2022年05月24日
冷却対策で出来ることを箇条書きでまずは書きます。
コスト低めで出来ること
1.ショップでファンの設定温度変更◎
2.クーラントを良いものに変える◎
コスト高め
3.前期であればオイルクーラーの追加◎
4.前期に後期型のラジエター 取り付け◎
5.odulaのクーリングコンデンサー◎
6.ウォーターポンププーリーの大型化△
7.ダクト付きのボンネットに交換◎
8.DRL製のラジエターに交換△
9.ナイトスポーツのラジエターレイアウト変更キット(廃盤)△
diy
10.コンデンサーの取り付けステーを曲げてラジエターとの間に距離を空ける△
11.ラジエター にウォータースプレーをつける。◎
12.漢のエアコンレス !コンデンサーなんか要らねえ!!◎
街乗り、サーキット問わず上から順にやっていくのがコストと効果が高めだと思います。9〜12は難易度高めだと思います。
◎は街乗り、サーキット問わず効果あり
△はサーキットでの効果が高めの物です。
Posted at 2022/05/24 21:42:00 | |
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2022年05月24日
久しぶりに見て気が乗ったので第3段。誰も見てないかもだけど。
街乗りで102度までなら上がっても大丈夫と書きましたが、正確にいうと街乗り(市街地)走行での走行風程度では真夏だとエンジンが冷えないためファンの設定限界まで上がることがあるからです。102度まで上がってもファンが正常であれば下がるはずです。
街乗りレベルでこの範囲で収まっていれば特別冷却対策は必要ないと思います。90度を超えると水温補正が入って燃費が悪くなったりはするので気になるなら対策はあり。
街乗りで水温が上がる理由とサーキットで上がる理由は全く違います。街乗りでは走行風が弱い為、真夏に水温が上がるのは当たり前。サーキットでは走行風が強いのにも関わらず冷えない要因がある為です。
サーキット走行で水温が上がる理由は高回転まで回して発生する熱が多いから。高回転まで回すことでキャビテーションが起きて冷却が効率良くできず、発生した熱を処理できない為です。
そのためサーキット走行で102度を超えた場合はオーバーヒートの恐れがあるのですぐにクーリングに入った方が良いと思います。
この辺りから水温対策が必須になってきます。
次からは用途別の個人的に効果的だと思う対策です。
Posted at 2022/05/24 21:10:57 | |
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2020年10月13日
前回の続きでまずは前期フルノーマル時での話です。
よくある状況としてストップ&ゴーが多い、渋滞もしくは停止状態でのアイドリング。ちょっと気持ちよくエンジン回す。水温だいたい98度前後くらいだと思います。
もう一つが真夏の渋滞、9000回転まで回すようなレーシング走行。この場合は102度前後。
巡行時の温度は個人差ありそうなのでわかりやすい水温が上がっている温度を上げましたが、これは純正の電動ファンの設定によるものです。ファンが最初に回るのが98度。さらに温度が上がって102度になるとさらに強くファンが回るためです。
この温度域で収まっているのならメーカの推奨温度域内なので大丈夫です。もし上のような状況で水温が高いようでしたら車両に何か不具合があるかもしれないので専門店、ディーラーなどで見てもらった方が良いと思います。
町乗りの方、冷却回り弄る予定は無いという方は②までで大丈夫です。
③からはサーキット走行メイン、冷却回り弄った時の温度についてです。
Posted at 2020/10/13 22:01:07 | |
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冷却 | クルマ
2020年10月13日
snsを見ると冷却面に関して気にするような内容を多く見かける気がします。
確かに乗り出し始めてレーダー探知機で水温見れるようになった時は確かにびっくりしたしそんなような投稿を自分もしました。
ただ、車体に問題がなくて普通に街乗りをしていてオーバーヒートで壊れたという話は自分は聞いたことがありません。
純正ECUではファンの作動は97度?98度からになっています。メーカーとしては98度までであれば上がっても問題ないと考えての設定だと思います。(98度以上になると壊れるという意味ではないので勘違いしないで下さい。後々温度設定のことも投稿します。)
自分は現在後期型に乗っていますが以前は前期ノーマルから冷却回り弄ったりといろいろやっているのでその時の水温だったり等のデータも比較として出していきたいと思います。
Posted at 2020/10/13 21:31:37 | |
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冷却 | クルマ