
それにしても、今シーズンは格別に寒い冬ですね。
寒いのもその筈で、巷でプロパガンダされる『地球温暖化』というものは、実は真っ赤なウソで、これから地球は氷河期に向かうという説があります。
我々が住む、極度にコンクリートとアスファルト化された、近代の都市部が真夏に非常に暑いのは、単に〝ヒートアイランド現象〞なのではないのか?
という説です。
真夏の炎天下の日、アスファルトの上と草が生えるような土の地面の上とでは、その温度に極端な差が生まれます。
真夏の炎天下の都心部では愛犬の散歩は出来ません。
靴を履かず、しかも四足歩行によって地面に近い位置での生活を余儀なくされる犬にとっては、真夏の焼けたアスファルトの高熱は死活問題です。
なぜなら、足裏の肉球が火傷を負ったり、灼熱のアスファルトからの輻射熱によって熱中症に陥ってしまう危険性が非常に高いからです。
また、お盆の時期に、お墓参りに行って、墓場が異常に暑いというのも、これらと同じ機序で生じた現象だと言われています。
平坦で日陰がなく、木もなく池もないような墓場では、墓石が炎天下によって焼かれてしまい、その輻射熱によって灼熱の暑さになるという訳です。
真夏の炎天下では、クルマのボンネットの上(70~85℃)でなら目玉焼きが作れますが、この同じ日であっても、土の地面に卵を割っても目玉焼きは作れるはずもありません。
つまり、真夏に我々が感じている暑さというものは、焼かれた鉄板の上のような、焼かれた〝コンクリートジャングル〞で生活しているせいであり、単に〝ヒートアイランド現象〞であるということなのです。
その証拠に、日本では、真夏の8月の平均気温が一番低いのは沖縄です。
『ヒートアイランド現象』というワード自体も、いわゆる〝シャドーBAN〞されているような気がしてならないのは私だけでしょうか?
局地的なヒートアイランド現象ではなく、本当に地球自体が温暖化しているのであれば、必ず赤道付近の気温が高いはずなのです。
しかし現実は、そうとは成らず、真夏の8月に一番涼しいのが沖縄なのです。
と、まぁ、余談(DS系陰謀説、実は事実)はともかく、このクソ寒い冬には、やはり温かいラーメンですね。
とはいえ、今回は、鷹の目 獨協大学前本店さんの半年間に渡る限定メニューのランキングなので、暑い時期の〝冷やし系〞も含まれているので、あしからずであります。
そして、これらの限定メニューは、いわゆる〝水もの〞で、その時に逃してしまうと、次回はいつ登場するのか、いつ食べられるのか分からないシロモノなのです。
あと、ランキングと言っても、あくまでも私自身の個人的な好みが大いに反映された、あまりにも一方的な順位付けなので、その辺についても、何卒ご理解して頂き、あしからずなのであります。
と、まぁ前置きはともかく、それでは第8位から、はりきってランキングして行きましょう。
まず、第8位は『ニボニボまぜそば』です。
こちらのメニューは鷹の目さんの“定番の限定メニュー”であり、獨協大学前本店さんの昨年11月の平日限定メニューのまぜそばです。
ニボニボまぜそばのデフォルトトッピングは、
・豚1枚
・玉ねぎ
・小ネギ
・花カツオ
・海苔
です。
デフォで玉ねぎと小ネギがトッピングされているのは嬉しいですね😊
ということで、有料の玉ねぎはパスするとして、今回購入した食券は、
限定 ニボニボまぜそば+味付けウズラ+生たまご+チーズ+魚粉+ネギです。
食券を渡すタイミングで、店員さんから『麺量300gで大丈夫ですか?』と聞かれたので、ここで最初のコールをします。
最初のコールは『大丈夫です!あと、麺カタメ!チーズと魚粉を別皿で!』です。
そして、限定 ニボニボまぜそばの無料トッピングは、
・ニンニクorショウガ
・アブラ
・辛揚げ
・ガリマヨ
・レモン
・煮干し粉
です。
ということで、入店前に店舗前の自販機で購入した黒烏龍茶、そして、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本をスタンバイして、しばし無料トッピングのコールを考えます🤔
麺カタメなので、提供が早い可能性もあるので少々焦ってしまいますね💦
と、言いつつ、実は私はショウガよりもニンニク派なので、さほどの迷いはありません。
と、いよいよ『限定メンカタのお客さん!無料トッピングは?』と来たので、
迷うことなく『ニンニクで!あとは全マシで!』とコールしました。
そして、ついに着丼です。

うん、やはり、このルックスはさすがです!
二郎系らしからぬ、何とも鮮やかな彩りで、食欲をかき立てます😋
卓上の調味料とネギ類をアテに、味染みで柔らかジューシーな極上の豚(チャーシュー)を、まずはやっつけていきますが、鷹の目さんで使われている『カネシ醤油』(青ラベル)や煮干し粉の風味も相まって、もうこの時点で、もう旨さが爆発です。
熱々の麺にチーズを溶かし込み、甘味の利いたタレと煮干し粉と魚粉によるチューニングが極まれば、もう優勝確定、、って、いやいや、今回は、まだまだ、第8位確定ですけどね😅
もう、混ぜれば混ぜるほど、煮干し粉と有料トッピングの魚粉が相まって、ちぢれた磯海苔や花カツオの相乗効果によって、全くの〝和のテイスト〞を醸し出すのが、このニボニボまぜそばです。
ニンニク、アブラ、辛揚げ、ガリマヨ等の鷹の目さんのまぜそばの長所でもある“本来の重さ”を感じさせない、
これぞ“和風”と言える、これぞ魚介系のまぜそばだと思わせる仕上がりは、なかなかの出来ばえであると思います。
そして、やはりレモンって良いと思います。
お酢とは違う引き締めで、鷹の目さんの濃いカエシと相まると旨味が強いのにスッキリとした、どこまでも食べられる味に変化させてくれるのです。
やはり、ニボニボまぜそばは、これぞ鷹の目さんの定番の限定ですね。
今回も完封です。
ということで、まぁまぁ、第8位とはいえ、なかなか圧巻の旨さを演出する『ニボニボまぜそば』なのでした。
美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>
ということで、続いて第7位です。
第7位は『トマトとツナ』(TOMATUMA、冷やしまぜそば)です。
この『トマトとツナ』は、まだまだ残暑が厳しい昨年の9月の限定メニューでした。
食欲が落ちる猛暑であっても、キンキンに冷たく締められた麺と、身体を冷やす効果のあるトマトの組み合わせには期待しかありません。
また、店内にうず高く積まれたオーション(日清製粉の強力粉)のグルテンが、いけないとは知りつつも、私の脳内の報酬系を刺激してやまないのです。
と、まぁ前置きはともかく、トマトとツナのデフォルトトッピングは、
・ツナ
・トマト(ピューレ)
・玉ねぎ
・大葉
・クラッカー
です。
今回もデフォで玉ねぎはあるということなので、ここはパスなのですが、問題は豚(チャーシュー)がデフォでは無いことです。
ということで、今回購入した食券は、
限定 トマトとツナ+豚マシ+味付けウズラ+生たまご+魚粉+ネギです。
冷やしには『麺カタメ』は無いので、食券を渡すタイミングで、シンプルに『魚粉別皿で!』とだけ店員さんに伝えました。
有料の生たまごは別皿なので、これで魚粉と生たまごだけが別皿で配膳されることになります。
トマトとツナの無料トッピングは、
・ニンニク
・アブラ
・辛揚げ
・ガリマヨ
・レモン
です。
これならば、いつものように、コールに迷いはありませんね。
自販機で購入した黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙ナプキン5枚とつま楊枝1本、紙エプロンを用意していると、別皿の魚粉と生たまごが配膳され準備万端です。
通常、二郎系のコールで、どこでビビるかと言えば、やはり『ヤサイ』です。
何も言わなければ、通常200~300g程度。
『マシ』で400~500g程度となり。
『マシマシ』では1kg程度になると言われています。
鷹の目さんの限定メニューに『野菜マシ』が有ることは希なので、ここはビビらずにいられる安心なポイントであります。
そして、いよいよ『限定のお客さん!トッピングは?』と来たので、
当然の『全マシで!』とコールしました。
間もなく着丼です。

これは、かなりの迫力と彩り。
トマトピューレと辛揚げの赤色が映え、大葉の緑色とレモンの黄色、そして、ツナやニンニク、ガリマヨと玉ねぎも食欲をそそります。
まずは、いつものように、柔らかでジューシーな分厚い豚にカエシを適当にかけて野菜類をアテにやっつけていきます。
私の場合、早い段階でお酢も使ってしまいます。
豚の感想は、いつも端折ってしまいますが、実はここが、かなりの醍醐味で、二郎系においては生命線とも言える大切な部分でもあると思います。
この、まず最初に食べる豚と野菜類の旨さで、そのラーメンの第一印象が決まると言っても過言ではありません。
とはいえ、チャーシューの味付けはラーメン自体の味付けとは別のものであり、チャーシューとして独立したものです。
私自身は、甘めの濃い味付けが好みですが、二郎系においては、本番の麺やスープに辿り着くまでの、前菜としての重要なファクターであることは間違いありません。
二郎系ラーメンにおいて、豚(チャーシュー)の存在は大きく、他の普通のラーメンのように、最後に取って置いたりすると、あまりの比重の多さに食べ切れないという事態も招きかねない重要なファクターなのです。
ということで、ウンチクはともかく、
豚をやっつけると、まぜそばにしては多めなスープがあるので、すすってみます。

赤い色をした、カエシも利いた冷たいトマトスープです。
うん、こりゃメチャ旨い。
猛暑も何のその、酸味と旨味が絶妙で食欲が爆上がりです。
トマトピューレと、ガリマヨとツナをまぶして〝ガリツナマヨ〞にして、そこにネギ類と辛揚げをミックスしたら、もう旨さ爆発です。
冷やしでも、当然のように〝すき焼き〞もベストマッチ。
もう、混ぜれば混ぜるほど、イタリアンでも中華でも和風でもない、ここだけにしか無い旨さが爆発します。

これは、もう優勝確定、、って、いやいや、まだまだ第7位でしたね😅
それにしても、この暑い季節なのに旨いのなんの、完全に完封ですね。
また次の、暑い季節での登場が楽しみです。
美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>
ということで、続いては第6位の発表です。
第6位は『ニボクリームまぜそば』です。
こちらのメニューは、昨年11月の土日祝だけの希少な限定メニューでした。
週末は行列もするので、このメニューを食べることの出来た人は少ないかも知れませんね。
私も空いた時間帯を狙っての訪店でした。
ということで、ニボクリームまぜそばのデフォルトトッピングは、
・豚1枚
・玉ねぎ
・小ネギ
・海苔
・バケット
・煮干し1匹
です。
んん?煮干し1匹🤔??
この『煮干し1匹』が何やら〝変わりダネ〞感を醸し出してますね。
恐らく新規の限定メニューなのでしょう、今までに、このメニューを食べたことはありません。
考えていても始まらないので、とりあえず食券を購入していきましょう。
ということで、今回購入した食券は、
限定 ニボクリームまぜそば+味付けウズラ+生たまご+チーズ+魚粉+ネギです。
店員さんに食券を渡すタイミングで最初のコールをします。
今回は『麺カタメ、麺量250gで!あとチーズ別皿、魚粉別皿で!』です。
週末を狙って無茶をして訪店したので、腹のセッティング不足で、ちょっちゅビビって麺量250gにしてみた次第であります。
とはいえ、気を取り直し、いつものように、黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本を用意して、スタンバイOKです。
ニボクリームまぜそばの無料トッピングは、
・ニンニクorショウガ
・アブラ
・カラアゲ
・ガリマヨ
です。
ところで、最近の限定メニューは、この『or』が多く、ニンニクかショウガか、どちらにしようか迷ってしまいますが、恐らく『50円券』を購入すれば、どちらもトッピング可能なのだと思います。
まぁ、私自身はニンニク派なので、十中八九はニンニクですね。
そして、いよいよ店員さんから『限定メンカタ250gのお客さん!無料トッピングは?』と来たので、
『ニンニクで!全マシで!』とコールしました。
そして、ついに着丼です。

はい!来てます!見て下さい!この迫力、、、
って、おいおい💦
調整不良でわざわざ麺量250gにしているのに、デカイ味玉がサービスで乗っかってるじゃあ~りませんか💦
常連ということで、いつも色々とサービスしてくれるのは有り難いのですが、
ちょっち今日は、、😭
しかも、鷹の目さんの玉子って何故か、やけにデカイのです。
と、まぁ、泣きごとを言っていても始まらないので、今回も有り難く頂かせてもらおうと思います。
いつものように豚を野菜類をアテにカエシを使ってやっつけていきます。
おっ、ちゃんと煮干し一匹いますね。
つぶらな瞳が可愛らしい😊
ということで、豚をやっつけつつ、気になるスープを啜ってみると、やはり、何ともクリーミーでコクのある旨さです。

煮干しの風味との相性が絶妙です。
チーズも溶かし込んでいくと、煮干しの風味とクリーミーなスープ、そしてチーズの濃厚さが加わって、こりゃ旨いのなんの。
混ぜれば混ぜるほど、第8位のニボニボまぜそばのワンランク上をいく、濃厚でまろやかな上品な味わいです。
さらに、生たまごでの〝すき焼き〞は、まろやかさに拍車をかけて箸が止まらなくなります。
麺がなくなってきたところで、バンズをディップして、残りの具材をスクープして楽しむと、ここから一気に洋風テイストが加速します。

うん、これも旨い。
煮干し粉や魚粉も、どこかアンチョビのような洋風なテイストに感じられ、これはこれで旨いの一言です。
まさか、二郎系ラーメンを食べているとは思えない、異次元へ誘われた感覚です。
そして、ついに取って置きのデカイ味玉です。
何とも、麺量を250gにしたところで、この味玉1個で100gくらいありそうな勢いです。
とはいえ、ラーメンスープの美味しさもさることながら、味玉自体の味付けがとても美味しく、残りのウズラたちも一緒にペロリでした。

完封です。
ニボクリームまぜそば自体が旨かったので、全然300gでもペロリだったと思います。
ということで、今回の限定も美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>
まだまだ行きます。

続いては、第5位です。
第5位は『九条ネギと釜バター』(まぜそば)です。
この『九条ネギと釜バター』は、昨年10月の限定メニューで、なんと、お値段たったの650円という激安の限定メニューだったのでした。
『九条ネギとバターのシンプルな一杯、卵がとろけて、味が完成する』という触れ込みで、デフォルトで豚(チャーシュー)無し、ヤサイ無しという仕様で、無料トッピングも至ってシンプル。
しかし、値段が非常に安く、デフォルトトッピングが少ないということは、余ったお金で自分で自由に有料トッピングを購入して、自分だけのオリジナル麺を作り出せるということです。
もちろん、ハナから二郎系と言えば、ラーメンを自分色に染めるトッピングの世界観であると言えますが、
この今回の鷹の目さんの限定『九条ネギと釜バター』は、さらに自由度の増した、しかも、他店でのチョイスは難しい九条ネギとバターというデフォルトトッピングからオリジナル麺をスタート出来るというのが特徴であると思います。
そんな九条ネギと釜バターのデフォルトトッピングは、
・九条ネギ
・バター
・卵(卵黄)
・胡椒(上から振りかけます)
です。
うむ、至ってシンプル。
さすがに豚(チャーシュー)は欲しいですし、九条ネギがあるとはいえ、豚のアテにはもっと野菜類が欲しいので、玉ねぎとネギは必須でしょう🤔
しかも、無料トッピングの方もシンプルでアブラもガリマヨもありませんね。
個人的には、ガリマヨよりもアブラは欲しいところです。
ということで、今回購入した食券は、
限定九条ネギと釜バター+豚マシ+味付けウズラ+生たまご+チーズ+玉ねぎ+魚粉+ネギ+50円券(アブラマシ)です。
店員さんに食券を渡すタイミングで『麺カタメ!チーズと魚粉別皿で!あと50円券は味付けアブラ別皿で!』と最初のコールをしました。
しかし、ここが二郎系アルアルの難しいところ、なんと店員さんから『50円券のアブラは無料トッピングのコールの時に言って下さい』と言われてしまいました。
う~む、この難しさがある意味、二郎系の楽しみでもあるのですが😅
ということで、九条ネギと釜バターの無料トッピングは、
ニンニクorショウガ
天かすor辛揚げ
です。
自販機で購入した黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本を準備して、しばし、コールの時を待ちます。
そして、いよいよ『限定メンカタのお客さん!トッピングは?』と来たので、
『ニンニクで!辛揚げで!50円券は味付けアブラを別皿で!』とコール。
そして、間もなくして着丼です。

有料トッピングのお陰か、なかなかの彩りです。
赤い卵黄と、やはり辛揚げの赤色が映えますね。
別皿の多さにも嬉しくなります😊
そして、なんと豚が2枚です😳
どうやら、後のお客さんと提供が前後してしまったということで、豚1枚サービスして頂きました。
いつも色々とサービスして頂き、ありがとうございます。
<(_ _*)>
ということで、いつものように、味染みジューシーで柔らかな豚をカエシとネギ類をアテにやっつけると、いよいよ麺です。

鷹の目さん独特の赤い卵黄が麺をまろやかに包み込みます。
今回は、アブラ別皿なので、麺をディップして〝油そば〞を楽しみます。

豚(チャーシュー)と同じ甘味の利いたタレが染み込んだアブラが堪りません。
こりゃ旨いのなんの。
そして、後半戦は濃い味付けをまろやかに包み込む〝すき焼き〞も楽しみます。

これもまた旨いのなんの。
そして、全てのトッピングを混ぜ合わせれば、もう、反則級の旨さ爆発です。
画像を撮り忘れましたが、この日は、レース前のセッティングがバッチリと決まっていたので、さらに50円券を購入して、追い飯を丼ブリにドボン。
もう、何もかも完封です。

いやいや、ネギ類もバターもヤバイですね😋
これは美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>
続いて、まだまだ行きますよ😋
ここ半年間のラーメン鷹の目 獨協大学前本店さんの限定メニューをランキングしていきましょう。
次は、第4位です。
第4位は『塩ダレ牛スタミナ』(まぜそば)です。
この『塩ダレ牛スタミナ』は今年1月の週末限定で提供されたメニューです。
12月の『ニボクリームまぜそば』もですが、混み合う土日祝だけの限定メニューということで、食べたくても、このメニューに有りつけなかったという方も多いのではないでしょうか。
〝塩ダレ〞と謳う、この限定メニューですが、鷹の目さんと言えば『カネシ醤油』のイメージが強いわけでありますが、限定メニューに関しては、意外にも塩系が結構な頻度で登場します。
この『塩ダレ牛スタミナ』も、そんな塩系の限定メニューの1つです。
ということで、塩ダレ牛スタミナのデフォルトトッピングは、
・牛バラ炒め(牛肉、ニラ)
・ヤサイ(少なめ)
です。
こうして見ると、なかなかシンプルなデフォルトトッピングなのですが、通常の醤油ベースのカエシを使わない〝塩ダレ〞であり、しかも1350円という、なかなか高額な価格設定がされていることを考えると、それ相応の商品なのだろうと、いやが上にも期待感が高まってしまいます。
とはいえ、やはり、味染みジューシーで柔らかな鷹の目さんの豚(チャーシュー)は欠かすことは出来ません。
ということで、今回購入した食券は、
限定 塩ダレ牛スタミナ(まぜそば)+豚玉(豚1枚&味付けウズラ5個)+生たまご+玉ねぎ+チーズ+魚粉+ネギです。
私の場合、味付けウズラ(5個)はマストアイテムなのですが、実は、これまで、豚マシ券を買う場合、豚マシ券250円と味付けウズラ150円の2枚を買っていました。
この場合、2枚で合計400円となります。
しかし、よくよく考えると豚玉券350円を1枚購入すれば、豚マシと味付けウズラの両方がチョイス出来るので、50円お得なのです。
ちょっと盲点でしたね。
ということで、今後、もし豚マシをする時は、350円の豚玉券を購入しようと思います。
とはいえ、しかし、鷹の目さんからは、いつも親切に色々とサービスをしてもらっているので、お店のために50円程度なら毎度多く落としていっても良いのかも知れません😅
ということで、今回も食券を渡すタイミングで最初のコールをします。
『麺カタメで!豚玉はウズラで!あとチーズと魚粉を別皿で!』と最初のコールです。
自販機で購入した黒烏龍茶、お冷やとレンゲ、紙エプロンと紙ナプキン5枚、つま楊枝1本をスタンバイして、しばしコールの時を待ちます。
塩ダレ牛スタミナの無料トッピングは、
・ニンニクorショウガ
・アブラ
・辛揚げ
・ガリマヨ
・レモン
です。
そして、いよいよ『限定メンカタのお客さん、無料トッピングは?』と来たので、
『ニンニクで!あとは全マシで!』とコールしました。
人気ユーチューバーのSUSURUさんも言っていることですが、このコールしてからの待ち時間が二郎系ファンには堪りません。
私の場合、コールしてから紙エプロンを装着して、先に配膳された別皿類をラーメン丼ブリの邪魔にならないように中央を空けて周りに配置して着丼を待ちます。
そして、待つこと少々。
ついに着丼です。

追加の豚の迫力、炒められた牛肉のとニラの香り、ニンニクの存在感、そしてレモン、標高もあり、辛揚げの赤さが華やかに彩っています。
いやいや、圧巻のルックスです。
まずは、メチャ旨確定の追加の豚マシ(チャーシュー)を有料トッピングのネギや玉ねぎをアテにやっつけていきましょう。
ヤサイ類には、卓上のカエシやお酢で味付けをすると豚との相性抜群で、旨さが爆発します。
炒められた牛バラ肉もヤサイ類と一緒に食べ進めます。

うん、こりゃ旨い。
メチャクチャ柔らかジューシーで塩加減も良い塩梅です。
今回も、いつものように、妥協せず、高価な食材を贅沢に使っているのでしょう。
これは他のメニューでも言えることなのですが、さすがの鷹の目さんです。
ラーメン以前に、これはこれで一つの料理のようで、これほど旨い牛バラ肉ならば、高額設定なのも頷けてしまいます。
豚をやっつければ、いよいよ麺ですが、まずは、塩ダレのスープの味を確認しましょう。

うむ、これも旨い。
何とも、これは、通常の鷹の目さんのラーメンとは一線を画する、完全な塩ラーメンのスープです。
こちらのスープも塩加減が良い塩梅で、この味をまぜそばのスープで実現するのですから、鷹の目さんには本当に脱帽です。
この味付けの二郎系の塩ラーメン、通常メニューに昇格しても良いのではないかと思ってしまいます。
ここから、さらにレモンを絞り、ガリマヨをまぶし、チーズをまぶし、全てを混ぜ合わせると旨さが爆発します。
もちろん〝すき焼き〞も楽しみましたが、さすがに〝塩ダレ〞のスッキリ感のお陰か、もしかしたら生たまごは無くても大丈夫だったかも知れません。
最後は、カエシとビネリングによってカオス状態となった残りのスープに追い飯をドボン。

んん~、こりゃメチャ旨い🤩
お腹に余裕があるのなら、やはり追い飯はマストだと思います。
いや~、完封です。
美味しかったです。
ご馳走さまでした。
<(_ _*)>
ということで、ここまでが第8位~第5位までの前編です。
第4位~第1位は、後編に続きます。