2010年06月20日
最近のCDの音質には???です。(邦楽は壊滅的!)
かなり腹立たしいので、こんなもの書く気になりました。
とは言え、音♪には
《 良い⇔悪い 》 の基準なんて無くて
《 好き⇔嫌い 》 の感覚が存在するだけですけどね。(十人十色さ)
過日、昔ながらの友人(音楽プロデューサー)と久々に会ってね。
ヤツもプロだから、詳しい事(企業秘密?)は言わないんだけどさ。(笑)
言葉の端々に、ヒントが多々・・・そして・・・
常々思ってた ”疑問 ”が ”確信 ” に変わりました。(^O^)v
最近の音作りは ”イヤホンで聞く” ことを前提にしてるような。。。(極論ですけど)
イヤホンの小さい振動板の能力の範囲で、
人間の耳で聴き取れる周波数の範囲内で、
いかにして、” それらしく ” 聞かせるか?!
(そこがまた、個々のヘッドフォンステレオの勝負処でもあるんですが。。。)
打ち込み音源 を多用し、
過剰な程に(?)エフェクト かけて、
ハイパス・ローパス は勿論のこと、
ノーマライズ・マスタリング の段階で●●処理したり・・・(汗)
う~ん、それも仕方ないのかねぇ~(-.-;)
このように作られた楽曲は、生CDでも、圧縮音源でも、聴覚上さほど変わりませんね。
MP3の一般的なビットレートは128mbpsですが、
高音質を求めて、256mbpsでリッピングしても◆£▲¢★だったりして。(滝汗)
だったら、64mbpsでも充分じゃん!(爆)
一方、ROCK(JAZZ) BANDや、オーケストラは、演奏自体が ”ウリ” です。
おかしな音処理したらミュージシャンは怒りますね。
海外の一流ミュージシャンは、時間と金をかけて(しっかりと)こだわった音作りをしています。
国内でも、一流 (といわれる) ミュージシャンは、エ●ベッ●スとは契約しなかっ。。。(以下自粛)
まぁいいや。。。(汗)
あの、最悪だった ”コ●ーコント●ール” が葬られただけでも良しとするか?(謎爆)
私達の世代、若い頃はみんな、部屋に大きなステレオセットがあったものです。
それが今では。。。ミニコンポはおろか。。。
これも時代の流れなんでしょうね。(しみじみ)
レコード会社にしてみれば、コストをかけて ”高音質 ”の商品を作っても意味がないようです。
私の部屋には、今でも●●年前の大きなコンポが居座ってます。
ほとんど、化石(骨董品?)みたいなヤツですが、どうしても手放せません。
「アンプとスピーカーは大きくて重い方が良い!」
って、やっぱり、オサ~ンの証?(自爆)
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この手のネタって、賛否両論あるだろうし、興味ない人も多いでしょうね。
でもまぁ、評判良ければ(?) ”シリーズ化 ”しよっかな。
独断と偏見に満ちた、【オサーンPのオーディオ講座】ですかね。(爆)
Posted at 2010/06/20 17:35:40 | |
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