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2021年11月23日 イイね!

オーラnismo テストドライブ!

オーラnismo テストドライブ!いい日産の日だから。ではありませんが、どうしてもオーラnismoに乗りたい!
という事で、朝イチで日産本社ギャラリーへ・・・。

9:45に着いたのですが、明日から2週間休館になる事も影響し、すでに試乗申し込みの列ができていました。
乗れるかな。。。
と不安になる中、私の前の組と、前の前の組の方が共にGT-Rの試乗をご希望されているのが聞こえて、大丈夫かもしれない、と思いました。

GT-R、小さいお子様に人気のようです。。。
お父さん頑張って・・・!



そんなラッキーもあり、何とか午後の枠に滑り込む事ができました!
とはいえ、3時間以上も待ち時間になってしまいました。
今日は半日ココにいることになりそうです。。。



時間まで、腹ごしらえしたり、ギャラリー見学したりして過ごしました。
今月3回目なので、あまり見るものもなかったのですが。。。





今日の横浜は良い天気。
テストドライブも気持ち良さそうです。



さていよいよ時間となり、受付済ませ出発です!

今日乗せてもらえるのはコチラ。
ガンメタもやはりカッコ良いですね。

で、
コイツ、噂に違わず凄いクルマでした。

そもそも、e-powerもプロパイロットも初体験だったのですが、コイツのecoモードが、ノーマルオーラのスポーツモードという事を聞いていたので、凄さは分かりやすかったです。

アクセルレスポンスの良さととe-powerの回生システムが相まって、ノンストレスで飛び出して行くし、すぐ止まれるし、殆どロールせずにスイスイ曲がるし。

とにかく速い!楽しい!
スタッフさんが横に乗っていなかったら、大暴走間違いなかったでしょう。。。

何だこのクルマ。。。

思い通りに乗りこなすにはかなりの習熟が必要かと感じましたが、ワクワク楽しいクルマでした。



いやー。楽しかったです。
短い時間でしたが、ありがとう。nismoくん。。。

でも、帰りに自分のクルマ運転したら、もの凄くシックリ来たし、安心感ハンパなかったです。。。

やっぱりこれからも末永くよろしくね。デイズくん。。。
Posted at 2021/11/23 23:07:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車のこと | 日記
2021年11月14日 イイね!

オーラnismo オプションパーツ by.日産本社ギャラリー

オーラnismo オプションパーツ by.日産本社ギャラリー夕方から夜にかけ、中途半端な時間ができたので、日産本社ギャラリーに立ち寄りました。

8月にオーラnismoを見に来た時は、発表間もない事もあり、オプション装着車が展示されていなかったのですが、そろそろ展示されているのではないかと思っていたところ、やはりありました!



今、メインステージは新しいGT-Rでした。

さて、オーラnismo。



オプションパーツはWEBカタログでは見ていて、カッコいいなぁと思っていましたが、実際に見ると、やはりどれもこれも「折角ならココまでやろうよ」と思えるものでした。













うーん。カッコいい。。。



私の一番はこの、サイドスカートの後ろについてるコレ。



やっぱカッコいいわ。このクルマ。。。
いいなぁ。。。



ちなみに、ノーマルオーラとnismo仕様が並んでいたので、一緒にフレームに入れたのがこちら。
20mm車高が低い、というのがわかりますね。

今なら試乗できるらしいので、今度朝一で行って絶対乗ってやろうと思います。



GT-R、オーラnismo以外の真新しい展示車としては



ノートのcrossoverが展示されていました。





SUVに全く興味がないものですから、見るポイントが分からなかったです。。。。
車高、高いな。。。みたいな。。。


そして、本社ギャラリーに行くと絶対見入ってしまうのが、こちら。





Z nismoはやっぱカッコいいわ。。。




ちょっと立ち寄るつもりがついつい長居してしまいました。。。
Posted at 2021/11/15 00:59:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車のこと | 日記
2021年11月08日 イイね!

Favorite Performer vol.04 【キャンディーズ】

Favorite Performer vol.04 【キャンディーズ】ハッキリ言って書き始めると永遠に終わらないのではないか、という程、想いが強いです。。。
何とか頑張って纏めますが、気持ち悪かったり、鬱陶しかったら、ホントにすみません。

「暇で暇でどうしてもやる事がないよ・・・」
という時にでも、最後まで読んでくださったら嬉しいです。

では・・・!


最初に、みなさんにどうしても知って欲しい事があります。

キャンディーズはバンドです。

彼女達のことをあまりご存知ない方は「アイドルグループのパイオニア」位のご認識かもしれませんが、とんでもない!
彼女達(彼ら)はバンドです。

もちろん、事務所的にも、本人達的にも、当時のファンの方々も、アイドルグループであることは間違いなく自覚・認識していたとは思いますが、今となってその足跡を辿ってみると、判る事があります。

彼女達とその周りの関係者の方々は間違いなく、キャンディーズを一流のミュージシャンにしようとしていた、という事です。

かく言う私も、キャンディーズの全盛期は幼稚園から小学校1年生位ですから、楽曲のことや、事務所や彼女らがどんな取り組みをしていたのかなど、知る由もなく・・・
後年、キャンディーズを紐解いていくにつれ、あの頃、「8時だよ・・」や「見ごろ食べごろ・・・」で見ていた面白くて可愛いお姉さん方が、どれほど素晴らしかったのかを思い知ることになりました。

1970年代、当時としては珍しかったのではないかと思うのですが、3声のコーラスや、洋楽の要素をふんだんに取り入れた16ビートの楽曲、またはEW&FやABBAのカバーなど、彼女達のリリースする楽曲や、LIVEで見せるパフォーマンスは、非常にバラエティに富み、一部熱狂的なファンを獲得していきました。
これは、当時「アイドル」というカテゴリが曖昧だったため、事務所やマネージャーさん達が「何か新しい取り組みを」と、考えた結果なのかもしれません。

当時二十歳前後であった彼女らの歌唱力や表現力は、お世辞にも一流とは言えません。
少し遅れてデビューする歌もダンスも強烈な二人組のピンクのお姉さん達や、十代なのにドン引くくらいの歌唱力を持った岩崎宏美さん、もはや神となってしまった山口百恵さんなど、もの凄い方々がたくさん活躍されていた時代です。

私は以前、ボーカリストに必要なのは「圧倒的な歌唱力」か「圧倒的な表現力」であると申し上げた事がありました。
残念ながら、キャンディーズはどちらも持ち合わせていません。

にも関わらず、キャンディーズが何故あれほどの社会現象になったのか。

キャンディーズの熱狂的なファンのコミュニティである、日本キャンディーズ連盟なる団体は、田中好子さんの葬儀や、解散コンサートの行われた4月4日、更には昨年からソロでの歌手活動を始めた伊藤蘭さんのコンサートなど、事あるごとに今でも集まるそうです。
キャンディーズと同年代だとするともう60代半ばの方々です。
信じられません。。。

キャンディーズには「何か」があったのです。
私の語彙が乏しいこともありますが、単語では表現できない「何か」が。。。

余談ですが・・・
その「何か」の一端は、現在のハロー!プロジェクトにもみる事ができます。
彼女達もまた、歌唱力やダンスも一流には程遠いアイドルでありながら、それをしっかりと自覚し、歌やダンスのスキルアップこそが、ファンの方々に「届く」のだという事を1番に考え、日々研鑽しています。
その姿勢が「何か」を生み出すのであると、私は考えています。


話が大きく逸れましたが、もう一度言います。

キャンディーズはバンドです。

キャンディーズにはMMPという専属のバックバンドがいました。

ライブやコンサートはもちろん、一部のTV番組でも、MMPを引き連れて歌うキャンディーズがいました。

彼らは最初「女の子のアイドルの後ろで演奏するなんて・・」と、難色を示したそうですが、キャンディーズと行動を共にする内に彼らもキャンディーズの「何か」に共感し、キャンディーズが解散する際には遂に、「キャンディーズが解散するなら俺たちも解散しよう」とまでの関係になっていたそうです。

そんなキャンディーズとMMPの皆さんが織りなす楽曲はもはやアイドルにあらず。
特に、前述したような洋楽のカバーなどでは、MMPのみなさんとキャンディーズで見事なフォーメーションダンスを披露するなど、まさに海外のソウルバンドさながらのパフォーマンスを見せてくれます。

生のバンドで歌うことの難しさは、ご経験のある方なら解って頂けると思いますが、カラオケで一人で歌うのとは全く違います。
キャンディーズは生バンド、しかも3人で歌うわけですから、MMPとの相乗効果で、彼女達の歌も、みるみる向上していきます。

そして、
1978年4月4日、後楽園球場での『ファイナルカーニバル』は今でも語り継がれる伝説になったのです。

そんなMMPのみなさんの演奏でキャンディーズが歌う、オススメ3曲を紹介します。

注)
動画はDVDの映像からどなたかがアップされていると思われるので、いつ見られなくなるかわかりません。。。

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やさしい悪魔
作詞:喜多條忠/作曲:吉田拓郎/編曲:馬飼野康二
13rd シングル(1977年)

拓郎節と呼ばれるジャパニーズフォークソングのメロディーラインとブラックミュージックのベースラインの化学反応が素晴らしい、キャンディーズのスマッシュヒットです。

キャンディーズヲタで有名な石破茂氏も、何かのインタビューでこの曲が一番だとおっしゃってましたね。。。(まあ、これはあまりポジティブポイントにはならないかもしれませんが・・・)

こっそり

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ハートのエースが出てこない
作詞:竜真知子/作曲:森田公一/編曲:竜崎孝路
8th シングル(1975年)

MMPのみなさんにとってはこの手の楽曲はお手の物なのでしょう。
カッコ良すぎです。。。

MMPのみなさんとコンサート会場のファンの方々がコール&レスポンスする「SUPER CANDIES」というMMPのオリジナル曲があったのですが、当時のコンサートでは、この「SUPER CANDIES」からの「ハートのエースが出てこない」でキャンディーズが登場する、という定番の流れがありました。

こっそり

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その気にさせないで
作詞:千家和也/作曲・編曲:穂口雄右
7ndシングル(1975年)

私の1番のお気に入り曲です。
完全にファンクですよね。

当時はTV番組やコンサート会場の時間制限があったのかもしれませんが、先の「ハートのエース・・・」やこの楽曲は、MMPの演奏がとにかく早い!
下手するとCD音源の倍速くらいなんじゃないかと思う事もあります。

↓この映像はまだ比較的落ちつている方です。。。

こっそり

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今回、この記事を書くにあたり、DVDなどを見返してみて、改めて思いました。
私のハロヲタの原点はキャンディーズにあるんだなぁ。と。。。

当時の関係者やファンの方々含めて、永遠にリスペクトです。

ランちゃんのコンサート、行きたかったなぁ。。。

・・・何とか言いたいことは纏めました。
後は是非、聴いてください。

Posted at 2021/11/08 03:03:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2021年11月01日 イイね!

Favorite Performer vol.03 【緑黄色社会】

Favorite Performer vol.03 【緑黄色社会】このバンド、凄いです。

特にボーカルの長屋晴子さん。
私、この方、日本で5本の指に入る女性ボーカリストだと思っています。(またか。。。)
これだけハッキリと声で16ビートを刻める女性は日本では珍しいと思います。
ちょっとした衝撃を受けました。
まだ26歳とのことですので、どういったバックボーンがあってあの歌唱法を獲得したのか? 一体何歳から、何を聴いて、どういったトレーニングをしたのか? 非常に気になります。
逆に何も考えずにあの様に歌えているのだとすると、とんでもない天才です。

バンドとしても全員非常に魅力的です。

実はこの方々、出て来た頃はあまり興味がなく、真剣に聴いた事がありませんでした。

そもそも、最近のアーティストさんやバンドは、センスと世界観の押し売りが強過ぎて、ほとんど食わず嫌いで終わってしまいます。
特に「○○○○○ ○○ ○○○○○」や「○○○○」など、「俺(俺ら)こんなハイセンスな音楽やってるぜ!」というのが物凄く鼻について聴く気になりません。

緑黄色社会に関しても、最初はそんな人達であろうとタカを括っておりましたが、実際にキチンと聴いてみると、ごめんなさい。凄いバンドでした。

だいたい、こういったバンドは作詞、作曲するメンバーがほぼ固定されている事が多いとおもうのですが、この方々は4人それぞれが作詞、作曲を手がける事ができ、さらに楽曲によって、4人様々な組み合わせで楽曲制作をしており、バラエティ溢れる楽曲たちを送り出しているにも関わらず、それが緑黄色社会としてちゃんと纏まって破綻していない。
なんと言う事でしょう。

しかも、前述した方々のように、センスの押し売りではなく、非常にナチュラルに凄い事をやってのけているところが大変気に入ったポイントでした。

まあ、大ブレイク中のバンドですから、みなさんご存知かもしれませんし、若い方々にとっては、私より詳しい方も多いでしょうが、私のオススメ3曲を紹介します。

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あのころ見た光
作詞:小林壱誓、長屋晴子/作曲:peppe/編曲:Naoki Itai、緑黄色社会
収録:ミニアルバム『溢れた水の行方』

爽やかな疾走感。MVがカッコいい。
これだけ風が吹いている中で歌っているのは西川くん以来ではないでしょうか。

特に2コーラス終わりの間奏でのpeppeさんのピアノソロからのDメロの疾走感が素敵過ぎます。

◆MVはこちら

◆ライブはこちら

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想い人
作詞:長屋晴子/作曲:小林壱誓/編曲:Naoki Itai、緑黄色社会
収録:アルバム『SINGALONG』

こりゃ凄い曲です。
MVも凄い。
これまで、バラとギターが似合うのは高見沢さんか、シャ乱Qはたけさんだけだと思っておりました。。。

シンプルなのに心に響くサビのメロディラインにグッと来て、長屋さんのボーカルとpeppeさんのピアノがユニゾンになる最後のサビの頭4音に泣けてしまいます。

◆MVはこちら

◆ライブはこちら

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Shout Baby
作詞・作曲:長屋晴子/編曲:Naoki Itai、緑黄色社会、西村奈央
2ndシングル(2020年)

なんでしょう・・・?
何と言ったらいいのでしょう・・・?
とにかく、大好きです。

長屋さんのリズム感の良さとエモーショナルな「心の叫び」がたっぷり楽しめる楽曲です。
FIRST TAKEは鳥肌です。

私、実はこのFIRST TAKEですっかり持って行かれた一人です。

◆MVはこちら

◆THE FIRST TAKEはこちら

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まだまだ紹介したい楽曲が多くあるバンドです。
もし、聴いた事が無い方は是非チェックを!

とりあえず「プレイリスト」というカテゴリで書いているブログなので、車の近影も載せる事にします。
Posted at 2021/11/01 03:29:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2021年10月10日 イイね!

Favorite Performer 特別編 【すぎやまこういち】

Favorite Performer 特別編 【すぎやまこういち】第3回目、本当は違う方の話を考えていたのですが、急遽、どうしても記しておきたかったので、お付き合いください。

2021年9月30日、すぎやまこういちさんが永眠されました。

もちろん、ドラゴンクエストシリーズの作曲家として有名な方ですが、私の大好きなキャンディーズのシングルも1曲ありますし、JRA関東開催競馬のファンファーレでも有名ですね。
また、なんと言っても「帰ってきたウルトラマン」の主題歌ですよね。
初代ウルトラマンの曲構成を踏襲しながら、ウルトラ主題歌の中では一番美しいメロディです。

もし、ご存じない方は、こちらでその偉業を是非確認してください。

私、30歳位まではかなりのゲーマーでして、中でもドラゴンクエストシリーズは、歴代全てのキャラクターを完ストさせるまでやりこまないと気が済まないヘビーユーザーでして。。。
(でもVIIIまでです。。。)
当然、堀井さんのシナリオ、鳥山明さんのキャラクター、すぎやまこういちさんの楽曲も大好きでした。

ドラゴンクエストの楽曲は全て良曲。全てです!
すぎやまさんは、ドラゴンクエストの音楽制作を依頼された際、「ロック調で」というオーダーを受けたそうですが、「何度も繰り返し聴く事になるゲーム音楽はクラシックしかありえない」というご判断で作曲をしたそうです。素晴らしい。。。

もちろん、デイズの中でもよく聴いています。

そんな中、3曲にはとても絞りきれないのですが、(お気に入りの曲は?と想像するだけで普通に10曲以上は即思い浮かびます。)その中でも厳選に厳選した3曲を挙げさせて頂きます。


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栄光への戦い -生か死か-
ドラゴンクエストⅣ 戦闘曲(1990年)

初代ファミコンの音は確か同時に3音。
この制限の中でクラシック調の音楽を表現しようとした凄さ。
プレイしている時は気づかなかったのですが、交響曲版を聴いた時、一番衝撃的だった楽曲です。
この音を頭の中で組み立てていたのかと考えると、やはり交響曲を書ける人は頭おかしいなと思ったものです。

こっそり

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冒険の旅
ドラゴンクエストIII フィールド曲(1988年)

ドラゴンクエストリシーズの中で、1番聴いたのではないかと思う曲です。
とにかくIIIが大好きでした。ルイーダの酒場にいたキャラクターは全員Lv.99、全呪文取得した戦士か武闘家が並んでいました。(SFC版以降はさらにパラメーター完スト)

好きな楽曲は?という問いに真っ先に浮かんだ曲です。
特に、交響曲版の前奏付き(ゲームではアプリ版以降)が秀逸です。

ジョン・ウィリアムズ、スターウォーズの「Throne Room」に少し似ている所もあり、アゲアゲ曲です。車の中でも良く聴く楽曲です。

こっそり

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序曲
ドラゴンクエスト オープニング(1986年)

やはりこの曲ですよね。全てはここから始まりました。
天空シリーズの豪華なファンファーレで始まる前奏も良いのですが、私はロトシリーズのこの前奏が大好きです。

当時、私は中学生でしたが、初めて「ドラゴンクエスト」のカセットをFCにセットし、電源を入れ、この曲が流れて来た時の感動、ワクワク感は今でも鮮明に思い出す事ができます。

初めてスライムと戦った時、
初めて洞窟に入った時、
ドラゴンに歯が立たなかった時、
あくまのきしにボコられた時、
ゴーレムを眠らせた時、
メタルスライムに逃げられた時、
りゅうおうに勝った時、
この曲で全てが蘇ります。

有名なエピソードですが、この曲、5分で書き上げたそうです。凄すきません?
すぎやまさんはこの事を「54年と5分で出来た曲」と表現しています。
ピカソの表現のオマージュだそうですが、なんて素敵な表現だろうと感じました。

オリンピックの開会式では、ビックリして涙が出ました。
すぎやまさん、喜んでいらっしゃるだろうな、と、すぎやまさんのあの優しい笑顔を思い浮かべながら見ていましたが、まさか数ヶ月後に亡くなるなど、想像もしていませんでした。

こっそり

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一度、すぎやまさんが指揮されている、N響のドラクエコンサートに行ってみたかったのですが、叶わぬ夢となってしまいました。

数え切れないほどの感動とワクワクを残してくださって、本当にありがとうございます。
これからも、何度聴いても感動する事でしょう。

心より、ご冥福をお祈りいたします。
Posted at 2021/10/11 01:32:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「電車止まった。。。
東北は大丈夫でしょうか?」
何シテル?   03/16 23:52
車弄り初心者で、あんまり解ってないクセにガチャガチャ弄るもんだから、色々な箇所をプチ破壊しております。。。新車なのに。。。 赤い車やシャレオツドレスアップ...
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