以下 Canon IXY DIGITAL L&L2
日頃からなるべく歩いたり、階段を上ったりと運動も意識しながら過ごしていますが、自転車好きの自分としてはサイクリングにもちょくちょく行っております。暖かくなってきましたし、幸い花粉症でもないので野外活動は大丈夫です。
近場をぐるっと廻ったり、ちょっと遠出をしたり、いつもの練習コースで鍛錬したりと遊び方はいろいろですが、最近はのんびりとフォトポタ(写真とポタリング )を楽しんでいます。
ロードバイクでも出動しますが、フォトポタの場合クロスバイクのほうが良いかもです。ロードにはビンディングペダルを付けているので靴もビンディングシューズなのですが、これだと降りた時の機動性が普通の靴より歩きづらいです。あまり砂や土があるところは入りたくないですし......ビンディングなので乗っている時は自転車と繋がっていて最高なのですが。
写真を撮るなら速度が遅いほうが良いと思っていますが、自転車の速度域でもいろんなモノが目に付いたりして、そこが面白いですね♪その場ですぐに止まれますし、Uターンも簡単に出来る。降りて押していけば歩行者です。隣の町、隣の隣の町、隣の隣の隣の町くらいなら余裕です^^ちょっと坂道はキツいですが.....いずれにせよその機動性も素晴らしいと感じます。おまけに運動にもなるので健康維持にも一役かってくれます。
しかし、良いことばかりではありません。安全の面に関してけっこう話題にもなりますが、ひとたび外に出れば歩行者、自動車、バイクなど多く走っています。歩行者は自転車からすれば交通弱者。自動車からすれば自転車が交通弱者ですが、いずれの事故でも被害者、加害者どちらも良いことは一つもありません。交通ルールは本当に大事なものだなと思いますが、交通ルールを遵守していてもそれで完璧ではないですし、気をつけなければならないと思います。
オランダやデンマークのように自転車道をもっと整備してほしいところですが、いろんな事情によりそれも難しいと思うので将来に期待したいです。しかし歩いたり、自転車上の人になると交通弱者としての気持ちや行動がわかります。対クルマでもドライバーの動きが分かるので、なるべく円滑に流れるように意識しています。自動車に乗った時にも交通弱者に対する行動も自ずと出来ます。当たり前のことを書いていますが、これがなかなか難しいところでもあります。
あとは突然の雨とかは困りますね。ちょっと雨宿りすればよいのですが....
いろいろと気をつけなければならない事はありますが、自転車とカメラは相性が良いと思うので、お出かけの際にはカメラを携えて行きたいですね。そうすれば素敵な瞬間、情景に巡り会えそうな気がします。
Posted at 2017/05/11 22:34:06 | |
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