とりあえず、スマホに変えてすぐの頃。
ケースやフィルムをつけることに非常に懐疑的だった。
はっきり言おうか?
お前、ガラケのときケースつけてフィルム貼ってたわけぇ?
てなノリである。
ただ、ショップのお姉ちゃんがやたら勧めてくるもので、ポイントでケースとフィルムをセットにしてもらった。
ええ、意味ありませんでした!
車から降りるとき、膝に乗せてたのを忘れており、そのまま道路脇へ落下。
画面側から落ちたので簡易的なケースは用をなさず、フィルムは画面保護としては弱かったのか、小石がフィルムを突き抜けて画面本体に結構深い傷が入った。
中途半端な防御力なら何もつけなくて変わらないという結論に至った私は、次に画面端を多少でも覆うタイプのケースをつけてみたが、かなり効果が認められて大変満足していた。
しかし、ある日トイレでズボンを履いているとき悲劇は起きた。
単刀直入に言うと、大中の便器にトイレ☆イン☆ワンダー☆ランド☆してしまったわけだ。
当然、ケースの甲斐もなく浸水してしまった。
すぐに、iPhone本体はバラバラにして水気を拭き取り組み上げてことなきを得たが、こんな思いは二度としたくない。(ちなみにiPhone4系だったからバラしは比較的楽だった。)
とか、言いつつ防水ケースにしたいわけだが、学生には高いので手が出なかった。
次に、iPhone6sに乗り換えた際に密林で安い防水ケースを買ってつけていたが、すぐに(二週間くらいだった?)ガタが来て非防水ケースになってしまった。
だから、iPhone8時代からse2の今に至るまで名だたる防水ケースメーカーの防水ケースを使用してきた。
まあ、昔買えなかった鬱憤晴らしがかなり占めてるけど、私は覚えてしまったのだよ。
風呂に入りながらYouTube! Netflix! prime Video! サイコーwww
では、紹介いってみよう!
まず、iPhone自体の寸法と重さだ。
縦138.4mm×横67.3mm×厚み7.3mm×148g
このサイズで大きい大きい、重い重い! 大騒ぎしたのが懐かしい。
いや、今でも4か5のサイズ感が好きかな。
どちらかと言うと4のサイズ感で、5の軽さ!
ともかく、防水ケースは大きくなりまして、重くなりまするからな。
これがケース付きだとどうなるか?
まずは、lifeproof nuud

画面スクリーン部が完全なるむき出しなのに防水という、ゲームユーザーや画面の綺麗さにこだわりがある人向けの防水ケース。
専用のガラスフィルムが付属する。
好みでさまざまな種類のフィルムをカットして貼ったりしても良い。
剥き出し故のカスタムができる。
そのかわり、マイクが篭りがちで通話相手の耳が遠くなる傾向が三つ内もっとも高い。
縦150mm×横80mm×厚み13mm×45g 193g
厚みは最も厚い部位での話で全体としては若干それより薄い(12mmくらいだ)と思う。
丸みを帯たシリコンバンパー形状で滑りにくいが、それはプラに挟まれているため結構硬い持ち味。
お次に、lifeproof Fre

非常にオーソドックスで現在も使用中。
見ての通り、マイクやスピーカー部に最も工夫が見られ、音声関係はクリア。
通話環境については継続して使用し検証がありそうだが。
特筆すべきはその軽さである。
たかだか10g程度の話だが、ただでさえ嵩張るのだからね?
画面はケース本体のクリアパーツで覆われるが傷が入ることが必然故、ケースにフィルム貼った方がいいかもしれない。
あと、画面に油膜みたいのが出やすい。
縦150mm×横80mm×厚み14mm×35g 183g
数字上ではもっとも厚い訳だが、これも最も厚い部分の話で、全体的には11mm前後の厚み(上記、下記よりは薄い)に感じる。
三つの中では最も角ばっており硬質なプラスチックっぽくホールド性は劣るかも。
最後にCatalyst !

イメージとしては上記のfreの他社バージョンと言ったところ。
いいところは、田舎のこっちのドンキとかにもあることがあること。
しかし、上記の二つはlifeproofで保証が一年つく。
万が一、ケースを付けいるのに本隊が破損したなら本体とゲームを無償で交換してくれるのだよ……
そこが唯一のネックか。
ただ、保護もばっちりだし、通話、音声再生と籠りが弱く、見た目的に工夫してないように見えてかなりクリアなのがすごい。
使った感想としては、三つの内好印象なのはこれなれど、表面裏面ともに使用されたクリアーパーツがすぐ擦れて傷だらけになるから、ケースにフィルム貼っちゃいなYO!(freに変えた理由はこれ、しかも画面側に貫通までは行かないけど小さな抉れたような穴空いてたし…)
縦151mm×横77mm×厚み11.7mm×47g 195
厚みが均一で全体的に数値通りの薄さ。
丸みを帯びたシリコンバンパー形状なので持ちやすい。
freのような油膜は画面側ではでない。
裏面では少し生じる。
表
裏
穴さえ空かなければ、私はカタリストを使い続けただろう。
でも、freは使い始め日が浅いのだし、いつの間にやらfre以外売ってない時勢に。
もう、ホームボタン系は過去の遺物だとでもいうのか? ( ´Д`)y━・~~ MT車、タバコ、テレビetc…と同じね!