
昨日、増設バッテリの走行試験と充電試験を行ってみましたので、その結果をレポートします。
今回増設用にヤフオクで購入したリーフの中古バッテリは、納品後開封したところ外観はきれいだし商品紹介通りに電圧も81Vあったので安心していました。
しかし、いざ製作作業を始めたら、モジュールのうち数個のケース横腹が最大1~2ミリ膨らんでいることに気づいて、嫌な予感はしていたのですが……。

走行試験を行ったところ、フル充電から約45kmで電欠になりました(既設のバッテリは65km走れました)。
気温33℃の今の季節でこれなので、冬場は30kmがいいところかと思われます。

また充電試験の結果、外部充電器を使ってフル充電に要した時間は約4時間でした(既設の方は約6時間)。
充電容量を計算すると約2950Wh/37.9Ahで、新品カタログ値の約59%に劣化していることが判りました(既設のバッテリは約75%の劣化)。
今回増設したバッテリの何個かの横腹が膨らんでいたのは、過去に過充電か過放電をさせてしまった経歴があるためなのは確かで、それによって劣化が進んだのでしょう。
全然使い物にならない大ハズレ品でなかったのは良しとしても、せめて最初に買ったバッテリと同じくらいの性能を期待していただけに、ちょっとガッカリしています。
今後機会があったら、もう少しマシなバッテリと交換したいと思っています。
Posted at 2024/08/28 16:48:53 | |
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