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2021年03月13日 イイね!

ポルシェエクスペリエンスセンター

ポルシェエクスペリエンスセンター木更津にポルシェエクスペリエンスセンターが今年オープンというので工事中の場所を見てきました。
伊豆島という地名からは、伊豆=険しい場所、島=集落の言葉の通りアップダウンの激しい場所に作られていました。

ポルシェとしては様々な場所に日本のエクスペリエンスセンターを検討していたみたいですが、木更津になったのは成田空港、羽田空港からアクセスが容易…という部分もあるかもしれませんが、木更津という土地柄ももちろんあるんでしょう。
インプレスのPR記事にはCSRに関しても書かれています。
https://car.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/1291598.html

コーンズの会員制サーキットも南房総に作られるみたいですが、ポルシェエクスペリエンスセンターと似ているのは「観客を入れてたサーキットを目指していない」ところですね。
つまり、運転する人を目的としたクローズドコース。
もちろん筑波サーキットだって鈴鹿だって走るために枠にエントリーして走れますが…基本的に目的はレースの開催で観客を入れて収益を得るという構造。

でも、すでにサーキットに足を運ぶ人の数は少なくなってしまいました。
F1だってHONDAも撤退しますし。
もう大衆がレースに熱狂するという時代ではないんですね。
もちろん、公道を走るには過剰なパワーがある車もたくさんあって…これだけドライブレコーダとか普及している昨今、こっそり峠を攻めるなんて前時代的。
(だからこそロードスターが光るわけですが)

特にポルシェをどこで楽しむか? と、いえばこういったクローズドコース以外の選択肢はなくなりつつあると思います。
公道で法定速度でも楽しい…と、言う人がいるかも知れませんが、ストレスを貯めるのもまた事実。
そういった意味ではポルシェを維持できる人ならばクローズドコースに1時間数万円で走れるならば走りたいという人が少なくないと考えられるのではないでしょうか。

そういえば、木更津市の隣に袖ヶ浦フォレストウェイがありますが、ここも観客を入れて…よりは、メーカーの試乗用に貸し切ったりすることが多いサーキットですよね。
つまり、この辺って結構車文化についての素地があると思うんです。

房総の道を走っていると…結構な確率でケータハムに出会うことがあります。
もちろんサーキットターゲットな車に仕立てることも可能ですが160なんかは法定速度以内で下道を走るときに最大の楽しさを得られると思うんですよ。
パワステなし、ブレーキ倍力無し、エアコンなし…のないないづくしだし、リアはドデオナクスルだし…でも、運転すると大変に楽しい。
法定速度以内で全然たのしい。
でも、積載能力は皆無に近いし、オーディオなんてナンパなものはないので本当にストイックに運転することを楽しむだけの車。

そんな車が結構な割合で走っているんですよね。
これを見ても房総の人って本質的な車文化を理解しているんじゃないかな?と。
運転することの楽しさを純粋に受け入れる素地があるんじゃいかと。

そういった意味では車文化を本質的に理解している(=投機目的での車ではなくて、運転者が運転して、かつメンテして楽しむ)人が多いことが木更津にポルシェエクスペリエンスセンターができた理由の一つかな?と、思うのです。

まぁ、私ポルシェは油冷の911とマカンしか乗ったことがないので、今のポルシェの車に対して言えることはあまりないんですけれど。
どうしても好みはポルシェよりロータスだったりケータハムだったりするので…
でも、ポルシェエクスペリエンスセンターはポルシェ乗りじゃなくても利用可能という話なのでちょっと期待しています。

ポルシェが走るのを見ながらランチ食べるのもおもしろそうとおもいます。
…せっかくなら房総の名物でかつ、車乗りに受けるもの…竹岡式ラーメンとかアリランラーメンとか浮かんでしまったのは内緒♪
(車乗りはラーメンスキーという偏見を持っていたりします)

日本でポルシェを買うような層に対してアピールできる料理を出していただきたく。
とりあえず、つくばとか行くより遥かに行きやすい場所にできたことに感謝。
Posted at 2021/03/15 20:20:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2021年02月23日 イイね!

SPIRIT UPDATE確認ドライブ

SPIRIT UPDATE確認ドライブ車の挙動を理解するのはやっぱり冬道だよねー
ってことで、雪道を求めて行ってきましたよ。

まず、途中高速道路でCTSの動作を確認する。
お、なかなかよくできてます。
プロパイロットとか、アイサイトXとか試したことがないのですが、だらーっと運転するときには良い…かも。
そう、今回満タンで出たのに24時間で700km以上走ってしまったので自宅から150km離れたところで残り走行可能距離が150km…
感覚的にCTSに任せるより人間がアクセルを操作して高速道路で24km/lとか叩き出して最寄りのガソリンスタンドについたときの残り走行可能距離は70km。
これは、例えば走行車線の前にひかかる車と追い越し車線の速度の早い車をどのようにパスさせて追い越し車線に移動するか?とか、先読みが人間のほうが遥かに優れているからですね。

燃費アタックとかする場合には人間のほうが遥かに優秀。
多分これはアイサイトXとかプロパイロットも一緒だとは思うんですが、そこを犠牲にしても楽ちんというメリットは捨てがたい。
と、いうわけで選択できるようになったというのは良いことだと思います。
個人的にはどこまで使うか?というと、10%ぐらいかな?と、思っていますが。

で、雪道で挙動を確かめてきました。
Rがきついところではリアが出るんですが、アクセルコントロールが大変容易。
トルクペダリングが反応速度が早くなったおかげで踏むときも抜くときも楽。
ターボ車ならターボラグが現れるので、アクセル離したくなくてクラッチけとばすとか色々工夫したのですが…アクセルでコントロールできるのは楽だなー。

4WDのトラクション配分も変わったという情報もあったのですが、よりリア側にトルク配分されている気がしますね。
踏みすぎるとアクセル抜いても間に合わないときはカウンターなんだけれど、それも容易。
雪道だと法定速度で色々確かめられていいわー

アスファルトのくねくね道は本当に気持ちよくなりました。
スタッドレスなので無理はできないんだけれど、ブレーキを踏みながら丁寧に頭を入れて姿勢ができたらアクセルを入れていくという普通の挙動が大変に気持ちいい。
車が小さくなったような感じ。
Gを回すのが大変スムーズにできるようになった。

しかし、スタッドレスは16インチなんですがこれが結構マッチングが良い。
アスファルトでも素晴らしく良い。
軽いから…なんですが、足の動きが全然違う。
18インチはオーバーサイズ何じゃないか?
これはもしかして夏タイヤもインチダウンしたほうが楽しく乗れるんじゃないかという疑惑が出てきました(^_^;;;;

ってわけで、まとめ。

・SPIRIT UPDATEはアクセルのツキが良くなってマツダの言うところの人馬一体がより近づいた。まるで車が小さくなったようにラインに乗せていける。
・雪道でもスライド量はアクセルコントロールでかなり可能。ターボにはできない芸当。
・CTSは高速で使うとかなり便利だけれど、人間が運転したほうが賢い。疲れているときに使うとかなり楽になりそう。
・18インチはやはりオーバーサイズな疑惑発生

しかし、これだけ踏みまくって往復高速使って17km/L走るのは立派。
同じような踏み方ならCH-Rも同じぐらいの燃費だったし。
遥かにmazda3のほうがパワーあるし。

市街地ならもうストロングHVの独壇場なんですけどね。
ワタクシ的には大変よくできた車だと思います。
Posted at 2021/02/23 23:01:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

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