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2020年12月07日 イイね!

中華デジタルアンプを修理する

愛用している中華デジタルアンプ「Topping TP60」の調子が最近悪いので修理をすることにしました。


惜しまれつつも倒産してしまい、未だに語り継がれるTripath製のアンプIC TA2022と巨大なトロイダルコアトランスを2個搭載した製品です。
これがね、音がイイんですよ。
私は同じくTopping製のD/AコンバータD50と組み合わせて使っておりますが、机の上にちょこんと乗るサイズとは思えないサウンドで
さすがTripathやーといった感じで、もう手放すことが出来ません。

こちらが御本尊のTripath TA2022


さて不具合の内容ですが、音楽を聴いていると突然右チャンネルが詰まったような感じになり、そのまま右だけ聞こえなくなるというもの。
ボリュームを回すと復旧するため、最初はボリュームの可変抵抗の不具合かな?
と思ったのですが、ボリュームを回しても「ガリ」が無い事から、どうやら不具合の原因は
内部のメカリレーらしいということが判明。

これが犯人のリレー「オムロン G2R-2 DC24V」です


※TP60本体のレビジョンによってリレーがDC12Vタイプの場合もありますので、部品を手配する場合、必ず現物を確認してからにして下さい。
(フロントパネルのメーカーロゴ部分が斜めになっている後期版ではDC24Vです)

ネットのmonotaroで400円ほどで入手できますので、今後の事も考えて2個発注


基板の配線パターンやスルーホールを傷つけないように慎重に作業して、無事完了!
(そこそこ時間がかかりましたけどね。1時間くらい……)

火入れをしたところ、無事に良質なサウンドを奏でております。

これにて一件落着ぅ!!
Posted at 2020/12/07 01:02:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味

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「中華デジタルアンプを修理する http://cvw.jp/b/3194573/44637011/
何シテル?   12/07 01:02
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