• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

PRINCE-Kのブログ一覧

2013年03月17日 イイね!

ロードの星!ヤマハRZ

ロードの星!ヤマハRZバラバラだったウチの1XG(RZ250R)がようやく見れるくらい、マトモに組みあがりました。

今までのPKは、いったんバラバラにすると2~3年はそのままの状態が続き、中には10年も放置されたバイク(CB750FAくん)もありましたが、この1XGに関しては、PK号(DR30)が故障中ということもあり、早々に作業できたのです。(苦笑)

昨年末から、タンクとフレームの塗装、その他いろいろとサビてくたびれた車体を、シャッキっと元どおりにしていました。

それってレストア?って言われそうですけど、レストアというのは限りなく新品に近づけることで、PKのやってることは「そこそこ見れて楽しく走れるコンディションにする」ってことです。まあ、いい加減で適当なリファインってとこでしょうか。(爆)

タンクはPKの好きな29L、または1AR後期型のヤマハ定番タイプにカラーリングしました。

ノーマルのハンドルは低くてしんどいので、手持ちのCB750FAスペアのジュラ製セパレートをつけました。

そしてマフラーは29Lの葉巻きタイプ。!これがやっぱり好きなんです。下からの繋がりがいいですよね。

PKも若い頃は低いハンドルで、何セットものチャンバーを買っては「パンパラパンパラ」いわして走ってましたけど、もう歳ですし、大人の路線でいきたいと思った次第で(笑)
Posted at 2013/03/17 15:11:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイクネタ | 日記
2013年03月04日 イイね!

開発者の作り込み



たまにはスカイラインネタを出さないと(汗)

みなさんも知っている「我らがスカイライン」の本からのネタです。


この動画の後半に、富士スピードウェイでジャパンターボが出てきます。
久々に元気なエンジンを積んだスカイラインということもあって、富士が選ばれたのでしょうか。

撮影時には桜井氏も立ち合い、ジャパンターボの助手席にプリンス自販宣伝部の人を乗せて、久々に富士のコースを走ったそうですが、桜井氏の知っている富士はまだ30度バンクがあった頃でした。

ですから、あのストレートから急に減速しなければならない1コーナーは初めてだったそうです。

最初は「クリップが掴みにくいコーナーだなぁ」というコメントでしたが、何度となく周回しているうちに、ストレートからのブレーキングで1コーナー向かうときだけ「おかしいなぁ。う~ん、おかしいぞ~」を連発するようになったらしいのですね。

隣の宣伝部の人が「どうかしたんですか?」と訊いても、「おかしいぞ~おかしい」しか言わないのです。
この「おかしい」というのは面白おかしいではなく、「何かが良くない」って意味なのです。

走行を終えて、もういちど宣伝部の人が「どうかしましたか?」と訊いても、桜井氏は黙ったまま答えてくれなかったそうです。


これっていったい何でしょう?

恐らく、1コーナー突っ込みでのジャパンターボの挙動が良くなかったと推測されます。

富士の1コーナーって、高速度域からのブレーキングをしながらステアリングを右に切りながら下る、というものだと思うのですが(実際に走ったことないので)車体やブッシュが相当たわむのでしょう。

たぶん、インに巻き込むようなスピンしやすい挙動が出たのでしょうね。

大体、市販車はこういう高速域でブレーキングしたとき、アンダーになるようにブッシュや足回りの剛性をセッティングします。

つまりスピンしにくいように「クルマが勝手に曲がりにくくなるように」するワケです。
そうしないと「危険なクルマ」ということでメーカーの資質を問われるからですね。

大きな声で言えませんが、過去にすぐスピンする危険なクルマは他社に沢山ありましたけど(笑)

こういうセッティングは、テストドライバーが十分に走りこんでスプリングやショック、ブッシュやアライメントの仕様を決めるものですが、一般道では良かった最終仕様が、このサーキットで思わぬ弱点を見つけてしまったのでしょう。まあサーキットで、だから良しとするのもアリですが、桜井氏は残念だったのかもしれません。

その後、ちゃんと対策されたとは思いますが、最終仕様を決めるのにかなり走り込むのは、社内でもスカイラインだけだったと聞いてます。

それだけプロが走り込んで作ったノーマル車を、PKはすぐにいじって変えてしまったんですから(笑)
反省しないといけませんね~。(汗)

Posted at 2013/03/04 20:04:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | R30昔話 | 日記
2013年03月01日 イイね!

レーサーズ【RG-Γ】

レーサーズ【RG-Γ】PK号がずっと入院中で、ロクミーも吹ミーにも出られず、ああ悲しいかな(哀)

しばらく2輪ネタになってしまいそうな(もうすでになってますけど)PRINCE-Kです(汗)

この画像の雑誌「RACERS」ですが、バイクブームの真っただ中だった70年代後半~80年の、まさにDRが現役当時のバイクレース用マシンネタ雑誌として、秘かにオヤジ達に売れているのであります。

この「スズキRG-Γ」はPKも想い出深いマシンなのです。

PKが草レースで走っていたのが街乗りを改造したRG500Γでしたので、改造やカラーリングはもっぱら憧れのワークスRG-Γをお手本にしていたのです。

実はそもそも、PKは大のヤマハファンでRZ250/350に乗っていました。
好きなライダーは当然、キングと言われたケニーロバーツ&ヤマハYZR500!!

無敵の3年連続GP500チャンピオンでしたし、その黄色いヤマハインターカラーは憧れましたね。
何台タミヤのプラモを造ったことか(笑)

今でも、ハングオフフォームのお手本は、なんたってキング・ケニーなのです。
全然似てませんが(笑)


ロッシやロレンソのような肘まで擦るようなフォームは「ミニバイク乗りの小僧」みたいで、どうにも自分にあってなくて好きになれません(爆)



その後、ケニーは白/赤のヤマハワークスカラーになるのですが、そのケニーを追いかけ回したのがこのスズキのR・マモラ、Gクロスビー、M・ルキネリのRG-Γ軍団だったのでした。

キング・ケニーが好きなPKでしたが、そのキングより速いときもあったRG-Γに、何がしか心が惹かれてしまったのです。

無敵のキング・ケニーを追い回すために開発されたRG-Γ。

スペンサーのNS500もケニーを追いかけ回しましたけど、ちょっとスペンサー&2ストホンダNSには心が動きませんでした。そのころのホンダといえば、やっぱり4ストNR&片山敬済氏ですから(笑)

本来なら草レースでもヤマハのRZV500で出れば良かったのですが、なぜかRG500Γを手に入れて参戦していました。



実際、レースでPKが乗ったRG500Γはポテンシャルが高く、ライバルのRZV500より全然速かったのです。RZV500は調子を維持するのが難しいバイクらしく、ライバル達はセッティングにけっこう苦労していたようでした。

そんなこんなでRG-Γの記事を見ていると、次元は違えど何か通じるものを感じたりしてしまうのです。

それにしても、この70年代後半~80年代が、ちょうど思春期~成人の世代であったことを大いに感謝したい今日このごろです。
Posted at 2013/03/01 20:57:24 | コメント(7) | トラックバック(0) | バイクネタ | 日記

プロフィール

「我が家にやってきた末っ子のS13シルビア http://cvw.jp/b/320601/41644860/
何シテル?   06/24 20:43
クルマとバイク、音楽が好きなオヤジです。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2013/3 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

ちょろっと温泉ツーリング 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/02/24 21:06:34

お友達

R30に限らず、スカイラインやクルマの好きなかた、気軽に誘ってください。 
79 人のお友達がいます
alley-catalley-cat * 鉄仮面鉄仮面 *
エイジングエイジング * ドリフト11ドリフト11 *
スミノフ@スミノフ@ 鈍速の貴公子鈍速の貴公子

ファン

26 人のファンがいます

愛車一覧

日産 スカイライン 日産 スカイライン
スカイラインは何台も乗り継ぎましたが、現在はこのクルマに落ち着いています。前期型NAのR ...
ホンダ CB250RS CB250RSくん (ホンダ CB250RS)
隠れた名車CB250RSです。セルなしでキックのみですがそれがかえって硬派です。
ホンダ CB750F CB750FAくん (ホンダ CB750F)
CB750FAのごく初期型です。
日産 スカイライン 日産 スカイライン
社会人になって初めて自分で買ったクルマです。L20をノーマルで大人しく乗っていました。フ ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.