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トヨタ車嫌いのカローライフのブログ一覧

2021年09月23日 イイね!

サードインプレ

1年半ほど20,000km以上乗ってみての、改めての印象

ファーストインプレで良いと思った部分に関しては、そのまま良い印象。
長く乗っている中で、セカンドインプレに続いてネガティブな部分が見えてきた。

退屈で飽きてしまう乗り味・・・

はじめのうちは、脚やボディの良さが目立って「良いクルマだなー」と思いながら楽しんで乗れていました。

ただ、パワートレーンは特徴が無いというか、自分がトヨタ車に抱く従来のイメージと変わらない印象。

具体的にいえば、中低速トルクがイマイチで音もパワー感も抑揚がないエンジンと、歯切れの悪いCVTの組み合わせでは、運転にリズムが生まれない。

「足車だからフツーに走ればいい」という感覚のドライバーなら気にならないと思うが、自分の場合は、刺激を求めない足車だとしても、どこか物足りなさ、薄味感を感じてしまう。

ホンダハイブリッドのように、出だしでもう少しモーターアシストを強めて(モーター出力は大きいはずなんだから)、CVTの食いつきを良くすれば、だいぶん変わってくる気はする。

足に関しては、単体で考えれば乗り心地は良いと思うが、ホイールベースの違いからくるのか、比べてしまうとプリウスのほうがよりサスペンションが滑らかに動き、フラット感は高い気がする。


それから、セカンドインプレにも書いた細かいことだが、エアコンは同じようなサイズの小さなスイッチが並び、何のスイッチなのかのマークも薄く小さく、直感的に操作しにくい。
そして日差しを反射しやすい色と角度で、ボタンに内蔵されたパイロットランプの点灯状態も確認しづらい。

また、雨の日に乗り降りすると、ドア枠に着いた雨だれがシートに落ちやすい。
断面形状の微妙なことなんだろうが。

実用品としてのこうした細かいところの仕上げは、「カイゼン」で有名なトヨタが得意とするところだと思うが、何点かのツメが甘いところは、らしくない。

全体的には、とても優れた良いクルマだと思う。
ただ、運転の楽しさがあまり感じられないちょっと退屈な乗り味は、個人的なイメージで言えば、良くも悪くも従来のトヨタ車の域を出ていない、そんな印象。
Posted at 2021/09/23 13:58:22 | トラックバック(0) | 日記
2020年04月25日 イイね!

トヨタ車嫌いのカローラ遍歴 2~3台目

トヨタ車嫌いのカローラ遍歴 2~3台目AE91の次は、また先輩のおさがりとなった、平成3年式のAE100型。








乗っていたのはグレードは1.5リッターのXE、まさにこの色。

トープと呼ばれるあずき色のインテリアは、だいぶん垢抜けた。

カタログによると、
車重1,000kg・・・今では信じ難い軽さ
105馬力(NET)
13.8kg・m
10モード燃費13.2km/l 前モデルから燃費の進化がない
 けっこうアクセル踏んで乗ってたので、10km/ℓぐらいだった気がする。
タイヤは1サイズ太くなったけど 165SR13


平成元年に登場したセルシオを縮めて大衆車にしたような車で、前モデルより圧倒的に静かであり、トレッドも広がって走りにも安定感が出ていた。
でありながら、変速機は3AT(マイナーチェンジ前)、タイヤは165SR13というのが、いまでは不思議なアンバランス感。
そんなスペックでも、丸っこい車体の空力が良いのか、アクセルを踏めば割とあっさり〇8〇kmに到達するほどの性能が備わっていた。
でもプアなタイヤは、インターチェンジのカーブでは入口から出口までタイヤ鳴りっぱなし。


ようやくAM/FMラジオ+カセットデッキ装備の営業車になった。
この頃のトヨタはオーディオに力を入れていて、現在のカローラよりも音の広がりが爽やかで、低音もよく出ていた。
この車種のスピーカーを部品で購入し、自分の日産車にも装着したりも。


インテリアは、今でも驚けそうなダッシュボード全面が有機的な形状の一体ソフトパッド。ドア内張までソフトパッド+布張りというコストの掛け具合。
にもかかわらず、当時は中間グレードでも手動ウインドウ。
そして、なぜかサンバイザーだけはペラペラかつ表皮がヨレヨレしたビニール感丸出し、自分がこれまで乗ったすべてのクルマの中でも最低な安っぽさ。


前期型に2年ほど乗ったあと、またまた先輩おさがりの後期型にも1年ほど乗ることに。
グレードは同じく1.5リッターのXE

相変わらず手動ウインドウ。
変速機は4速になって高速域でのエンジン回転数が下がったこともあるが、クルマ全体の静粛性や乗り心地(微振動の少なさ)が、更に別モデルのように向上していて、「トヨタ車は後期型が良い」と確信。
ちなみに日産やホンダはマイナーチェンジでコストダウンにより質感や乗り味が悪化する印象が強く、圧倒的に前期型が良い。


スペックだけ見ればAE91と大して変わらないけど、バブル期に登場したこのモデルのクオリティと乗り味は前モデルから革命的な進歩を遂げていて、そういう意味では今回のカローラに通じるものがありました。

自分の中ではわりと良い印象が残っている数少ないトヨタ車。
Posted at 2020/04/29 21:21:33 | トラックバック(0) | クルマ
2020年04月25日 イイね!

トヨタ車嫌いのカローラ遍歴 1台目 AE91

トヨタ車嫌いのカローラ遍歴 1台目 AE9120年近くのブランクを経て、久しぶりにこの春カローラ乗りになりました。

仕事の関係で、過去に6代目~8代目までの3世代、計6台のカローラに乗ってきました。

もうずいぶん前のことで、忘れてしまったことも多いけど、自分なりに振り返ってみます。


駆け出しの頃に仕事場で与えられた初カローラは
6代目(AE91)のマイナーチェンジ後モデル

たしか平成2年式(最終型)の1.5リッターのXE-Saloon

白いボディカラーに赤い内装
乗っていたのはまさにこのカタログの仕様
傷モノだった先輩のおさがり


タコメータもパワーウインドウも無し。
CDはおろかカセットデッキも無く、ラジオはAMのみととても質素。
ラジカセを積んでTFMやハマラジ(今でいうFMヨコハマ)を聴きながら走っていました。


今ではあり得ない、昭和のスナックみたいなインテリアカラーですが、当時はマークⅡやローレル(今でいえばBMW3シリーズやメルセデスCクラス辺りのステータス)といったハイオーナーカーが採用していた、高級感を醸し出すカラーでした。


トランスミッションはロックアップ付き3速AT
信号待ちでブレーキを踏んでいると、ハンドルだけでなく車体全体がアイドリングでブルブルと振動。特にエアコンかけてるときは振動大きい。
当時の1.5リッタークラス大衆車はどれもそんな感じ、カローラは良いほう。


カタログによると、
車重960kg
105馬力(NET)
13.5kg・m
10モード燃費13.2km/l 今のWLTCモードなら10~11km/lぐらい?
タイヤはなんと 155SR13 危ないんじゃない?


30年以上経って登場し、乗りはじめた白いカローラは・・・

3ナンバー化され、
205/55-16タイヤを履き、
スマホとつながる大きなディスプレイが鎮座し、
静かにモーターで走り出して2.5倍ぐらい燃費を叩き出し、
危険を察知すればクルマが自ら衝突を避けてくれ、
完全停止まで前走車に追従&車線をキープする半自動運転を実現し、
窓を閉め忘れたらクルマから「うっかり通知」メールが届く。

未来のクルマ、隔世の感があります。
Posted at 2020/04/25 16:01:11 | トラックバック(0) | クルマ
2020年03月15日 イイね!

セカンドインプレ

1ヵ月、1300kmほど乗ってみたところでの印象を、いいとこ、わるいとこ織り交ぜて雑記。


ストローク短く固めでしっかりした印象の足回り、段差など当たりは柔らかく、タイヤが滑らかに転がって乗り心地良く感じるのは最初の印象から変わらず。

風圧でワイパーが浮く、歴代トヨタ車の悪癖は消えていません。
バネを強くすればいいだけだと思うんですが、どうして何十年も改善されないんでしょうね・・・
ウインターブレードを付けているせいもあると思いますが、それにしてもこんなにたやすく浮くワイパー、ほかに私は知りません。

この車高、車格で、しっかりした印象の足回りからすると、横風に対する安定性(振られない)も、いま一歩な印象。ここも歴代トヨタ車の印象が悪いところ。

シートはやっぱりダメです。
座面が柔らかすぎて、ケツが痛くなります。

ホンダi-DCDよりもトヨタTHS-Ⅱのほうがモーターの力があるはずだと思うんですが、ホンダのようなグイッという加速感がありません。
DCTとCVTというトランスミッション形式の違いもあるんでしょうけど、THS-Ⅱはモーター加速の演出が足らない印象。
よく言えば落ち着きのある、悪く言えばもっさりした加速感。

レーンキープアシスト、しっかり白線が引かれた高速道路では、ほぼほぼ自動運転な感じですが、一般道では厳しいです。

燃費、厳冬期ということもありますが、期待値に届いていません。
ホンダi-DCDと同等か若干下まわる印象。

スマホがなかなか繋がらない。
ナビを使い始めるのに5分以上かかることも。

電話としてのガラケーと、カーナビとしてのスマホの両立ができない。自分的に致命的。
USBハブつけてみるも、スマホはさらに繋がりにくく。

エアコンのボタンとその表示が小さすぎて、見にくい押しにくい。

LEDヘッドランプ、まぁまぁ明るいけど、ホンダより暗い。

ハイブリッド車なのに、タコメーターや燃料系、水温系がアナログメーターなのが良い。
オートレベライザーやオートウインカーじゃないのも◎
どこまでを自動に、何までをデジタルに、その匙加減が◎

でもオートマチックハイビームは、直線的な暗い田舎道では使えない(対向車が見えてからロービームに落とすのが遅すぎる)。


読み返してみると、ネガティブな内容ばかり。
クルマ自体は、いままでのトヨタ車のイメージを覆す良さ。
なので細部が気になる、ということか・・・
Posted at 2020/03/15 22:16:59 | トラックバック(0) | 日記
2020年03月01日 イイね!

ファーストインプレ

ファーストインプレコネクト機能のあるクルマに初めて乗りましたが、窓を少し開けたまま車を離れたら「うっかり通知」メールが届いた(^^;
着座位置の低さ、アクセル踏み込み量少なめで2000回転辺りの水平対向にも似た滑らかエンジン音、ステアリングの握り心地、後席の狭さ、しっかりしつつ乗り心地の良さを感じる跳ねにくい脚など、良いとこも悪いとこもスバル車(2世代前のインプレッサ)に少し似ている。86/BRZを共同で作った成果?

価格は高くなったが、それ以上に高級車になった感じがする。
自分の脳裏に残る昔の酷いトヨタ車のイメージとは異なり、外車と闘えそう。
ただ、こんなに良くなったのに楽しさが薄いのはやっぱりトヨタ車
Posted at 2020/03/01 23:22:38 | クルマレビュー

プロフィール

以前乗っていた何台かのモデル(平成ひと桁年代)の印象がとても悪く、20年近く可能な限りトヨタ車を避けてきました。 数年前に豊田章男社長から「車の味づくり」...
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