昨年末より
ASCの不調に悩まされています。
症状としてはエンジンをかけたときにASCインジケータランプとASC OFFランプが点灯したままになるというものです。
年末に点検してもらったところ、ダイアグの記録に「G&ヨーレートセンサーの電源電圧異常(低電圧)」が残っているが、原因は分からないそうです。
で、ここからが本題。
じゃあ、この症状が出ている時は何のフェイルセーフが働いているのかということを問合せていたのですが、
返答は「ASC機能がOFFになるだけです。ABSやスロットル等には全く影響がありません。」と力強い返事が返ってきました。
( ̄ー ̄)v
ってことは、センサーに電源が行かなければASCがOFFになり、他は正常に動作すると・・・
ヒューズは他の機器と共有しているので抜いてはいけません。
G&ヨーレートセンサーはサイドブレーキ下にあります。
4本の線のうち黒に白いラインが入った物が電源です。
ダイアグに記録が残ります。
ONにしたいときは接続後、エンジンをかけ直さなければなりません。
私はASC不調の件が片付くまで手を出そうとは思いません。
これ以上は何も申し上げません。見なかったことにして下さい。
ブログ一覧 | 日記
Posted at
2009/01/19 21:55:22