
昨年のこの日付、2019年9月1日の日曜日、最初の愛車であるDJデミオに別れを告げ、Mazda3を迎えました。
2019年5月末、デミオの年次点検の待ち時間にディーラーでMazda3の試乗をし、アームレストのふかふか感に一発で惚れ、SKYACTIV-X登場と年次改良を待つつもりが待ちきれずにディーゼルで契約。
期待に胸を高鳴らせつつも、共に北海道中を走り回ったデミオとの別れが近づく寂しさの中、約3ヶ月を待ち続けこの日を迎えました。
ディーラーでの説明を聞き終わり、店を出て目に入るマシングレーのセダン、今でも変わらず感じる「かっこええ・・・」の感覚。
当日はちょっと天気が悪く、店を出る直前にパラッと雨が降っていて、水玉の浮かぶ車体がキラキラ光っていました。
デミオに「今までありがとな」と別れを告げ、ちょっとした荷物を移し、Mazda3に乗って走り出す。
最初の感覚は車内がとにかく静か、出足がちょっと遅いな、サスが結構硬いな、オーディオの音すっごい良い、ブレーキもうちょっと踏み込まなきゃ、こんな考えがぐるぐると頭の中で巡っていました。
ブレーキ感覚にはすぐに慣れ、そのまま長距離ドライブ。
納車祝いに、年に一度は行っている90キロほど離れたステーキハウスでお昼ごはんを食べ、その日のうちに300キロほど走ったのは思い出として残っています。
それから1年が過ぎ、写真のように18000km共に走り、色々と手を加えて非常に満足度の高い車に仕上がって来ました。
特に吸気系の2品、Autoexeのターボパイプとレスポンスリングは、まったく別物のエンジンかと思えるほど出足に強烈な効果があります、今でもアクセル踏むのが楽しい。
今後の不満点の解消目標は、乗り心地の改善ですかね、もうちょっと入ってくる衝撃をまろやかにしたい。
サスペンションの交換はどうなんでしょうね、交換できるサスペンションはどうしてもスポーツ走行向けで、より固めになるように思ってます。耐久性も5万キロくらいでメンテナンスなり交換なりが必要になってコストが嵩むし。
ボディ補強も基本的には固くなる方向、しかしデミオでリアに補強を入れた時は、細かい振動は入ってきたけどサスはよく動くようになってた。
ホイールは購入時のレスオプションで16インチにしているんで、タイヤをいい物に変えるのも検討したいですね、ロードノイズの低減も期待出来るし。
乗り心地改善の手段は、これからも要研究ですね。
あとはサブウーファーの追加もしたい、低音の定位が前に有りすぎるように感じるんで、低音はもっと包み込まれる感じにするために、トランクにでもウーファーを入れて調整したいですね。
あっという間に1年過ぎた感じですが、次の1年ももっと快適に乗れる車にしていきたいと思います。
Posted at 2020/09/01 23:27:27 | |
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