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2026年02月06日 イイね!

二郎系じゃない“次郎”もメチャ旨い!赤城高原SAの『らーめんブー次郎』で赤城山麓の極上〝上州もち豚〞の『炙りチャーシューしょうゆらぁめん』を啜ってきました!

二郎系じゃない“次郎”もメチャ旨い!赤城高原SAの『らーめんブー次郎』で赤城山麓の極上〝上州もち豚〞の『炙りチャーシューしょうゆらぁめん』を啜ってきました!すみません。
最近はまったく、二郎系ばかりのラーメンブログに偏りがちな私です。

なので、今回は二郎系ではない〝次郎〞のラーメンを啜っていきたいと思います。

二郎系といえば、もちろん豚です。

しかし、今回の“次郎”もメインは、やはり豚なのです。

ということで、関越自動車道の赤城高原SA(サービスエリア)下りのフードコート内にあるラーメン店『らーめんブー次郎』さんです。

こちらのらーめんブー次郎さんで使用されているのが『上州もち豚』です。

赤城山麓の恵まれた環境と澄んだ天然水、独自の麦類を多く含む飼料で育てられた『上州もち豚』は、キメ細かく柔らかい肉質と、白く甘みのある脂が特徴の群馬県産ブランド豚です。

ドリップが少なく、冷めても固くなりにくいため、トンカツやしゃぶしゃぶ、味噌漬けなど様々な料理で甘みと旨味を楽しめるという逸品なのです。

前振りはともかく、関越道の下り、赤城高原SAへ向かいましょう。

今回のらーめんブー次郎さんのある赤城高原の下りSAへは、なんと、知る人ぞ知る、一般道からのアクセスも可能(P有り)ということで、高速道路のSAのフードコートという枠を越えて、一つのラーメン店として、一般道からも訪店できるアクセスの良さが魅力のラーメン店なのです。

ということで、私自身は関越道をインプレッサでぶっ飛ばして、道中は端折りつつ、いきなり現着です😅


平日の夕方ということで、人混みは全くなく、有名SAであるにも関わらず、どこか閑散とした雰囲気です。


さあ、早速『らーめんブー次郎』さんへ直行しましょう。


フードコート内のラーメン店なので、当然のように食券制なのですが、
これが、なんとラーメンメニューだけで15種類もあるので、何がなんなのか目移りして、どれをチョイスすれば良いのか、すぐには分かりませんね💦

メニュー各々の違いは何なのかの判別に、かなりの時間を費やしてしまいました😅


しかし、よく見ると、券売機に目印のリボンが付けられたているメニューがあ~るじゃあ~りませんか💡

そうです『炙りチャーシューしょうゆらぁめん』です。
どうやら、一番高価で、一番のオススメなのでしょう。

そして、各々のメニューの違いも分かってきました。

メニュー名に『ブー次郎』と付けば『炙りチャーシュー』のトッピング有り、そして、各々のスープに辛味噌と味噌と醤油があり、さらには、それらの大盛りと、大盛り以外のミニチャーシューご飯のセットとミニチャーハンのセットという布陣ですね。

1980円と、なかなか高価な『炙りチャーシューしょうゆらぁめん』ですが、大盛りもセットも無いようなので、追加で単品のミニチャーシューご飯も購入しました。


券売機を見ていると、人気だという『本日のおにぎり』や『ミニカレー』も気になりますね。

トッピングメニューの『辛味噌単品』(100円)は、どうやら『炙りチャーシューしょうゆらぁめん』にだけは付属するようです。

紙コップにお冷やを2杯用意して、ものの数分で、電光掲示板に『123番』と『124番』と表示され、箸とレンゲをカウンター脇からセルフでGETし、メインのラーメン達もセルフにて着丼です。

う~ん、なかなか。
こりゃ旨そうです。

濃いスープの色がそそらせますね。

とはいえ、しかし、画像では分かりづらいかも知れませんが、ラーメン丼ブリの小ささに驚きます。

いえいえ、二郎系ばかり食べたせいで、私が麻痺している訳ではありません。

これで1980円とは驚いてしまいます。

ミニチャーシューご飯の方も然りで、ご飯茶碗の大きさは〝お子様用〞サイズです。
こちらもこれで550円なり。

んん~🤔

と、まぁ、ここはとりあえず気を取り直して、
まずは、まずはスープですね。

うん、これはベーシック、、と言ったら褒め言葉になりませんね😅

いやいや、ホント旨いです。
万人ウケする、誰もが旨いと言うはずの、キリッとした醤油のしっかりした味の濃い王道のスープです。

画像では分かりづらいですが、うっすらと表面に透明な油の膜があり、アツアツで、王道の醤油ラーメンを啜りたいフリークを満足させること請け合いです。

そして、麺ですね。

黄色くウェービーな中太、、いや中細麺でしょう。

加水多めか、プリっとして歯応えもあり、スープを絡めて引き上げる麺です。

『ズルズルズルッ!』と啜れば、これぞ王道の醤油ラーメンの醍醐味といった旨さで、藤子不二雄マンガ(オバQ、ドラえもん)の『小池さん』に成りきれそうな旨さです😅

デフォで付属の辛味噌で、早々に味変も楽しみます。


それにしても、この辛味噌が秀逸で、メチャ旨なのには驚きました。

辣油や豆板醤にニンニクも利いているのか、かなりの旨さで、追加で単品購入したいほどの、メチャ旨で凄い辛味噌です。

デフォで付属しない他のメニューでも、この辛味噌のトッピングは絶対にオススメですね。

私自身も、次に伺う時には、ぜひ追加購入しようと思います😊

って、いよいよ、上州もち豚の炙りチャーシューです。

まさに、ホロホロで、想像以上の柔らかさ。

味付けも良く、炙りの香ばしさも相まって、確かにお値段相応の美味しさでしょうか。

ラーメンのお供、ミニチャーシューご飯も楽しみましょう。

うん、こりゃ旨い。
チャーシューの甘く濃いタレがメチャ旨です。

ラーメンより、こっちの方が旨いかも😅

スープを啜りながらチャーシューご飯を掻き込めば、もうこりゃヤバイ🤩

ヤバ旨確定です。

チャーシューご飯のネギに辛味噌をトッピングすれば、さらなるヤバさ。


いやいや、この辛味噌ホント旨いです。

これで炙りチャーシューもメチャ旨ですね。

ホント量は少ないので、簡単に完封です。

いや~、SAのフードコートとはいえ、なかなか美味しかったですね。

いやいや、今日は平日のせいか、食べ終わると貸し切り状態でしたね。


今後も暇をみて、色々なSAのフードコート巡りをしようかと思います。

おまけ、ですが、こちらはフードコート内に隣接する〝日本三大うどん〞である水沢うどんの『あかぎ庵』さんです。


実は、こちらには何度か訪れたことがあって、メニューも豊富で、値段もお手頃なので、こちらもオススメなお店です


帰り道は北関東自動車道も走り、太田強戸SAで休憩しました。


こちらのフードコートも、なかなかの品揃えです。


こちらも。


まだまだ、腹八分目なので誘惑されますが、こちらは次回の楽しみに取って置きましょう。


ということで、今回は、関越自動車道の赤城高原SA下りの『らーめんブー次郎』さんの炙りチャーシューしょうゆらぁめんとミニチャーシューご飯でした。

美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>

ということで、最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。
<(_ _*)>


Posted at 2026/02/06 03:35:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月28日 イイね!

メチャ旨です!『ラーメン鷹の目 獨協大学前本店』ここ半年間の限定メニュー8選をランキングします!〈後編〉

メチャ旨です!『ラーメン鷹の目 獨協大学前本店』ここ半年間の限定メニュー8選をランキングします!〈後編〉ここからは後編です。

前編でもメチャ旨な限定メニューのオンパレードでしたが、ここからは、さらに上位の第3位~第1位の発表です。

それでは、第3位です。

鷹の目 獨協大学前本店さんの、ここ半年間の限定メニューのランキング。


第3位は『すき焼きまぜそば』(生たまご付き)です。


この『すき焼きまぜそば』は、例年よりも寒さの厳しい昨年12月の限定メニューでした。

二郎系のラーメンの食べ方には、麺を溶いた生たまごにディップして啜るという、いわゆる『すき焼き』や『すき焼き風』と呼ばれる食べ方があります。

この食べ方は、日本人にとって馴染みが深い『すき焼き』という料理をオマージュしたもので、また、生の鶏卵を食べることが出来る数少ない日本という国の独特の食べ方でもあります。

そんな『すき焼き風』なのですが、今回の限定メニューは〝風〞ではなく〝本当のすき焼き〞と言える具材がデフォルトトッピングされているのです。


ということで、すき焼きまぜそば(生たまご付き)のデフォルトトッピングは、

・牛すき焼き肉
・ネギ
・春菊
・白滝
・焼き豆腐

です。

なかなか豪華なデフォルトトッピング群ですが、さらにデフォで生たまご付きということですから、有料トッピングの購入はかなり迷います。
無料トッピングの方に玉ねぎがあるというのもトリッキーです。

ということで悩んだ挙げ句、今回購入した食券は、

限定 すき焼きまぜそば+豚マシ+味付けウズラ+玉ねぎ+チーズ+魚粉+ネギです。

豚(チャーシュー)はマストですが、デフォと無料にあるネギと玉ねぎを購入して〝マシマシ〞を狙います。

店員さんに食券を渡すタイミングで『麺カタメ!チーズ別皿!魚粉別皿で!』と最初のコールをしました。

すき焼きまぜそばの無料トッピングは、

・ニンニクorショウガ
・アブラ
・辛揚げ
・玉ねぎ

です。



私はニンニク派なのですが、今回の“すき焼き味”となると、ショウガの方が合う気もするので、ここも迷いどころです。

いつものように、黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本をスタンバイして、しばし考えます。

デフォルトトッピングの多さのせいか、少々長めの待ち時間でしたが、いよいよ『限定メンカタのお客さん!無料トッピングは?』と来たので、
『ニンニクで!あとは全マシで!』とコールしました。

そして、間もなくして着丼です。

なかなかの彩りで、すき焼きの甘いタレの香りが食欲をそそります。

しかし、ネギ類を〝マシマシ〞にしたはずですが、標高は低い感じですかね。

まぁ、その分のサービスなのでしょう、ほぐし豚がタップリと盛り付けられています。

いやいや、いつもサービスありがとうございます。
<(_ _*)>

ということで、まずは、いつものように豚とネギ類にカエシをかけて、上モノからやっつけていきます。

鷹の目さんの豚は、ネギ類とカエシとの相性抜群で、やはり豚は安定の旨さです。
このトッピングは欠かせません。

上モノをある程度やっつけるとスープが見えてきたので啜ってみましょう。

すき焼きのタレの甘味でしょうか、非乳化で濃くキリッとしてメチャ旨です。

『すき焼きまぜそば』なのですから、本当の牛肉で〝すき焼き〞を楽しみましょう。

うん、こりゃ旨い。

鷹の目さんの限定メニューは、いつも、どのメニューもクオリティーが高く、恐らく使っている素材が良く、コストが掛かっても妥協しない食材を使用することで、ラーメンという枠を越えた、料理として隙の無い美味しさを作り出しているのだと思います。

存分に本当の〝すき焼き〞を楽しんだら、いよいよ、こちらも本丸、麺の登場です。

鷹の目さんのホッギホギでワッシワシな強烈な麺に、今回のチョー甘旨なスープが絡めば、もう優勝確定ですね。

って、いやいや、今回は第3位確定です😅

ここから、さらに有料トッピングのチーズと魚粉も投入して混ぜ合わせ、お酢とカエシで引き締めれば、もう異次元のジャンキーな旨さが爆発します。

こりゃもう、旨いのなんの。

しかし、大量のトッピング類と、投入したカエシやビネリングの濃さが蓄積したボディブローとなり、最後の汁は少し残してしまいました😅


とはいえ、本当に旨いのなんの。
次の登場も楽しみな一杯でした。

美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>




それでは、まだまだ、はりきって行きましょう。


ラーメン鷹の目 獨協大学前本店!
ここ半年間の限定メニューをランキングします!

いよいよ、第2位です。

第2位は『スタミナ台湾まぜそば』です。


この『スタミナ台湾まぜそば』は、今年の1月の平日限定メニューで、汁ありのラーメンバージョン『スタミナ台湾ラーメン』と同時に提供された限定メニューです。

以前、提供されていた限定の『スタミナラーメン』や『台湾まぜそば』は、私の中では一二を争う最高に旨いラーメンなので、今回の、この『スタミナ台湾まぜそば』と『スタミナ台湾ラーメン』には期待しかありません。

ということで、スタミナ台湾まぜそばのデフォルトトッピングは、

・台湾ミンチ
・ほぐし豚(少なめ)
・ヤサイ(少なめ)
・ニラ
・韓国唐辛子

です。

デフォで台湾ミンチとほぐし豚があるせいでしょう、豚(チャーシュー)は有料トッピングとなります。

そして、ヤサイとニラがあるとはいえ、豚マシにする場合、やはりネギ類も欲しいところです。

ということで、今回購入した食券は、

限定 スタミナ台湾まぜそば+豚玉(豚マシ&味付けウズラ5個)+玉ねぎ+チーズ+魚粉+ネギです。

今回も店員さんに食券を渡すタイミングで『まぜそばで!麺カタメで!豚玉はウズラで!あとチーズと魚粉を別皿で!』と最初のコールをしました。

なにげに、この最初のコールの方が、本チャンの無料トッピングよりも、購入した食券の違いによってイレギュラーな要素が多くなり、店員さんにとっても難しいと思われます。

いつものように、黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本を用意してスタンバイOKです。

そして、スタミナ台湾まぜそばの無料トッピングは、

・ニンニクorショウガ
・辛揚げ
・アブラ
・花椒シビレ
・ガリマヨ

です。



私はニンニク派なので、もうコールは決まっています。

平日のせいか、麺カタメのお陰か、思ったよりも早めに『限定メンカタのお客さん!トッピングは?』と来ました。

心に決めていたコールをします、
『ニンニクで!あとは全マシで!』です。

しかし、有料とデフォと無料と、トッピングの多さのせいか、ここから少々の間をおいて、ついに着丼です。

うむ、この彩りと迫力。
圧巻です。

韓国唐辛子と辛揚げの赤色、そしてニラの緑色が映えます。

ゴロゴロと盛られたサイコロ状のチャーシューは、またまたサービスなのでしょう。
毎回本当にありがとうございます。
有り難く頂かせてもらいます。
<(_ _*)>

台湾ミンチと花椒と唐辛子が香り、何ともスパイシーでエスニックな雰囲気が堪りません。

いつものように、柔らかジューシーでメチャ旨な豚をネギ類をアテにカエシも使ってやっつけると、いよいよ麺が現れます。


非乳化でありながら、黒く濃く甘旨いスープが麺に絡んで、これが旨いのなんの。

スパイシーかと思いきや、濃い甘旨が炸裂して〝すき焼き〞も抜群の旨さです。


台湾ミンチ、韓国唐辛子、ニラ、ニンニク、辛揚げ、アブラ、花椒シビレ、ガリマヨ、チーズ、魚粉など。
もう、カエシもお酢も全てが混ざり合えば、ソース焼きそばも真っ青な、茶褐色のメチャ旨なオリジナルのスタミナ台湾まぜそばの完成です。

やばいレベル。
メチャ旨です。

あまりの旨さに後を引き、
最後は、50円券を購入して追い飯をドボン。

これまたメチャ旨でヤバイです。

完全に完封。

もう、これはヤバイですね。

ということで、堂々の第2位、スタミナ台湾まぜそばでした。

本当に美味しかったです。
次回の登場も必ず食べます。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>



いよいよ、ラストです。


ついに、ラーメン鷹の目 獨協大学前本店さんの、ここ半年間の限定メニューランキング第1位の発表です!

堂々の第1位は『スタミナ台湾ラーメン』です。


この『スタミナ台湾ラーメン』は今年の1月の平日限定メニューで、同じく、まぜそばバージョンの『スタミナ台湾まぜそば』と同時に提供された限定メニューです。

第2位となった『スタミナ台湾まぜそば』も負けず劣らずのメチャ旨度でしたが、今回は、この『スタミナ台湾ラーメン』が堂々の第1位です。

優勝おめでとうございます🎉😆🎊

そんなスタミナ台湾ラーメンのデフォルトトッピングは、

・台湾ミンチ
・ほぐし豚
・ヤサイ
・ニラ
・韓国唐辛子

です。

まぜそばバージョン同様に、こちらもデフォで台湾ミンチとほぐし豚があるせいか、豚(チャーシュー)は有料トッピングとなります。

そして、やはり、豚マシにする場合、アテとしてネギ類も欲しいと思います。

ということで、購入した食券は、

限定 スタミナ台湾ラーメン+豚マシ+味付けウズラ+チーズ+玉ねぎ+魚粉+ネギです。

いつものように、店員さんに食券を渡すタイミングで『ラーメンで!麺カタメ!あとチーズと魚粉を別皿で!』と最初のコールをしました。

席に案内され、自販機で購入した黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本を用意して準備万端です。

スタミナ台湾ラーメンの無料トッピングは、

・ニンニクorショウガ
・辛揚げ
・アブラ
・花椒シビレ

です。



まぜそばバージョンとの無料トッピングの違いは、汁ありのラーメンバージョンにはガリマヨが無いということです。

目をつむり、しばしコールの時をまちます。

そして、いよいよ『限定ラーメン麺カタのお客さん!トッピングは?』と来ました。

今回の無料トッピングのコールは『ニンニクで!あとは全マシで!』です。

そして、間もなくして着丼です。

やはり、この彩りと迫力。
来てます。

まぜそばバージョン同様、韓国唐辛子と辛揚げの赤色、そしてニラの緑色が映えてます。

台湾ミンチと花椒と唐辛子が香り、スパイシーでエスニックな雰囲気もまぜそばバージョンと同様ですが、今回は、やはりラーメンの醍醐味であるスープを楽しめるということで、ガリマヨが無い分、スープを存分に楽しみたいと思いします。

いつものように、柔らかジューシーな豚(チャーシュー)からネギ類をアテにカエシも使ってやっつけていきます。

うん、この日の豚は特に脂の乗りがよく、柔らかくてメチャ旨でした。

豚をやっつけると、いよいよ期待のスープです。


うんうん、こりゃメチャクチャ旨いスープです。

非乳化で黒くメチャ濃く、まぜそばバージョン同様に甘旨い。

甘味と塩味と旨味が濃く、これは最高に旨いスープです。

二郎系と言えど、直系などでは到底味わうことの出来ないシロモノでしょう。

これだから、鷹の目さんに通ってしまうのです。

『麺カタメ!』は正解ですね。
甘く濃いスープを吸って、茶褐色になった麺を下から引き上げます。

アッツアツでホッギホギで甘味と旨味の濃いスープを吸い込んだ極太麺は唯一無二の旨さです。

この強烈な極太麺を力ずくで啜り、ワッシワッシと噛み締めます。

この瞬間が、人間の食欲という欲望を解放してくれる至福の瞬間なのだと、つくづく思います。

高級料理ではなくても、健康に悪くても、このラーメンを啜る瞬間が何とも幸せなのです。

もちろん、この甘旨い濃いスープと、いわゆる〝すき焼き〞との相性は抜群です。


もう、こりゃ箸が止まりませんね。

濃くメチャ旨なスープは完飲せず、あえて少し残してみました😅

あまりにも旨かったので、食べた後の罪悪感を少しでも減らすためです。

まぁ、全く意味ありませんね😅

ということで、堂々の第1位は『スタミナ台湾ラーメン』でした。

ラーメン鷹の目 獨協大学前本店さんの、ここ半年間の限定メニューのランキングでした。

今回のこのランキングは、ランキングと言っても、あくまでも私自身の個人的な好みが大いに反映された、あまりにも一方的な順位付けなので、その辺については、あしからずであります。

しかし、私自身が鷹の目さんの大ファンであるというのは確かです。

今後とも、何卒よろしくお願い致します。

ということで、長くなりましたが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
<(_ _*)>

それでは、また次のブログで。
ありがとうございました。
<(_ _*)>


Posted at 2026/01/28 22:40:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月28日 イイね!

メチャ旨です!『ラーメン鷹の目 獨協大学前本店』ここ半年間の限定メニュー8選をランキングします!〈前編〉

メチャ旨です!『ラーメン鷹の目 獨協大学前本店』ここ半年間の限定メニュー8選をランキングします!〈前編〉それにしても、今シーズンは格別に寒い冬ですね。

寒いのもその筈で、巷でプロパガンダされる『地球温暖化』というものは、実は真っ赤なウソで、これから地球は氷河期に向かうという説があります。

我々が住む、極度にコンクリートとアスファルト化された、近代の都市部が真夏に非常に暑いのは、単に〝ヒートアイランド現象〞なのではないのか?
という説です。

真夏の炎天下の日、アスファルトの上と草が生えるような土の地面の上とでは、その温度に極端な差が生まれます。

真夏の炎天下の都心部では愛犬の散歩は出来ません。

靴を履かず、しかも四足歩行によって地面に近い位置での生活を余儀なくされる犬にとっては、真夏の焼けたアスファルトの高熱は死活問題です。

なぜなら、足裏の肉球が火傷を負ったり、灼熱のアスファルトからの輻射熱によって熱中症に陥ってしまう危険性が非常に高いからです。

また、お盆の時期に、お墓参りに行って、墓場が異常に暑いというのも、これらと同じ機序で生じた現象だと言われています。

平坦で日陰がなく、木もなく池もないような墓場では、墓石が炎天下によって焼かれてしまい、その輻射熱によって灼熱の暑さになるという訳です。

真夏の炎天下では、クルマのボンネットの上(70~85℃)でなら目玉焼きが作れますが、この同じ日であっても、土の地面に卵を割っても目玉焼きは作れるはずもありません。

つまり、真夏に我々が感じている暑さというものは、焼かれた鉄板の上のような、焼かれた〝コンクリートジャングル〞で生活しているせいであり、単に〝ヒートアイランド現象〞であるということなのです。

その証拠に、日本では、真夏の8月の平均気温が一番低いのは沖縄です。

『ヒートアイランド現象』というワード自体も、いわゆる〝シャドーBAN〞されているような気がしてならないのは私だけでしょうか?
局地的なヒートアイランド現象ではなく、本当に地球自体が温暖化しているのであれば、必ず赤道付近の気温が高いはずなのです。

しかし現実は、そうとは成らず、真夏の8月に一番涼しいのが沖縄なのです。

と、まぁ、余談(DS系陰謀説、実は事実)はともかく、このクソ寒い冬には、やはり温かいラーメンですね。

とはいえ、今回は、鷹の目 獨協大学前本店さんの半年間に渡る限定メニューのランキングなので、暑い時期の〝冷やし系〞も含まれているので、あしからずであります。

そして、これらの限定メニューは、いわゆる〝水もの〞で、その時に逃してしまうと、次回はいつ登場するのか、いつ食べられるのか分からないシロモノなのです。

あと、ランキングと言っても、あくまでも私自身の個人的な好みが大いに反映された、あまりにも一方的な順位付けなので、その辺についても、何卒ご理解して頂き、あしからずなのであります。

と、まぁ前置きはともかく、それでは第8位から、はりきってランキングして行きましょう。

まず、第8位は『ニボニボまぜそば』です。


こちらのメニューは鷹の目さんの“定番の限定メニュー”であり、獨協大学前本店さんの昨年11月の平日限定メニューのまぜそばです。

ニボニボまぜそばのデフォルトトッピングは、

・豚1枚
・玉ねぎ
・小ネギ
・花カツオ
・海苔

です。

デフォで玉ねぎと小ネギがトッピングされているのは嬉しいですね😊

ということで、有料の玉ねぎはパスするとして、今回購入した食券は、

限定 ニボニボまぜそば+味付けウズラ+生たまご+チーズ+魚粉+ネギです。

食券を渡すタイミングで、店員さんから『麺量300gで大丈夫ですか?』と聞かれたので、ここで最初のコールをします。

最初のコールは『大丈夫です!あと、麺カタメ!チーズと魚粉を別皿で!』です。

そして、限定 ニボニボまぜそばの無料トッピングは、

・ニンニクorショウガ
・アブラ
・辛揚げ
・ガリマヨ
・レモン
・煮干し粉

です。



ということで、入店前に店舗前の自販機で購入した黒烏龍茶、そして、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本をスタンバイして、しばし無料トッピングのコールを考えます🤔

麺カタメなので、提供が早い可能性もあるので少々焦ってしまいますね💦

と、言いつつ、実は私はショウガよりもニンニク派なので、さほどの迷いはありません。

と、いよいよ『限定メンカタのお客さん!無料トッピングは?』と来たので、
迷うことなく『ニンニクで!あとは全マシで!』とコールしました。

そして、ついに着丼です。

うん、やはり、このルックスはさすがです!

二郎系らしからぬ、何とも鮮やかな彩りで、食欲をかき立てます😋

卓上の調味料とネギ類をアテに、味染みで柔らかジューシーな極上の豚(チャーシュー)を、まずはやっつけていきますが、鷹の目さんで使われている『カネシ醤油』(青ラベル)や煮干し粉の風味も相まって、もうこの時点で、もう旨さが爆発です。

熱々の麺にチーズを溶かし込み、甘味の利いたタレと煮干し粉と魚粉によるチューニングが極まれば、もう優勝確定、、って、いやいや、今回は、まだまだ、第8位確定ですけどね😅

もう、混ぜれば混ぜるほど、煮干し粉と有料トッピングの魚粉が相まって、ちぢれた磯海苔や花カツオの相乗効果によって、全くの〝和のテイスト〞を醸し出すのが、このニボニボまぜそばです。


ニンニク、アブラ、辛揚げ、ガリマヨ等の鷹の目さんのまぜそばの長所でもある“本来の重さ”を感じさせない、
これぞ“和風”と言える、これぞ魚介系のまぜそばだと思わせる仕上がりは、なかなかの出来ばえであると思います。

そして、やはりレモンって良いと思います。
お酢とは違う引き締めで、鷹の目さんの濃いカエシと相まると旨味が強いのにスッキリとした、どこまでも食べられる味に変化させてくれるのです。

やはり、ニボニボまぜそばは、これぞ鷹の目さんの定番の限定ですね。
今回も完封です。


ということで、まぁまぁ、第8位とはいえ、なかなか圧巻の旨さを演出する『ニボニボまぜそば』なのでした。

美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>



ということで、続いて第7位です。


第7位は『トマトとツナ』(TOMATUMA、冷やしまぜそば)です。


この『トマトとツナ』は、まだまだ残暑が厳しい昨年の9月の限定メニューでした。

食欲が落ちる猛暑であっても、キンキンに冷たく締められた麺と、身体を冷やす効果のあるトマトの組み合わせには期待しかありません。

また、店内にうず高く積まれたオーション(日清製粉の強力粉)のグルテンが、いけないとは知りつつも、私の脳内の報酬系を刺激してやまないのです。


と、まぁ前置きはともかく、トマトとツナのデフォルトトッピングは、

・ツナ
・トマト(ピューレ)
・玉ねぎ
・大葉
・クラッカー

です。

今回もデフォで玉ねぎはあるということなので、ここはパスなのですが、問題は豚(チャーシュー)がデフォでは無いことです。
ということで、今回購入した食券は、

限定 トマトとツナ+豚マシ+味付けウズラ+生たまご+魚粉+ネギです。

冷やしには『麺カタメ』は無いので、食券を渡すタイミングで、シンプルに『魚粉別皿で!』とだけ店員さんに伝えました。

有料の生たまごは別皿なので、これで魚粉と生たまごだけが別皿で配膳されることになります。

トマトとツナの無料トッピングは、

・ニンニク
・アブラ
・辛揚げ
・ガリマヨ
・レモン

です。



これならば、いつものように、コールに迷いはありませんね。

自販機で購入した黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙ナプキン5枚とつま楊枝1本、紙エプロンを用意していると、別皿の魚粉と生たまごが配膳され準備万端です。


通常、二郎系のコールで、どこでビビるかと言えば、やはり『ヤサイ』です。

何も言わなければ、通常200~300g程度。

『マシ』で400~500g程度となり。

『マシマシ』では1kg程度になると言われています。

鷹の目さんの限定メニューに『野菜マシ』が有ることは希なので、ここはビビらずにいられる安心なポイントであります。

そして、いよいよ『限定のお客さん!トッピングは?』と来たので、
当然の『全マシで!』とコールしました。

間もなく着丼です。

これは、かなりの迫力と彩り。
トマトピューレと辛揚げの赤色が映え、大葉の緑色とレモンの黄色、そして、ツナやニンニク、ガリマヨと玉ねぎも食欲をそそります。

まずは、いつものように、柔らかでジューシーな分厚い豚にカエシを適当にかけて野菜類をアテにやっつけていきます。

私の場合、早い段階でお酢も使ってしまいます。

豚の感想は、いつも端折ってしまいますが、実はここが、かなりの醍醐味で、二郎系においては生命線とも言える大切な部分でもあると思います。

この、まず最初に食べる豚と野菜類の旨さで、そのラーメンの第一印象が決まると言っても過言ではありません。

とはいえ、チャーシューの味付けはラーメン自体の味付けとは別のものであり、チャーシューとして独立したものです。

私自身は、甘めの濃い味付けが好みですが、二郎系においては、本番の麺やスープに辿り着くまでの、前菜としての重要なファクターであることは間違いありません。

二郎系ラーメンにおいて、豚(チャーシュー)の存在は大きく、他の普通のラーメンのように、最後に取って置いたりすると、あまりの比重の多さに食べ切れないという事態も招きかねない重要なファクターなのです。

ということで、ウンチクはともかく、
豚をやっつけると、まぜそばにしては多めなスープがあるので、すすってみます。

赤い色をした、カエシも利いた冷たいトマトスープです。

うん、こりゃメチャ旨い。

猛暑も何のその、酸味と旨味が絶妙で食欲が爆上がりです。

トマトピューレと、ガリマヨとツナをまぶして〝ガリツナマヨ〞にして、そこにネギ類と辛揚げをミックスしたら、もう旨さ爆発です。


冷やしでも、当然のように〝すき焼き〞もベストマッチ。


もう、混ぜれば混ぜるほど、イタリアンでも中華でも和風でもない、ここだけにしか無い旨さが爆発します。

これは、もう優勝確定、、って、いやいや、まだまだ第7位でしたね😅

それにしても、この暑い季節なのに旨いのなんの、完全に完封ですね。


また次の、暑い季節での登場が楽しみです。

美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>



ということで、続いては第6位の発表です。


第6位は『ニボクリームまぜそば』です。


こちらのメニューは、昨年11月の土日祝だけの希少な限定メニューでした。

週末は行列もするので、このメニューを食べることの出来た人は少ないかも知れませんね。

私も空いた時間帯を狙っての訪店でした。

ということで、ニボクリームまぜそばのデフォルトトッピングは、

・豚1枚
・玉ねぎ
・小ネギ
・海苔
・バケット
・煮干し1匹

です。

んん?煮干し1匹🤔??

この『煮干し1匹』が何やら〝変わりダネ〞感を醸し出してますね。

恐らく新規の限定メニューなのでしょう、今までに、このメニューを食べたことはありません。

考えていても始まらないので、とりあえず食券を購入していきましょう。

ということで、今回購入した食券は、

限定 ニボクリームまぜそば+味付けウズラ+生たまご+チーズ+魚粉+ネギです。

店員さんに食券を渡すタイミングで最初のコールをします。

今回は『麺カタメ、麺量250gで!あとチーズ別皿、魚粉別皿で!』です。

週末を狙って無茶をして訪店したので、腹のセッティング不足で、ちょっちゅビビって麺量250gにしてみた次第であります。

とはいえ、気を取り直し、いつものように、黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本を用意して、スタンバイOKです。

ニボクリームまぜそばの無料トッピングは、

・ニンニクorショウガ
・アブラ
・カラアゲ
・ガリマヨ

です。



ところで、最近の限定メニューは、この『or』が多く、ニンニクかショウガか、どちらにしようか迷ってしまいますが、恐らく『50円券』を購入すれば、どちらもトッピング可能なのだと思います。

まぁ、私自身はニンニク派なので、十中八九はニンニクですね。

そして、いよいよ店員さんから『限定メンカタ250gのお客さん!無料トッピングは?』と来たので、
『ニンニクで!全マシで!』とコールしました。

そして、ついに着丼です。

はい!来てます!見て下さい!この迫力、、、
って、おいおい💦

調整不良でわざわざ麺量250gにしているのに、デカイ味玉がサービスで乗っかってるじゃあ~りませんか💦

常連ということで、いつも色々とサービスしてくれるのは有り難いのですが、
ちょっち今日は、、😭

しかも、鷹の目さんの玉子って何故か、やけにデカイのです。

と、まぁ、泣きごとを言っていても始まらないので、今回も有り難く頂かせてもらおうと思います。

いつものように豚を野菜類をアテにカエシを使ってやっつけていきます。

おっ、ちゃんと煮干し一匹いますね。
つぶらな瞳が可愛らしい😊

ということで、豚をやっつけつつ、気になるスープを啜ってみると、やはり、何ともクリーミーでコクのある旨さです。

煮干しの風味との相性が絶妙です。

チーズも溶かし込んでいくと、煮干しの風味とクリーミーなスープ、そしてチーズの濃厚さが加わって、こりゃ旨いのなんの。


混ぜれば混ぜるほど、第8位のニボニボまぜそばのワンランク上をいく、濃厚でまろやかな上品な味わいです。


さらに、生たまごでの〝すき焼き〞は、まろやかさに拍車をかけて箸が止まらなくなります。

麺がなくなってきたところで、バンズをディップして、残りの具材をスクープして楽しむと、ここから一気に洋風テイストが加速します。

うん、これも旨い。
煮干し粉や魚粉も、どこかアンチョビのような洋風なテイストに感じられ、これはこれで旨いの一言です。

まさか、二郎系ラーメンを食べているとは思えない、異次元へ誘われた感覚です。

そして、ついに取って置きのデカイ味玉です。


何とも、麺量を250gにしたところで、この味玉1個で100gくらいありそうな勢いです。

とはいえ、ラーメンスープの美味しさもさることながら、味玉自体の味付けがとても美味しく、残りのウズラたちも一緒にペロリでした。

完封です。

ニボクリームまぜそば自体が旨かったので、全然300gでもペロリだったと思います。

ということで、今回の限定も美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>



まだまだ行きます。

続いては、第5位です。

第5位は『九条ネギと釜バター』(まぜそば)です。


この『九条ネギと釜バター』は、昨年10月の限定メニューで、なんと、お値段たったの650円という激安の限定メニューだったのでした。

『九条ネギとバターのシンプルな一杯、卵がとろけて、味が完成する』という触れ込みで、デフォルトで豚(チャーシュー)無し、ヤサイ無しという仕様で、無料トッピングも至ってシンプル。

しかし、値段が非常に安く、デフォルトトッピングが少ないということは、余ったお金で自分で自由に有料トッピングを購入して、自分だけのオリジナル麺を作り出せるということです。

もちろん、ハナから二郎系と言えば、ラーメンを自分色に染めるトッピングの世界観であると言えますが、
この今回の鷹の目さんの限定『九条ネギと釜バター』は、さらに自由度の増した、しかも、他店でのチョイスは難しい九条ネギとバターというデフォルトトッピングからオリジナル麺をスタート出来るというのが特徴であると思います。

そんな九条ネギと釜バターのデフォルトトッピングは、

・九条ネギ
・バター
・卵(卵黄)
・胡椒(上から振りかけます)

です。

うむ、至ってシンプル。
さすがに豚(チャーシュー)は欲しいですし、九条ネギがあるとはいえ、豚のアテにはもっと野菜類が欲しいので、玉ねぎとネギは必須でしょう🤔

しかも、無料トッピングの方もシンプルでアブラもガリマヨもありませんね。

個人的には、ガリマヨよりもアブラは欲しいところです。

ということで、今回購入した食券は、

限定九条ネギと釜バター+豚マシ+味付けウズラ+生たまご+チーズ+玉ねぎ+魚粉+ネギ+50円券(アブラマシ)です。

店員さんに食券を渡すタイミングで『麺カタメ!チーズと魚粉別皿で!あと50円券は味付けアブラ別皿で!』と最初のコールをしました。

しかし、ここが二郎系アルアルの難しいところ、なんと店員さんから『50円券のアブラは無料トッピングのコールの時に言って下さい』と言われてしまいました。

う~む、この難しさがある意味、二郎系の楽しみでもあるのですが😅

ということで、九条ネギと釜バターの無料トッピングは、

ニンニクorショウガ

天かすor辛揚げ

です。



自販機で購入した黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本を準備して、しばし、コールの時を待ちます。


そして、いよいよ『限定メンカタのお客さん!トッピングは?』と来たので、
『ニンニクで!辛揚げで!50円券は味付けアブラを別皿で!』とコール。

そして、間もなくして着丼です。

有料トッピングのお陰か、なかなかの彩りです。

赤い卵黄と、やはり辛揚げの赤色が映えますね。
別皿の多さにも嬉しくなります😊

そして、なんと豚が2枚です😳
どうやら、後のお客さんと提供が前後してしまったということで、豚1枚サービスして頂きました。

いつも色々とサービスして頂き、ありがとうございます。
<(_ _*)>

ということで、いつものように、味染みジューシーで柔らかな豚をカエシとネギ類をアテにやっつけると、いよいよ麺です。

鷹の目さん独特の赤い卵黄が麺をまろやかに包み込みます。

今回は、アブラ別皿なので、麺をディップして〝油そば〞を楽しみます。

豚(チャーシュー)と同じ甘味の利いたタレが染み込んだアブラが堪りません。

こりゃ旨いのなんの。

そして、後半戦は濃い味付けをまろやかに包み込む〝すき焼き〞も楽しみます。

これもまた旨いのなんの。

そして、全てのトッピングを混ぜ合わせれば、もう、反則級の旨さ爆発です。


画像を撮り忘れましたが、この日は、レース前のセッティングがバッチリと決まっていたので、さらに50円券を購入して、追い飯を丼ブリにドボン。

もう、何もかも完封です。

いやいや、ネギ類もバターもヤバイですね😋

これは美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>



続いて、まだまだ行きますよ😋


ここ半年間のラーメン鷹の目 獨協大学前本店さんの限定メニューをランキングしていきましょう。

次は、第4位です。

第4位は『塩ダレ牛スタミナ』(まぜそば)です。


この『塩ダレ牛スタミナ』は今年1月の週末限定で提供されたメニューです。

12月の『ニボクリームまぜそば』もですが、混み合う土日祝だけの限定メニューということで、食べたくても、このメニューに有りつけなかったという方も多いのではないでしょうか。

〝塩ダレ〞と謳う、この限定メニューですが、鷹の目さんと言えば『カネシ醤油』のイメージが強いわけでありますが、限定メニューに関しては、意外にも塩系が結構な頻度で登場します。

この『塩ダレ牛スタミナ』も、そんな塩系の限定メニューの1つです。

ということで、塩ダレ牛スタミナのデフォルトトッピングは、

・牛バラ炒め(牛肉、ニラ)
・ヤサイ(少なめ)

です。

こうして見ると、なかなかシンプルなデフォルトトッピングなのですが、通常の醤油ベースのカエシを使わない〝塩ダレ〞であり、しかも1350円という、なかなか高額な価格設定がされていることを考えると、それ相応の商品なのだろうと、いやが上にも期待感が高まってしまいます。

とはいえ、やはり、味染みジューシーで柔らかな鷹の目さんの豚(チャーシュー)は欠かすことは出来ません。

ということで、今回購入した食券は、

限定 塩ダレ牛スタミナ(まぜそば)+豚玉(豚1枚&味付けウズラ5個)+生たまご+玉ねぎ+チーズ+魚粉+ネギです。

私の場合、味付けウズラ(5個)はマストアイテムなのですが、実は、これまで、豚マシ券を買う場合、豚マシ券250円と味付けウズラ150円の2枚を買っていました。

この場合、2枚で合計400円となります。

しかし、よくよく考えると豚玉券350円を1枚購入すれば、豚マシと味付けウズラの両方がチョイス出来るので、50円お得なのです。

ちょっと盲点でしたね。

ということで、今後、もし豚マシをする時は、350円の豚玉券を購入しようと思います。

とはいえ、しかし、鷹の目さんからは、いつも親切に色々とサービスをしてもらっているので、お店のために50円程度なら毎度多く落としていっても良いのかも知れません😅

ということで、今回も食券を渡すタイミングで最初のコールをします。
『麺カタメで!豚玉はウズラで!あとチーズと魚粉を別皿で!』と最初のコールです。

自販機で購入した黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本をスタンバイして、しばしコールの時を待ちます。

塩ダレ牛スタミナの無料トッピングは、

・ニンニクorショウガ
・アブラ
・辛揚げ
・ガリマヨ
・レモン

です。




そして、いよいよ『限定メンカタのお客さん、無料トッピングは?』と来たので、
『ニンニクで!あとは全マシで!』とコールしました。

人気ユーチューバーのSUSURUさんも言っていることですが、このコールしてからの待ち時間が二郎系ファンには堪りません。

私の場合、コールしてから紙エプロンを装着して、先に配膳された別皿類をラーメン丼ブリの邪魔にならないように中央を空けて周りに配置して着丼を待ちます。

そして、待つこと少々。
ついに着丼です。

追加の豚の迫力、炒められた牛肉のとニラの香り、ニンニクの存在感、そしてレモン、標高もあり、辛揚げの赤さが華やかに彩っています。

いやいや、圧巻のルックスです。

まずは、メチャ旨確定の追加の豚マシ(チャーシュー)を有料トッピングのネギや玉ねぎをアテにやっつけていきましょう。

ヤサイ類には、卓上のカエシやお酢で味付けをすると豚との相性抜群で、旨さが爆発します。

炒められた牛バラ肉もヤサイ類と一緒に食べ進めます。

うん、こりゃ旨い。
メチャクチャ柔らかジューシーで塩加減も良い塩梅です。

今回も、いつものように、妥協せず、高価な食材を贅沢に使っているのでしょう。
これは他のメニューでも言えることなのですが、さすがの鷹の目さんです。

ラーメン以前に、これはこれで一つの料理のようで、これほど旨い牛バラ肉ならば、高額設定なのも頷けてしまいます。

豚をやっつければ、いよいよ麺ですが、まずは、塩ダレのスープの味を確認しましょう。

うむ、これも旨い。

何とも、これは、通常の鷹の目さんのラーメンとは一線を画する、完全な塩ラーメンのスープです。

こちらのスープも塩加減が良い塩梅で、この味をまぜそばのスープで実現するのですから、鷹の目さんには本当に脱帽です。

この味付けの二郎系の塩ラーメン、通常メニューに昇格しても良いのではないかと思ってしまいます。

ここから、さらにレモンを絞り、ガリマヨをまぶし、チーズをまぶし、全てを混ぜ合わせると旨さが爆発します。


もちろん〝すき焼き〞も楽しみましたが、さすがに〝塩ダレ〞のスッキリ感のお陰か、もしかしたら生たまごは無くても大丈夫だったかも知れません。

最後は、カエシとビネリングによってカオス状態となった残りのスープに追い飯をドボン。

んん~、こりゃメチャ旨い🤩

お腹に余裕があるのなら、やはり追い飯はマストだと思います。

いや~、完封です。


美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>


ということで、ここまでが第8位~第5位までの前編です。

第4位~第1位は、後編に続きます。


Posted at 2026/01/28 21:51:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月04日 イイね!

長野が誇る〝信州ラーメン四天王〞の一角!『ゆいが総本店』で拘りの『焦がしそば』を啜ってきました!と、ちょっと寄り道です!

長野が誇る〝信州ラーメン四天王〞の一角!『ゆいが総本店』で拘りの『焦がしそば』を啜ってきました!と、ちょっと寄り道です!今回、目指すラーメン店は〝信州ラーメン四天王〞の一角である、長野の『ゆいが総本店』さんです。

〝信州ラーメン四天王〞とは、すなわち『おおぼし』『寸八』『文蔵』『ゆいが』(五十音順)という長野県が誇るラーメンの名店たちのことです。

それぞれのラーメン店を率いる店主(会長、代表)さんは、

『おおぼし』の三森大祐さん。

『寸八』の堀江勇太さん。

『文蔵』の真山久貴さん。

『ゆいが』の田中崇志さん、です。

ということで、今回、私が伺うのは、ゆいがstyle (ゆいがグループ)の田中崇志さんが運営する、長野において屈指の魚介系ラーメン店である『ゆいが総本店』さんです。

今回の『ゆいが総本店』さんへの訪店は、ちょうど一年前に伺った『麺匠 文蔵 総本店』さんに続き、私にとっては2度目となる〝信州ラーメン四天王〞のラーメン店への訪店となります。

今回を機に、いつしか近いうちに〝信州ラーメン四天王〞の全店制覇を成し遂げることをここに宣言したいと思います😤

と、息巻いてみましたが、

ということで、ですが、しかし、この日は、日本海沿岸に一度出て、寄り道しようかと思います。
ということで、少々遠回りしてから目的地を目指すことに致しました。


糸魚川の道の駅『マリンドリーム能生』に寄り道して、少々お買い物をしようと思います。


ここの『磯貝鮮魚店』さんのイカの塩辛は絶品で、近くに来た時は必ずお土産に買って帰っているのです。


塩辛の種類も豊富です。


と、まぁ、ここから『ゆいが総本店』さんを目指すのですが、どうにも小腹が空いたので新潟海洋高校アンテナショップの『能水商店』さんで、名物の〝あんこうバーガー〞を頂こうと思います。


メニューを見ると迷いますが、人気No.1という『あんこうタルタルバーガー』と『はちみつレモンスカッシュ』のセットを注文しました。


新潟海洋高校アンテナショップということで、店員さんは学生さん達でしょうか。
初々しい若い店員さんばかりです。

『揚げたてを提供するので5分少々お待ち下さい』とのことで、熱々のバーガーを店内で食べることが出来ます。

なかなか迫力のいでたちのバーガーです。

大口を開けてカブリ付くと、熱々でサクサクの白身魚の味とタルタルソースの酸味が合わさって口中に旨さが広がります。

うん、これは確かに旨い。

あんこうの白身は、想像以上に癖がなく、分厚くふっくら柔らかで、しっかりとした白身魚の美味しさが味わえます。

熱々サクサクなので、はちみつレモンスカッシュとの相性も抜群です。

トマトやピクルスも良いアクセントになっていて、さらにはカウンターのモルトビネガーを具材に振りかけると更なる味変を楽しめてペロリでした。


と、まぁ、寄り道も程々に、日が暮れる前に長野へ向かいましょう。


季節がら、サンセットが早くなってきましたかね。


ということで、ゆいが総本店さんの夜営業開始の17時30分より早い時刻での到着を目指して、取り急ぎ上信越道を南下します。

もちろん、目指すはPP(ポール・ポジション)です。

そして、到着。


しかし、連休の週末、そして夕方という、ある意味で〝ラッシュアワー〞と言える時間帯が災いしてしまい、到着は夜営業開始の僅か10分前となってしまいました。

PPは逃してしまったものの、なんとか3番グリッドをGET。

スマホでお店のルールやトッピングを確認しつつ開店時間を待ちます。

そして、いよいよ開店です。


しかし、こういう時、先客の食券購入の待ち時間が異様に長く感じてしまい、イライラしてしまうのは私だけでしょうか😅

歳をとるにつれ、せっかちが酷くなった気がしてなりません😅

と、まぁ自虐ネタはともかく、いよいよ食券の購入です。

いざ券売機を目の前にすると、さすがに悩みます。

名物の『つけめん』か『焦がしそば』で、さらに『特ゆいが』を付けるのは決めていましたが、やはり迷いますね。

結局、悩んだ挙げ句、今回購入した食券は、

焦がしそば特ゆいが+メンマ+豚めし+肉汁ギョーザです。


先ほどの『あんこうバーガー』がまだ胃袋に残っているので『豚めし』は余分な気はしましたが、我慢できず購入となりました😂

食券を購入すると、女性の店員さんにカウンター席に案内され、このタイミングで食券を渡しました。

案内されたカウンター席には、予めレモンスライスの香るお冷やが用意されていて、なんとも至れり尽くせりなお店の雰囲気です。

着席すると、目の前の『唯一無二』の額縁がそそらせます。


卓上調味料は左から『本枯れ節漬け込み酢』『ドライ柚子チップ』『深煎りガーリックチップ』『一味』『胡椒』という拘りを感じるラインナップ。


そして、何分待ったでしょうか。
多少長めの待ち時間を経て、遂に着丼です。

うん、これは、なかなかのルックスです。

追加トッピングのメンマだけでなく、肉増し券を購入していなくても、デフォにも別皿にもお肉タップリです。

これが『特ゆいが』のトッピングの豪華さなのでしょう。

『肉汁ギョーザ』も、ほぼ同時に到着。

見ための焦げ加減と言い、なかなか個性的なルックスで旨そうなギョーザです。
卓上には醤油系はないのですが、ギョーザ用のタレも配膳されました。

『豚めし』は、ルックスこそ山岡家の『ネギマヨチャーシュー丼』のようですが、炙られた数種類のチャーシューの芳醇な薫りが立ちのぼり、
恐らく、どちらかと言うと、家系の燻製のチャーシュー丼にマヨをトッピングした雰囲気だと思います。


まぁ、前置きはともかく、まずは、焦がしニンニクの漆黒のマー油でフタをされているスープからです。

うむ、複雑ながらも、これは旨い。

油の層が厚く、スープ自体もドロドロの超濃厚ながら、焦がしのキレと魚介のキレが、それらを相殺して、濃厚ながらもスッキリとした絶妙なスープですね。

香味野菜の焦がしと魚介の“苦味”の相乗効果でしょうか🤔
超濃厚スープをギッツリさせず重たくさせず、これぞ〝唯一無二〞を標榜する絶妙な味わいに仕上がっていると思います。

次は麺ですね。

麺は低加水系で小麦粉の香りが良く、九州系とまでいかないストレートな細麺(低加水ストレート中細麺)です。

啜ってみると分かることですが、この麺は、魚介を前面に押し出した超濃厚なスープをグイグイと絡め上げるのに最適で、このラーメンの絶妙な旨さを引き出す“立役者”であるということが認識できる麺なのだと思います。

熱々の『肉汁ギョーザ』も食べていきましょう。

名前の印象以上に“野菜感”を感じながらも、なんともシットリとした肉の旨味があり、まさに肉汁タップリの餡で、口の中でとろけて旨さがひろがる柔らかな餡が特徴の、こちらも〝唯一無二〞な仕上がりで、とても美味しいギョーザです。

配膳されたギョーザのタレは少なめなので、卓上の『本枯れ節漬け込み酢』をタレに足しましたが、これが相性バツグン、というか、もしかすると、この食べ方がデフォルトなのかも知れませんね。

このギョーザは、お土産の持ち帰りが出来るようです。


麺の方には、別皿のネギ類も足していきましょう。

うん、旨い。
もしかしたら、この濃厚なスープには、追加のネギトッピングがマストかも知れませんね。
デフォではネギが足りない感じです。

そして、こちらはバラ肉のチャーシュー。


炙られ香ばしく、タレの味わいも肉自体の柔らかな美味しさもあり、このチャーシューは絶品です。

チャーシューには種類があり、もう片方は赤身のハムのようなロース肉ですね。

追加したメンマも噂どおりの旨さで、味が良いだけでなく、大柄ながら簡単に噛み切れる柔らかさにビックリしました。

後半戦は、味変を楽しんでいきましょう。

卓上の『ドライ柚子チップ』と『深煎りガーリックチップ』を加えると、濃厚でギッツリしがちなスープが生き返ります。

やはり柚子の効果でしょうかね🤔
ガーリック(ニンニク)が足されたのに、パリッとした食感と相まってスッキリとした味変が楽しめるのです。

さらに『本枯れ節漬け込み酢』によるヒネリングも味変の効果絶大です。

私自身の好みとしては、どんなラーメンであっても、後半戦のビネリング(お酢投入)は、どうにも欠かせませんね😅

まぁ、卓上のお酢を嫌うラーメン店が多いのも確かなのですが、アハハ😅

スープを啜りながら『豚めし』も楽しんでいきましょう。

数種類の炙られたチャーシューと、お米とスープの相性バツグンです。

マヨは背徳感ながら、やはり、これが旨いのなんの。

そして、後半戦に入ってからの味玉ですが、黄身は半熟を超えたトロトロ感で、ほとんど生の卵黄といった感じですが、これも旨いのなんの。

どう調理すると、ここまで卵黄だけ柔らかく出来るのか?

ということで、しかし〝あんこうバーガー効果〞のせいか、スープまで完飲(完封)とはなりませんでしたが、長野の〝信州ラーメン四天王〞の味を存分に堪能できました。

うん、美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>

今後は、残る2店舗、
『おおぼし』さんと『寸八』さんにも伺って〝信州ラーメン四天王〞の全店制覇を目指したいと思います。

ということで、長々と最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
それでは、失礼いたします。
<(_ _*)>


Posted at 2025/11/04 00:40:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月13日 イイね!

2号店は本店より凶暴??それとも直系に近いのか??憧れの『 えどもんど中野』でハイレベルな二郎系インスパイアを啜ってきました!

2号店は本店より凶暴??それとも直系に近いのか??憧れの『 えどもんど中野』でハイレベルな二郎系インスパイアを啜ってきました!今回、訪店した『えどもんど中野』さんは、東京ラーメン界の〝名匠〞であると言って過言ではない、生粋のラーメン職人である猪又穣さんが店主を勤める『えどもんど』さん(西日暮里が本店)の2号店です。

『株式会社えどもんど』の代表を務める猪又穣さんは、恵比寿にある煮干し系ラーメンの名店中の名店『おおぜき中華そば店』で修業を積み、2017年1月7日に独立して、港区の芝大門に『中華そばいづる』をオープンさせました。
そして、そこから僅か、3年足らずで『中華そばいづる』を超有名店へと伸し上がらせ、大成功を収めた東京ラーメン界の“寵児”の一人です。

そして、さらに、猪又穣さんにとって、初挑戦となる、いわゆる〝ラーメン二郎インスパイア系〞のラーメン店の1号店となる『えどもんど西日暮里』(本店)を2020年12月4日にオープンさせたのです。

この、店名となっている『えどもんど』の名前の由来は、なんと、人気ゲーム『ストリートファイター』のキャラクターである『エドモンド本田』が由来であるとされていて、たくさん食べる力士をイメージして名づけられたと言われています。

そして、今回訪店した〝えどもんど2号店〞となる『えどもんど中野』さんは、2023年3月17日オープンしたばかりの渾身の第2号店なのです。

巷の噂では『2号店は、味も量も本店より凶暴!』とのことで、いやが上にも期待が膨らみます。

今回の、えどもんど中野さんは、クルマなら軽自動車でも侵入することが出来ないような、ふれあいロードやサンモールや三番街や五番街を擁する中野駅(JRおよび東京メトロ)の北側の繁華街に位置しています。

中野という街は、あまり持て囃されていませんが、同じ東京でも、上野のアメ横や仲町通り、新宿ゴールデン街に並ぶ、東京らしいゴミゴミとした情緒ある大歓楽街であります。

なので、この日も中野の街には外国人観光客が溢れ、独特の情緒と雰囲気ある街並みをカメラに収める観光客を多く目にしました。

えどもんど中野さんを訪れることは、ラーメン自体の味を楽しむだけでなく、こういった情緒ある街並みを散策する観光的な要素も楽しめるので一挙両得であると言えるかも知れませんね。

ということで、前置きはともかく、今回は平日の夜営業開始(17時)の20分前に現着して、狙い通りのPP(ポール・ポジション)をGETできたのでありました。


直系のラーメン二郎でお馴染み『カネシ醤油』がそそらせます。

他のインスパイア系の二郎系でもカエシにカネシ醤油を使っているところは多いですね。

PPで並ぶこと十数分、開店5分前くらいになると、私の後ろには4~5人並ぶ状態でしたが、17時ジャストにならないと券売機がオープンしないのかと思いきや、店員さんが数分前に券売機をオープンしてくれました。

私はと言うと、PPをGETしてから十数分間、券売機と真正面から向かい合い、どのメニューをチョイスしようかと迷い続けていました。

麺量は、450g、350g、300g、250g、150gという、なかなかのレパートリーで目移りします。

今年オープンしたばかりの3号店である新橋店を含め、えどもんど各店舗での麺量の設定は異なるようで、ここも悩みどころの要素の一つです。

西日暮里の本店には無い『汁なし』は、かなり悩みましたが、今回は初の訪店ということで、スタンダードである汁ありのラーメンでいこうと思います。

気になるのは『豚券』ですが、これは券売機を見ても分かりませんが、これを購入しなくても、各メニューにデフォルトで豚1枚が入っているというのは予習済みなので、今回はパスです。

ということで、今回購入した食券は、

ラーメン250g+うずらのたまご+生たまご+たまねぎ+黒烏龍茶です。


初訪店ということで、少々ビビっていまい、麺量は少々控えめな250gにしてしまいました😅

そして、17時ジャストに店舗の扉が開かれ、いよいよ入店です。

PPの私が最初に食券を店員さんに渡します。
この時に、訪店前から謎だった『麺カタメ』が無料で可能なのかを訪ねました。

『大丈夫ですよ!』とのことで、この段階で麺カタメを注文した次第であります。

入店すると、なんと店内はカウンターのみの僅か9席で、PPの私は、一番奥の9番席に案内されました。

入店して、まず目につくのが、客席の後ろ側に日清製粉のオーション(強力粉)の大袋が山積みになっていることです。

これらは、このラーメン店が自家製麺であるという証(あかし)ですね。

この光景は、行きつけの鷹の目 獨協大学前本店さんの店内を彷彿とさせるもので、やはり、このオーションの存在が二郎系マニアをそそらせるという、一つの要素となっているのは間違いありません。

小麦粉のグルテンが毒であるというのは百も承知してはいますが、ここは、たまの〝チート〞として、今後も許容していきたいと思っております。

私の手荷物はボディバックとスマホだったのですが、店員さんが『荷物はその上に乗せておいて大丈夫ですよ』と優しく声をかけてくれたので、お言葉に甘えて、山積みのオーションの大袋の上に手荷物を置かせて頂きました。

そして、席に案内されてから、セルフのお冷やと黒烏龍茶、そして紙エプロンなどを用意しなければならないのですが、なんと、お冷やと黒烏龍茶のサーバーは私の9番席とは反対側の1番席の隣に設置されており、都合上、一番先に入店していながらセルフの用意は一番最後になってしまいました😅

まぁまぁ、ラーメンの提供は一番手のはずですから、ここは取りあえず落ち着きましょう😅

しかし、このお冷やと黒烏龍茶、紙エプロンの用意に時間がかかったお陰で、立ち上がった状態で厨房を観察できたのは嬉しい誤算でした。

まず、店員さんは2名で切盛りしています。いわゆるツーオペです。
お客さんを席に案内したり、食券を預かったりしている店員さんと、目深にキャップを被って調理に専念している店員さんの2名です。

この日の、このキャップの店員さん、もしかしたら代表である猪又穣さんご本人だったかも知れませんね🤔
YouTubeだったか、どこかのメディアで見たことのある感じがしました🤔

この日、もしも代表が、自らが渾身の一杯を提供して下さっていたとしたら、本当に光栄のことで、感慨深いと思います。

ともあれ、お冷やのサーバーの待ち時間は意外と長く、色々と厨房を眺めてしまいました。

厨房で、まず目につくのは、グツグツとスープを煮込んでいる寸胴2つです。

そして、目撃して驚いたのが、豚(チャーシュー)の調理法です。
豚の塊がフリーザーバッグに入れられてあって、恐らく手間暇かけて低温調理されているのでしょう🤔

一体どんな仕上がりなのか、評判の豚に期待が膨らみます。

厨房内の写真も撮りたかったところですが、さすがにそれは出来ませんでした。

そして、いざ入店して数分してから気になったのですが、1ロット目は一体何人なのか?
座席の9席は満席だったように思います。
もう、この時点で、すでに外には数名並んでいる状態でした。

と、まぁ、マニア心をくすぐる覗き見も程々に、黒烏龍茶専用のオレンジ色のカップに黒烏龍茶を汲み、セルフのお冷やも用意したところで、早くも有料トッピングの生たまご&たまねぎが到着です。


卓上の調味料は、右から、お酢、ラー油、カエシ(カネシ醤油使用)、唐辛子です。

かなりピンボケなのはご愛嬌😅

貼り紙のススメには『コショー』(GABAN?)の使い方が記されていましたが、一番端の席のせいか、なぜか私の手の届く所に『コショー』はありませんでしたね🤔


まぁ、私は普段から白黒に関わらず、キツイ豚クサ以外では、あまり胡椒を使う方ではないので問題はありませんが😅

割り箸、楊枝、紙ナプキンに関しては、各席の手の届く所に置かれているようなので大丈夫でした。

各メニューは、デフォルトで野菜が通常量とアブラが少しのようですが、デフォではニンニクは無しのようです。

この事から、コール時は予習した通りの『ニンニク入れますか?』なのだと予想されます🤔

無料トッピングは各々のメニューとも、野菜、ニンニク、アブラです。

そして、待つこと数分。
店員さんから『9番のお客さん、トッピングは?』と来ました。

って、あれ??
『ニンニク入れますか?』ではないの~??😅

まぁ、貼り紙を参考に無料トッピングのコールは考えておいたので、
『野菜マシ、ニンニクマシ、アブラマシで!』とコールしました。
いわゆる〝全マシ〞ですね。

しかし、私の後からコールした常連客のコールは、なんとも単純で『全部で!』でした。

二郎系のラーメン店は色々と敷居が高いようなイメージがありますが、意外とルールは曖昧なので、あまり構える必要はありませんかね😅

これからもビビることなく、初訪店の二郎系ラーメン店を攻めていこうと思っています😅

ということで、そうこうしているうちに、遂に着丼です。

別皿のアブラも同時のタイミングで到着。

茹で前250gなので、スープが決壊する様子はありませんが、さすがの〝全マシ〞ですね。
かなりの標高と、この迫力は、なかなかです。

今回は汁ありなので、まずはスープです。


うむ。
ド乳化系の噂もありましたが、実際には背脂の浮かぶ非乳化系か、微乳化系といったところでしょうか。

しかし、これが、かなり旨いのなんの。

このスープは、インスパイア系にありがちなド乳化でド濃厚でパンチ力があるという、単純なハードコア系では決してありません。

どこか懐かしい、直系二郎の非乳化の雰囲気を持ちながら、そこに一段階上のコクと旨味と甘味でしょうか。

チカラ加減が本当に絶妙なんだと感じます。

悪く言えば突出したハードコアな部分はありませんが、ですが、そのことが逆に、素晴らしいのです。

直系二郎の旨さを内包しつつ、どの局面においても本家よりもワンランク上の美味しさを味わえるスープだと思います。

代表の猪又穣さん曰く『スープを構成する肉・骨・香味野菜・醤油の風味が口の中で混然一体となって優麗なハーモニーを奏でる、そんなイメージを目指して作っています』とのことで、これは確かに旨いの一言です。

SUSURU.TVでお馴染みのユーチューバーSUSURUさんも支持する〝ラーメン官僚〞こと田中一明さんの評価によると『スープは、天然素材の持ち味が余すところなく引き出された、骨太かつ重層的な味わいが印象的』とのことで、ジャンクなイメージの二郎系という枠を超えた、料理としてのハイレベルなスープの旨さを味わえると思います。

ということで、この先は二郎系の食べ方の定石通りに豚(チャーシュー)と野菜をやっつけていきましょう。

野菜は、いわゆる〝クタシャキ〞といった感じで、別皿だけでなく、野菜の上にも甘辛いタレの味付けアブラがかけられているので、これらをアテに豚をやっつけますが、なんと、やはり、豚の旨さが突出しています。

柔らかく『ホロホロ』との噂の豚(チャーシュー)でしたが、実際に食べてみると、印象は触れ込みとは、全然違うものでした。

『ホロホロ』と聞くと煮込まれていて、パサパサ感があるのだろうと想像してしまいますが、そもそも『ホロホロ』という表現が間違っているような気がします🤔

やはり、厨房を覗いてみて分かったことですが、豚(チャーシュー)はフリーザーバッグを使って低温調理されており、全くパサパサ感の無い、ふっくらシットリ柔らかジューシーな仕上がりで、味付けの云々ではなく、肉が肉として本当に美味しく調理されているという印象です。

ガブッと噛んで柔らかく、簡単に噛み切れる、肉本来の美味しさが口の中いっぱいに広がる印象です。

ジャンクな二郎系と侮るなかれ、えどもんどさん“恐るべし”であります。

ということで、豚と野菜を粗方やっつけると、いよいよ本丸の麺の登場です。

って、いやいや、麺カタメは正解ですね。

豚と野菜をやっつけている間に、下手をすると麺がのびてきてしまいますから。

この平打ち極太麺は、私の知る限りでは、他の二郎系(直系、インスパイア系含む)のラーメン店の中でも、かなり太めの麺であると思います。

まぁ、平打ちなので、断面が薄いといえば、それはそうなのだとは思います。

しかし、草加市の『豚のジョー』さんなど、埼玉県や茨城県の二郎系ラーメン店で使用される菅野製麺所の麺は、オーションも使用されていますし、太さも太いとは思いますが、断面が正方形なので、うどんのようで、私自身はあまり好みではありません。

埼玉県は〝隠れたうどん県〞とも言われ、非常にコシの強い武蔵野うどんや熊谷うどん、そして加須うどん等も有名な県で、そのせいで、二郎系の麺であっても、どこか〝埼玉系うどん〞のような麺になってしまっているのかも知れません。

本来なら、製麺所で作られた麺ではなく、やはり、店舗ごとで打たれた自家製の麺にロマンがあり、そういったロマンこそがラーメンの麺の美味しさなのだと、つくづく感じる次第であります。

まぁ、ともかく、かくいう私も、普段は『ホッギホギでワッシワシ』と言いながらも、二郎系の手打ちでムラのあるチヂレた自家製麺の、柔めのデロデロ系の麺も実は大好きなのも事実です。

今回の、麺カタメで注文したえどもんど中野さんのこの麺は、直系にありがちなデロ系ではなく、千里眼さんや鷹の目さんの麺のようなホッギホギ麺に分類される麺であり、私の好みの麺であると思います。

とはいえ、ですが、太さは太くても、歯応えというか、その硬さは程々で、やはりハードコアには走らず、絶妙なその立ち位置をキープ出来ているのだと思いますね🤔

かなり旨い麺です。
やはり、オーションの麺は最高です。

ということで、能書きはともかく、ここからは、別皿を使って〝味変〞を楽しんでいきましょう。

まずは、別皿のアブラを使って、いわゆる『油そば』を楽しみます。

うん、これがメチャ旨い。

甘辛いチャーシューのタレの味付けと背脂の甘味が、歯応え抜群の麺に絡んで、これが旨いのなんの。

これは堪りませんね。

続いて、生たまごを溶いて、いわゆる『すき焼き』を楽しみます。


二郎系ラーメンは、そのボリュームと濃い味付けによって、後半戦はタレてきます。

分厚い豚と強力な麺の歯応えによって、顎の〝噛む力〞が持っていかれます。

なので、前半戦の顎がタレる前の段階で豚はやっつけておく必要があるというのが二郎系を食する時のセオリーであると思います。

しかし、前半戦で豚をやっつけたところで、今度は強烈なコシの麺によって、いわゆる〝啜り力〞も持っていかれます。

この満身創痍と言える状態で、その助けとなるのが、この〝溶きたまご〞による『すき焼き』という、二郎系ならではの食べ方なのです。

顎の力を持っていかれ、啜る力も持っていかれ、濃い味によって唾液も持っていかれた状況から、もう一度、甘く滑らかな溶きたまごが、まろやかな味変と相まって、失われた生命力を、いや、失われた食欲を補って、その滑らかさとまろやかさによって残りの麺をスルスルと、味変によって見事に美味しく胃袋に流し込んでくれるというのが、このアイテムです。

こんな話しをすると、まるで苦行のようですが、決してそんなことはなく、人生の中でも最高に美味しい“食い道楽”として、二郎系ラーメンを食べる時のマストアイテムが生たまごなのです。

あと、今回は、玉ねぎも最高でした。
豚のアテにも良いですが、後半戦のスープのアブラの重さを軽減させてスッキリとさせてくれるのです。
最後はお酢での味変も楽しんで大変美味しく頂けました。

ということで、今回は、憧れであった『えどもんど中野』さんのラーメンの旨さを堪能できました。

美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>

レース前の調整不足によって、極上のスープの完飲(完封)は成りませんでしたが、本当に美味しく、直系店よりも絶妙に全てにおいて上回る、レベルの高い二郎系のラーメンを頂くことが出来ました。
ありがとうございました。
<(_ _*)>

わずか30分程度の滞在でしたが、お店を出ると、もう外は薄暗くなっていました。


私がお店を出た後も、平日の17時台なら、まだ並びは数名ですね。
やはり、人気店は時間を選ぶと良いと思います。

ということで、今回はこの辺で失礼いたします。
これからも、まだまだラーメンブログは続けていこうと思っています。

皆様、今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
<(_ _*)>


Posted at 2025/10/13 14:40:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「二郎系じゃない“次郎”もメチャ旨い!赤城高原SAの『らーめんブー次郎』で赤城山麓の極上〝上州もち豚〞の『炙りチャーシューしょうゆらぁめん』を啜ってきました! http://cvw.jp/b/3221167/48913116/
何シテル?   02/06 03:35
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