• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

でるさんのブログ一覧

2019年11月20日 イイね!

いすゞは素晴らしい会社

学生時代から社会人に掛けて「初めてのマイカー」として6年間所有していました。

ネロイルムシャー(4AT)で、可動式ヘッドライト(まぶたが半開き)、リアウイングにストップランプが付いていない、リアコンビネーションランプが初期型と同じような形をした、そんな1986年式(もしかすると1985年式かも)でした。

今見ても古臭さを全く感じないデザインと当時でも滅多にすれ違うことのない希少性が素敵でした。

モモステアリングとレカロシートが標準装備でしたが、特にレカロシートは秀逸でシートが重要であることをこのクルマで学びました。

初めてのクルマがこれでしたので、その後のクルマもジウジアーロデザインが多く、多大な影響を受けたような気がします。

こんなカッコ良いクルマを世に送り出してくれたいすゞ自動車は本当に素晴らしい会社です。
願わくば、メーカーでレストア部門を準備していただき、一台でも多くのピアッツァを後世に残していただきたいと思います。

Posted at 2019/11/20 11:33:49 | コメント(0) | クルマレビュー
2019年11月19日 イイね!

小さいけど役に立つ

普段使いのセカンドカーとして非常に優秀なコンパクトセダン

走行距離26000km、3年落ちの中古車を購入。その後13年、19万9500キロまで乗りました。

その間、オイル交換などの定期点検や車検こそディーラーで行っていましたが、それ以外は基本使い倒し。
ダンパーもブッシュ類も(5MT故の)クラッチさえも交換していません。
それでもガタピシ云うことなく、毎日の移動に不安なく使えました。

20万キロ目前でパワーウインドウが壊れ、同時にサイドスカートが経年劣化で落ちてしまったことに心が折れ、乗り換えしました。

Posted at 2019/11/19 10:50:38 | コメント(0) | クルマレビュー
2019年11月15日 イイね!

ビアッジに負けているんじゃない。アプリリアに勝てないだけだ

この時代にRS250を選ぶ方はタイトルの意味を十分にご理解いただいていると思います。

それくらいあの時期(1994年~)のアプリリアRSV250の速さは圧倒的でした。
そのイメージを纏ったRS250は当時からとても魅力的なバイクでした。

もちろんワークスマシーンとレーサーでもない市販バイクとは全く違います。エンジンもスズキ製でRSVとの近似性はV型というだけかもしれません。

それでも良いんです。

原田哲也氏にこの台詞を言わしめた、憎たらしいほど強くてカッコ良かったアプリリアは、25年経過した今でもやっぱりカッコ良いです。




Posted at 2019/11/15 11:15:54 | コメント(0) | クルマレビュー
2019年11月14日 イイね!

ブッソV6は官能的です

誰もが認める容姿端麗な美人。
世が世なら口を聞くことは勿論、姿を見ることさえ出来ない名門家出身。
そんな高嶺の花が、あろうことか僕らの世界に降りてきている。
お高く留まることもなく意外と人当たりも良い、付き合い易い性格。
家事もこなせるように見せ掛けるし、一応こなせるらしい。
そしてどんな時でもこちらの心を鷲掴みにして離さない官能性を持つ。

でも本当は気まぐれでヘソを曲げることも多いワガママ嬢。
付き合いを維持するにはそれなりの覚悟と懐の深さが必要。
ほんの些細な事でいつ何時ヘソを曲げるか安心出来ない。

そんな毎日に疲れ果て何度も別れを考えるが、
それでも手を掛け続けていれば、何時までも衰えることのない容姿と
どんな時でも一瞬で非日常に連れていってくれる官能で、離れることなど出来る訳がない。
はまってしまえば他に目移りする必要のない最高のパートナー。



誰が見ても「カッコ良い」と思える秀逸なデザイン。登場して20年経過していますが、古臭さは全く感じません。
ユーロ3規制対応によってSOHC時代や初期型より鳴かなくなったといわれる純血のアルファ製V6ですが、それでも官能的なエンジンに飽きることはありません。

確かにパーツ個々の耐用年数は短いです。
エンジンマウントのような重要交換部品の供給も怪しくなってます。
新車価格500万円超のクルマとして見れば出来は悪いでしょう。

でも「それが何か?」と言えるだけの何かがあるクルマです。

アルファロメオの屋台骨を支えたベストセラー故に、GTAを除けば底値で購入出来ます。
手を入れて愉しむにはリミットかもしれません。

「エンジン」を買ったら「スタイリッシュなボディ」が付いてきた、そんなクルマです。
手放すつもりになれない中毒性があります。

Posted at 2019/11/14 19:09:27 | コメント(0) | クルマレビュー
2019年11月14日 イイね!

通勤快速号

手のかかるクルマ(イタリア車2台)と実用性のないバイク(イタリア・日本の国際結婚1台)という環境下で、通勤用に導入してみました。

上記の通り古いクルマばかりなので、最新の日本車の充実っぷりに驚いています。

6MTを選びましたが、驚くほどクラッチが軽く、他のクルマに対応できなくなりました(笑)
Posted at 2019/11/14 18:36:41 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「[整備] #156 エアコンガスチャージ https://minkara.carview.co.jp/userid/3201486/car/2861490/5965958/note.aspx
何シテル?   08/16 18:07
今更ながら登録してみました。 学生時代に今はなきHSP(北海道スピードパーク)でSP250のレースに出てました。 それからずっとバイクと言えばレーサーレ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

愛車一覧

マツダ CX-3 通勤快速号 (マツダ CX-3)
2019年10月より導入。
アルファロメオ 156 週末専用号 (アルファロメオ 156)
2019年10月までメインでしたが、通勤快速車導入に伴い週末専用車になりました。
ランチア デルタ サーキット専用号 (ランチア デルタ)
学生時代に見たWRCで圧倒的に強かったデルタに憧れ、1995年に購入。今はサーキット専用 ...
ボルボ S40 初代足グルマ号 (ボルボ S40)
思ったより小さいけど思ったより頑丈で思ったより速いクルマでした。 13年20万km到達直 ...

過去のブログ

2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation