
おまたせ?JOY耐のレポートです。
7月4日(金)
朝7時集合予定に若干遅れて到着。すでに設営が始まっており、急いで参加。本日はドライバー3人とチーフメカとメカの5人。
この日は車検と特別スポーツ走行があり、クルマの最後の確認になります。
まだ、ステッカー貼り付け作業も残っており、車を磨きつつステッカーを貼っていきました。
特に会社から支援があるわけでもないけど、お手伝いの人たちがみんな会社の人なので、
一応、社名を貼ってみました。
スポーツ走行ではAドライバーから順に走りました。気温がどんどん上がっていく中、水温やエア圧の調整を行いながら。
Aドラの走行ではまだ路面はウェットで2分38秒前後。その後、Bドラ(俺)では路面はドライでしたが、途中で小雨あり、タイムは32秒前後。Cドラの時には完全にドライで36秒前後でした。最後にAドラが再度確認に乗って、30秒台。
バランスも問題なく、後は明日の予選に向けて気合を溜めるだけ!?朝早かったし、疲れたし、明日も早いのに夜は小宴会になっておりました。
7月5日(土)
予選日です。天気は良さそう。
眠い目を擦りつつサーキットへ。
本日はチーム監督(職場のチーフ)が登場。大阪からも応援が来ました。また、会社のスタッフも旦那同伴で応援に来てくれました。Aドラの弟の彼女もお手伝いに来てくれました。
我々の予選は8時15分からAドライバー、9時35分からBドライバー。
天候が大きく変わることはなさそうでBドラとしては一安心。
何故なら、Aドラ予選ウェット、Bドラ予選ドライだとBドラ勝負になってしまい、予選通過が危うくなるから(爆)
[Aドラ予選]
気温24℃でスタート。計測2周目で29秒台に入れてくる。5周目で30秒台、6周目では28秒台!予選通過は確実か?
[Bドラ予選]
気温26.5℃でスタート。Aドラのタイムがあるので、気楽に自己ベストを目指すも、細かいミスが響き、31秒台まで。orz
[Cドラフリー走行]
気温29.5℃でスタート。時間はあったが6周計測で終了。タイムは36秒台。
[予選結果]
Aドラのタイム2分28秒908でクラス3位で決勝進出!Bドラのタイムはクラス14位(26台中)と、相変わらず真ん中位・・・。総合の結果は66位でした(100台中)決勝に進めるのは上位80台+主催者選考の10台で合わせて90台。
予選終了後は決勝に向けてフロントブレーキ全交換。オイル交換等を行いました。宿に帰ってからは、モチベーションを高めるため、昨日より多めのお酒。
7月6日(日)
いよいよ決勝です。朝から暑い。本日は会社から工場長、マネジャーが駆けつけてくれました。また、社内で個人スポンサーを募ってくれた敏腕スタッフ(メカの奥さん)も来てくれました。Aドラの弟もお手伝いに来てくれました。さらにAドラのレース仲間2人も。ということで、関係者が勢揃い!賑やかになってきました。
スタート前チェックを終え、給油所まで手押しして30リッター給油。そして封印。さらに手押しでグリッドへ。グリッドウォークでは他チームのレースクイーンを眺めつつ、スタッフみんなで写真撮影。リラックスした雰囲気ですが気温は30℃を超えています。
10時30分フォーメーションラップスタート。順番はAドラ→Bドラ→Cドラ→Bドラ→Aドラの5スティントの予定で、スタートは経験豊富なAドラにお任せ。給油のタイミングは燃料計の警告灯が点いたら右ウインカーで合図し、給油所の混み具合を見ながら5周以内にピットインのサインを出します。タイヤ交換はできれば1回、無理なら2回とアバウト。
決勝は燃費を考えて2速はあまり使わず、6600rpmシフトとし、どうしても抜きたい車がいるときはこの限りではない、というアバウトな作戦。我がチームは役割分担表を作ってあり、給油隊、ピット作業隊、サインエリア隊が交代で作業。チーム監督(職場のチーフ)は全体を見つつ、JOY耐レポートを支援者の皆さんにメールで発信し続けていました。
Aドライバーはタイヤを温存しつつ、安定したラップを刻んでおり、順調そう。ドライバー交代のタイミングが近づいてきた頃、隣のチームがピットイン。ドライバーは車から倒れるように出てきました。相当暑いようです。それを見た俺は(・・)。こんなんなるなら乗りたくねぇ!
しかし、34周目にピットインのサインが。ついにドライバー交代。一応ドリンクも持って乗り込みました。暑いけど、窓を開けてれば風は入ってくるので、思ったほどキツくはなかったです。90台も走っていると、単独走行の場面はありません。S耐のNSXとか、インプレッサとかメチャ速いし、シビックはいっぱい走ってるし。でも同じEPとは遭わなかった。抜くのも抜かれるのも段々と慣れてきます。P-LAPでタイムをチェックしていましたが、35秒から38秒位で、安定して走れていたようです。38周目にピットインし、ドライバーを交代しました。ドリンクはほとんど飲まずに済み、ヘロヘロで車から降りる事もなく、ある意味ガッカリされましたが・・・。
お昼も過ぎたことだし、ここでお弁当タイム。Cドラさんには悪いけどね。そのCドラの走行で決勝のベストタイムが出ていたことは、翌日に知りました。しかも40周も走ってます。スゲー。
ここまでで、予想より燃費が良い事がわかり、1スティント減らして、次のドライバーチェンジでチェッカーまで走る作戦に変更。せっかくなので、最後のスティントにまた乗せてもらうことにしました。
最後の交代の頃、雲行きが怪しくなってきました。オフィシャルの方も遠くを見ながら「あっ雷だ」とか言ってたし。確実に雨が降るようで、急遽2回目のタイヤ交換して出て行きました。10周ほど走った頃で雨が落ち始めました。フルウェットになるまでは降りませんでしたが、ヘアピン付近が一番濡れていました。なのでV字でカウンター当てる場面もありました。とにかく飛び出さないように慎重に走り、無事にチェッカーを受けることができました。
サインボードでは予定周回数しか提示してもらわなかったので、順位は全く知りませんでしたが、142周で総合31位、クラス3位だったようです。正式結果では総合29位、クラス2位になっていましたが、これは、フィニッシュライン不通過が2台いたためでした。
長々と書きましたが、3日間ホントに楽しかったです。総合順位ではNSXやZより上位だったことから、速さだけでは勝てないということがよくわかると思います。来年も出る予定です。というより毎年出たいです。腕を磨かなければ。。。
おわり
Posted at 2008/07/15 01:09:36 | |
トラックバック(0) | クルマ