老体に鞭打ちながら頑張ってみたけどなんとか終わりが見えてきました。
作業しているうちに夢中になって画像があまりないので、残りの作業は流れだけざっといきます。
ワイパー塗装
ワイパー塗装はYoutubeでも丁寧な説明の動画が上がっている順序で行きました。
中性洗剤、研磨、脱脂、サフ、塗装の5工程、特に錆びていたわけではないので
サフは必要なかったかもしれません。
まあ塗装の段取りでいつもやってるのでその流れで(;^_^A
ちょこちょこ塗ってるうちに結構厚塗りになっちゃいました。
しかも作業しているうちにブレードの左右が分からなくなっちゃいましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
曲がりがあるほうが助手席側との情報もあるのでその通り組み上げました。
カウルトップ塗装
中性洗剤を使ってスポンジで掃除した後、脱脂してバンパースプレーで塗装。
このバンパースプレーはプライマーなしでOKとのことでしたので楽ちん作業ですが
懲りずに厚塗り塗装で(;^_^Aしっとりした感じに仕上がりました。
塗装の際はいつもそうですが、事前の掃除と足付け脱脂が重要です
PPバンパースプレー塗装後
ウィンドウォッシャー液ホース交換
ウィンドウォッシャー液ホースは触ると指先が真っ黒に!
ゴムが相当に劣化していました。このままにしておくと
劣化が進みホースが破断するので(アウトバックで経験済み)
ネットで購入して交換。スプレーノズルも取り外して掃除しました。
エアコン吸い込み口カバー
カウルトップ下助手席側のエアコン吸い込み口のカバー
念のためクリップグを外したところ爪のいくつかが折れていたため交換しました。
このカバーの裏側にはクッション状のパッキンがあって潰れてペッタンコだったので
これも併せて交換。交換後は高さが5㎜ぐらいありなんらかの効果があるのではと期待します。
写真はファスナークリップを外したところで、折れて無かったわけではありません。折れていたのはあくまでクリップの爪です。
カウルトップ組み付け
ウィンドのしたにカウルトップ上部の爪の部分を差し込み両側をねじ止めします
塗装したカウルトップにウィンドウォッシャーホースを取り付けます
カウルトップを組み上げるさい、分割部分のホースの接続部分を繋ぎました。
小物
ゴムキャップ
ワイパーアーム締め付け用ナットのゴムのキャップは、ワイパーがキレイになったことで
ゴムの白さが悪目立ちしちゃいました。レジンコーティング塗布で真っ黒になったけど、この黒さがいつまで持続できるかわからないので念のため追加で購入しておきます。
名前不明(;^_^A
カウルトップの両端についている部品ですが名前が分かりません。
ディーラさんで確認してもらいましたが部品表にはなく、カウルトップと一体扱いではないかのとのことでした。硬化が進んでいましたが部品購入ができなかったのでこちらもレジンコーティング塗布で我慢します。
なんとか仕上がった感じになりましたが、
ウィンド汚ねぇ!
次はコレか?と思いますが掃除の前に見栄えが少しだけ復活したところで
秋の良き日に近場でもドライブに行きたいものです。
今回使った材料と部品は以下の通り
カウルトップ左右の固定用ねじ部分キャップ×2個
スクリューグルメット×2個
ファスナークリップ×5個
ウェザーストリップ×1本(ボンネットウィンド側)
ウィンドウォッシャー液ホース
PPバンパースプレー(カウルトップ塗装)
ボディペン99工房ブラサフ(ワイパー塗装)
ボディペン99工房艶消し黒(ワイパー塗装)
シュアラスターレジンコーティング(ゴム・プラスチック製品小物)
作業を終えていろいろ反省点はありますが作業も楽しめましたし
個人・自己責任での作業ではこんなものと満足しています
カウルトップのお手入れについては塗装か樹脂復活剤を使うか悩むところでした。
どちらもメリットデメリットあるようでここは個人の判断次第というところのようです
Posted at 2022/10/27 00:04:25 | |
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