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菊桜のブログ一覧

2007年12月20日 イイね!

ランエボⅩ、SSTが6割強

ランエボⅩ、SSTが6割強 ランエボⅩのSST装着車の納車が遅れていると聞いていましたが、ようやく納車が始まっていくそうで三菱ファンとしても一安心です・・・

 購入された方は無事に納車されて存分に楽しんでいただきたいですね♪
 
 ランエボと言えばMT! GT-Aもあったけど、基本はMTのイメージが強く、一般のお客さんはランエボにはATは無いと思われている方が多いこともランエボⅩの話題をよくするようになって最近感じるようになった。
 
 今回のランエボⅩの目玉はなんと言ってもSSTだろう。もちろん今までのエボとエンジンをはじめ多くが変更されているので、クルマそのものが目玉ではあるが、やっぱり新開発のSSTは気になる存在。

 ランエボにATなんてといわれるお客さんもいたが、SSTは単にATというものではない。 ぜひ見ていただきたいなぁと思いました。

 10月1日の予約開始以来2ヶ月で2830台を受注したらしい。その6割強がSSTのようだ。 ランエボからもMTが消えていきそうでさびしい感じはするが、やはりSSTは相当注目されているんですね。  
 ランエボの今後が楽しみです!

 画像は社外秘ランエボⅩのカタログ

 
 
Posted at 2007/12/20 17:48:56 | コメント(6) | トラックバック(0) | 三菱車 | 日記
2007年12月11日 イイね!

欧州専売車ミツビシ・スペーススター

欧州専売車ミツビシ・スペーススター 三菱はダイムラー・クライスラーと提携する前に、ボルボと提携していた時期があり、合弁でオランダに工場を建設し、そこで以前紹介したカリスマや、今回紹介するスペーススターなどを生産していました。
 平成十年(1998年)に登場したスペーススターは、欧州専売車で、結局日本へも輸入されることは無かったモデルです。
 
 エンジンは1.8lGDIを搭載し、日本のRVRのようなクルマで、コンパクトながら後席やラゲッジスペースが広いというのがウリでした。
(画像はドイツ・インゴルシュタットで撮影・右側の紺色の方がスペーススター)

 スペーススターについて、アクアギャランさんが記事を書いておられますし、後期型のCMも見られます  こちら


 私がドイツで友人の実車を見て乗った感想は、スタイルも比較的平凡で、特筆すべき装備も無いが、確かにラゲッジスペースは広く、実用性に富んだ車であったことです。 
 三菱のクルマは空間を広くとるのが上手なので、それが異国の地専用のスペーススターでも十分にいかされていました。


RVRやシャリオグランディスなどのデザインが感じられるスタイルながら、欧州ではあまり三菱車という感じがせず、目だっていませんでした。
 画像のクルマは、OPのトレーラーヒッチメンバーが後部バンパー中央下についています。
 日本ではほとんど使う人がいない装備ですが、余暇をアクティブに楽しむ欧州の人たちは、自家用車にトレーラーを牽いて、遊びに出かけます!
 

 欧州のクルマは、MTが基本。日本ではほとんどがATだけれども、欧州では逆です。またディーゼルも用意されていたので、ディーゼルを乗られる方も多かったです。
 
 スペーススターの後席。 コンパクトなクラスにしては、十分なスペース。ただし、日本向けにしようとすると、シートの質感、足元の広さなどにうるさいので、あくまでも欧州向け。
 後席には3つヘッドレストがついていました。
 このクラスではほとんどがフォルクスワーゲンのクルマを選ばれているが、なんとスペーススターもゴルフと互角に勝負するほど売れた時期がありました。
 
 売れた理由は、このラゲッジスペース。
 ドイツなど欧州では、ラゲッジスペースは重要。
 特に犬が大事にされ、犬を乗せることの多いドイツでは、犬が楽に乗れるかどうかがポイントで、ゴルフよりもスペーススターがこの点で勝っていたため、スペーススターが売れた時期があります。

 もう地域専用車は今後作られなくなってくるでしょうから、こうしたクルマも出なくなると思います。
 スペーススターを作っていた工場では、現在コルトが生産されています。 

Posted at 2007/12/11 18:19:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | 三菱車 | クルマ
2007年12月10日 イイね!

私が一番馴染みが無かった型のランサー

私が一番馴染みが無かった型のランサー ランサーというと三菱の中心的な車の一つで、昭和48年以来続く伝統あるクルマですが、私が最も馴染みが無かった型のランサーが3代目ランサー(C60、C70系)です。

 この型のランサーは、ランサーEX、ランサーフィオーレが統一され、再びランサーとなった型。 
 しかし、見た目はC50系のミラージュと変わらないものの、5ドアセダンという思い切ったスタイルで昭和63年に登場してきた。

 C50系のミラージュは印象深く、4ドアセダンもあって、親父の店で売れたのもミラージュの3ドア、4ドアばかりで、5ドアのランサーはやはり売れませんでした。 そのためランサーの存在をあまり感じなかったのです・・・。
 (売れなかったこともあってこの型のランサーのカタログがたくさん手元に残っています・苦笑)

 5ドアで出ていることは知ってましたが、ランサーとして存在しているのかどうかも分からないくらい印象が薄かったのです。
 実際、5ドアという日本では売れにくいというかまず売れないスタイルを選択したので、全く売れず終わってしまいました。

 当時は私も5ドア車にあまり関心が無かったし、ランサーのことを忘れていたくらいでしたが、ドイツに行って、あふれかえる5ドア車を見たり、実際に使ってみて意外に使いやすく、乗り方によってはかっこよくもあることを知ってからもう販売中止になっていた3代目のランサーにも関心を向けたのでした。

 ただし、うちでもほとんど売れなかったことから、実車に乗る機会もなく今に至っています。

 三菱としては、完全な5ドアハッチというより少し後端にノッチを残し、見た目はセダンで、トランクルームも存在するけど、ハッチになっているので広い開口部が得られ、大きい荷物も搭載できる。でも普段はセダンの居住性が享受できるという使い方を提案し、動力性能も磨いてありました。
 
「新しい時代のアクティブセダン」として売り出していたのですが、日本人には全く受けなかったようです。

 ミニバンやワゴンが受け入れられた今となっては、こうした5ドア車が注目される機会はないのかもしれませんが、欧州で売られていたカリスマ5ドア車もかっこよかったですし、使い方次第ではこうしたスタイルのクルマの方があっている層もいると思うのですが・・・
Posted at 2007/12/10 18:38:17 | コメント(9) | トラックバック(0) | 三菱車 | クルマ
2007年12月05日 イイね!

ギャランラムダの海外名

ギャランラムダの海外名 先日取り上げたギャランΛ。
 このクルマも海外へ輸出され、北米では当時提携していたクライスラーの販売網で、プリムス・サッポロやクライスラーの車ダッジ・チャレンジャーの二代目として売られていた。

 欧州へは、三菱サッポロという名で販売され、その名はギャランΣハードトップにもそのまま受け継がれていた。

 サッポロについては、三菱の海外仕様に詳しいアクアギャランさんのページもご覧下さい。アクアギャランさんのサッポロの記事は こちら


 そもそもなぜサッポロという名前が付けられたのであろうか。もちろんサッポロとは札幌のことである。でもなぜ・・・
 
 私は、ラムダにサッポロという名が付けられていたことを知ったのはドイツにいるときでした。
 「AUTOS AUS JAPAN 1965-1985」(日本からの車)というドイツの本を読んだ際に、ラムダがサッポロという名で売られていたことを知りました。


 ラムダが登場した昭和50年代前半は、今よりオリンピックによって知名度が世界に広がった時期。
 昭和47年に行われた冬季オリンピックは「札幌オリンピック」
 その頃は世界でサッポロという名は有名だった訳だ。
 それにあやかってラムダにサッポロという名をつけたようです。
 
 日本人がラムダをサッポロと呼ぶには違和感たっぷりだが、外国人には逆に馴染みやすい日本語だったのでしょう。

 私がドイツにいる頃住んでいた街はミュンヘン。 
 このミュンヘンでは、昭和47年に「ミュンヘンオリンピック」が開かれた街であり、同年の冬季オリンピックが開かれた札幌とは姉妹都市関係にあるのだが、そのこともあってサッポロという名は、知名度が今でもすこぶるいいです。
 
 その状況を知って、ラムダにサッポロとつけたことも納得したのでした・・。


 画像はドイツに現存する三菱サッポロ。 私がいた頃も結構サッポロ(ラムダ)は数が残っていました。
 日本同様、マニアの方が大事にされていることが多いようです。
 
 まさにアメ車スタイルで、ハンドルも一本スポーク! 
エンジンは初代デボネアと同じもの。
 
 三菱サッポロがドイツで売られていた頃は、初代ランサー、初代ギャランΣ、セレステ、サッポロというラインナップ。
 セレステ・クーペとサッポロ・クーペという二車種のクーペが販売されていたことになります。

 
 
 

 
 
Posted at 2007/12/05 16:23:41 | コメント(9) | トラックバック(0) | 三菱車 | クルマ
2007年12月02日 イイね!

今でも憧れのクルマ、ギャランΛ

今でも憧れのクルマ、ギャランΛ ギャランΛ(ラムダ)が発売されたのが昭和51年12月。
 ギャランGTOや、ギャランハードトップの後継として、セダンのギャランΣとともにリリースされた。

 私は当時まだ幼稚園児。しかしその目にもΛはかっこよく映り、三菱のクルマを好きになるのに貢献してくれた。

 Λ、Σのミニカーを親父の店でも用品とともに売っていて、一台ずつもらってよく遊んだけど、あれをそのまま残しておいたらなぁと今、思います。
 
 1600CC、2000CCまで各グレードがあり、後にデボネア用のエンジンを積んだ2600スーパーツーリングもリリースされている。
 当時の三菱車では、デボネアに次ぐ高級車だった訳で、お値段もそこそこしていた。

 スタイリングは今見ても色褪せない先進的なもので、ハンドルは国産車初の一本スポーク。 今見ても変わったハンドルである。

 2ドアクーペだけど、中は広く居住性も良かった。
 子供の頃、親父の店の展示車だったラムダの中に乗り、メーターパネルや、天井についていたデジタル時計を見ると新鮮かつかっこよく思えたものだった。

 海外仕様のラムダは後日記事にします。
 写真はMMFの時撮らせてもらったもの。後ろには、二代目のラムダとデボネアの白が写っています。

 
Posted at 2007/12/02 20:35:05 | コメント(7) | トラックバック(0) | 三菱車 | クルマ

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 菊桜(きくおう)です。 メーカーでは三菱車が特に好きなクルマ好きです。   三菱車以外でも新旧の国産から外車まで好きですが、記事は三菱車中心に書いていま...
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