
日本原子力研究開発機構は24日午前4時55分、運転停止中の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で、原子炉容器内に落下した炉内中継装置(長さ約12メートル、直径46センチ、重さ3.3トン)の回収を無事終えた。今後、落下による装置の損傷状況などを調査する。
炉内中継装置は、炉心燃料の交換時に燃料を仮置きするもんじゅ特有の装置。昨年8月、設計ミスが原因で落下、衝撃で変形して原子炉容器の上蓋(うわぶた)の穴から抜けなくなっていた。このため、原子力機構は上蓋の一部ごと引き抜く大規模な工事を計画した。作業は準備段階で、機器の一部で気密性が保てないトラブルがあり、予定より約6時間遅い23日午後8時50分から回収作業を進めていた。
今後、装置を別の建屋に移し、付着している冷却剤のナトリウムを1週間程度かけて洗浄。7月上旬ごろから分解・点検して損傷状況を調査するという。
おぉ~~~ってぐらいの快挙だと思うのですが・・・
大きく取り上げられてませんね^^;
事故を起こした時も・・・あまり大きく取り上げられてない
ナトリウム漏れの時は、一歩間違えば大惨事だったのに
これだけ、原子炉関係で騒がれてるのにこれだけの報道??
っとあっけに取られてますが・・・
良くやった!!と喜んでます^^v
かれこれ一年近くも、対処方法がないと・・・作業の中断
今もんじゅに何かあれば・・・日本機能しなくなりますよ
コントロールできないものに手を出さないのも、英断じゃないのかな?
クリーンエネルギー大国目指して、道を変えてもいいじゃない
っと個人的には思います^^v
Posted at 2011/06/24 11:30:37 |
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