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菊桜のブログ一覧

2008年01月21日 イイね!

三菱車は6000台に1台しか見ない?

三菱車は6000台に1台しか見ない? 本当にくだらない記事ですみません。

 某掲示板でいつも三菱を痛烈にこき下ろす投稿をする輩がいて、以前に、「三菱車なんか6000台に1台ほどしか見ないほど走ってない」なんて馬鹿げたことを書いていたことがありました。
 そんなヤツ相手にもしていないし、真に受ける人もいないのですが、画像は昨日親戚の家に行ったときの模様です。
 
 ekワゴン、ekアクティブ、トッポBJ、ミニキャブトラックと私のekスポーツですが、集まった親戚の車が偶然にも三菱車だけだったので、三菱バカとしてうれしくて撮りました。

 三菱バカの親戚だから全員三菱を乗っているというわけではないのですが、私の親父のセールスもあって親戚内では6割程が三菱車です。
 もちろん私の家でも愛車は全車三菱車ですし・・・(売り物は別です)

 6000台に1台しか三菱車を見ないなら、この親戚の帰り道ならあと3万台ほどは他社の車しか見ないはずですが、結構走ってますよ三菱のクルマ!

トヨタなどは当たり前ながら圧倒的に多いですが、それでも健闘しています三菱も。
 でも比較的古い車が多いんですよね三菱車は・・・・

 三菱のクルマの保ちが良いという証拠でもありますが、新しい車があまり売れていないともいえます。
 かつてのようには売れないでしょうが、もっと新しい三菱車もたくさん見かけるようになって欲しいものです。

 三菱は最悪の過去を決して忘れず、良いクルマ作り、お客さんへの良い対応とサービスを心がけて頑張ってらいたいです。
 三菱車を愛している人も多いんですから、二度とがっかりさせることは無いように!
Posted at 2008/01/21 18:19:05 | コメント(12) | トラックバック(0) | 三菱車 | 日記
2008年01月18日 イイね!

ブーレイ顔の三菱チャレンジャーとアウトランダー

ブーレイ顔の三菱チャレンジャーとアウトランダー 三菱チャレンジャーは平成8年7月に日本で発売され、海外へも輸出されましたが、海外仕様のデザインも日本の発売当初のデザインとほぼ同じものでした。

 その後日本でもマイナーチェンジされて、画像のようなフロントグリルに変更されました。ですが日本ではすでに販売がかなり低迷している時期であり、ほとんど売れなかったようです。
 
 しかし、北南米ではモンテロ・スポーツ、欧州ではパジェロ・スポーツ、英国ではショーグン・スポーツと呼ばれて売られ、その後中国でも販売されました。
 日本国内では知名度低く販売が伸びませんでしたが、海外では好評だった訳です。
 
 現在もなお輸出されていますが、その製造工場はかつて三菱ジープを生産していた岐阜県坂祝町にある「パジェロ製造」という会社です。

 このチャレンジャーの最後期型といえるのが、日本では不評なブーレイ顔と呼ばれるフロントマスクです。
 
 ブーレイ顔にまでなると、最初のチャレンジャーと感じが変わってしまいますが、海外では案外好評です。

 ダイムラークライスラーと提携していた頃は、三菱の全車種にブーレイ顔を採用するのか!とばかりに次々とフロントデザインが変更され、似合わない車にまで採用された結果、販売の落ち込みに拍車をかけていました。
 
 私のお客さんも、ランサーを購入予定でしたが、MCされてきたデザインはブーレイ顔で登場し、それを見られたお客さんの第一声は「ブッサイクやな~」でした・・・
 (結局買われず、その後ブーレイ顔が廃止になってから買っていただきました)

 似合う車になら、ブーレイ顔も悪くは無いのですが、三菱のあの頃は何をやっても裏目でしたね・・・・

 欧州で現在売られているアウトランダーも、ブーレイ顔に整形されていますが、この型はブーレイ顔が似合っていると私は思っていますが、いかがでしょうか?

 
Posted at 2008/01/18 18:14:23 | コメント(7) | トラックバック(0) | 三菱車 | 日記
2008年01月16日 イイね!

三菱チャレンジャー

三菱チャレンジャー 私が初めて新車を買ったのは、三菱ストラーダというピックアップでした。
 なぜかピックアップのスタイルがカッコよく思え、リアのアオリに貼られたMITSUBISHIの文字も魅力的でした。(三菱バカですので・笑)

しかし、当時からピックアップは商用車扱い。装備もRVの三菱らしく他社より遊び心あふれるものやオプションが設定されていましたが、乗用車的を求める客層には内装のデザインなどは厳しい面がありました。
 こうしたピックアップから派生したものには、トヨタにはハイラックス・サーフ、日産にはテラノというのがあって、当時よく売れていました。
 特にサーフは、RVのヒット車だった三菱パジェロと抜きつ抜かれつの販売台数競争をしていました。

 サーフなどのスポーティーRVは、特に若者に受けていましたが、三菱もストラーダがあるので、改良すればサーフ対抗車は出来たはずなのに、パジェロの成功で手一杯だったのか、なかなか出ませんでした。

 そんなRVブームもミニバンブームに変わろうとしていた平成8年7月、ようやく三菱から登場したのが「三菱・チャレンジャー」です。

 ヒットしたサーフより後発なため、新しい時代のRVとして、フロントマスクはグリルガード無しでもカッコよいデザイン、Cピラーを強調せず、背面タイヤも背負わないというスタイルで登場し、セダンのような軽快さ、ワゴンの使い勝手、パジェロのような力強い走りと走破性を兼ねたものでした。

 私も早速乗換え候補としてチャレンジャーを検討。 しかし、まだストラーダは新車の輝きを持ち、不満もなかった上に、チャレンジャーという名前がイマイチだったので、結局乗り換えませんでした。

そのチャレンジャーは私にとっては馴染み深いけれども、市場ではRVブームの終焉で知名度が低く、予想より低調な販売台数のまま平成13年にエアトレックの登場とともに国内では販売が中止になりました。

 その後も海外では、パジェロスポーツ、モンテロスポーツなどの名で販売され、現在もなお一部地域に輸出されています。

 出来はよい車でしたし、決して不人気車になる要素は無いのですが、やはりブームの終焉とサーフの陰に隠れてしまったのが知名度低い原因だったのでは・・

 (画像はドイツ仕様のチャレンジャー)

 日本国内向けは、当初V6・3000ガソリンと、2.8と2.5ディーゼルターボがラインナップされていました。
 その後3.5GDIが登場し、ディーゼル規制の波で後期型はガソリンのみの設定になっていました。
 
Posted at 2008/01/16 17:49:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | 三菱車 | 日記
2008年01月10日 イイね!

ランエボに乗る女性は魅力的!

もうお読みになった方も多いと思いますが、面白い記事がありましたので以下「Response」から引用します。


男性の注意を引きたい女性はクラシックなコンバーチブルに乗ること。ただしそれを乗りこなせなければならない……。イギリスの、女性ドライバーのためのインターネットサイト「evecars.com」による調査結果だ。

サイトでは男性に、女性が運転していて最も印象的な車について投票してもらい、クロス集計した。トップになったのはメルセデスベンツ『SL』ロードスター、1955 - 63年のモデルだ。グレース・ケリーが映画『上流社会』の中で運転して有名になった。

SLが美しいことには論を待たない、とevecars.comの編集者、アレックス・ジェンナーファストは語る。「スタイルと格式がにじみ出る1台だ。オーナーが生活の中で一流品をたしなんでいることの証でもある」。

ランキングは高性能スポーツカーが多くを占めたが、英女王のお気に入り、ランドローバー『ディフェンダー』も上位にランクインした。

「男性はパフォーマンスカーのハンドルを握る女性が好きだが、彼女がその運転の仕方を知ってる場合に限る」とジェンナーファストはいう。だから女王の乗るディフェンダーが上位に来て、リンジー・ローハンやブリトニー・スピアーズが「クラッシュさせた」最新メルセデス・コンバーチルが下位に位置したと分析する。

ちなみにサイトでは自動車業界に関係する女性に、運転してもっとも楽しい車も尋ねた。結果は豪華なジャガー『XKR』やスパルタンなケーターハムまで、2シーター・コンバーチブルが高得点を獲得し、ポルシェ『911』や三菱『ランサー・エボリューション』のようなパフォーマンスカーも人気だった。

男を振り向かせる車、トップ10
1:メルセデスベンツ300SLロードスター
2:ポルシェ911
3:三菱ランサー・エボリューション
4:ランドローバー・ディフェンダー
5:スバル・インプレッサ
6:ロールスロイス・ファントム
7:ランドローバー・レンジローバースポーツ
8:フィアット500
9:フォルクスワーゲン・ゴルフR32
10:ケーターハム7

 以上引用しましたが、トップ10に、ランエボとインプレッサが入っているところがうれしい。
 ランエボといえば男の乗る車というイメージがあるが、なるほど女性が乗ってもカッコいい車だと思いますね。 
 ランエボを乗りこなす女性なんて、男が振り向くのも納得のような・・・

 ランキングに出てくる車ではないが、三菱ジープも同じものを感じます。
 三菱ジープも男が乗る硬派なクルマですが、こんなクルマを乗りこなせる女性というのも魅力があります。
 
 私が免許取立ての頃、今より三菱ジープに出会うことも多くて、通勤路でいつも出会う白の三菱ジープに乗ったきれいな女性がいたのを思い出します。
 男臭いクルマに乗る女性はワイルドというより、逆に女性らしさを感じるものがありました。
 とにかくカッコいいなと思ったものです。
 
 ランエボやインプレッサを乗りこなす女性というのもカッコいいということでしょうね。
 
 もちろん男性が乗りこなすのもカッコいいですが♪
Posted at 2008/01/10 15:24:43 | コメント(7) | トラックバック(0) | 三菱車 | 日記
2007年12月21日 イイね!

ミニキャブ、タウンボックス一部改良

ミニキャブ、タウンボックス一部改良 ミニキャブバン、トラック、そしてタウンボックスが一部改良されて発売された。
 主な変更点はフロントグリル、インストルメントパネルの色変更というもの。
 他の小改良点は、三菱HPで確認ください(笑)
三菱のプレスリリースはこちら

実は私が一番早く三菱車でモデルチェンジを期待しているのが、ミニキャブシリーズ、タウンボックスです。
 
 商用車、軽ワゴンなので興味おありの方は少ないかもしれませんが、メーカーにとって実はこれらの車種は馬鹿に出来ない存在です。
 ところが三菱は、現行モデルが平成11年1月登場とモデルチェンジ期を越えており、他社に一歩も二歩も遅れている状態です。

 幸い、三菱は先見の目があって、実用性高い荷室、室内空間をとったデザインにされていたため、荷物がたくさん積めるとミニキャブバンは好評でした。
 その後モデルチェンジした他社の車もそのようにデザインされて登場しています。

 他社はすでにチェンジ済みなので、モデルが古いミニキャブはどうしても厳しいでしょう。
 三菱のクルマは強いと言ってミニキャブをご指名くださるありがたいお客さんも結構おられ、荷室の広さなどで古さをカバーし善戦してはいますが、早いモデルチェンジを望みます。
 また、今後唯一の自社製商用車でもあるわけですから、三菱の底力を商用車にも期待したいものです。

 それに、乗用車であるタウンボックスの低迷も問題なので、もっと力を入れて欲しいが、これらのクルマがモデルチェンジしない理由に、EVの存在があるからかとも思っています。 
 将来はそうなるでしょうが、EV化を睨んでその対応モデルにしておきたいということもモデルチェンジが遅れている理由なのかもしれません。

 私の親父の店では、ミニキャブシリーズ、タウンボックスは売れるクルマの一つであります。
また、普段の足として、そして里山整備に出撃する大事な足として、昨年ミニキャブバンを購入しました。 40周年記念スペシャルです。(画像のクルマがそれです)
 大活躍のミニキャブ。 次のモデルが楽しみです。
 
 それと今回変更されたフロントグリルまだ写真でしか見てませんけど、なんかイマイチです。 40周年記念スペシャルのメッキグリルでよかったのでは?

ミニキャブ、タウンボックスは日産にもOEMしていますので、必然的に日産でも小変更されています♪
Posted at 2007/12/21 18:21:58 | コメント(5) | トラックバック(0) | 三菱車 | クルマ

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 菊桜(きくおう)です。 メーカーでは三菱車が特に好きなクルマ好きです。   三菱車以外でも新旧の国産から外車まで好きですが、記事は三菱車中心に書いていま...
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