
ホイールナットを「ダダダダダッ」っとけたたましい音と共に外すインパクトレンチってありますよね。車好きなら誰しもが1度は購入を考えるんじゃないでしょうか。
スタッドレスタイヤとの交換が必要な地域ならましてです。
ナットを緩めるのってけっこう大変な作業ですもんね。
私の場合は少しラクをしようと考えて今までこの長めのスピンナハンドルを使って緩めていました。
が…
我慢できずにインパクトレンチを買っちゃいました。年間何回使うの?っては思いましたが…買いました。はい、散財です。
車好きとしては本当は名前の響き的に「KTC」や「Snap-on」が欲しいんですが、ここはあえての「マキタ」なんです。
いやもちろん、「マキタ」もその道では一流メーカーなのですよ。
バッテリー無しの本体だけで購入できるってのがいいんです。本体価格は3万円を切りますし、他にマキタの充電式工具を持っていればバッテリーも使い回しが出来ます。
社外品の互換バッテリーで安く済ませる方法もありますしね。
修理部品も出ますしアフターパーツが多いのも魅力です。
ボディーもこのクラス中では比較的コンパクト。
そんなところがマキタを選ぶ理由です。
前置きは長くなりましたが、使ってみるととってもいいです。パワーは4段階で調整出来るんですけど2段階目でホイールナットは緩みました。
もちろん、締める時には1段階目で軽く仮締めする程度に使います(インパクトレンチでガリっと本締めしちゃう車屋さんもありますけど)。
ですが、1段階目でも油断すると規定トルクを超えて締めちゃうので使い方には慣れが必要そうですね。
TW700はそれくらいパワーがあります。
何よりも、ジャッキアップをした状態でホイールナットを緩められるってのがいいんですよ。これがタイヤ交換をラクにする。
そう、これがやりたかった(笑)
ほんと、ただの自己満足ですけど。
でもデメリットもあります。それは音がけっこう響く。パワーがあるおかげで「ダダダダダッ」っとナットを叩く音がけっこう大きいんです。
静かな住宅街だと夜は使えないレベルかもです。
それとインパクトを使ってタイヤ交換をするとなるとジュラルミンナットはアウトです。
はいっ、私がアウトでした(笑)
今までENKEIホイール=軽量でしょ~!っていう私の勝手な想いでジュラルミンナットを使ってました。
ってことで、スチール製に交換。
うん、確かに重い。でも無骨な感じがレーシーでいいかもです。
そのうち…いつか…、サーキットとかジムカーナも走ってみたいなとも思っていたのでこれで安心です。
「ジュラルミン(アルミ)ナット」はスポーツ走行には好ましくないと言われてますもんね。
ちなみになんですが、インパクトレンチで使うソケットでTONEから面白い物が出ているのです。
口が六角じゃないんですよ。不思議な形ですよね~。でもちゃんとナットを回せます。
キッチリとナットにソケットを合わせなくてもスッと簡単にソケットが入ってくれる形らしいです。
これが気持ちいい。
ホイールの傷防止用にカバーも付いてるので安心して使えます。
工具マニアにはそそられるアイテム。
DIYのビス打ち用のちっちゃいインパクトドライバーでしばらく使ってましたが全然問題なしでした。

※このサイズの差は!(笑)
長い文章にはなりましたが
インパクトレンチとかこういう工具があると車をイジルのがまた一段と楽しくなりますよね。
もちろん、棚にディスプレイして酒の肴にするのも良しです(笑)
そんな工具マニアのつぶやき日記でした。
Posted at 2021/09/01 15:10:48 | |
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