
しかし諸先輩方が「カロッツェリアのインナーバッフルを穴あけ流用すれば取り付けできますよ!」という助言をされており、実際に取り付けてみた。
ドアパネルを外すのは簡単に外すことができ、問題はスピーカー…楕円形のスピーカーなんて初めて見て驚き😳
とりあえずスピーカーを外してインナーバッフルの穴あけへ、ねじ穴2点をバッフルの穴に合わせて残りの2点の場所にマーキング。穴を開ける錐で簡単に穴が空きました!穴あけ後インナーバッフルを固定し、スピーカを取り付け。
ACCにして音出し確認。しっかり音出ました!
反対側も同様に施工。リアは普通に付け替えることができました!とりあえずドアスピーカーの付け替えで終了。ちなみにスピーカーはフロントに「カロッツェリア TS-F1740」リアにセパレートタイプの「カロッツェリア TS-F1740S」を取り付けました。
後日、ダッシュスピーカーの付け替えへ!
一番厄介だったのが、Aピラーのエアーバッグ。
ボンッ!って飛び出してしまったらどうしようかと迷っていたのだが、調べてみるとなんと外し方がのっていました!(諸先輩方ありがとうございます😭)
ドア上部のパッキンを外すと、そこからAピラーのカバーが外せるようになります。その次が厄介で、エアーバッグが飛び出した時にAピラーの内張が飛ばないようになっているのですが、その爪が「クルンッ」と回さないと外せないということで、ラジオペンチを使い慎重に爪を回転。コツが掴めれば意外とすんなり外せます!
そこが外せたら後はスピーカーカバーを外して、ネジを緩めスピーカーを外す。
ここで誤算だったのが、TS-F1740ではなくて、TS-C1740にしておけばツィーターがそのままインナーで落とし込めるということに今更気づいたものの、時すでに遅し…仕方なく同じくインナーで落とし込めるTS-T736を取り付けました!
結果的にフロントダブルツィーターというリスキーな仕様に😅
ただ、取り付けてみて思ったよりボーカルの声が聴きやすくなったので満足満足☺️
個人的感想にはなりますが、若干低音が透明感のある感じで、ズンズン感が少し落ちるかなと、重低音大好きな方には少し物足りないかもしれないと思いました。
その辺はダイヤトーンサウンドナビのイコライザや設定でなんとかカバーして好みの音質に調整しました!
時間はかかりましたが、やり方さえ分かれば2〜3時間ほどで6スピーカーの施工は可能だと思います!
Posted at 2020/01/14 01:45:45 | |
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