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菊桜のブログ一覧

2007年11月22日 イイね!

コルトはなぜ売れないの・・・

コルトはなぜ売れないの・・・ コルトのシリーズが11月14日に仕様等の変更がされ、新グレード「Very」が設定された。
 
 そのCMを先日見たが、女性向けにコルトをアピールしようという狙いは分かったものの、最初何のCMか分からなかったし、私としては正直キツイなぁという印象。
 女性や買ってもらえる層の方にはどう映っているか分からないけど、いつものCM下手、アピール下手の三菱がまたもや出たのではと・・・

 それにしてもコルトは他メーカーの同クラス車と比べてお世辞にも売れているとは言えない。 「コルトってまだあったのか」と書いていたブログも見た・・。

 存在感がなくなってきているのは確かだし、モデルもサイクル的には中期から末期に入っている。
 ではなぜ売れないのだろうか?
 不祥事を起こして信頼されていないことでの販売減はもちろんあるだろう。しかしそれ以外の理由は?
 やはり、ダイムラーと提携していた時代に出したこともあって、すべてに及第点を求めてしまった結果、コルトの特徴が薄れてしまっているのではないか。

 燃費が良い、デザインが良い、装備が良い、走りが良い、安い・・・など何かで抜き出ているのではなく、すべてにおいて良いという車にしたことで、逆に魅力が薄れてしまっているように感じる。
 
 ただ、そういう車だからこそ良い車に出来上がっている訳で、乗ってみたら得をする車ともいえる。  でも伝わらないから販売には結びつかない・・・。

 次期コルトは、すべてにおいて良くしようと欲張るのではなく、どこか抜き出た車を作り上げて欲しい。 三菱はそういう車の作り方が合っているし、それだから嫌う人もいるけど、大好きな人もいるんですから!
 やはり三菱のこと考えてくれていなかったダイムラークライスラー時代のものは、モノの良し悪しはともかく、販売面では苦戦している。
 彼らの社風と三菱の社風は似ているといわれていたが、不平等で我の強いメーカーとの提携はうまく行かない。 今の三菱を見ていると提携が切れて本当に良かった・・・

 実は私の母もコルトの黒を乗っている。 三菱が不祥事でどん底だった時、トヨタのスプリンターから乗り替えてもらった。
 ブーレイ顔だが、気に入って乗ってくれている。
Posted at 2007/11/22 18:00:19 | コメント(7) | トラックバック(0) | 三菱車 | 日記
2007年11月02日 イイね!

初代ランサー

初代ランサー 初代ランサーは昭和48年2月に登場した、2ドア、4ドアセダンであった。
 ミッションは、5MT、ATも装備されたグレードがあり、1200cc~1600ccのエンジンを搭載していた。
 その当時の三菱車は、コルトのシリーズがいずれも実用重視のデザインで、野暮ったいクルマを作るメーカーとの悪評がされるが、登場したランサーも特に真新しいデザインでもなかった。
 だが初代ランサーは、ラリー仕様として幾多のラリーに出場させ、輝かしい成績をおさめてランサーの名とラリーの三菱を有名にすることに貢献した。
 
 三菱のクルマは野暮ったい実用重視だと悪評される裏返しに、乗る人に乗りやすく、力強さがあり頑丈であるともいえた。 それがラリーでも証明されたと言えるものだった。

 昭和51年排ガス規制クリアなどをへてマイナーチェンジ。フロントグリルとテールのデザイン変更などが行われた。
 昭和54年3月にランサーEXが登場するまで作られ、途中で追加されたランサーバンは58年ごろまで作られることになる。

 写真のランサーはマイナーチェンジ後の型で、親父が約7年間乗った車だった。
 このランサーはAT(当時はノークラとも呼ばれていた)で、私が始めて公道を運転した車である!!
 もう時効だが、6歳から10歳ごろまで、よく親父のひざの上に乗せてもらって公道を運転させてもらっていた。8歳ごろまでは足がペダルに届かなかったのでひざの上でハンドルの感覚を教えてもらい、その後はペダルも使っての運転を教えてもらった。
 もちろん夜中で田舎の車通りがほとんど無い道での運転だったが、運転させてもらえる時が結構たのしみだったのを覚えている。

 また、石がゴロゴロした林道をこのランサーで親父はよくラリーのようにぶっ飛ばしてくれた。 「三菱の車は強い、いたまへん!」と実際に証明して見せてくれて、私が三菱の車をますます好きになる原点にもなった車であった。
 ラリー仕様でも無いし、ATなのにそんな使い方をしたので、傷むかもと思ったが、本当に故障せず寿命を全うしていきました。

  初代ランサーについての記事をアクアギャランさんも掲載されています。 
Posted at 2007/11/02 18:15:45 | コメント(5) | トラックバック(0) | 三菱車 | クルマ
2007年11月01日 イイね!

ギャランGTO R73-X

ギャランGTO  R73-X昭和47年の東京モーターショーに出品されたギャランGTOのショーモデルが、R73-Xだ。
 レース用のエンジンをデチューンしたR69Bエンジンを搭載し、ギャランGTOのボディを各部改良してショーモデルとしている。
 
 見た目はギャランGTOと変わりないように見えるが、細部に手を入れたショーモデルとなっており、今の目で見ても実にかっこよく見える。
 もう35年経っているがそんなに古びて見えない。
 
量産されたコルトギャランGTOも当時先進的なデザインや航空機のコクピットのようなインパネで、伝説の三菱車だ。
 
 エンジンは、DOHC 4バルブ 2000ccで、ソレックスツインチョークと言っても、今の世代には何のことやら・・・。 私でもこの車がモーターショーに出た年に生まれているのだから、車が好きでなければさっぱりのことと思う。

 結局この後の排ガス規制をクリアしにくかったことや、エンジンの製作コストがかかることから量産されなかったエンジンで、ボディ、エンジンともにプロトタイプで終わったが、今見てもかっこよく、古い三菱車の中でも特にいいなと思う車だ。
 写真は、岡崎で撮ったもの。



















Posted at 2007/11/01 18:16:52 | コメント(6) | トラックバック(0) | 三菱車 | クルマ
2007年10月18日 イイね!

4B12を生産する滋賀工場

 三菱が危機を乗り越え、再生への道を歩むために期待されて登場したのが「アウトランダー」だった。
 このアウトランダーが発売される際は、三菱ディーラーも力が入り、滋賀県での発売前の商品説明会と現車見学は、三菱のパワートレイン製作所滋賀工場で行われた。
 この工場では、アウトランダーに搭載されている4B12型のエンジンを生産しているところ。 
 最新の設備を導入して生産にかかると言うことだったので、工場内見学はすごく楽しみと不安があったのを覚えている。
 工場内はすごく綺麗で、整頓もされていて、三菱の工場はひどいと言っていたマスコミなどの話とは違っていた。 ただ、まだフル生産状態ではなかったこと、そして当時、最悪期からいくらも経っていなかったことから、若干活気が無かった。
 工員は若い方が多く、再生に向けて重要な役目を持つアウトランダーに積むエンジンを作るのだからと、失敗が無いようにという気迫は、あちらこちらから感じ取れた。
 とにかく、いいものをしっかりつくってくれよ! という気持ちで工場内をまわってきました。 
 あれから順調に三菱は再生の道を進み、バカ売れでは無いけれど、評判どおりアウトランダーも役割を果たしている。 工場でも頑張ってくれているということでしょう。
 
 さて、このアウトランダー、私はストラーダの乗り換え候補にもしましたが、ガソリン車という点が特に買い替えしなかった理由になって、結局ストラーダのままでいます。
 アウトランダーはスタイルもいいし、性能も問題ない。 もちろんガソリン4B12の性能はいい。でも出来れば海外のようにディーゼルが欲しいな。
 ディーゼルは未だに悪、遅い、汚い、うるさいと思っている方も多いが、今やガソリンよりも性能がよくなってきていて、これからの主流になる雰囲気だ。
 私はディーゼル好きだから、ぜひ日本でもクリーンディーゼルが普及して欲しい。
 
 アウトランダーはV6 3リッターも追加されましたね。まだ試乗等していませんが、どれくらい2.4より向上しているかたのしみではあります。
 新色のユーログリーンメタリックはどんな感じかということも見てみたいですが、代わりにアクアメタリック消えちゃったんですね。アクアメタリックいい色ですけど・・・。
Posted at 2007/10/18 17:27:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 三菱車 | クルマ
2007年10月15日 イイね!

ランサーセレステ

ランサーセレステ  もうちょっと前になるんですが、県内の国道1号線を走っていた時、停まっていたセレステ前期型を発見しました。
 ナンバーは滋55で、現役でお使いの様子だったし、車もすごく綺麗なものでした。 滋55ということは新車当初からお乗りの可能性が高く、セレステを現役で30年以上も乗っておられる方に親近感もわくし、お話してみたいものです。

 ランサーセレステは、ギャランクーペFTOの後継的存在で発売され、一度マイナーチェンジを実施して、フロントとリアのデザインが変わりましたが、結局一代限りで消滅してしまったモデルです。
 でも当時は若者を中心に結構人気だったようです。

 私はセレステを運転したことが無いですが、子供の時に一度乗せてもらった記憶があります。
 私の親父の店でも何台か売れたようですが、お客さんの乗換えで入ってきた下取りのセレステが、店頭展示中に何者かによってガラスを割られていたという苦い記憶もありますね。 そのセレステはオレンジ色の後期型で、精悍なスタイルをした車なのに商品にならなくなってもったいないなーと思いました。
 (結局犯人は捕まらず・・・)

 私にとっては、セレステの名前と存在は子供の時から強かったけど、いい思い出が少ないのが残念です。

 先日のMMFでも同じ白のセレステで参加されていて、そのセレステに帰りは豊田東ICまで我がデボネアと同じ滋賀から参加のデボネアを誘導していただいたのですが、この参加されていたセレステもすごく綺麗な車でした。
 ただ、当日天候が悪くてあまり見ていない上、特に旧車エリアの車はじっくり見ていなかったことに後々気づいていますが、後の祭りです・・・。
 次回出会った際はしっかりと内外見せてもらおうと思っています。

 さて、このセレステが出た昭和40年代から50年前半は、各社にクーペが結構ラインアップされていましたが、現在ではクーペがほとんど無いですね。
 自動車販売トップの企業でもあの状態ですから・・。
 おおっ!というクーペを各社ラインアップに加えて欲しいですね。
 クーペは売れないのは分かっていますが、魅力あるクーペとはどんなものか、昔のモデルから見直して考えてみる必要がありそうですね。
Posted at 2007/10/15 18:29:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 三菱車 | クルマ

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 菊桜(きくおう)です。 メーカーでは三菱車が特に好きなクルマ好きです。   三菱車以外でも新旧の国産から外車まで好きですが、記事は三菱車中心に書いていま...
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