いまさらですが、大型二輪免許取得からバンディット購入までのいきさつを。
私はもう40代中盤の年齢ですが、20代の学生時代の4年間、30代である部署にいたときに3年間、日々オートバイに乗っていました。
学生時代の愛車はカワサキのGPZ400R、30代の愛車は同じくカワサキのZZR400でした。
つまり、「中免小僧」だったわけです。
それこそ学生のころ、広い駐車場で友人のGPX750Rに少し乗せてもらったときから大型二輪にはずーっと憧れていましたが、若いころは教習所での取得はできず、周りのバイク乗り達も大変苦労して、試験場に通っており、そんな根性も金銭的な余裕もなく、あきらめていました。
30代は仕事が恐ろしく忙しい時で、電車の動いている時間に帰宅するなんて、夢のような状況でしたので、バイクの購入は通勤のための必要手段でした。せっかくなら原付や小型ではなく、ツーリングにも行ける中型を買ったのですが、結局、自宅と会社の往復以外にほとんど出かけることもないまま、職場を異動になったことでほとんど乗る機会がなくなり、ついにはバイク王に旅立っていきました。
40代になって、コドモ達もそこそこ大きくなり、カミさんからも「何か趣味を持ったら?」と背中を押してもらった(ありがたいです。感謝感謝!!)こともあり、一念発起して教習所に通うことにしました。その時は「とりあえず免許だけ、乗りたくなったらレンタルバイクがある」と思っていました。
つまり、典型的「リターンライダー」なんです。
昨年の夏、某自動車教習所のキャンペーンで、なんと66,000円、追加教習無料というのがあり、飛びついたのです。(何のことはない、夏は暑いのでバイクの教習は減るのでしょうね・・・)
教習車はCB750でした(みなさんお馴染みですね)。中免小僧には十分刺激的なバイクです。教官の目を盗んで、直線でその加速を楽しんだりしていたら、あっというまに卒業。何の支障もなく免許は取得できたわけです。(1時間だけ余計にかかりましたが)
卒業してみると、「あ、そうか、もう乗るバイクが無い!!」と気づき、やはりせっかく取った大型二輪免許、生かさない手はないと、バイクをレンタルして出かけることにしました。
それが、これ、バンディット1250Fだったのです。
いや、これが楽しくて楽しくて、府中から奥多摩、塩山、河口湖、御殿場、東名で帰京と、500km以上走りましたか。すっかりバンディットのトリコになってしまったのです。
ほかのバイクも乗ってみればよかったのですが、いろいろな媒体で紹介されている比較記事やインプレッションを見る限り、私にはこれが一番良いと思われたので、じっくり購入を考えることにしました。
では実際の購入の顛末はそのうちまた。
長文、失礼しました。
Posted at 2013/02/17 16:42:06 | |
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