
昨日は、息子の合宿(のお手伝い)に行ってました。
早朝出発、深夜帰宅でしたよ。
1日中、炎天下で真っ赤に日焼け・・・痛いですww
そんなワケで、2日遅れのブログアップです。
今回は
母ちゃんもデビューしました。p(^^)q
3時過ぎ、現地近くの道の駅で●けちぃ君と合流。
2台で現地に向かう。
ピ●●ンは既に到着しており、やる気満々の様子。(笑)
しばらくして、ケ●ーさん到着。
サイドシートには、シフ●ー。。。(ぉ
ここからは、ドラマ仕立てでいきます。
お付き合いください。(爆)
まずは所定の手続きを済ませる。
すかさずコースインして、ゆっくりと、そして徐々にペースアップしていく者が数名。(笑)
サーキット初の3名は係員からプチ講習(?)を受ける。
その後、ぺん父ちゃんは、母ちゃんを横に乗せてコースイン。
コース・ライン・ブレーキポイントの説明が始まった。
母ちゃんの表情からは
緊張しているのが見てとれる。
口数も少なくなった。
それに構わず、父ちゃんはペースを上げていく。
意地悪な男である。(笑)
母ちゃんは
ビビリ顔に変わっていくのであった。
ピラーのグリップを握る手は強く、そして汗ばんでいた。(汗)
そして、ドライバー交代。
恐る恐ると、アクセルを踏む母ちゃん。
前方を凝視したまま、ギクシャクとステアリングを回す。
隣で父ちゃんは、アレコレと指導。(って程のものじゃないが・・・)
「もっとアクセル踏め!」
「ブレーキング早すぎ!」
「入口でインに付くな!」
7~8周もしただろうか。。。
心中で、母ちゃんは思っていた。
(フンッ!父ちゃん、大した腕前ないクセにエラそうに・・・)(爆)
しかし、そんな事を考えるようになったという事は・・・次第に慣れてきた証でもあった。
父ちゃんはひとりでコースイン。
ネオバの感触と、改造ローターの具合を確かめながら、少しずつ攻めていく。
ピットイン・アウトを繰り返しながらタイムを削っていく。
前回のタイム(LM702)は、
簡単にクリアした。
しかし思ったように
タイムが伸びない。
路面温度が高いからか?
ドライビングスタイルの問題か?
なぜだ? これが
オレの限界なのか?
このまま走り続けるよりも、クルマを休ませよう。
熱くなった頭をチョット冷やそう。
と考えたのは
齢の功というべきか?(爆)
その後、ピ●リンを乗せて走ったり・・・
た●ち●号のサイドシートに乗せてもらったり・・・
そうしながらも、見えない「
何か」を探し続けていた。
母ちゃんがタイムアタック(?)を始めた。
周回ごとに時計を短縮していく。
ベストラップは、36.342 秒。
本人いわく「まぁ、こんなもんでしょ。」
初心者の女性にしては上出来であろう。(と思う。)
「次回はノテ子と勝負だぁ~~!!」(いつだろう?)
「団長!レディースクラスを作ってね。」
と、言ったとか、
言わないとか・・・(爆)
同じく、初出走のピ●●ン。
本人納得いくタイムが出たのかどうか、第3者は知る余地もない。
しかし、その笑顔(だったかな?)は満足感に満ちていた。
違うかな???まぁ、そういう事にしておこう。(笑)
そんなこんなで、アッと言う間に1時間が経過、タイムアップ。
ところで・・・
どうしても書いておかねばならない事がある。
シ●キーが他人の車を
遠慮なしに乗り回していた事は、誰もがみんな知っている。(爆)
走り足りない者・物足りない者・納得いかない者・・・
更に1時間の追加走行。(笑)
た●●ぃは、前回の時計より
0.3秒遅れている。
ケ●ーも、
100分の数秒届かず浮かない顔・・・
そして父ちゃんも、ハイグリの効果が出せず
焦燥感が漂っている。
ジリジリと照りつける太陽。
ドライバーの身と心を容赦なく焦がしていく。
蒸し風呂状態の車内、流れる汗は滝のようだ。
濡れて重くなったグローブで、必死にステアリングを握る。
そして1台、また1台と・・・
スキール音を残してコーナーに飛び込んでいく。
わずか「コンマ何秒」を詰める為だけに格闘は続いた。
最終コーナーを立ち上がる。
遥か1コーナーには陽炎が揺れていた。
そんな中、父ちゃんが
突如として進撃開始!
先程の周回で何かを掴んだようだ。
コースインから数周目、
ついに●ニーを抜くことに成功。
「よ~し次は、た●ち●を追いかけるぞ~!」
と調子にのってきた。(単純な男です。)
しかし世の中、そんなに上手くいかない。
ピットインすると
異臭を感じた。
マシンから慌てて飛び出し、見れば・・・
パッドから立ち上る煙。。。(汗)
マズイ・・・まだ序盤なのに!
一気に連続周回しすぎたか??(滝汗)
蒼ざめる母ちゃん。。。
「私のノート君・・・また、ブレーキなの???」
とにかく温度が下がるまで待つしかない。
しかし、ここで万事休す。。。(>_<)
その間に、ケ●ーに
再逆転を許してしまう。
あぁ無情。。。
既にぺんぎん号には余力は残っていなかったのである。
と、まるで
ドラマのような展開であった。(笑)
た●ち●に遅れること、0.67秒
ケ●ーには、0.06秒・・・
父ちゃんの挑戦は完敗に終わった。
次回こそ・・・!
笑顔の向こう側に闘志を秘めて、決戦の地を後にするのであった。
しかし、誰もが気が付いている。
上下のタイム差が、徐々に縮まってきているのだ。
本日デビューの2名、次回はハイグリ入手らしい。(爆)
本日欠場の、カ●も虎視眈々と・・・
さらに、新規参戦を伺っている猛者もいるらしい。(えっ、ホントかよ?)
TNT戦国時代は、まだ始まったばかりである。
完(次回に続く?)
長々とスイマセン。
ご拝読ありがとうございました。m(__)m
それにしても・・・
最後のセッションに出て行く時のケ●ーさん真顔でしたよ。(爆)
「また抜き返されるなぁ」と覚悟しました。(ホントです)
そして最後に、母ちゃんの感想は・・・
「怖かったけど、すぐ慣れたし面白かった。また行きた~い。」(o^-')b
Posted at 2008/08/17 23:31:47 | |
くるま | クルマ