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菊桜のブログ一覧

2007年10月17日 イイね!

J-55を車検へ!

J-55を車検へ! 車検が切れて約二ヶ月、車庫の奥でうっすらと埃をかぶって「はよ~車検してくれ~」と叫んでいた三菱ジープJ-55。
 ストラーダの車検が迫っているので、55も一緒に受けることにしました。
 それで車庫の奥から出てきた55の姿が写真。
 久々に外に出られて、J-55も気持ちよさそう。埃をすっかり拭いてあげて、各部を見たけど異常なし、ただファンベルトにわずかな音が出てきたので、この際交換することにした。
 明日各部の点検をしてもらって、今週中か来週には車検を受けることになりそう。
 自動車屋なら車検は安いと思われそうだが、払う額は皆さんと一緒ですし、車検も修理もお客さんのが優先だから、自分の車はすべて後回しなんです。 だからはっきりした予定がたてられない訳でして・・。
 自動車屋なんてするものじゃありません。 車屋やってる人は、だんだん新車には乗れなくなるし、修理も車検も後回しですよ! お客さんの立場が一番です(笑)

 本当はもっと早くJ-55を車検して、フルオープンで乗りたかったのですが、これから寒くなる方だし、また今年もフルオープン無しかな・・・。

  J-55のフォトギャラリーに少し画像をアップしました。
Posted at 2007/10/17 17:25:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | 三菱ジープ | 日記
2007年10月08日 イイね!

デボネアと三菱ジープの魅力

デボネアと三菱ジープの魅力 ブログを作る際にタイトルを決めることになったけど、すぐにいいのが思い浮かばず、そのまんまの「デボネアからジープまで」にして始めることに・・・。
 変える予定だったけど結局変えないまま、そのまんまだ。
 
 デボネアとジープとはこれまた異質な車で、こんなのを同時に乗ってる人もいないと思う。事実私は見たこと無い。
 高級車と超硬派四駆はどう見てもまったく別の車だし・・。
 でもこれまでずっとこの車を乗り続けてきたのにはワケと共通点があるからかもしれない。
 まず両方の車ともいわゆる旧車ではあるが、年式や仕様は後期型であること。
 デボネアの初期型やジープの初期型はそれだけで貴重だが、それを乗りこなし、維持するのは私の持っている両車種のように簡単にはいかない。いくらなんでも古いし、装備なども骨董なのでそれを扱うのは誰でも出来るものではないからだ。
 といって、デザインは初期型と大きく変わらないクラシックなもの。 新しい車にクラシックな仮装をしたものではなく、正真正銘最初からラインアップものを装備や部品類が新しいもので乗ることが出来るのは、この三菱ジープと初代デボネアの後期型でしか味わえないものだ。

 三菱ジープは無骨で、ほとんどの人が乗りこなせないか、そのすごさに衝撃を受けて敬遠するだろう。けどその無骨さがなんともいえないかっこよさなのだ。クラシックなデザインなのに、悪路走行や酷使に耐える車は三菱ジープしかない。
 本家といわけるクライスラーのジープは、新しくて装備も良くなっており、ジープのデザインで快適に走れるが、私には魅力がまったくない。いくら本家の血を引くと言われても、ジープに見えないから・・。
 車に乗り始めた頃、ラングラーをいいなと思ったことはあったが、三菱ジープのすばらしさを刷り込まれていくにつれまったく興味がなくなった。 さらにDCとの三菱の提携と、その後のドタバタを見ていたらそれは決定的に・・・。

 デボネアの方は、昭和39年発売以来のデザインのままで (デボネア好きから見たら、初期のA30と後期のA33は別の車ほど変化している) 昭和61年まで作ってくれていたため、無骨でいかついデザインを新しく乗れるというよさがあるのだ。同じ年式のクラウンやセド、グロと今並べても、クラウンやセド、グロはただの古い車扱いで見られてしまうが、デボネアはもっと昔の骨董品ですごいなぁと見られ、ただの古い車ではなく威厳があるように見られるのがうれしい。
 当時は、最新型のクラウンやセド、グロはすごいなぁ。デボネアはなんちゅう化石車だと言われたけどね。
 
 要するに、クラシックなデザインなのに、クラシックにあらず、比較的新しいのに、デザインを仮装した車ではないというのが共通し、私にとって魅力である点のひとつなのだ!
 それが両方好きな三菱から出されていたということも幸いだったかも♪

 
Posted at 2007/10/08 15:48:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | 三菱ジープ | 日記
2007年10月01日 イイね!

J-55のスリーダイヤ

J-55のスリーダイヤ 三菱ジープの外装には、最初期型を除き唯一フロントグリルにスリーダイヤのマークがプレスされているが、それ以外は三菱のマークも文字も書かれていない。

 J-55を新車で買う時、J-54につけているスリーダイヤの描かれているスペアタイヤカバーを買おうとしたが絶版になっていたため、Jeepの文字とMitsubishiの文字の入ったスペアカバーをつけることにした。
 それ以外に三菱のマークが無いのでずっとうまい方法をさがしていた。
 
 私は三菱やスリーダイヤのマークはすごく好きだが、このマークが嫌いという人もいて、三菱車に乗っている人でも取っ払う人もいるほどで、賛否が分かれるマークである。
 もちろん好きな人もたくさんいるし、海外でも知名度が高く、きれいなマークとも言われる。
 嫌いな人の理由として、戦争を想起するとか、財閥、古臭い、赤色が格好悪いというのを聞くけれど、人それぞれの思いがあるのでスリーダイヤが嫌いという意見も私は尊重する。 戦争を想起させるという意見こそ古臭いと思うけど・・・。
 
 私は三菱、三菱系の企業は好きだけど、三菱自動車に限らず、三菱系の企業の持つ官僚的な体質は大嫌いだ。 第一今まで役所に勤めている人間の公務員的な考えで良い思いをしたことが無く、官僚的なやり方、考え方は私に最も合わない。

(ちなみに三菱自動車の車を売るというつながりはあるけど、三菱系企業と私はなんら関係が無い・・・それでも三菱が好き。同じようにスバルも好きかな。ホンダは三菱のような体質じゃなく会社はすごく好きだけど製品はイマイチ大好きになれないんです・・・。)
 
 私の考えと最も合いそうに無い国がやっているかのような体質の企業が最も好きというのはおかしいが、本来の三菱、理念、歴史、製品は共感できるものが多いので好きという訳だ。
 お客さんが国という比率が高くなり、高学歴の社員とお客である官とが付き合うことで、そんな変な体質が付いてしまったのだろう。 もっとも、そんな公務員的な考えで三菱は存続できないので変わり始めてはいるが・・。
 ぜひスリーダイヤは残した上で官僚的なものから脱却して新しい時代を進んで欲しい。(なかなか難しいけどね)

三菱自動車が不祥事で散々たたかれていた頃、三菱の車に乗るのが恥ずかしい、すぐ売る!という声をテレビで流していた。(マスコミのそれこそうさんくさいけど)
だから私は逆に堂々と三菱車に乗って走っていたし、三菱の車はマスコミが流すような欠陥商品じゃないぞと安全性と耐久性を実証して走った。(ほんまに大丈夫やし)
 J-55の後ろにもスリーダイヤをつけて三菱車であることを示そうとつけたのが写真のエンブレム。
 ちょうど前の型のパジェロの最後期型についていたスリーダイヤがJ-55のJeepのエンブレムの上にちょうど合うのではと、部品を注文して取り付けたもの。つけたらしっくりきた。
 もし今でもジープが売られていたら、スリーダイヤが付くとこんな感じということで・・・。
 
Posted at 2007/10/01 18:06:59 | コメント(4) | トラックバック(0) | 三菱ジープ | その他
2007年09月29日 イイね!

ダルマヒーター

ダルマヒーター最近の車には全く必要なくなった装備で、まさに旧車ネタですが・・。
 私の三菱ジープJ-54には、ダルマヒーターと呼ばれているヒーターが前席の間のちょっと後ろについている。
 昔のトラックや作業車、そしてジープタイプの車、ワゴンなんかに取り付けられていたもので、当時の車はヒーターの効きが悪かったり、ヒーターがなかったのをこれで補うためにつけられていたようだ。
 主に北海道など極寒地では必要だったみたい。
 私のジープのは、前オーナーが新車購入時に取り付けられたようで、今もちゃんと稼動する。
 私も子供の頃、車についているのを見たことがあるが、現役で動くダルマヒーターを今見るのは、自分のものだけだ。
 このダルマヒーターは、ラジエーターから熱源を引いているため、ものすごく暖かい。もちろんジープには標準でヒーターも取り付けられていて、普通はそれだけで充分だが、雪の降る極寒の日などにはダルマヒーターがあるとすごく快適だ。
 このJ-54を譲って欲しいといわれる人や友人がいままでたくさんいたが、このダルマヒーターが付いていることも理由の一つだった。 
 最近は暖冬でダルマヒーターを動かす必要もなくなってきたが、今冬はきちんと使ってやろうかと思っている。
 ちなみに、ジープは幌で「冬は寒いでしょ」とよく言われるが、想像されているほど幌は雨風が入ってくることはほとんど無く、冬はヒーターがあるので快適なんです。(雨漏りするのは外品の幌や幌の劣化、あるいは新しすぎることが理由のことが多い)
 冬はヒーターが効くし、ダルマヒーターがあれば暑いくらいだ。むしろジープが大変なのは夏で、エアコンの無いジープはすごく暑い。窓などを開けて走ればマシだが、エアコンになれた人は悲鳴をあげるだろうな。
 オープンにすれば涼しいが、停車時や強い日差しは強烈だ。そして何より、幌を取り付けた状態で雨が降れば、窓も開けられないので蒸し暑くて最悪。
 ただし一昔前のエアコンがまだ普及していない頃はどんな車もこんな状態だったのだから、ジープが特別という訳ではないのだが・・・。
 
 でもね、ジープが年間通して快適な環境で走れる訳ではないのに、好きで乗る人がいるのには、それだけジープに魅力があるんですよ。
Posted at 2007/09/29 10:58:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 三菱ジープ | クルマ
2007年09月21日 イイね!

J-54洗車

J-54洗車 お客さんの車や、売り物の車の洗車が忙しいと、どうしても自家用車の洗車、保守は後回しになる。それが商売の鉄則だ! (泣)
MMFに出撃のため、デボネアの保守や洗車は先日行ったが、雨のMMFから帰った後もすぐには洗車できず、ようやく昨日デボネアの洗車、ワックスがけは終えられて車庫に保管できた。
 今日はここ2ヶ月近くも洗車できていない、三菱ジープJ-54の洗車をついに時間がとれたのでしっかりやることにした。
 私のJ-54は昭和56年式でもう26年も経つ立派な旧車。しかし、三菱ジープでかつディーゼルゆえ故障はほとんどなく、今までに一番大きな修理といえば、15年前のラジエータの漏れを修理しただけだ。
 あとは消耗品関係だけで、本当に故障しない車だ。オイルさえきっちり換えていればまず故障しない。もちろん古い車だし、モノなので故障することもありえるが、未だに結構手荒く使っている。 三菱の車はたまには手荒く使ってカツを入れる方がいいのだ!
右のブーツが破れてきたので、それは要交換だが、その他異常なしの状態。しかし、買った当初からボディの錆はあったので、私が乗り始めてから17年間ずっと雨ざらしの状態もあって錆は進行している。それでも17年間でこの程度の進行なら、立派に阻止してきたといえるかも知れない。
 ただ、錆はもとより、塗装の弱りは仕方が無い、それで洗車の際はカラーマジックなどで下地を作りそれから固形でワックスがけしている。そうでないと、いきなり固形をかけると塗料がはげやすくなるからだ。
 また幌部分は、油性のクレポリメイトを塗布している。油性でないと雨で即効落ちてしまうし、油性のクレポリメイトが一番幌の維持に有効だったからだ。
 慣れるとジープの洗車は案外楽だ。 もっともジープ乗りは洗車もしないで乗るのがいいという御方もおられるが、私はきれいなジープがいいと思っているのと、隅々まできれいにして保守してやれば、長もちするのできれいに保ってやりたい。
 
 次は同じように雨ざらしになっているekスポーツを洗車してやらねば!
 
Posted at 2007/09/21 18:42:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | 三菱ジープ | 日記

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何シテル?   04/23 18:12
 菊桜(きくおう)です。 メーカーでは三菱車が特に好きなクルマ好きです。   三菱車以外でも新旧の国産から外車まで好きですが、記事は三菱車中心に書いていま...
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