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2026年03月10日 イイね!

子猫を飼うことになりました!メインクーンのオスです!新しく家族に加わりました!

子猫を飼うことになりました!メインクーンのオスです!新しく家族に加わりました!この度、わが家に新しい家族が加わりましたので、ご報告いたします。

これは嬉しい報告です。

私自身は、子育て生活も、とうに終わり、中年と呼ばれるようになってから、一体何年経ったことか。
そこにあるのは、毎日毎日の代り映えのない日々、そして、代り映えのない生活でした。

私の愛車たちには、本当に満足しています。
本当に良い時代の日本車たちなので、パーツの入手とメンテナンスを徹底して、今後も乗り換えるつもりは無いのですが、故に如何せん、私自身の趣味嗜好に関しては、代り映えのない生活を送ってきたのであります。

そんな今日この頃、ご近所で、ちょっとした切っ掛けがありまして、今回うちの家族に加わることになった子猫ちゃんと出会う機会に恵まれたのでありました。

今回、引き取ることになった子猫の猫種は『メインクーン』(Maine Coon)というアメリカ独特の種類の猫です。

『メインクーン』は、イエネコの中でもサイズの大きな品種の一つです。

この品種は『ジェントルジャイアント』(穏やかな巨人)という愛称を持ち、独特な身体的な特徴と、その頭脳の賢さと、また、特に遊ぶことが大好きなことでも知られる長毛種の猫種です。

メインクーンという猫は、アメリカ合衆国北東部、ニューイングランド地方のメイン州が原産とされており、メイン州公認の『州猫』として認定されています。

16〜17世紀にヨーロッパからの移民が持ち込んだ長毛種と、アメリカの土着猫が交配して誕生したという説もありますが、アメリカにおける最古、最大の品種であり、身体の模様や狩りの習性がアライグマ(ラクーン、Raccoon)に似ていることから命名されたと言います。

また、一説では、アメリカ北東部の寒冷地に適応して自然発生した大型の長毛種であるとも言われ、フサフサした尻尾がアライグマに似ていたことから『クーン』(アライグマ)として名付けられとも言われています。

私自身は、自称〝保守派〞で〝反グローバリスム〞で、時には〝右翼〞とも揶揄される程の伝統的な〝日本主義者〞であるのですが、
今回の、この“アメリカ人”とも言える子猫ちゃんとの出逢いは、運命的な“一期一会”であるという、何か天からの御告げのような直感的な感覚があり、『里親探し』の譲渡というテイではありましたが、私が責任を持って引き取ることになったのであります。

この子が生まれたのは、昨年の9月で、今のところ、まだ生後半年に満たない状態です。

生れつき、少々アゴの噛み合わせが悪いという事と、尻尾の骨に多少の曲がりがあるということで、ブリーダー販売から外されてしまったということで、
今回、私が引き取ることになったのでした。

とはいえ、障害が有るとかというレベルでは全くなく、メインクーンという品種特有の好奇心旺盛で、活発で、遊びが大好きという、絵に描いたような〝暴れん坊〞な子です。

本当にアゴが悪いのか?と思うくらい噛み付きますし、食欲も旺盛で、メチャクチャ元気いっぱいな子猫ちゃんです。

まぁ、年齢が進めば、歯も抜け変わりますし、成長すれば、噛み合わせは全く問題は無いと感じていますし、尻尾もどこが悪いのか全く分からないといった感じで、本当に元気いっぱいです。

しかし、なにげ、逆に心配なのが、このメインクーンという猫種、子供であっても子猫ちゃんという大きさではなく、生後半年に満たなくても、体格は馬鹿デカく、一般的な日本のイエネコとは一線を画する猫種なのです。

日本の一般的な成猫(1歳以上)の平均体重は3〜5kgであると言われています。

しかし、今回うちに来た、まだ生後半年に満たないこのメインクーンの男の子は、子猫であっても、既に3kg程度の体重があるのです。

さすが〝外人さん〞恐るべしです😅

あ、この〝外人さん〞という言葉ですが、別に差別用語ではありませんね。

もう、昔から、昭和の時代から使っているワードで、“蔑称”では全くありませんし、逆に“尊称”であります。

もう、昭和の子供の頃から『さすがに外人さんは凄い!』とやっていましたね。

この〝外人さん〞という言葉を差別用語であるとプロパガンダしているのは、アジア圏の分断統治が目的のグローバリストによる洗脳であるのは、まず間違いないと思います。

皆さん、隠れ反日勢力とグローバリズムの洗脳には、くれぐれも気を付けましょう。

ということで、少々話題がそれましたが、今回の、この新しい家族の命名には、少々難儀しました。

自分の子供たちの命名は、割合すんなりと決められたのですが、いざ新たな家族、しかも猫ちゃんとなると、なかなか良い名前が浮かびませんでした。


まぁ、色々と考えたのですが、毛の色が特徴的な〝アッシュシルバー〞であることから、名前は『アッシュ』にしようかとなりましたが、やはり、ここは日本なので、外人さんであっても漢字の名前が良いかなとなって、しかも目付きが鋭く、顔つきも強面なので『アシュラ』となりました。
まぁ、男の子なので😅

それにしても、なんとも目付きが悪い😭


ということで、ちょっと癖アリな名前ですが、今後とも、何卒よろしくお願い致します。
<(_ _*)>

まぁ、普段は『アッシュ』と呼んでいますね😅

これからは、うちの家族として、今後もみんカラのブログでも、色々と投稿しようかと思っています。

今後とも、何卒よろしくお願い致します。
<(_ _*)>

ということで、新しい家族の紹介でした。
最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。
<(_ _*)>


Posted at 2026/03/10 01:43:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月25日 イイね!

ラーメン界の新興勢力!『ちゃん系ラーメン』は斬新にして懐かしい味わい!一周回って、、いや、2~3周回って帰ってきた〝王道の醤油ラーメン〞を神田の発祥店『ちえちゃんラーメン』で啜ってきました!

ラーメン界の新興勢力!『ちゃん系ラーメン』は斬新にして懐かしい味わい!一周回って、、いや、2~3周回って帰ってきた〝王道の醤油ラーメン〞を神田の発祥店『ちえちゃんラーメン』で啜ってきました!最近、ラーメン界で〝飛ぶ鳥を落とす勢い〞を見せる新興勢力、それが『ちゃん系ラーメン』であります。

『ちゃん系ラーメン』とは、一体どれ程の物なのか?

私自身、何気に食わず嫌いな面もありまして、気に入ったラーメンばかり啜ってしまう傾向があり、最近流行りの『ちゃん系ラーメン』をどこか倦厭してきたのでありますが、今回は、いよいよ重い腰を上げて『ちゃん系ラーメン』と対峙していきたいと思います。

ということで、今回は『ちゃん系ラーメン』の元祖であり、発祥店と言われる神田の『ちえちゃんラーメン』さんへの訪店です。

では、一体『ちゃん系ラーメン』とは、どういったラーメンなのか?

諸説(八王子説など)あるようですが、神田の『ちえちゃんラーメン』、新宿の『えっちゃんラーメン』、池袋の『ひろちゃんラーメン』そして『達磨製麺』で運営する『ちゃんのれん組合』が、その加盟店と共に『中華そば』の発展を真摯に目指し、提供するラーメンが、いわゆる『ちゃん系ラーメン』であると言います。

この『ちゃんのれん組合』が提供する『ちゃん系ラーメン』の原点であり、元祖は、JR(山手線・京浜東北線・中央線)と東京メトロ銀座線が交差する東京の交通の要所、千代田区の神田駅のガード下で創業した『ちえちゃん』のラーメンであると言われています。

そして、この神田『ちえちゃんラーメン』の創業メンバーが、新宿で『えっちゃんラーメン』を開業、さらに池袋に「ひろちゃんラーメン」を開業し、さらに、この3店で行われていた毎月の勉強会が『ちゃんのれん組合』の基となったということです。

神田『ちえちゃんラーメン』
新宿『えっちゃんラーメン』
池袋『ひろちゃんラーメン』

この3店とも〝ちゃん〞という屋号の共通点から、正式名称を『ちゃんのれん組合』とし、加盟店の継続かつ繁栄を目指し、親睦と『中華そば』および『もり中華』の文化の発展と認知度の向上を目的とした互助組織として令和4年(2022年)の元旦に発足したと言います。

つまり『ちゃん系ラーメン』とは、近年隆盛してきた、令和の新興勢力と言えるラーメンジャンルなのであります。

そして、発足から『ちゃんのれん組合』は、加盟店の営業改善、技術向上、原材料の共同購入、従業員の斡旋などを行い、新規加盟希望者への各説明会などの事業にも取り組むことで、これからも同じ目標に向かう各店が、ささえ合いながら、切磋琢磨することで『中華そば』の可能性を全国の、まだ見ぬお客様に広げていく所存であるということを公式に発表しています。

と、まぁ『ちゃん系ラーメン』と『ちゃんのれん組合』のウンチクはともかく、目指すは現物である、その〝ちゃん系ラーメン〞その物です。

ちゃんのれん組合では、頑なに『中華そば』と呼称していますが、現物のちゃん系ラーメンとは一体如何なる物なのか。
では、さっそく神田駅のガード下へ向かうことに致しましょう。

目的の神田ちえちゃんラーメンさんは、なんと明朝5時まで営業ということですが、今回も、いつものように、平日の空いた時間帯を狙いたいと思い出発しました。

ということで、23時頃に神田へ到着です。

んん~、それにしても、この辺りはパーキングが無いので、みん友さんのようなクルマ人間は要注意ですかね。

しかも、まだ終電前なので、まだまだ人混みがありました。

とはいえ、まぁ、この時間帯になれば、辺りには路駐も多く、停めたとしても切符を切られることは無さそうですが、そこは自己責任でしょうか。

まぁ、公的なブログで下手なことは言えませんが、3分間でラーメンを食べ切れるなら、それはそれで合法なので問題ありませんね😅

って、おっ!
『ラーメン盛太郎』さんです。

残念ながら23時で閉店ですね。
って、いやいや、二郎系でハシゴは出来ません😂

そして、こちらが目的の『ちえちゃんラーメン』さんです。

し、しかし、23時台は空いている時間帯ではありませんでしたね💦

まだ終電前なので、神田駅界隈は飲んだ後のサラリーマンが多く、恐らく〝締めのラーメン〞の時間帯、真っ盛りといった感じです。

まぁ、ここは仕方ありません、少し並ぶことにしましょう😅

明朝5時まで営業しているのですから、空いた時間を狙うなら、やはり平日の終電が終わってからでしたね。

とは言いつつ、回転も早く、並んでみれば、私の前には1~2人で、食券の購入は直ぐに出来たのでした。

メニューは、至ってシンプルです。
ベースは『中華そば』と『辛中華』と『もり中華』です。

〝辛〞や〝もり〞も気になりますが、今回は初の『ちゃん系』ということで、今回はスタンダードに〝そば〞でいこうと思います。

ということで、今回購入した食券は、
チャーシュー麺+岩のり+ネギ+生卵です。

トッピングに関しては、色々悩みましたが、チャーシューは元から“切りたて”であるのは予習済みだったので『切りたてチャーシュー』はパスしました。

〝めし無料&おかわり自由〞というのも予習済みだったので『麺大盛』もパスです。

そして、普通の海苔ではなく、やはりここは『岩のり』をチョイスです。

ラーメンに『ネギ』のトッピングは、いくらあっても良いので、これもチョイス。

あとは、普通のラーメン店では珍しい『生卵』です。
二郎系以外では、あまり見ない〝すき焼き風〞も楽しみましょう。

食券を買い終わると、ちょうど三人組のお客さんが退店したので、入れ替わるように入店すると店員さんに『御一人様ですか?』とカウンターの角の席に案内され、購入した食券を渡しました。

このタイミングで『めし無料もお願いします!』と言うと、店員さんは『ラーメンと一緒にお持ちしま~す!おかわり自由で~す!』とのこと。

ということで『御一人様』の私はカウンターの角に着席することになりました。

私の、このラーメンブログの、いわゆる“ラーメン行脚”は、不定期かつ突発的で〝思い立ったが吉日〞とばかりに、ほぼ行き当たりばったりで敢行されるので、大概は『御一人様』なのです。

誰か相方と二人ということはありますが、三人であることは稀ですね。
まぁまぁ、結局一人の方が身軽でアクティブに活動できるのです。

ということで、まずは、セルフのお冷やを用意。

紙エプロンも冷水器の横にあります。

割り箸とレンゲはカウンターにあり、卓上調味料も充実です。

コショウ、お酢、ニンニク、一味唐辛子、青ガッパがあり、しかも〝めし無料〞なので、ライスとのコンビネーションや、かなりの味変を楽しめそうです。

こういったライスとのコンビネーションや味変という演出はラーショ系や家系を意識したものかも知れませんが、いわゆるチャーシュー丼などを提供するのではなく、あくまでも“白めし”で『おかわり自由』というのが、ちゃん系ラーメンの特徴なのかも知れません。

ということで、領収書で購入した食券の内容を確認しつつ、着丼を待ちます。

昨今は、ラーメン一杯に結構な金額を支払うことになるのですが、これらは日米合同委員会による財務省のPB黒字化目標と緊縮財政によって、先進国で我々日本人だけが約30年間も賃金が上がらないせいだと言えます。

ちゃんと成長している海外ならば、ラーメン一杯3000円というのも珍しくはないのです。

そして、一体どこの誰が“傀儡”である自民党に票を入れているのかは分かりませんが、そもそも選挙自体が不正選挙だという話しもありますね。

投じられた投票用紙(特に期日前)の監理や、バーコードを使った集計作業には堅牢で厳格な管理がなく、外部から容易にアクセスされてしまうような脆弱な管理体勢で、票数が工作員によって操作されている可能性が高いという事実があるのですから驚きです。

自民党による独裁となった今、意図的なエボラの流出や機能獲得実験(GoF)による新型ウイルスの流出を演出し、これらの計画的な、いわゆる〝ジャパンデミック〞が起こされてしまう可能性が非常に高くなりました。

こうなると、我々日本国民に待ち受けているのは、WHO(世界保健機構)によるIHR(国際保健規則)とパンデミック条約の成立や改憲による緊急事態条項によって、強制的な遺伝子ワクチン(遺伝子製剤、実はワクチンではない劇薬)の接種です。

こうなると合法(強制)なので、我々国民は、もう逆らうことは出来ません。

合法的に日本国民への遺伝子ワクチン(劇薬)の強制的な接種が行われるのです。

我々日本人は、そんなことになる前に、団結して立ち上がらなければなりません。

この遺伝子製剤によって、日本人の遺伝子が組み換えられ、人口が削減され、日本民族が殲滅されてしまう前に、どうか気が付いてもらいたいと思います。

と、少々暗い気分になりかけたところで、我に返り、まずは、生卵と岩のりが先に到着ですね。

岩のりは、なかなかの量で、思わず笑みがこぼれます。
暗くなりかけた私の気分を和ませてくれますね。

そして、まもなくして、ついにチャーシュー麺と大盛りのライスが着丼です。

うむ、なかなかの迫力です。
ネギの標高も良い感じで、スープは既に受け皿に決壊しています。

この黄金色のスープと油、脂身の多い肉厚のチャーシュー、そしてネギの山。
これは〝ヤッバ〞といった感じで、かなり食欲をそそらせます😋

ま、まずは、スープです。

見ため以上の動物系のコクと旨味、もちろん淡麗でありながら醤油のキレや濃さもあって、これはかなり秀逸なスープです。

ちゃん系ラーメンのスープは、豚清湯(トンチンタン)と言われ、豚骨や豚肉を長時間弱火で煮込み、アクや脂を丁寧に取り除いて作った、濁りのない透明なスープだと言います。

いわゆる白湯(パイタン)とは対照的に、アッサリしていながらも豚の旨味が凝縮された深いコクが特徴で、ここ最近、ラーメンのスープとして注目を集めるスープなのです。

しかし、このような淡麗な見ためでありながら、深みのある味わいを引き出すには、鶏ガラや香味野菜の存在も欠かせないのではないでしょうか。

思い当たるのは『長岡生姜醤油ラーメン』のスープですが、インパクトに関しては、やはり長岡生姜醤油ラーメンに軍配が上がりますが、万人ウケするトータル的な旨さは『ちゃん系ラーメン』のスープのような気がします。

そして、麺です。

予習によれば、多加水ストレート中細~中太麺とのことでしたが、まぁ、印象としては“細麺の類い”という感じです。

私の印象では、かなり柔めの『平打ち多加水ストレート細麺』といった感じでしょうか。

しかし、これが、なかなか秀逸な麺で、平打ちのせいでしょう、スープを効率的に引き上げ、一口一口の啜りが旨い旨い。

そして、ここからは、岩のり投入です。

うん、これは磯の香りが良く、和のテイストで、スープとの相性抜群です。

そして、さらに、卓上のニンニクでブーストアップを狙います。


これによって、淡麗系だと思っていたスープが激変して、かなりのパンチ力を発揮。
こりゃ旨い。
ここからが本領発揮といったところでしょう。

パンチの増した麺を生卵にディップして〝すき焼風〞を楽しみます。


醤油の尖った部分をまろやかに包み込んで、これまた旨いのなんの。
これは必須アイテムだと思います。

そして、“切りたて”というチャーシューです。

これは、確かに、メチャ旨です。

味付け云々ではなく、肉自体の旨さですね。

肉厚にして柔らかジューシー、脂身の割合が絶妙で、これだけで、ライスを一杯平らげられそうです。

ということで、後半戦は、ライスにスープをかけて、チャーシューをON。

自作〝特製おじや〞を楽しみます。
って、うんうん、こりゃ旨い。

ということで、この旨さ、やっぱり完封です。


いやいや、メッチャ旨かったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>

ということで、今回は私にとって初の『ちゃん系ラーメン』神田ちえちゃんラーメンの『チャーシュー麺』でした。

お店を出ると、まだまだ人混みが多く、やはり狙い目は“終電後”でしょうね。


今後は他のお店の『ちゃん系ラーメン』も啜っていきたいと思います。


しかし、まぁ、ここ神田に関しては、人気のラーメン店が他にも多いので、今度は、また別のラーメン店も訪れてみたいですね。

ということで、最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。
<(_ _*)>


Posted at 2026/02/25 14:13:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月06日 イイね!

二郎系じゃない“次郎”もメチャ旨い!赤城高原SAの『らーめんブー次郎』で赤城山麓の極上〝上州もち豚〞の『炙りチャーシューしょうゆらぁめん』を啜ってきました!

二郎系じゃない“次郎”もメチャ旨い!赤城高原SAの『らーめんブー次郎』で赤城山麓の極上〝上州もち豚〞の『炙りチャーシューしょうゆらぁめん』を啜ってきました!すみません。
最近はまったく、二郎系ばかりのラーメンブログに偏りがちな私です。

なので、今回は二郎系ではない〝次郎〞のラーメンを啜っていきたいと思います。

二郎系といえば、もちろん豚です。

しかし、今回の“次郎”もメインは、やはり豚なのです。

ということで、関越自動車道の赤城高原SA(サービスエリア)下りのフードコート内にあるラーメン店『らーめんブー次郎』さんです。

こちらのらーめんブー次郎さんで使用されているのが『上州もち豚』です。

赤城山麓の恵まれた環境と澄んだ天然水、独自の麦類を多く含む飼料で育てられた『上州もち豚』は、キメ細かく柔らかい肉質と、白く甘みのある脂が特徴の群馬県産ブランド豚です。

ドリップが少なく、冷めても固くなりにくいため、トンカツやしゃぶしゃぶ、味噌漬けなど様々な料理で甘みと旨味を楽しめるという逸品なのです。

前振りはともかく、関越道の下り、赤城高原SAへ向かいましょう。

今回のらーめんブー次郎さんのある赤城高原の下りSAへは、なんと、知る人ぞ知る、一般道からのアクセスも可能(P有り)ということで、高速道路のSAのフードコートという枠を越えて、一つのラーメン店として、一般道からも訪店できるアクセスの良さが魅力のラーメン店なのです。

ということで、私自身は関越道をインプレッサでぶっ飛ばして、道中は端折りつつ、いきなり現着です😅


平日の夕方ということで、人混みは全くなく、有名SAであるにも関わらず、どこか閑散とした雰囲気です。


さあ、早速『らーめんブー次郎』さんへ直行しましょう。


フードコート内のラーメン店なので、当然のように食券制なのですが、
これが、なんとラーメンメニューだけで15種類もあるので、何がなんなのか目移りして、どれをチョイスすれば良いのか、すぐには分かりませんね💦

メニュー各々の違いは何なのかの判別に、かなりの時間を費やしてしまいました😅


しかし、よく見ると、券売機に目印のリボンが付けられたているメニューがあ~るじゃあ~りませんか💡

そうです『炙りチャーシューしょうゆらぁめん』です。
どうやら、一番高価で、一番のオススメなのでしょう。

そして、各々のメニューの違いも分かってきました。

メニュー名に『ブー次郎』と付けば『炙りチャーシュー』のトッピング有り、そして、各々のスープに辛味噌と味噌と醤油があり、さらには、それらの大盛りと、大盛り以外のミニチャーシューご飯のセットとミニチャーハンのセットという布陣ですね。

1980円と、なかなか高価な『炙りチャーシューしょうゆらぁめん』ですが、大盛りもセットも無いようなので、追加で単品のミニチャーシューご飯も購入しました。


券売機を見ていると、人気だという『本日のおにぎり』や『ミニカレー』も気になりますね。

トッピングメニューの『辛味噌単品』(100円)は、どうやら『炙りチャーシューしょうゆらぁめん』にだけは付属するようです。

紙コップにお冷やを2杯用意して、ものの数分で、電光掲示板に『123番』と『124番』と表示され、箸とレンゲをカウンター脇からセルフでGETし、メインのラーメン達もセルフにて着丼です。

う~ん、なかなか。
こりゃ旨そうです。

濃いスープの色がそそらせますね。

とはいえ、しかし、画像では分かりづらいかも知れませんが、ラーメン丼ブリの小ささに驚きます。

いえいえ、二郎系ばかり食べたせいで、私が麻痺している訳ではありません。

これで1980円とは驚いてしまいます。

ミニチャーシューご飯の方も然りで、ご飯茶碗の大きさは〝お子様用〞サイズです。
こちらもこれで550円なり。

んん~🤔

と、まぁ、ここはとりあえず気を取り直して、
まずは、まずはスープですね。

うん、これはベーシック、、と言ったら褒め言葉になりませんね😅

いやいや、ホント旨いです。
万人ウケする、誰もが旨いと言うはずの、キリッとした醤油のしっかりした味の濃い王道のスープです。

画像では分かりづらいですが、うっすらと表面に透明な油の膜があり、アツアツで、王道の醤油ラーメンを啜りたいフリークを満足させること請け合いです。

そして、麺ですね。

黄色くウェービーな中太、、いや中細麺でしょう。

加水多めか、プリっとして歯応えもあり、スープを絡めて引き上げる麺です。

『ズルズルズルッ!』と啜れば、これぞ王道の醤油ラーメンの醍醐味といった旨さで、藤子不二雄マンガ(オバQ、ドラえもん)の『小池さん』に成りきれそうな旨さです😅

デフォで付属の辛味噌で、早々に味変も楽しみます。


それにしても、この辛味噌が秀逸で、メチャ旨なのには驚きました。

辣油や豆板醤にニンニクも利いているのか、かなりの旨さで、追加で単品購入したいほどの、メチャ旨で凄い辛味噌です。

デフォで付属しない他のメニューでも、この辛味噌のトッピングは絶対にオススメですね。

私自身も、次に伺う時には、ぜひ追加購入しようと思います😊

って、いよいよ、上州もち豚の炙りチャーシューです。

まさに、ホロホロで、想像以上の柔らかさ。

味付けも良く、炙りの香ばしさも相まって、確かにお値段相応の美味しさでしょうか。

ラーメンのお供、ミニチャーシューご飯も楽しみましょう。

うん、こりゃ旨い。
チャーシューの甘く濃いタレがメチャ旨です。

ラーメンより、こっちの方が旨いかも😅

スープを啜りながらチャーシューご飯を掻き込めば、もうこりゃヤバイ🤩

ヤバ旨確定です。

チャーシューご飯のネギに辛味噌をトッピングすれば、さらなるヤバさ。


いやいや、この辛味噌ホント旨いです。

これで炙りチャーシューもメチャ旨ですね。

ホント量は少ないので、簡単に完封です。

いや~、SAのフードコートとはいえ、なかなか美味しかったですね。

いやいや、今日は平日のせいか、食べ終わると貸し切り状態でしたね。


今後も暇をみて、色々なSAのフードコート巡りをしようかと思います。

おまけ、ですが、こちらはフードコート内に隣接する〝日本三大うどん〞である水沢うどんの『あかぎ庵』さんです。


実は、こちらには何度か訪れたことがあって、メニューも豊富で、値段もお手頃なので、こちらもオススメなお店です


帰り道は北関東自動車道も走り、太田強戸SAで休憩しました。


こちらのフードコートも、なかなかの品揃えです。


こちらも。


まだまだ、腹八分目なので誘惑されますが、こちらは次回の楽しみに取って置きましょう。


ということで、今回は、関越自動車道の赤城高原SA下りの『らーめんブー次郎』さんの炙りチャーシューしょうゆらぁめんとミニチャーシューご飯でした。

美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>

ということで、最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。
<(_ _*)>


Posted at 2026/02/06 03:35:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月28日 イイね!

メチャ旨です!『ラーメン鷹の目 獨協大学前本店』ここ半年間の限定メニュー8選をランキングします!〈後編〉

メチャ旨です!『ラーメン鷹の目 獨協大学前本店』ここ半年間の限定メニュー8選をランキングします!〈後編〉ここからは後編です。

前編でもメチャ旨な限定メニューのオンパレードでしたが、ここからは、さらに上位の第3位~第1位の発表です。

それでは、第3位です。

鷹の目 獨協大学前本店さんの、ここ半年間の限定メニューのランキング。


第3位は『すき焼きまぜそば』(生たまご付き)です。


この『すき焼きまぜそば』は、例年よりも寒さの厳しい昨年12月の限定メニューでした。

二郎系のラーメンの食べ方には、麺を溶いた生たまごにディップして啜るという、いわゆる『すき焼き』や『すき焼き風』と呼ばれる食べ方があります。

この食べ方は、日本人にとって馴染みが深い『すき焼き』という料理をオマージュしたもので、また、生の鶏卵を食べることが出来る数少ない日本という国の独特の食べ方でもあります。

そんな『すき焼き風』なのですが、今回の限定メニューは〝風〞ではなく〝本当のすき焼き〞と言える具材がデフォルトトッピングされているのです。


ということで、すき焼きまぜそば(生たまご付き)のデフォルトトッピングは、

・牛すき焼き肉
・ネギ
・春菊
・白滝
・焼き豆腐

です。

なかなか豪華なデフォルトトッピング群ですが、さらにデフォで生たまご付きということですから、有料トッピングの購入はかなり迷います。
無料トッピングの方に玉ねぎがあるというのもトリッキーです。

ということで悩んだ挙げ句、今回購入した食券は、

限定 すき焼きまぜそば+豚マシ+味付けウズラ+玉ねぎ+チーズ+魚粉+ネギです。

豚(チャーシュー)はマストですが、デフォと無料にあるネギと玉ねぎを購入して〝マシマシ〞を狙います。

店員さんに食券を渡すタイミングで『麺カタメ!チーズ別皿!魚粉別皿で!』と最初のコールをしました。

すき焼きまぜそばの無料トッピングは、

・ニンニクorショウガ
・アブラ
・辛揚げ
・玉ねぎ

です。



私はニンニク派なのですが、今回の“すき焼き味”となると、ショウガの方が合う気もするので、ここも迷いどころです。

いつものように、黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本をスタンバイして、しばし考えます。

デフォルトトッピングの多さのせいか、少々長めの待ち時間でしたが、いよいよ『限定メンカタのお客さん!無料トッピングは?』と来たので、
『ニンニクで!あとは全マシで!』とコールしました。

そして、間もなくして着丼です。

なかなかの彩りで、すき焼きの甘いタレの香りが食欲をそそります。

しかし、ネギ類を〝マシマシ〞にしたはずですが、標高は低い感じですかね。

まぁ、その分のサービスなのでしょう、ほぐし豚がタップリと盛り付けられています。

いやいや、いつもサービスありがとうございます。
<(_ _*)>

ということで、まずは、いつものように豚とネギ類にカエシをかけて、上モノからやっつけていきます。

鷹の目さんの豚は、ネギ類とカエシとの相性抜群で、やはり豚は安定の旨さです。
このトッピングは欠かせません。

上モノをある程度やっつけるとスープが見えてきたので啜ってみましょう。

すき焼きのタレの甘味でしょうか、非乳化で濃くキリッとしてメチャ旨です。

『すき焼きまぜそば』なのですから、本当の牛肉で〝すき焼き〞を楽しみましょう。

うん、こりゃ旨い。

鷹の目さんの限定メニューは、いつも、どのメニューもクオリティーが高く、恐らく使っている素材が良く、コストが掛かっても妥協しない食材を使用することで、ラーメンという枠を越えた、料理として隙の無い美味しさを作り出しているのだと思います。

存分に本当の〝すき焼き〞を楽しんだら、いよいよ、こちらも本丸、麺の登場です。

鷹の目さんのホッギホギでワッシワシな強烈な麺に、今回のチョー甘旨なスープが絡めば、もう優勝確定ですね。

って、いやいや、今回は第3位確定です😅

ここから、さらに有料トッピングのチーズと魚粉も投入して混ぜ合わせ、お酢とカエシで引き締めれば、もう異次元のジャンキーな旨さが爆発します。

こりゃもう、旨いのなんの。

しかし、大量のトッピング類と、投入したカエシやビネリングの濃さが蓄積したボディブローとなり、最後の汁は少し残してしまいました😅


とはいえ、本当に旨いのなんの。
次の登場も楽しみな一杯でした。

美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>




それでは、まだまだ、はりきって行きましょう。


ラーメン鷹の目 獨協大学前本店!
ここ半年間の限定メニューをランキングします!

いよいよ、第2位です。

第2位は『スタミナ台湾まぜそば』です。


この『スタミナ台湾まぜそば』は、今年の1月の平日限定メニューで、汁ありのラーメンバージョン『スタミナ台湾ラーメン』と同時に提供された限定メニューです。

以前、提供されていた限定の『スタミナラーメン』や『台湾まぜそば』は、私の中では一二を争う最高に旨いラーメンなので、今回の、この『スタミナ台湾まぜそば』と『スタミナ台湾ラーメン』には期待しかありません。

ということで、スタミナ台湾まぜそばのデフォルトトッピングは、

・台湾ミンチ
・ほぐし豚(少なめ)
・ヤサイ(少なめ)
・ニラ
・韓国唐辛子

です。

デフォで台湾ミンチとほぐし豚があるせいでしょう、豚(チャーシュー)は有料トッピングとなります。

そして、ヤサイとニラがあるとはいえ、豚マシにする場合、やはりネギ類も欲しいところです。

ということで、今回購入した食券は、

限定 スタミナ台湾まぜそば+豚玉(豚マシ&味付けウズラ5個)+玉ねぎ+チーズ+魚粉+ネギです。

今回も店員さんに食券を渡すタイミングで『まぜそばで!麺カタメで!豚玉はウズラで!あとチーズと魚粉を別皿で!』と最初のコールをしました。

なにげに、この最初のコールの方が、本チャンの無料トッピングよりも、購入した食券の違いによってイレギュラーな要素が多くなり、店員さんにとっても難しいと思われます。

いつものように、黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本を用意してスタンバイOKです。

そして、スタミナ台湾まぜそばの無料トッピングは、

・ニンニクorショウガ
・辛揚げ
・アブラ
・花椒シビレ
・ガリマヨ

です。



私はニンニク派なので、もうコールは決まっています。

平日のせいか、麺カタメのお陰か、思ったよりも早めに『限定メンカタのお客さん!トッピングは?』と来ました。

心に決めていたコールをします、
『ニンニクで!あとは全マシで!』です。

しかし、有料とデフォと無料と、トッピングの多さのせいか、ここから少々の間をおいて、ついに着丼です。

うむ、この彩りと迫力。
圧巻です。

韓国唐辛子と辛揚げの赤色、そしてニラの緑色が映えます。

ゴロゴロと盛られたサイコロ状のチャーシューは、またまたサービスなのでしょう。
毎回本当にありがとうございます。
有り難く頂かせてもらいます。
<(_ _*)>

台湾ミンチと花椒と唐辛子が香り、何ともスパイシーでエスニックな雰囲気が堪りません。

いつものように、柔らかジューシーでメチャ旨な豚をネギ類をアテにカエシも使ってやっつけると、いよいよ麺が現れます。


非乳化でありながら、黒く濃く甘旨いスープが麺に絡んで、これが旨いのなんの。

スパイシーかと思いきや、濃い甘旨が炸裂して〝すき焼き〞も抜群の旨さです。


台湾ミンチ、韓国唐辛子、ニラ、ニンニク、辛揚げ、アブラ、花椒シビレ、ガリマヨ、チーズ、魚粉など。
もう、カエシもお酢も全てが混ざり合えば、ソース焼きそばも真っ青な、茶褐色のメチャ旨なオリジナルのスタミナ台湾まぜそばの完成です。

やばいレベル。
メチャ旨です。

あまりの旨さに後を引き、
最後は、50円券を購入して追い飯をドボン。

これまたメチャ旨でヤバイです。

完全に完封。

もう、これはヤバイですね。

ということで、堂々の第2位、スタミナ台湾まぜそばでした。

本当に美味しかったです。
次回の登場も必ず食べます。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>



いよいよ、ラストです。


ついに、ラーメン鷹の目 獨協大学前本店さんの、ここ半年間の限定メニューランキング第1位の発表です!

堂々の第1位は『スタミナ台湾ラーメン』です。


この『スタミナ台湾ラーメン』は今年の1月の平日限定メニューで、同じく、まぜそばバージョンの『スタミナ台湾まぜそば』と同時に提供された限定メニューです。

第2位となった『スタミナ台湾まぜそば』も負けず劣らずのメチャ旨度でしたが、今回は、この『スタミナ台湾ラーメン』が堂々の第1位です。

優勝おめでとうございます🎉😆🎊

そんなスタミナ台湾ラーメンのデフォルトトッピングは、

・台湾ミンチ
・ほぐし豚
・ヤサイ
・ニラ
・韓国唐辛子

です。

まぜそばバージョン同様に、こちらもデフォで台湾ミンチとほぐし豚があるせいか、豚(チャーシュー)は有料トッピングとなります。

そして、やはり、豚マシにする場合、アテとしてネギ類も欲しいと思います。

ということで、購入した食券は、

限定 スタミナ台湾ラーメン+豚マシ+味付けウズラ+チーズ+玉ねぎ+魚粉+ネギです。

いつものように、店員さんに食券を渡すタイミングで『ラーメンで!麺カタメ!あとチーズと魚粉を別皿で!』と最初のコールをしました。

席に案内され、自販機で購入した黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本を用意して準備万端です。

スタミナ台湾ラーメンの無料トッピングは、

・ニンニクorショウガ
・辛揚げ
・アブラ
・花椒シビレ

です。



まぜそばバージョンとの無料トッピングの違いは、汁ありのラーメンバージョンにはガリマヨが無いということです。

目をつむり、しばしコールの時をまちます。

そして、いよいよ『限定ラーメン麺カタのお客さん!トッピングは?』と来ました。

今回の無料トッピングのコールは『ニンニクで!あとは全マシで!』です。

そして、間もなくして着丼です。

やはり、この彩りと迫力。
来てます。

まぜそばバージョン同様、韓国唐辛子と辛揚げの赤色、そしてニラの緑色が映えてます。

台湾ミンチと花椒と唐辛子が香り、スパイシーでエスニックな雰囲気もまぜそばバージョンと同様ですが、今回は、やはりラーメンの醍醐味であるスープを楽しめるということで、ガリマヨが無い分、スープを存分に楽しみたいと思いします。

いつものように、柔らかジューシーな豚(チャーシュー)からネギ類をアテにカエシも使ってやっつけていきます。

うん、この日の豚は特に脂の乗りがよく、柔らかくてメチャ旨でした。

豚をやっつけると、いよいよ期待のスープです。


うんうん、こりゃメチャクチャ旨いスープです。

非乳化で黒くメチャ濃く、まぜそばバージョン同様に甘旨い。

甘味と塩味と旨味が濃く、これは最高に旨いスープです。

二郎系と言えど、直系などでは到底味わうことの出来ないシロモノでしょう。

これだから、鷹の目さんに通ってしまうのです。

『麺カタメ!』は正解ですね。
甘く濃いスープを吸って、茶褐色になった麺を下から引き上げます。

アッツアツでホッギホギで甘味と旨味の濃いスープを吸い込んだ極太麺は唯一無二の旨さです。

この強烈な極太麺を力ずくで啜り、ワッシワッシと噛み締めます。

この瞬間が、人間の食欲という欲望を解放してくれる至福の瞬間なのだと、つくづく思います。

高級料理ではなくても、健康に悪くても、このラーメンを啜る瞬間が何とも幸せなのです。

もちろん、この甘旨い濃いスープと、いわゆる〝すき焼き〞との相性は抜群です。


もう、こりゃ箸が止まりませんね。

濃くメチャ旨なスープは完飲せず、あえて少し残してみました😅

あまりにも旨かったので、食べた後の罪悪感を少しでも減らすためです。

まぁ、全く意味ありませんね😅

ということで、堂々の第1位は『スタミナ台湾ラーメン』でした。

ラーメン鷹の目 獨協大学前本店さんの、ここ半年間の限定メニューのランキングでした。

今回のこのランキングは、ランキングと言っても、あくまでも私自身の個人的な好みが大いに反映された、あまりにも一方的な順位付けなので、その辺については、あしからずであります。

しかし、私自身が鷹の目さんの大ファンであるというのは確かです。

今後とも、何卒よろしくお願い致します。

ということで、長くなりましたが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
<(_ _*)>

それでは、また次のブログで。
ありがとうございました。
<(_ _*)>


Posted at 2026/01/28 22:40:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月28日 イイね!

メチャ旨です!『ラーメン鷹の目 獨協大学前本店』ここ半年間の限定メニュー8選をランキングします!〈前編〉

メチャ旨です!『ラーメン鷹の目 獨協大学前本店』ここ半年間の限定メニュー8選をランキングします!〈前編〉それにしても、今シーズンは格別に寒い冬ですね。

寒いのもその筈で、巷でプロパガンダされる『地球温暖化』というものは、実は真っ赤なウソで、これから地球は氷河期に向かうという説があります。

我々が住む、極度にコンクリートとアスファルト化された、近代の都市部が真夏に非常に暑いのは、単に〝ヒートアイランド現象〞なのではないのか?
という説です。

真夏の炎天下の日、アスファルトの上と草が生えるような土の地面の上とでは、その温度に極端な差が生まれます。

真夏の炎天下の都心部では愛犬の散歩は出来ません。

靴を履かず、しかも四足歩行によって地面に近い位置での生活を余儀なくされる犬にとっては、真夏の焼けたアスファルトの高熱は死活問題です。

なぜなら、足裏の肉球が火傷を負ったり、灼熱のアスファルトからの輻射熱によって熱中症に陥ってしまう危険性が非常に高いからです。

また、お盆の時期に、お墓参りに行って、墓場が異常に暑いというのも、これらと同じ機序で生じた現象だと言われています。

平坦で日陰がなく、木もなく池もないような墓場では、墓石が炎天下によって焼かれてしまい、その輻射熱によって灼熱の暑さになるという訳です。

真夏の炎天下では、クルマのボンネットの上(70~85℃)でなら目玉焼きが作れますが、この同じ日であっても、土の地面に卵を割っても目玉焼きは作れるはずもありません。

つまり、真夏に我々が感じている暑さというものは、焼かれた鉄板の上のような、焼かれた〝コンクリートジャングル〞で生活しているせいであり、単に〝ヒートアイランド現象〞であるということなのです。

その証拠に、日本では、真夏の8月の平均気温が一番低いのは沖縄です。

『ヒートアイランド現象』というワード自体も、いわゆる〝シャドーBAN〞されているような気がしてならないのは私だけでしょうか?
局地的なヒートアイランド現象ではなく、本当に地球自体が温暖化しているのであれば、必ず赤道付近の気温が高いはずなのです。

しかし現実は、そうとは成らず、真夏の8月に一番涼しいのが沖縄なのです。

と、まぁ、余談(DS系陰謀説、実は事実)はともかく、このクソ寒い冬には、やはり温かいラーメンですね。

とはいえ、今回は、鷹の目 獨協大学前本店さんの半年間に渡る限定メニューのランキングなので、暑い時期の〝冷やし系〞も含まれているので、あしからずであります。

そして、これらの限定メニューは、いわゆる〝水もの〞で、その時に逃してしまうと、次回はいつ登場するのか、いつ食べられるのか分からないシロモノなのです。

あと、ランキングと言っても、あくまでも私自身の個人的な好みが大いに反映された、あまりにも一方的な順位付けなので、その辺についても、何卒ご理解して頂き、あしからずなのであります。

と、まぁ前置きはともかく、それでは第8位から、はりきってランキングして行きましょう。

まず、第8位は『ニボニボまぜそば』です。


こちらのメニューは鷹の目さんの“定番の限定メニュー”であり、獨協大学前本店さんの昨年11月の平日限定メニューのまぜそばです。

ニボニボまぜそばのデフォルトトッピングは、

・豚1枚
・玉ねぎ
・小ネギ
・花カツオ
・海苔

です。

デフォで玉ねぎと小ネギがトッピングされているのは嬉しいですね😊

ということで、有料の玉ねぎはパスするとして、今回購入した食券は、

限定 ニボニボまぜそば+味付けウズラ+生たまご+チーズ+魚粉+ネギです。

食券を渡すタイミングで、店員さんから『麺量300gで大丈夫ですか?』と聞かれたので、ここで最初のコールをします。

最初のコールは『大丈夫です!あと、麺カタメ!チーズと魚粉を別皿で!』です。

そして、限定 ニボニボまぜそばの無料トッピングは、

・ニンニクorショウガ
・アブラ
・辛揚げ
・ガリマヨ
・レモン
・煮干し粉

です。



ということで、入店前に店舗前の自販機で購入した黒烏龍茶、そして、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本をスタンバイして、しばし無料トッピングのコールを考えます🤔

麺カタメなので、提供が早い可能性もあるので少々焦ってしまいますね💦

と、言いつつ、実は私はショウガよりもニンニク派なので、さほどの迷いはありません。

と、いよいよ『限定メンカタのお客さん!無料トッピングは?』と来たので、
迷うことなく『ニンニクで!あとは全マシで!』とコールしました。

そして、ついに着丼です。

うん、やはり、このルックスはさすがです!

二郎系らしからぬ、何とも鮮やかな彩りで、食欲をかき立てます😋

卓上の調味料とネギ類をアテに、味染みで柔らかジューシーな極上の豚(チャーシュー)を、まずはやっつけていきますが、鷹の目さんで使われている『カネシ醤油』(青ラベル)や煮干し粉の風味も相まって、もうこの時点で、もう旨さが爆発です。

熱々の麺にチーズを溶かし込み、甘味の利いたタレと煮干し粉と魚粉によるチューニングが極まれば、もう優勝確定、、って、いやいや、今回は、まだまだ、第8位確定ですけどね😅

もう、混ぜれば混ぜるほど、煮干し粉と有料トッピングの魚粉が相まって、ちぢれた磯海苔や花カツオの相乗効果によって、全くの〝和のテイスト〞を醸し出すのが、このニボニボまぜそばです。


ニンニク、アブラ、辛揚げ、ガリマヨ等の鷹の目さんのまぜそばの長所でもある“本来の重さ”を感じさせない、
これぞ“和風”と言える、これぞ魚介系のまぜそばだと思わせる仕上がりは、なかなかの出来ばえであると思います。

そして、やはりレモンって良いと思います。
お酢とは違う引き締めで、鷹の目さんの濃いカエシと相まると旨味が強いのにスッキリとした、どこまでも食べられる味に変化させてくれるのです。

やはり、ニボニボまぜそばは、これぞ鷹の目さんの定番の限定ですね。
今回も完封です。


ということで、まぁまぁ、第8位とはいえ、なかなか圧巻の旨さを演出する『ニボニボまぜそば』なのでした。

美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>



ということで、続いて第7位です。


第7位は『トマトとツナ』(TOMATUMA、冷やしまぜそば)です。


この『トマトとツナ』は、まだまだ残暑が厳しい昨年の9月の限定メニューでした。

食欲が落ちる猛暑であっても、キンキンに冷たく締められた麺と、身体を冷やす効果のあるトマトの組み合わせには期待しかありません。

また、店内にうず高く積まれたオーション(日清製粉の強力粉)のグルテンが、いけないとは知りつつも、私の脳内の報酬系を刺激してやまないのです。


と、まぁ前置きはともかく、トマトとツナのデフォルトトッピングは、

・ツナ
・トマト(ピューレ)
・玉ねぎ
・大葉
・クラッカー

です。

今回もデフォで玉ねぎはあるということなので、ここはパスなのですが、問題は豚(チャーシュー)がデフォでは無いことです。
ということで、今回購入した食券は、

限定 トマトとツナ+豚マシ+味付けウズラ+生たまご+魚粉+ネギです。

冷やしには『麺カタメ』は無いので、食券を渡すタイミングで、シンプルに『魚粉別皿で!』とだけ店員さんに伝えました。

有料の生たまごは別皿なので、これで魚粉と生たまごだけが別皿で配膳されることになります。

トマトとツナの無料トッピングは、

・ニンニク
・アブラ
・辛揚げ
・ガリマヨ
・レモン

です。



これならば、いつものように、コールに迷いはありませんね。

自販機で購入した黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙ナプキン5枚とつま楊枝1本、紙エプロンを用意していると、別皿の魚粉と生たまごが配膳され準備万端です。


通常、二郎系のコールで、どこでビビるかと言えば、やはり『ヤサイ』です。

何も言わなければ、通常200~300g程度。

『マシ』で400~500g程度となり。

『マシマシ』では1kg程度になると言われています。

鷹の目さんの限定メニューに『野菜マシ』が有ることは希なので、ここはビビらずにいられる安心なポイントであります。

そして、いよいよ『限定のお客さん!トッピングは?』と来たので、
当然の『全マシで!』とコールしました。

間もなく着丼です。

これは、かなりの迫力と彩り。
トマトピューレと辛揚げの赤色が映え、大葉の緑色とレモンの黄色、そして、ツナやニンニク、ガリマヨと玉ねぎも食欲をそそります。

まずは、いつものように、柔らかでジューシーな分厚い豚にカエシを適当にかけて野菜類をアテにやっつけていきます。

私の場合、早い段階でお酢も使ってしまいます。

豚の感想は、いつも端折ってしまいますが、実はここが、かなりの醍醐味で、二郎系においては生命線とも言える大切な部分でもあると思います。

この、まず最初に食べる豚と野菜類の旨さで、そのラーメンの第一印象が決まると言っても過言ではありません。

とはいえ、チャーシューの味付けはラーメン自体の味付けとは別のものであり、チャーシューとして独立したものです。

私自身は、甘めの濃い味付けが好みですが、二郎系においては、本番の麺やスープに辿り着くまでの、前菜としての重要なファクターであることは間違いありません。

二郎系ラーメンにおいて、豚(チャーシュー)の存在は大きく、他の普通のラーメンのように、最後に取って置いたりすると、あまりの比重の多さに食べ切れないという事態も招きかねない重要なファクターなのです。

ということで、ウンチクはともかく、
豚をやっつけると、まぜそばにしては多めなスープがあるので、すすってみます。

赤い色をした、カエシも利いた冷たいトマトスープです。

うん、こりゃメチャ旨い。

猛暑も何のその、酸味と旨味が絶妙で食欲が爆上がりです。

トマトピューレと、ガリマヨとツナをまぶして〝ガリツナマヨ〞にして、そこにネギ類と辛揚げをミックスしたら、もう旨さ爆発です。


冷やしでも、当然のように〝すき焼き〞もベストマッチ。


もう、混ぜれば混ぜるほど、イタリアンでも中華でも和風でもない、ここだけにしか無い旨さが爆発します。

これは、もう優勝確定、、って、いやいや、まだまだ第7位でしたね😅

それにしても、この暑い季節なのに旨いのなんの、完全に完封ですね。


また次の、暑い季節での登場が楽しみです。

美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>



ということで、続いては第6位の発表です。


第6位は『ニボクリームまぜそば』です。


こちらのメニューは、昨年11月の土日祝だけの希少な限定メニューでした。

週末は行列もするので、このメニューを食べることの出来た人は少ないかも知れませんね。

私も空いた時間帯を狙っての訪店でした。

ということで、ニボクリームまぜそばのデフォルトトッピングは、

・豚1枚
・玉ねぎ
・小ネギ
・海苔
・バケット
・煮干し1匹

です。

んん?煮干し1匹🤔??

この『煮干し1匹』が何やら〝変わりダネ〞感を醸し出してますね。

恐らく新規の限定メニューなのでしょう、今までに、このメニューを食べたことはありません。

考えていても始まらないので、とりあえず食券を購入していきましょう。

ということで、今回購入した食券は、

限定 ニボクリームまぜそば+味付けウズラ+生たまご+チーズ+魚粉+ネギです。

店員さんに食券を渡すタイミングで最初のコールをします。

今回は『麺カタメ、麺量250gで!あとチーズ別皿、魚粉別皿で!』です。

週末を狙って無茶をして訪店したので、腹のセッティング不足で、ちょっちゅビビって麺量250gにしてみた次第であります。

とはいえ、気を取り直し、いつものように、黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本を用意して、スタンバイOKです。

ニボクリームまぜそばの無料トッピングは、

・ニンニクorショウガ
・アブラ
・カラアゲ
・ガリマヨ

です。



ところで、最近の限定メニューは、この『or』が多く、ニンニクかショウガか、どちらにしようか迷ってしまいますが、恐らく『50円券』を購入すれば、どちらもトッピング可能なのだと思います。

まぁ、私自身はニンニク派なので、十中八九はニンニクですね。

そして、いよいよ店員さんから『限定メンカタ250gのお客さん!無料トッピングは?』と来たので、
『ニンニクで!全マシで!』とコールしました。

そして、ついに着丼です。

はい!来てます!見て下さい!この迫力、、、
って、おいおい💦

調整不良でわざわざ麺量250gにしているのに、デカイ味玉がサービスで乗っかってるじゃあ~りませんか💦

常連ということで、いつも色々とサービスしてくれるのは有り難いのですが、
ちょっち今日は、、😭

しかも、鷹の目さんの玉子って何故か、やけにデカイのです。

と、まぁ、泣きごとを言っていても始まらないので、今回も有り難く頂かせてもらおうと思います。

いつものように豚を野菜類をアテにカエシを使ってやっつけていきます。

おっ、ちゃんと煮干し一匹いますね。
つぶらな瞳が可愛らしい😊

ということで、豚をやっつけつつ、気になるスープを啜ってみると、やはり、何ともクリーミーでコクのある旨さです。

煮干しの風味との相性が絶妙です。

チーズも溶かし込んでいくと、煮干しの風味とクリーミーなスープ、そしてチーズの濃厚さが加わって、こりゃ旨いのなんの。


混ぜれば混ぜるほど、第8位のニボニボまぜそばのワンランク上をいく、濃厚でまろやかな上品な味わいです。


さらに、生たまごでの〝すき焼き〞は、まろやかさに拍車をかけて箸が止まらなくなります。

麺がなくなってきたところで、バンズをディップして、残りの具材をスクープして楽しむと、ここから一気に洋風テイストが加速します。

うん、これも旨い。
煮干し粉や魚粉も、どこかアンチョビのような洋風なテイストに感じられ、これはこれで旨いの一言です。

まさか、二郎系ラーメンを食べているとは思えない、異次元へ誘われた感覚です。

そして、ついに取って置きのデカイ味玉です。


何とも、麺量を250gにしたところで、この味玉1個で100gくらいありそうな勢いです。

とはいえ、ラーメンスープの美味しさもさることながら、味玉自体の味付けがとても美味しく、残りのウズラたちも一緒にペロリでした。

完封です。

ニボクリームまぜそば自体が旨かったので、全然300gでもペロリだったと思います。

ということで、今回の限定も美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>



まだまだ行きます。

続いては、第5位です。

第5位は『九条ネギと釜バター』(まぜそば)です。


この『九条ネギと釜バター』は、昨年10月の限定メニューで、なんと、お値段たったの650円という激安の限定メニューだったのでした。

『九条ネギとバターのシンプルな一杯、卵がとろけて、味が完成する』という触れ込みで、デフォルトで豚(チャーシュー)無し、ヤサイ無しという仕様で、無料トッピングも至ってシンプル。

しかし、値段が非常に安く、デフォルトトッピングが少ないということは、余ったお金で自分で自由に有料トッピングを購入して、自分だけのオリジナル麺を作り出せるということです。

もちろん、ハナから二郎系と言えば、ラーメンを自分色に染めるトッピングの世界観であると言えますが、
この今回の鷹の目さんの限定『九条ネギと釜バター』は、さらに自由度の増した、しかも、他店でのチョイスは難しい九条ネギとバターというデフォルトトッピングからオリジナル麺をスタート出来るというのが特徴であると思います。

そんな九条ネギと釜バターのデフォルトトッピングは、

・九条ネギ
・バター
・卵(卵黄)
・胡椒(上から振りかけます)

です。

うむ、至ってシンプル。
さすがに豚(チャーシュー)は欲しいですし、九条ネギがあるとはいえ、豚のアテにはもっと野菜類が欲しいので、玉ねぎとネギは必須でしょう🤔

しかも、無料トッピングの方もシンプルでアブラもガリマヨもありませんね。

個人的には、ガリマヨよりもアブラは欲しいところです。

ということで、今回購入した食券は、

限定九条ネギと釜バター+豚マシ+味付けウズラ+生たまご+チーズ+玉ねぎ+魚粉+ネギ+50円券(アブラマシ)です。

店員さんに食券を渡すタイミングで『麺カタメ!チーズと魚粉別皿で!あと50円券は味付けアブラ別皿で!』と最初のコールをしました。

しかし、ここが二郎系アルアルの難しいところ、なんと店員さんから『50円券のアブラは無料トッピングのコールの時に言って下さい』と言われてしまいました。

う~む、この難しさがある意味、二郎系の楽しみでもあるのですが😅

ということで、九条ネギと釜バターの無料トッピングは、

ニンニクorショウガ

天かすor辛揚げ

です。



自販機で購入した黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本を準備して、しばし、コールの時を待ちます。


そして、いよいよ『限定メンカタのお客さん!トッピングは?』と来たので、
『ニンニクで!辛揚げで!50円券は味付けアブラを別皿で!』とコール。

そして、間もなくして着丼です。

有料トッピングのお陰か、なかなかの彩りです。

赤い卵黄と、やはり辛揚げの赤色が映えますね。
別皿の多さにも嬉しくなります😊

そして、なんと豚が2枚です😳
どうやら、後のお客さんと提供が前後してしまったということで、豚1枚サービスして頂きました。

いつも色々とサービスして頂き、ありがとうございます。
<(_ _*)>

ということで、いつものように、味染みジューシーで柔らかな豚をカエシとネギ類をアテにやっつけると、いよいよ麺です。

鷹の目さん独特の赤い卵黄が麺をまろやかに包み込みます。

今回は、アブラ別皿なので、麺をディップして〝油そば〞を楽しみます。

豚(チャーシュー)と同じ甘味の利いたタレが染み込んだアブラが堪りません。

こりゃ旨いのなんの。

そして、後半戦は濃い味付けをまろやかに包み込む〝すき焼き〞も楽しみます。

これもまた旨いのなんの。

そして、全てのトッピングを混ぜ合わせれば、もう、反則級の旨さ爆発です。


画像を撮り忘れましたが、この日は、レース前のセッティングがバッチリと決まっていたので、さらに50円券を購入して、追い飯を丼ブリにドボン。

もう、何もかも完封です。

いやいや、ネギ類もバターもヤバイですね😋

これは美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>



続いて、まだまだ行きますよ😋


ここ半年間のラーメン鷹の目 獨協大学前本店さんの限定メニューをランキングしていきましょう。

次は、第4位です。

第4位は『塩ダレ牛スタミナ』(まぜそば)です。


この『塩ダレ牛スタミナ』は今年1月の週末限定で提供されたメニューです。

12月の『ニボクリームまぜそば』もですが、混み合う土日祝だけの限定メニューということで、食べたくても、このメニューに有りつけなかったという方も多いのではないでしょうか。

〝塩ダレ〞と謳う、この限定メニューですが、鷹の目さんと言えば『カネシ醤油』のイメージが強いわけでありますが、限定メニューに関しては、意外にも塩系が結構な頻度で登場します。

この『塩ダレ牛スタミナ』も、そんな塩系の限定メニューの1つです。

ということで、塩ダレ牛スタミナのデフォルトトッピングは、

・牛バラ炒め(牛肉、ニラ)
・ヤサイ(少なめ)

です。

こうして見ると、なかなかシンプルなデフォルトトッピングなのですが、通常の醤油ベースのカエシを使わない〝塩ダレ〞であり、しかも1350円という、なかなか高額な価格設定がされていることを考えると、それ相応の商品なのだろうと、いやが上にも期待感が高まってしまいます。

とはいえ、やはり、味染みジューシーで柔らかな鷹の目さんの豚(チャーシュー)は欠かすことは出来ません。

ということで、今回購入した食券は、

限定 塩ダレ牛スタミナ(まぜそば)+豚玉(豚1枚&味付けウズラ5個)+生たまご+玉ねぎ+チーズ+魚粉+ネギです。

私の場合、味付けウズラ(5個)はマストアイテムなのですが、実は、これまで、豚マシ券を買う場合、豚マシ券250円と味付けウズラ150円の2枚を買っていました。

この場合、2枚で合計400円となります。

しかし、よくよく考えると豚玉券350円を1枚購入すれば、豚マシと味付けウズラの両方がチョイス出来るので、50円お得なのです。

ちょっと盲点でしたね。

ということで、今後、もし豚マシをする時は、350円の豚玉券を購入しようと思います。

とはいえ、しかし、鷹の目さんからは、いつも親切に色々とサービスをしてもらっているので、お店のために50円程度なら毎度多く落としていっても良いのかも知れません😅

ということで、今回も食券を渡すタイミングで最初のコールをします。
『麺カタメで!豚玉はウズラで!あとチーズと魚粉を別皿で!』と最初のコールです。

自販機で購入した黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本をスタンバイして、しばしコールの時を待ちます。

塩ダレ牛スタミナの無料トッピングは、

・ニンニクorショウガ
・アブラ
・辛揚げ
・ガリマヨ
・レモン

です。




そして、いよいよ『限定メンカタのお客さん、無料トッピングは?』と来たので、
『ニンニクで!あとは全マシで!』とコールしました。

人気ユーチューバーのSUSURUさんも言っていることですが、このコールしてからの待ち時間が二郎系ファンには堪りません。

私の場合、コールしてから紙エプロンを装着して、先に配膳された別皿類をラーメン丼ブリの邪魔にならないように中央を空けて周りに配置して着丼を待ちます。

そして、待つこと少々。
ついに着丼です。

追加の豚の迫力、炒められた牛肉のとニラの香り、ニンニクの存在感、そしてレモン、標高もあり、辛揚げの赤さが華やかに彩っています。

いやいや、圧巻のルックスです。

まずは、メチャ旨確定の追加の豚マシ(チャーシュー)を有料トッピングのネギや玉ねぎをアテにやっつけていきましょう。

ヤサイ類には、卓上のカエシやお酢で味付けをすると豚との相性抜群で、旨さが爆発します。

炒められた牛バラ肉もヤサイ類と一緒に食べ進めます。

うん、こりゃ旨い。
メチャクチャ柔らかジューシーで塩加減も良い塩梅です。

今回も、いつものように、妥協せず、高価な食材を贅沢に使っているのでしょう。
これは他のメニューでも言えることなのですが、さすがの鷹の目さんです。

ラーメン以前に、これはこれで一つの料理のようで、これほど旨い牛バラ肉ならば、高額設定なのも頷けてしまいます。

豚をやっつければ、いよいよ麺ですが、まずは、塩ダレのスープの味を確認しましょう。

うむ、これも旨い。

何とも、これは、通常の鷹の目さんのラーメンとは一線を画する、完全な塩ラーメンのスープです。

こちらのスープも塩加減が良い塩梅で、この味をまぜそばのスープで実現するのですから、鷹の目さんには本当に脱帽です。

この味付けの二郎系の塩ラーメン、通常メニューに昇格しても良いのではないかと思ってしまいます。

ここから、さらにレモンを絞り、ガリマヨをまぶし、チーズをまぶし、全てを混ぜ合わせると旨さが爆発します。


もちろん〝すき焼き〞も楽しみましたが、さすがに〝塩ダレ〞のスッキリ感のお陰か、もしかしたら生たまごは無くても大丈夫だったかも知れません。

最後は、カエシとビネリングによってカオス状態となった残りのスープに追い飯をドボン。

んん~、こりゃメチャ旨い🤩

お腹に余裕があるのなら、やはり追い飯はマストだと思います。

いや~、完封です。


美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>


ということで、ここまでが第8位~第5位までの前編です。

第4位~第1位は、後編に続きます。


Posted at 2026/01/28 21:51:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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