厳美渓
食後のデザートに、『郭公だんご』は如何?
2007年09月20日
厳美公園内にあるあずま屋より、渓谷を挟んで対岸に『郭公屋』はあるのですが、その間をワイヤーが渡してあり、そこを伝って大きな籠が行き来してます。
その大きな篭に小さな笊が入っているので、そこにお金を入れワイヤーの端に括り付けてある木槌で、同じく括り付けてある板を2回ないし3回元気よく叩くと、スルスルと対岸のお店のおじさんが籠を紐でひっぱり上げます。籠が対岸に到着してから暫くすると、ビューンと篭が勢いよく下りてきます。
下りてきた篭の中には、『郭公だんご』と、箱の上にお茶が2つ乗かっての到着。見事な手綱捌きで、お茶をこぼす事無く出だし&到着時に速度を落とすところが、熟練の技を見せ付けられた感じで心地よかったです。
まるで、豆腐屋のAE86のよう… 確かコップの水を溢さないで運転するんだったけ。もしかしたらあのおじさん、『頭文字D』を愛読してるのかな?
●郭公だんご 1人前(あんこ・ごま・しょうゆ)3本入 400円(2007.09.17現在)
住所: 岩手県一関市厳美町 郭公屋
電話 : 0191-29-2031
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