<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>rabbit racer / rabbit racerのページ</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3211844/blog/</link><description>「走りも、弄りも、楽しむエンスーです！」

みんカラのみなさん、はじめまして??
群馬の rabbitraceです。
クルマ大好きで、特に チューニングカーやライトウェイトカー に目がなく、いつか クラブマン・レーサー風 に仕立てたいのが夢です???
これまでVWゴルフGTIを乗り継いで楽しんできましたが、最近はロードスター（990S）にも夢中です。
ドライブ??やワインディング???が大好きで、同じクルマ好きの方と気軽に交流できたら嬉しいです??
</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 19:01:23 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>rabbit racer / rabbit racerのページ</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3211844/blog/</link></image><item><title>紅葉の峠で ― 音と風のあいだに</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3211844/blog/48724928/</link><description><![CDATA[紅葉の季節が来ると、
なぜか峠へ向かいたくなる。

夏の熱が遠のき、
空気の粒が澄み、風が軽くなる。
その空気の中で、エンジンの音はひときわ冴える。

朝の山あい。
峠道の入り口で、エンジンをかけると、
乾いた音が谷へ響き渡る。
排気のリズムが葉を震わせ、
風と音が一つに溶けていく。

1速、2速、 ...]]></description><pubDate>Wed, 22 Oct 2025 14:36:13 +0900</pubDate></item><item><title>「掌で聴く風 ― クラブマンの座る場所」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3211844/blog/48714273/</link><description><![CDATA[
峠を降りたあと、夕暮れの光がコックピットを包む。
風は止み、エンジンの鼓動だけが胸の奥に残っていた。

掌の中で、NARDIの革が静かに息をしている。
長い下りで幾度も指を添えたその輪は、
まるで古い友人のように沈黙を守る。

アルカンターラの黒は、光を吸って深く沈む。
それは夜の手前の静けさ―― ...]]></description><pubDate>Thu, 16 Oct 2025 10:48:31 +0900</pubDate></item><item><title>風のゆく先 ― 軽さの記憶と未来へ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3211844/blog/48712968/</link><description><![CDATA[夕暮れの峠を、ひと筋の風が駆け抜けて風のゆく先 ― 軽さの記憶と未来へいく。
光は低く、空気には秋の粒が混ざりはじめていた。
路面を拾うタイヤの音が、
どこか懐かしいリズムで心に響く。

アクセルを踏み足すと、NDのエンジンが軽やかに息を吹く。
その回転は、鼓動というより“共鳴”だ。
風の音と、吸気 ...]]></description><pubDate>Wed, 15 Oct 2025 13:42:19 +0900</pubDate></item><item><title>風を継ぐ手 ― M2の記憶とともに</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3211844/blog/48711386/</link><description><![CDATA[峠の入り口で、一瞬、息を止めた。
朝の空気は薄く、路面の匂いがまだ湿っている。
ハンドルの芯が、掌の奥にそっと重なる。
軽いはずのNDが、この瞬間だけ、ひどく静かに感じられた。

一速、二速――
エンジンの回転が陶の釉薬のように滑らかに重なっていく。
路面のざらつきがタイヤを通して脈を打ち、
ブレー ...]]></description><pubDate>Tue, 14 Oct 2025 12:54:29 +0900</pubDate></item><item><title>峠を降りたあとの静寂</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3211844/blog/48708849/</link><description><![CDATA[― 風のあとに残るもの ―

峠の頂を越えたあと、
路面のざらつきが、指先から少しずつ遠のいていく。
ブレーキを抜いた足の裏に、
まだ微かに熱が残っていた。

エンジンを切ると、
音がひとつずつ、世界から抜けていく。
タイヤの匂い、焼けたメタルの匂い、
そして、風が置き去りにした冷たい静寂。

車を ...]]></description><pubDate>Mon, 13 Oct 2025 10:34:24 +0900</pubDate></item><item><title>夜明け前の路 ― 風と芯のあいだに</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3211844/blog/48706412/</link><description><![CDATA[夜明け前の峠は、息を潜めたように静かだ。
霧を含んだ空気が、指先とボンネットに淡くまとわりつく。

遠くで鳥の声がして、
ひとつ、またひとつと光が滲んでいく。

イグニッションを回すと、
NDの心臓が低く息をする。
エンジンの鼓動が胸の奥に重なり、
空気の密度が少しだけ変わる。

その瞬間、世界が― ...]]></description><pubDate>Sun, 12 Oct 2025 09:13:31 +0900</pubDate></item><item><title>#003 -風を切る先の静寂</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3211844/blog/48703274/</link><description><![CDATA[
「軽やかに舞うNDロードスター、峠と心を駆け抜けて」

1. ハンドルに宿る緊張

NDロードスターのハンドルを握る手に、今日も微かな緊張が宿る。ワインディングロードの先に待つのは、ただ曲線を描くだけの道ではない。心の奥底で反響する小さな鼓動と、エンジンの律動が重なる瞬間こそが、この軽やかさの芯だ ...]]></description><pubDate>Fri, 10 Oct 2025 17:45:52 +0900</pubDate></item><item><title>削ぎ落としの美学 ― #002受け継がれる芯</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3211844/blog/48701809/</link><description><![CDATA[
軽さを求めるということは、
ただパーツを軽くすることではない。
そこには「何を残すか」という意志がある。

NAロードスターが持っていた“純粋なドライビングフィール”。
それを、NDは新しい技術と共に磨き上げてきた。
けれどその根に流れているのは同じ――
「軽快さの中に、芯を。」

車を仕立ててい ...]]></description><pubDate>Thu, 09 Oct 2025 17:34:18 +0900</pubDate></item><item><title>軽快さの中に芯を ― #001 風の手ざわり</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3211844/blog/48700081/</link><description><![CDATA[朝の光がボンネットに落ちる。
エンジンをかける前の静寂の中で、心が少し整う。
この車は、ただ軽いだけの車ではない。
軽やかに走るための「芯」を持っている。

その芯は、パーツを軽くすることではなく、
「なぜ、それを選ぶのか」という美学から生まれる。
剛性を高める一本のバーも、
わずかなコンマ差で選ば ...]]></description><pubDate>Wed, 08 Oct 2025 13:23:23 +0900</pubDate></item><item><title>軽快さの中に芯を持つ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3211844/blog/48699114/</link><description><![CDATA[軽快さの中に芯を持つ ー
M2-1028を追うNDロードスター随筆
第一章：M2-1028という幻影に向かって
NDロードスターに乗りながら、ふと気づく。
このクルマが纏う軽やかさの奥には、まだ少し「現
代の優しさ」が残っている。
それは快適さの名を借りた甘やかしであり、M2-1028
が放っていた ...]]></description><pubDate>Tue, 07 Oct 2025 20:04:50 +0900</pubDate></item><item><title>以前北関東マツダ水戸店にお邪魔したときに取りました。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3211844/blog/47965487/</link><description><![CDATA[やっばり最期のクルマはロードスター一択ですかね]]></description><pubDate>Sat, 14 Sep 2024 16:58:36 +0900</pubDate></item></channel></rss>