はじめに
当ブログで公開している作業や設置は、我が家に限ったことであり、推奨などしているものではありませんのであしからず。
DIYは自己責任です!
2021年9月吉日、妻が薪ス○ーブを衝動買いしました。
まぁ、前々から、いつかはうちにも薪ス○ーブとかつけたいよねって話はしていたので、俺も特になにも考えず、
いいんじゃないの〜(^3^)
ってことで、我が家に本体がやってきました。
西濃運輸まで取りにいってきました。
サンバー大活躍!
約70キロあるらしい薪ス○ーブを、はずせる部品を全部はずして、なんとか妻とサンバーから降ろし、台車で玄関まで引きずっていきました。
さてさて、我が家にやってきた薪ス○ーブだけど、
これ、どこ置く?
煙突どーする?
そしてどこ抜く?
どーやんの?
問題は山積みです(滝汗)
料理とかにも使いたいことから、キッチンに置くことに決定。
床材を切り取りました。
以前近所で解体していた古民家からもらってきた、適当な板で枠をつくりました。
もともと勝手口だったところで、背面には木戸があります。
背面はあまり熱を持たないタイプのようですが、さすがにこのままは怖いので、これまた以前、他の部屋をリフォームしたときに床下から出てきた石と、解体古民家でもらった土壁の土で断熱しました。
置くとこはとりあえずいいとして、煙突だわ。どーしよ?
知り合いのツテで、薪ス○ーブを扱っているとこに煙突の設置だけ可能かきいてもらいましたが、
「うちで買ってもらってないものを付けることはできないよ」
断られてしまいました。
まぁ、大概そうだろうね(-_-)
…しゃーない、自分でやるか。
ネットで情報を集め、必要なものを買い揃え、とりあえず玄関先で仮組みして試し焚き!
おー、燃えとる!
実際に火がメラメラしてるのを見ると、テンション上がりますねー!
さて後日、いよいよ屋根をぶち抜きます!
おおよそで、天井に穴を開けたら
妻に下から棒で突いてもらい、音と感触で位置に目星をつけます。
どこから手を付けていいのかわからなくて苦労しましたが、結局最後は力業ですね。
関係しそうな瓦を剥がしていきます。あとからまた使うので、無暗に割ることはできません。
煙突が通るであろう中心位置に、適当なドリルで穴を開け、穴を拡げていきます。
妻と、上と下から位置を合わせて煙突の位置をだし、確定したとこでルーフブラ○ットを固定しました。
フ○ッシング材とフラッ○ングシートで雨対策。
下から、被せるように貼ることで、水が流れていくようになっています。
干渉部分を切り取りながら、瓦を元に戻して屋根抜きもなんとか完了。
どうしてもできてしまった瓦どうしの隙間は、瓦用のシーリング剤で塞ぎました。
遠目にはキレイにみえるでしょ?(^^)
屋根をしている間、妻がストーブ周りを仕上げてくれました。
ストーブの下に敷いた御影石の周りの隙間を、土で埋めてくれています。
天井と煙突の間に開いた隙間は、これまた家の裏にあった適当なトタン板から作りました。
あとは中を繋げて、解体したスチール棚の支柱で作ったステーで固定して
12月始め、なんとか完成ー!!!
このときのために(?)ソトックしていた薪たち
とはいえ乾燥が不充分なので、ストーブの横に置いて乾かしながら、今シーズンは使っています。
いまは来シーズン用の薪活に勤しむ日々。
こんなときにもサンバーは大活躍でしたとさ
走行距離 132,400km
Posted at 2022/03/04 10:13:18 | |
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