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草凪のブログ一覧

2021年02月23日 イイね!

SPIRIT UPDATE確認ドライブ

SPIRIT UPDATE確認ドライブ車の挙動を理解するのはやっぱり冬道だよねー
ってことで、雪道を求めて行ってきましたよ。

まず、途中高速道路でCTSの動作を確認する。
お、なかなかよくできてます。
プロパイロットとか、アイサイトXとか試したことがないのですが、だらーっと運転するときには良い…かも。
そう、今回満タンで出たのに24時間で700km以上走ってしまったので自宅から150km離れたところで残り走行可能距離が150km…
感覚的にCTSに任せるより人間がアクセルを操作して高速道路で24km/lとか叩き出して最寄りのガソリンスタンドについたときの残り走行可能距離は70km。
これは、例えば走行車線の前にひかかる車と追い越し車線の速度の早い車をどのようにパスさせて追い越し車線に移動するか?とか、先読みが人間のほうが遥かに優れているからですね。

燃費アタックとかする場合には人間のほうが遥かに優秀。
多分これはアイサイトXとかプロパイロットも一緒だとは思うんですが、そこを犠牲にしても楽ちんというメリットは捨てがたい。
と、いうわけで選択できるようになったというのは良いことだと思います。
個人的にはどこまで使うか?というと、10%ぐらいかな?と、思っていますが。

で、雪道で挙動を確かめてきました。
Rがきついところではリアが出るんですが、アクセルコントロールが大変容易。
トルクペダリングが反応速度が早くなったおかげで踏むときも抜くときも楽。
ターボ車ならターボラグが現れるので、アクセル離したくなくてクラッチけとばすとか色々工夫したのですが…アクセルでコントロールできるのは楽だなー。

4WDのトラクション配分も変わったという情報もあったのですが、よりリア側にトルク配分されている気がしますね。
踏みすぎるとアクセル抜いても間に合わないときはカウンターなんだけれど、それも容易。
雪道だと法定速度で色々確かめられていいわー

アスファルトのくねくね道は本当に気持ちよくなりました。
スタッドレスなので無理はできないんだけれど、ブレーキを踏みながら丁寧に頭を入れて姿勢ができたらアクセルを入れていくという普通の挙動が大変に気持ちいい。
車が小さくなったような感じ。
Gを回すのが大変スムーズにできるようになった。

しかし、スタッドレスは16インチなんですがこれが結構マッチングが良い。
アスファルトでも素晴らしく良い。
軽いから…なんですが、足の動きが全然違う。
18インチはオーバーサイズ何じゃないか?
これはもしかして夏タイヤもインチダウンしたほうが楽しく乗れるんじゃないかという疑惑が出てきました(^_^;;;;

ってわけで、まとめ。

・SPIRIT UPDATEはアクセルのツキが良くなってマツダの言うところの人馬一体がより近づいた。まるで車が小さくなったようにラインに乗せていける。
・雪道でもスライド量はアクセルコントロールでかなり可能。ターボにはできない芸当。
・CTSは高速で使うとかなり便利だけれど、人間が運転したほうが賢い。疲れているときに使うとかなり楽になりそう。
・18インチはやはりオーバーサイズな疑惑発生

しかし、これだけ踏みまくって往復高速使って17km/L走るのは立派。
同じような踏み方ならCH-Rも同じぐらいの燃費だったし。
遥かにmazda3のほうがパワーあるし。

市街地ならもうストロングHVの独壇場なんですけどね。
ワタクシ的には大変よくできた車だと思います。
Posted at 2021/02/23 23:01:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2021年02月20日 イイね!

SPIRIT UPDATE 1.1

SPIRIT UPDATE 1.1ご無沙汰しております。
なんだかんだで一年間で15000kmも走ってしまい…
まぁ、コロナで電車乗るのを怖がって車使ったりしたので距離が伸びたのですが。

そしてSPIRIT UPDATEが発表された瞬間にディーラーにお願いして時間を確保してもらいました。
第一号のUPDATEらしいw

さて。あちこちで、UPDATEしても気づかないなんて言われているSPRIT UPDATE。
まだ5km乗っただけですが全然違います!!

感覚的に言うならば、今までがストイキで回しているエンジンが、出力空燃比で回しているような感じ。
ツキがよいと表現したほうがわかりやすいか。
1mm踏み増すと反応する。

いや、今までも反応していたんですよ。
それは今どきのハイブリッドとか、燃費重視のエンジンは反応しないんですよ。
今までよりもっと反応の早いエンジンになって感動。
少し線の細い感じがするエンジンが線の太い感じのエンジンになりました。

これが、早いかどうか?と、いうとあまり関係がない領域ですけれど、このような人の感性に寄り添うところに改良を加えてくれることに感謝。
ここまで変わると有料でもUPDATEしてしまいそうです。

大体180psでもスタッドレスだと高速の合流のコーナー加速で滑ったりするぐらいはパワーあるので、パワーに関してはそもそも不満なかったんですよね。
昨今の燃費重視な車の反応速度の遅さが(ラバーフィールなんて呼ばれているもの)もCVTだけじゃなくてストイキからリーン領域のエンジン制御だったので、そう感じているわけで。

昔のアイドリングのときや5速1500rpmのときにはストイキで、それ以外は出力空燃比、つまり2速3速の反応の速さが6速1500rpmで得られる感じ。

これは良いものだ。
素晴らしいアップデートを提供してくれてありがとうございます > Mazdaさん
Posted at 2021/02/20 20:35:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記

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